あっち向いて、ほぃ!

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

Winner-Xに続き450Lもオイル交換です。

交換する手間は同じですからね

 

 

前回の交換は何時かと調べたら・・・

自身もびっくりした。

 

24年の6月で丸2年、走行距離は約2,300km、えっ?

それ以降にオイル交換をした記録に記憶が無い

車検やトレールタイヤを付けた事もあり惚けて少し走り過ぎたw

 

450L、エンジンオイルとブレーキフルードを交換する | あっち向いて、ほぃ!

 

 

450Lで使っている自宅在庫のOILはこの4Lのこの1缶のみ、

無くなるまでには不足を解消してほしいですね。

 

何時も1,500kmを目途に交換するが全く気が付かず、情けない。

次回の交換は、21,000kmを目安です。忘れずに。

 

燃料フィルターとプラグもボチボチと交換しなくては

 

450L、カッコいいね!

自画自賛です。

 

 

余談ですが、以前に450Lのシートを制作するに参考にした

ダカールラリーでも有名なノグチシート。

その代表である野口氏はバイク好きで同じ450Lオーナーでもある。

先日、久々に野口氏のブログをみてたら昨春を境に更新内容がおかしい

どうやら50代半ばにも関わらず突如と帰らぬ人となり現在は新代表に移ってるらしい。

機会があればオーダーも考えただけに無念でなりません。

 

450L、カスタムシートを再び作る | あっち向いて、ほぃ!

450L、カスタムシートを再び作る Ⅱ | あっち向いて、ほぃ!

 

 

おしまい

今回はWinner-Xのオイル交換です。

 

 

今年の3月上旬にオイル交換して約2,300km走行

単純に計算して月当たり600km余り走ってる計算ですね

 

昨年はエンジンを組み上げるのに時間を費やし

余りの乗れなかっただけに今年は良く乗ってます。

 

しかし、このエンジンのデメリットでないがオイルをよく消費します。

300kmでオイルゲージ1/3ほど(100ccほど?)

組付け時にヘッドやピストンリング等は規定値か確認してるんだよね

多分、小排気量なのもあって郊外に出ると回すからか?

はたまたパーツ自体の精度によるモノか?

とりあえず、走りやプラグ等を見る限り不調に感じる所は無く

更にオイル消費が増えるなら問題ですが今は仕様と諦めてますw

 

因みにwave125iにも同じオイルを使用してるけど、オイル消費はしません。

劣化はWinner-Xの方が明らかに早く感じます。

 

 

話は逸れるが、戦争以降のオイル不足に高騰が凄いですね

今使っているAZのこのオイルも例に漏れず

 

以前は、4L缶を2,500円で買っていたが

あれよあれよと値上げし今は、5,500円

450Lの使用オイルは5,500円→7,700円

マジで困りものです。

 

前回の交換時より約2,300km走行

 

 

エンジンも車体関連もすこぶる快調、乗るとアンダーボーンの癖はあるけど

弄ってる気難しさは無く気持ち良くWinner-Xを楽しんでます。

 

 

おしまい

只今、快適仕様中の450L

今だから出来る楽しみ方の一つに

「何時もは遠くて避けてた初めての林道を走る」を実行してきました。

楽しかったけど、遠かったのとお尻が痛いです。w

 

滋賀と福井の県境近くで、目的地まで約120km程度

目的地まで体力温存のために何時もの酷道でなく国道を普通に走りました。

 

この辺りの路面は締まった土がメイン

朝来のジャリジャリと違い余り気を使わなくてよいのは嬉しいですね。

 

この時期になると日が昇るにつれ気温もグッと上がりバイクに乗るのも辛く感じます。

まして今回は初めてな林道であり、整備が入ってない所もあって違う意味で冷え冷え、

しかもソロで電波も入らない所もあり、トレールタイヤですから安全第一です。

 

この日はバイクと共に人もヒート気味、

林道へ行くと人里は離れてることもありキレイな川もいっぱい

クールダウンするにはもってこいな所でもあり癒されます。

 

先ほどの所から山を上がると別の道へ、ここはコンクリートと土が交互に連なる林道

さらに奥に進むと林道作成中で行き止まり、将来は何処へ繋がるんでしょうね。

 

この後、山を下りて日本海方面へ人間とバイクに栄養補給

 

続いて、2本目の林道です。

当初予定していた入口は工事中で通行止め、残念!

よって別ルートから

 

この辺りは暫し苔生した小川を眺め走って行きます。癒される~

 

林道を抜けたら、そこは素敵な眺望です。

 

ここの林道、こんな感じで山の中腹辺りを貫いてます

多分だけど、先ほどのユンボの所に繋がるみたい。

 

更に進んだら行き止まり!

この辺りの地質は角張って落石が多く踏むと弾かれるはパンクのリスクも伴い危険です

 

この後は山を下り帰路へつくが、その前に峠越え

 

この道もあの鯖を運んだ鯖街道だって

 

おにゅう峠

何気にココへ来るの初めて、辺ぴな所にあって南側からは行き難いんだよね

少し前まで林道だったけど今は舗装林道

クルマでも気軽に来れるけど至る所の落石があり結構気を遣うレベルです。

 

以前も同じようなアングル見た気が・・・w

ココの峠を境に左が福井県、右が滋賀県

 

 

最後にタイヤを

 

今回の路面が締まった土もあり普通にグリップし走れました。

ただ、ぬかるんでいる所はダメダメですね

気になったのがわだち等の底でなく斜め部分を走るときに

最初の1発目は噛むんだけど、その後にずりっと滑るのが気になった。

 

空気圧は、1.0。気分的にもう少し落とした方が弾かれずグリップする感じがしたけど

角張った石が多い林道だったので落とし過ぎはリスク感じました。

 

アスファルトは、文句なしです

リアタイヤ、すでに1/4ほど減ってる

この調子だと持って2,500km?

 

 

 

おしまい