みなさんはどんなテレビ番組が好きですか?

近年は番組制作において、さまざまな映像技術が編集技術が進み、細かいところでは非常に細かいテクニックが使われてきております。デジタル技術やノンリニア技術が大きく寄与していますね。技術的には昔からありましたが、ワイプやなぞりテロップなど本当に増えましたね。。。

また構成についても、「続きはCMをあとで」といった作りだったり、通常の時間より少し前から放送(例えば7時の番組を6時58分から流す)したりと、視聴率を稼ぐためにいろいろな手段が使われています。

ただ、、、正直、昔の番組と違って、面白くなくなったと思いませんか?
今では、制作費の抑制やタレントのスケジュール調整のために、生放送番組は急激に数を減らしました。特にバラエティでは、そのライブ感が、「編集できない」という緊張感と相まって、視聴者をのめり込ませる効果があったように思います(バラエティでいえば、8時だよ全員集合とか、スーパージョッキーとか、、、)。

またドラマにしても、以前は、火薬を使った爆破シーンや道路を閉鎖した撮影など(西武警察なんてそのものでしたねー)といった、思い切った構成ができたせいか、見ている方のどきどき感も非常に高かったように思います。

近年、確かによく番組はつくられているのですが、小手先の細工だけでなく、本当にのめり込めるようなものができることを期待したいものです。まぁ、メディアが利益を追った時点で難しい部分ではありますがね。。。

と否定的なことを書きましたが、限られた予算の中で、一生懸命番組をつくっているみなさんに感謝です。
今日は七夕でした。

願い事を短冊に書いて、笹に飾り付けはしましたか?

七夕というと織姫と彦星が、強い願いどおりの、一年に一度再会できるという、素敵なお話です。

が、、、ご存知の方はいらっしゃると思うのですが、何で会えなくなったの?というと、この二人が恋愛にのめり込みすぎて、織姫は生地を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなり、仕事をしなくなったことが原因で、天帝がおこって引き離したためなのです。

昔から語られている物語は、非常にメッセージ性が高いものが多く、また、ゴシップ的で、実はそれほどきれいなものばかりでないとされております。

みなさんもご存知のとおり、グリム童話は、本当ももっとグロテスクなお話であったとか(これは本にもなって一時期流行りましたね、、、)、日本伝統の「古事記」にでてくる神々も、とても神様とはいえないような、行動(不倫や強奪などなど、、、)もいっぱいでてきており、逆にいうと、とっても人間っぽい言い伝えだったと思います。

私は文化学や歴史学の専門ではないので、なんともわかりませんが、昔の口頭を中心とした物語の伝播はゴシップ的な楽しさと、人間のとる行動に対する戒めという要素というものが、非常に重要なのではないかなぁと感じた次第です。

さて、話が全く違う方法に向かいましたが「恋愛に熱中して仕事しないと罰をうける」という七夕の戒めを作った作者に感謝し、頑張って働いていこうと思います。。。ただ、今は、その対象がないんですけどねーショック!
昨日、ユニクロを展開するファーストリテイリング社が、米国のバーニーズ・ニューヨークへ友好的な買収を提案いたしました。

買収額は1100億円ということで、これが高いか安いかは現段階では評価が分かれているようです(ってあたりまえですね、、、今後、成功すれば安かったといわれるし、外れれば高かったといわれるでしょうから、、、)。

ファーストリテイリングは積極的にM&Aを仕掛けて、グローバル戦略を推進するというポリシーを掲げているようで、ネルソンフィナンス社、プティヴィクル社を買収。また国内では婦人服のキャビンの買収、ダイエーとの提携(これは買収ではないですね)など、約4000億程度の資金を投入するようです。

ユニクロブランドとしても、昨年秋、ニューヨークのソーホー地区に旗艦店を、佐藤可士和氏、片山正通氏、中村勇吾氏、マーカス・キルシュテン氏という、業界的にはため息のでるようなクリエイティブ陣により立ち上げております。

日本では、安価なイメージの強いユニクロですが、今回の買収話もしかり、海外ではミドルから少しハイクラスなラインで展開していくようです。私もその戦略は賛成ですね。。。正直、日本では安価なというブランドが浸透してしまっているので、利益の高いハイラインへの展開は難しいでしょうし、市場占有からみても、日本を主戦場にするのは得策ではないでしょうから。。。

ちなみに、日本のバーニーズジャパンは、伊勢丹から住友商事へと経営が移っており、米国の直接的な関係はありませんが、イメージが重要な構成要素であるアパレル業界において、影響があらわれるのか、興味深いところです。住友が手を離すのかな。。。

個人的には、横浜店ができた当時、結構お世話になりました。紳士服が珍しく広く扱われていると同時に、各フロアに自分の名前を覚えてくれた店員さんがいて、非常によくアドバイス&世間話をしてくれました。業界にありがちな人の入れ替えもそれほど多くなくアルバイトさんもいませんでしたから、大変、心地よかったことを覚えています。

今では、当時の方はほとんどいなくなり、通常の店舗に近づいているなぁというのが感想ですが、今後も頑張ってほしいものです。

ということで、今日は、当時の横浜店の皆様(秋葉さん、平野さん、柴田さん、伊藤さん、、、)に感謝です。
本日、ある会社から訪問依頼を受け、お伺いしました。

先方は、ある領域で悩んでいるらしく、その方向性が正しいのか、他の企業と比べ自分たちはどうなのか、、、いろいろと考えていたようです。

そこで、いくつかの企業へのコンサル経験があるだろうということで、我々に聞きたかったようですが、、、

単純に先方の質問にお答えするだけというのは難しいものです。我々コンサルタントは、何かこちらからご案内しなくてはという使命感にかられ(もちろん、そのよさもあるのですが、、、)てしまい、ついつい「聞く」という姿勢より「話す」とうい姿勢になりがちになってしまいます。。。自分もついついしゃべりすぎてしまうことが多いですし。。。

かといって、何もしゃべらないのも問題ですから、この辺のさじ加減が本当に難しいものです。お客様とどの段階にあるかにもよりますし、相手の性格にもよると思います。

ただ、今日改めて思ったのは、どんな相手でも、とりあえずは聞くスタンスを強めに出しておくのがいいんだなと。。。その後、ディスカッションの状況によっては、相槌をうちながら軽く案内する。。。

極端にそうしようと思ってても、結構、こちらから話してしまうでしょうから、心がけとしてはそのくらいがいいんだろうなと思いました。

ということで、今日はそんな場を与えてくれたお客様に感謝です。
みなさんは、エントリーのタイトルに工夫をしていますか?

アクセス数を増やすコツとして、一目で内容がわかるようにするとか、多少長めにしてできるだけキーワードをちりばめるとか、思わず押したくなるように質問形式にするとか、、、

まぁ、タイトルの書き方にも工夫しなさいとのこと。

確かにコピーを考えるというのは、頭の中が非常に活性化する訓練らしく、ちょっとずれるかもしれませんが、あいうえお作文とか、新しい3Kを考えるとか、そういったものはよいそうです。

例えば3Kで考えると、昔の「きつい、汚い、危険」から「厳しい、きつい、帰れない」という悪い3Kだけでなく、「環境、健康、介護」や「教育、国際化、改革」、「コンピューター、携帯電話、クレジットカード」、「希望、感動、工夫」、「きれい、快適、感動」、「企画、計画、構築」、「研究、開発、革命」、「顔、こころ、賢さ」、「かわいい、かっこいい、きもちいい」、、、

こんなものがいろいろありますね。。。別に3Kでなくても、あたらしいホウレンソウでも、なんでもいいようですよ。みなさんも電車の中ででも考えてみてください。

なんて、ちょっと話はずれましたが、私のタイトルの付け方はずっと2文字にこだわってます。。。正直3文字にしたいなこりゃとか、漢字にはなんないなー、なんてことも多いのですが、もうちょっと頑張ってみます。

まぁ、以前、私の大好きだった「あぶない刑事」という番組のタイトルがずーっと漢字二文字だったので、なんとなくそうしてるだけなんですが、、、

ということで、今日は、そんなことを考えさせてくれるブログのエントリーに感謝です。
話題ですよねー。顔チェキ。みなさんはもう試してみましたか?(っていまさら遅いですね。。。)

もうすでに、累計の利用者数は3000万人を突破したとこのと。。。(って、純粋にユニークユーザーはそれほど多くはないと思いますが、、、私の周りでは、結果に納得いかず(笑)、何度も何度も送る人が続出ですし、、、)

にしてもこの伝播力には、本当にびっくりです。

以前から、この手の診断ものは、占いのコンテンツ同様、非常に伝播力があります。

代表的なものとしては、それこそ「動物占い」とか、よくわからないけどみんなが試した「成分分析」などがありました。最近では、「住所パワー」とか「脳内メーカー」なども強烈にアクセス数があるようです。

元来、人は自分自身のことが大好きに作られていますので(例えば、集合写真をみたら、必ず最初に自分を探す行動をとるようです)、この辺の心理に直接働きかけるのでしょう。。。中でも一番関心の高い「顔」というところに着眼した顔チェキは、最も影響があるのかもしれません。

また、これらが強烈に伝播する理由に、相手とのコミュニケーションが発生するという点があります。大抵の人は自分が試したあとに、「自分は○○だったけど、あなたは?」ということになりますから、この結果もうなづけます。

もちろん、これだけの伝播力を何かビジネスに繋げようとする動きも一方ではでてきますが、その際の課題は継続的なアクセスにつなげられるかということだと思います。

この手の診断は結果が変わらないので、一度やってしまえば何度もやらないという面がありますが(その点でも、顔チェキは別格ですが。。。)、そこを打ち破れば、ビジネスとして成立する可能性はあります。
(住所パワーなどは、自分の家のそばにどんな店があるのか、という気付きを与えてくれるので、作りようによっては面白いことになりそうですね)

ということで、今日は、この手のネタを生み出し、コミュニケーションの機会を増やしてくれた開発者の方々に感謝です!
今日はスーツを仕立てにいきました。

さすがにフルオーダーで作るのは、金銭的にもちょっときついので、パターンオーダーというものにしました。

とはいっても、既製品の調整というものではなく、基本のデザインやシルエットの型紙から、生地を選び、細かく体にフィットさせる為に詳細の補正をし、本切羽や台場仕上げなどオプションをかなり自由に選択していくという、イージーオーダーに近いものでした。

比較的軽い気持ちでいったのですが、すべて選定するのに約2時間。終わったころにはまぁ、ぐったりだったんですが、結構楽しいものでした。価格的にも、それほどでもなく、これだったら既製品の高価なものを買うのより数段いいのではと思いました。

いわゆる「デル・モデル」と呼ばれているSTP戦略(というより、大量生産型から、戻ったんですね)ということですね。。。

S(セグメンテーション):製品ではなく顧客価値により分類
T(ターゲティング):入門者ではなく、カスタマイズ指向の強い中級者や上級者に絞る
P(ポジショニング):カスタムメイドで、通常の流通ではなくエンドユーザに直接販売する

というのが、デルの経営ポリシーのようで、今回の背広の仕立てに非常に近いものだなぁと感じました。

商品が手に届くのは、7月後半になりますが、大変楽しみです。この結果によっては、確実にロイヤル化してしまうんでしょうか。。。

ということで、今日は、店の閉店時間を過ぎてまで、丁寧にご対応いただいた店員さんに感謝です。
みなさんはどんな携帯を持ってますか?

カメラ機能はもちろん、おサイフケータイやワンセグ、音楽再生、赤外線、GPS、フルブラウザ、ゲーム、防水、、、
テレビ電話やプッシュトークなど今イチ普及していないものもありますが、通話やメール以外の機能もさまざまな機能が付加されております。

もちろん、コンテンツも重要なのですが、こういった端末そのもの基本機能の強化というものもやはり重要なのです。

近年、今までになかった携帯の流れとして、「ブランド携帯」というジャンルが浸透してまいりました。
言わずといれた、AQUOSケータイやWALKMANケータイ。元祖と呼ばれるG-SHOCKケータイ。最近発売されるBRAVIAケータイやEXILIMケータイなどがあります。まぁ、今一番旬なのは、アップルのiphoneですけどね。。。

これからは、世界最小のdynabookケータイ、av総合のハブとしてのvaioケータイ、HDDと連動したWoooケータイ、プラズマ画面(無理か!)のVIERAケータイ、音質重視のBOSEケータイ、、、そんなものは出てくるでしょうね。。。

個人的には、三洋のAQUAウォッシュケータイとか、任天堂のDSケータイとか、ナショナルの綺麗なおねえさんケータイとか、シャープのヘルシオケータイ(?)とか、オムロンのカラダスキャンケータイ(?)とか、よくわからないけど、ブランドを活用したものが増えることを望みます。

これらの流れは、従来と違って、携帯の開発がキャリア依存からメーカー主導に移ってきていることの表れだと思われます。今まで、携帯メーカーは、キャリアから提供される莫大な開発費と引き換えに、比較的キャリアの指示される機能を研究、開発する流れでしたが、メーカー、商品数が増え、さらに市場投入サイクルもここまで短くなると、キャリアはなかなか救ってくれず(要は初期ロットの買い上げ数が少なく)、メーカーが独自の差別化ポイントを持たなくてはならないということなのです。

このあたりは、今問題になっている、販売奨励金制度や、SIMロック制度、MVNOとも密接に絡んでおり、これらの動きによっては、ブランドケータイは一気に加速すると思われます。

ちなみに、国外では、LGのプラダケータイやサムスンのベルサスケータイ(ベルサスってのがバブル世代には懐かしいですが(笑)などという、メーカー主導でないブランドケータイが盛り上がっております。。。

ということで、市場が頭打ちになり、単なるパイの奪い合いから、一歩進んだ携帯の競争に突入している今、どんな変化がおこるか楽しみではあります。まぁ、自分がもっている携帯は、未だにおサイフやワンセグどころか、カメラも赤外線もついていないシロものなんですけどね。。。

本日はそんなブランドケータイたちに感謝です。


今年も梅雨の季節に入ってまいりました。

とはいうものの、、、全国的に空梅雨のようです。。。九州や四国では既に、給水制限が発令されているようで、これからのことを考えると、地元の方々は大変不安なのだろうとお察しいたします。
(それにしても、四国あたりは毎年毎年この話題がでているような、、、変なところに無駄なダムをつくるくらいなら、もっとこっちに作るようにすればいいのにと、素人こころに思います。。。)

空梅雨が及ぼす影響はさまざまで、一般の生活用水が確保できないほか、ご想定されるように農業への影響、さらに牧草などの発育不良による家畜類の餌不足、精密機械工場でのコスト負担の増加、傘などの雨具グッズの売り上げなどがあります。

その他にもタクシー売り上げの低下(確かに雨の時はちょっとした距離でも乗りたくなりますもんね。。。)や、ガソリンスタンドでの洗車売り上げの低下、プール開催の中止などというものもあるようです。これはお子さんたちにとっても残念なことですね。。。

それから、公園やいろいろな施設にある、噴水などの停止。。。これは直接的には大した影響はないのでしょうが(もちろん、マイナスイオンがでないという微妙な変化はありますが、、、)、精神的には、結構重要なことだと思います。

やっぱり、オフィスのビルに囲まれている中で、水の流れというのは、涼むと同時に癒しも与えてくれるものですし、ほっとできる風景だと思うんですよね。。。これが止まっていると、逆に余計に暑くなった気がしませんか?

いずれにせよ、日本の素晴らしい四季にあわせて、梅雨には雨が降ってくれることを願いたいものです。
今日は、何とか週末に降りそうな雨雲に感謝かな
みなさんの家は、ビデオテープレコーダーですか?記録型DVDレコーダーですか?それともハードディスク+DVDタイプですか?

近年、急速にハードディスクタイプが普及してきております。新規の販売台数はとっくに逆転しておりますし、世帯普及率はもう半数になっているといわれております。。。

機能も非常に便利になっており、裏番組録画、同時録画、タイムシフト再生、おっかけ再生、おかませ録画、、、など挙げ出したら切がありません。なかでもおかませ録画については、その利便性が非常に評価されており、単なるキーワードやタレント名だけでなく、利用者が録画した番組履歴から嗜好を推測し、勝手に予約をしてくれるものまであります。

いわゆる、amazonなどで有名なリコメンデーション機能のようなもので、今のことろは、個人の録画記録からの推定ですが、ネットワークに繋いで共有することも全く難しいことではないと思います。

便利は便利でしょうけど、そこまでされるとちょっとうざったいのかなぁ、、、いや、でも仮保存状態(自動的に撮り貯めしたもの)から、本保存しなかったら、1ヵ月後には自動で消去されればいんだから、やっぱり意外と便利なのか。。。

リコメンデーションエージェントの「頭のよさ」にもよりますが、ネットワーク共有して、サンプル数が多ければ、結構、的を得るはず。

これらが、CDDBじゃないけど、自動的にデータ化されて集合知に発達すると、視聴率データを作っている某企業にとっては脅威でしょうけど、企業にとってはよいデータになるのかもしれません。

とはいっても、HDDに録画した番組を閲覧する割合は録画した全番組の34.2%(2005年の某シンクタンク調査)程度しかないので、もっと割合は減るのかもしれませんね。。。確かに私のHDDにも、ほとんどが見られないでそのまま眠っております。。。

ということで、今日HDDのリコメンデーション機能の開発者に今後のエールも踏まえて、感謝です。