みなさんはどんな携帯を持ってますか?

カメラ機能はもちろん、おサイフケータイやワンセグ、音楽再生、赤外線、GPS、フルブラウザ、ゲーム、防水、、、
テレビ電話やプッシュトークなど今イチ普及していないものもありますが、通話やメール以外の機能もさまざまな機能が付加されております。

もちろん、コンテンツも重要なのですが、こういった端末そのもの基本機能の強化というものもやはり重要なのです。

近年、今までになかった携帯の流れとして、「ブランド携帯」というジャンルが浸透してまいりました。
言わずといれた、AQUOSケータイやWALKMANケータイ。元祖と呼ばれるG-SHOCKケータイ。最近発売されるBRAVIAケータイやEXILIMケータイなどがあります。まぁ、今一番旬なのは、アップルのiphoneですけどね。。。

これからは、世界最小のdynabookケータイ、av総合のハブとしてのvaioケータイ、HDDと連動したWoooケータイ、プラズマ画面(無理か!)のVIERAケータイ、音質重視のBOSEケータイ、、、そんなものは出てくるでしょうね。。。

個人的には、三洋のAQUAウォッシュケータイとか、任天堂のDSケータイとか、ナショナルの綺麗なおねえさんケータイとか、シャープのヘルシオケータイ(?)とか、オムロンのカラダスキャンケータイ(?)とか、よくわからないけど、ブランドを活用したものが増えることを望みます。

これらの流れは、従来と違って、携帯の開発がキャリア依存からメーカー主導に移ってきていることの表れだと思われます。今まで、携帯メーカーは、キャリアから提供される莫大な開発費と引き換えに、比較的キャリアの指示される機能を研究、開発する流れでしたが、メーカー、商品数が増え、さらに市場投入サイクルもここまで短くなると、キャリアはなかなか救ってくれず(要は初期ロットの買い上げ数が少なく)、メーカーが独自の差別化ポイントを持たなくてはならないということなのです。

このあたりは、今問題になっている、販売奨励金制度や、SIMロック制度、MVNOとも密接に絡んでおり、これらの動きによっては、ブランドケータイは一気に加速すると思われます。

ちなみに、国外では、LGのプラダケータイやサムスンのベルサスケータイ(ベルサスってのがバブル世代には懐かしいですが(笑)などという、メーカー主導でないブランドケータイが盛り上がっております。。。

ということで、市場が頭打ちになり、単なるパイの奪い合いから、一歩進んだ携帯の競争に突入している今、どんな変化がおこるか楽しみではあります。まぁ、自分がもっている携帯は、未だにおサイフやワンセグどころか、カメラも赤外線もついていないシロものなんですけどね。。。

本日はそんなブランドケータイたちに感謝です。