今のお子さんってコギレイだと思いませんか?

今の都心の小学生は、電車やバスにのって通学(もちろん、高級車でって人もいますが、、、)している人もいっぱいいるようで、まぁ、多少うるさいのは仕方ないにしても、みんなブランドの服を身にまとい、大変コギレイなかっこをしてます。
服を泥だらけに汚していたり、鼻たらしてるコなんて全くいませんよねぇ。。。ブランド服を着こなしてるコまでいますもんね。。。

我々が小さいころは、冬でも短パンが当たり前で、真冬などは、サッカーやバスケット用のながーいソックスを極限までひっぱり、寒さを防いでいたのを覚えています(笑)。

私は、横浜でも南の方の緑が結構豊かなところにいたので、学校が終われば、ハンドベースやドロジュン(ドロケイっていう方が主流ですか?)や缶ケリをやるのは当たり前で、拾って来た家具などで、山奥に勝手に基地をつくったり、ザリガニ釣りにいったり(これも楽しかったなぁ、、、釣ったザリガニがなんですぐ死んじゃうんだろって、、、あ!水が汚いんだ!って勝手に解釈して、水道水を非常に頻繁に入れ替えたんですが、これって塩素があるから逆効果なんですよね。余計すぐ死んじゃった気がします。ゴメンよぉ)、ひたすらそんな毎日を過ごしていました。

にしても、都心の子供たちはいったいどんな遊びをしているんでしょう。。。マンションの中、人工的につくられた公園、見知らぬ人ばかりの街、、、正直いうとちょっと可哀想な気がします。子供はもっとのびのび自然の中で暮らして欲しいなぁと思ってしまいました。

ということで、今日は、自然の中で思いっきり育つことができた自分の環境に感謝です。
ご存知のとおり、先日松涛のシエスパで大きな事故がありました。。。

大変残念な事故ですし、こういった場所で安易に取り上げることでないことは十分わかっておりますが、少しだけ危惧するところを。

温泉については、掘削技術の発達により、以前に比べ格段に、短期間に安価でできるといわれております。
昔の掘削は、ソナーなどで多面予測をして、当たるか外れるかという一種の賭けだったのですが、今はどんなところでも掘れば、大抵はなんとかなってしまいます。

以前は、1mを掘るのに1~2万円が相場で、堅い地層に当たると突き進めず断念というのもよくあったようです。今は、おおよそ1mあたり、6~7千円であり、堅い地層があっても、掘り進められる。。。都心でも1~2Kmほれば、大抵のところで源泉をとらえることができるようです(大江戸温泉物語は1400m、スパ ラクーアは1700m、豊島園は1450m)。

このような背景のなか、温泉は、テーマパーク型施設において、集客するための非常に効果的なツールとして位置づけられると同時に、今では、シティホテルやマンションの各部屋に引くことにより、資産価値を高めるという目的でも利用されています。

このように乱立して開発が進む中、今回のように保守、メンテナンスがいい加減になるという課題があるということは言わずもがなですが、実はもう一つ大きな問題があります。それは、土地のグランドデザインがトータルで検討されてにくい体制であるという点です。

温泉は都道府県単位で大半の権限を持っておりますが、地下には水道やガス、電気などのライフラインや、道路、鉄道など様々な設備が埋まっており、それぞれの所轄は国交省はもちろん、総務省や経産省などの場合もあります。

ですから、それぞれのルールの中でOKであっても、全体をとおすと課題があるということを、確実に把握できていないということなのです。

話は少しずれるかもしれませんが、ある地区でのマンションの乱立を見てある専門家が「マンションそれぞれの耐震対策はOKかもしれないが、エリア地盤全体でみた場合、安全であるとはいい難い。デベロッパが異なるため共鳴(共振)をトータルで調整できているようにはとても思えない」と述べていました。

こういった話を考えると、それぞれの企業が、それぞれの解釈で利益追求していくことの難しさを改めて考えさせられました。。。

今日は、感謝はしません。。。ご冥福をお祈りいたします。
あと10秒で地震がくる!といわれたら、皆さんはどうしますか?

先日、気象庁が「緊急地震速報」を、今年の10月1日から「一般」へ提供するとの発表がありました(実は昨年から、電気やガス、水道といったライフライン的な側面を持つ企業や電車や病院などには提供しておりました)。

現在、地震予知に関しては急速に研究が進んでおります。といっても、中長期予測のはなしではなく、短期予測についてですが(短期予測は以前より、縦波と横波の分析でおこなっており、比較的単純なロジックなのですが、、、)。

じゃ、なぜ、ここにきて盛んに取り上げられてきているのかというと、情報インフラの整備が進んだことによる影響が強いといえます。以前までであれば、あと10秒後にくるとわかっても、それを伝える手段がない。。。携帯電話で一斉配信するにしてもメールでは輻輳問題があるし、TVなどのメディアでも、テロップを出すまでの時差や地域別配信の問題もあり、なかなか実現できませんでした。

NTTドコモとKDDIが共同で一斉同報配信基盤の開発に取り組んだり(もちろんソフトバンクも開発するといってました)、キャラクタージェネレータの進歩による即時性の高い(というより自動化された)システムによるテロップ配信など、地震情報を提供できる環境が整いました。

「おぉ、素晴らしい、さっさと導入しよう!」という声があがってますが、それほど単純ではなく、慎重な検討がされています。

というのも、その情報が急に入ってきたときの状況。伝え方によっては間違いなくパニックがおこる。。。少し考えても、自動車の運転手が急ブレーキをかけて玉突き事故が発生したり、オフィスや商業施設でも出口に人が殺到したり、エスカレータでなだれが発生したりと考えられています。

それから、表向きはあまり取り上げられていませんが(当然これを前提にはできませんから)、もっと重要なのが犯罪に使われる可能性があるということ。このアラーム音や伝達手段を真似て、店舗などで利用することにより、店員が避難したすきに窃盗を起こしたり、もっと怖いのはテロなどの犯罪に使われる可能性もあるということ。。。

ハード的な基盤整理だけでなく、利用者の環境やシチュエーションなども考えた啓蒙的な基盤整理も併せて進める必要があるのでしょうね。。。

ということで、地震大国である日本。こういった予測技術が益々進むことを願いながら、携わる皆様に感謝です
もう間もなく、参議院選挙が始まりますね。

にしても、、、俗にいう「有名人立候補者」がおおすぎやしませんか?

まぁ、確かにタレントの方をはじめメディア露出の方々が、政治の世界へ参加すること自体は否定するところではないですが、私が気になるのは、政党の方です。

今回の立候補を表明した人たちでは、丸山和也氏、横峯良郎氏、丸川珠代氏、田中康夫氏、、、、など沢山いらっしゃいすぎであげきれませんね。。。また、立候補を打診した方に、三浦知良氏、新庄剛志氏、アルベルトフジモリ氏、、、

うーん、もういったいどうなっていることやら。。。政党に信念とかそういったものはないんでしょうか?何か国民もバカにされているようで、「投票で白票の数だけ議員の人数が減る」とかいう制度があれば、ほとんどが白票になるのでは、とも思ってしまいます。

で、話を候補者に戻すと、実はやはり、裏で広告代理店の助言があるのとこと。。。
候補者のリストアップと彼らが持ってきそうな票数。本人出馬しそうかどうかも含め、キャスティング面でかなりの支援をしているようです。

もちろん、人材の発掘以外に、選挙そのものにおいても、媒体やクリエイティブ、コピーライト、イベント、バイラル、その他、コミュニケーションプラン戦略にも大きく関わっており、広告代理店はなくてはならない存在になっています。

でもね、、、ちょっとだけはモラルを持ちたいなぁと、、、海外は1業種1社が当たり前。もちろん選挙もそう。。。ただ、日本の場合は上位に集中する。そうするとね。まぁ、何となくわかりますよねぇ。

ここ数年、この流れが加速しすぎていて、正直ちょっと怖い気がします。。。

ということで、ちょっとずれますが、今日は、先生方に振り回されてるスタッフの方(このひとたちは本当に大変だと思います)に感謝です。
今日は、またまたレイトショーを見に行ってきました。

公開から少し日がたったレイトショーは結構空いていて、ほんといいもんですよー。お子さんも少なくて騒がしくないですし、金額も1200円ですから、お財布にもやさしいですね。

見た映画は「シューター」という映画です。
なかなか、わかりやすい話題ですし、お約束の展開で、結構楽しめましたね。。。

原作を読む時間がなかったので違いなどはわかりませんが、やっぱり映画だと迫力もありますので、演出のしかた次第で、はまりますね。

特に面白いことを書いてないですが、レイトショーの仕組みに感謝です。
来週は、ゾディアックでも見に行こうかな。。。。
みなさんはペットを飼っていますか?

私は、今はマンションで一人くらしなので、飼うことができないのですが、実家では犬を飼ってます。

これが、また、、、かわいいんだっ。親バカじゃない犬バカですけど、ほんといいコなんです!

種類はポインターという洋犬で、一応、鳥猟犬になります。あるサイトによると、、、

「ポインターは、獲物を発見すると、その前方に立ち止まり、凝視し、姿勢を低くして鼻先を獲物の方向に突き出し、片足をあげてポイントする事から名付けられた。猟犬としての気質をきわめて早い時期に獲得するようで、生後2ヵ月の幼犬ですら、ポイントの姿勢を示す。

主人の命令によって草むらに飛び入り、鳥を威嚇して飛び立たせ、主人が射撃するのを待つ。 他の鳥猟犬種に比べると競争心が強く、この事が実猟でも競技会に於いても期待通りの成果を見せる」

だそうです。でもね、、、

「ぜーったいに、できましぇん!」

確かに力はありますけど、とーっても甘えん坊で、すぐおなか出しちゃいます。ポイントする姿勢?、、、うーん、そんなの一度も見たことないです。

でも、いーのいーの。うちはどうせ狩りなんてしないから。毎日、のーんびり過ごしてくれればいいからねー。お盆に戻ったときは、またお散歩いこーね。

ということで、たくさんの癒しをくれる「ぶち」に感謝です!

ぶち

「ふっふふん♪ ぶちです。3歳の男のコですっ。“狩り”ってなーに?新しいおやつの名前?」
最近ある業種のCMが増えたと思いませんか?

そう、お分かりのとおり、パチンコメーカーのCMです。

この業種のCMは急に発生したものではなく、10年以上前からあるにはありました。ただ何故この手のものが目立つようになったかというと、、、

はっきりとは言い切れないところもありますが、やはりメディアと広告代理店が大きく関与しております。

1998年、彼らにとって大きな収入源であったたばこの広告が大きく規制を受けて縮小。その後、彼らの救世主として現れたのが消費者金融業界。しかしながら、これも世論の流れを受け、時間や本数の規制を強いられ、ドル箱ではなくなってしまった。

そこで、次に代理店が目をつけたのがこの業界。今まで、メディアはその良心というか使命感からか、拒否をしてきた業界であったが、多チャンネル化による収入減少予測に加え「消費者金融よりはいいんじゃないのか」という、もう一線を超えてしまったことによる感覚論で、代理店の提案を受け入れることになっているようです。

この業界もう一つの戦略が、コンテンツビジネスと紐づけた点(北斗の拳は代表例ですね)。これは広告代理店としても大変美味しいところ。
コンテンツ保持側は、休眠しているものの再利用でお金は入るし、タレントを使った場合も、1契約でいろんなところから収入が入る。。。もちろん、代理店はその分だけ扱い手数料が増える。

また、それぞれのファンの取り込みができる(「冬ソナ台」で始めてやったおばさま方が多かったといわれてます)という点も、コンテンツとの相乗効果といわれています。

が、、、これはどうなんでしょう。。。

確かにマーケティング戦略的にみても、メディアの使い方、顧客の取り込み、現資源の利活用、、、どうみても大変上手だと思うのですが、一方で、金銭に絡む犯罪のうち「遊ぶ金に困ってやった」というもののほとんどがパチンコによるものという現実を見ると、諸手をあげて受け入れることができない気もします。

この調子でいくと、風俗や新興宗教がらみのスポンサーがでてきてしまうかもしれませんねぇ。

感謝を書くようなネタじゃないですね。今回は本当に。。。一応このビジネスモデルを考えさせてくれたことに感謝ですかね。
バーガーキングが、再上陸しましたね。

一号店はマックの本社が入っているビルという「挑戦」姿勢も、彼らの気合いが感じられますね。

今回の再上陸は、バーガーキング本社のアメリカでの業績好調を受け、日本市場への展開を狙い、クリスピー・クリーム・ドーナツを持ち込んだ(成功とはまだ早いですね。。。1店舗だけですし)リヴァンプに、打診があり、実現したものとされています(まぁ、今回も、お約束のゴールドマンサックスがいろいろ絡んでますね、、、)。

リヴァンプといてば、ご存知のとおり、企業再建支援をおこなう会社。設立後すぐに、ロッテと資本提携し、ロッテリアの再建計画をおこなっています。で、、、誰でも想像つくはずですよね。「競合会社」じゃねーのかと。通常、利益相反の面から1業種1社が原則。それをさけるために、リヴァンプ単独ではなく、ロッテと共同することにより、2系列のハンバーガーチェーンを持つという形での進め方をとったようです。

彼ら曰く、「ロッテリアは家族、バーガーキングは本物志向でちょっと高級志向ということでターゲットが異なるので、カニバリゼーションはおこしませんよ」とのこと。うーん、、、これはちょっと苦しい言い訳に聞こえてしまいます。もちろん、共同仕入や管理コストなどコスト抑制効果はあるでしょうし、GSMや大型モールへの出店確保などそれなりのメリットはあるでしょうが、消費者はそんなきれいには分かれませんよ。

それなりに味やブランドイメージでの差別化があるので、マーケターの腕の見せ所でしょうね。。。

バーガーキング日本社長は、日本ウェンディーズの再建に失敗した元マクドナルドの笠眞一氏、リヴァンプ社長は、ダイエー再建競争に敗れ、キアコン自身も敗れた澤田貴司氏。同じくリヴァンプの玉塚元一氏は鳴り物入りで実施したユニクロの再建に失敗。
そして、最初の上陸で大きく失敗したバーガーキング。。。

ちょっと皮肉っぽい書き方をしてしまいましたが、個人的には失敗した人たちが集まった方が成功する率は高いと思います。なぜならリスクをしっているから。。。彼らが、どのように、舵をとっていくのか大変期待と注目をするところです。

何はともあれ、6年振りに日本であの味を食べれるようにしかけた方々に感謝です。
変なタイトルにしてしまいましたが、、、
いまさらながら「レッドブル」の話。

いやー、苦戦してますねぇ。。。日本では(F1の話じゃないですよ、)
最近では、数少ない流通経路としていたセブンイレブンでもフェースの減少どころか棚落ちさえしている状況でほんとの意味で“希少”になってしまってます。今のところ、「ブランド・ハイジャック」という書のとおりにはいっていないようですね。

レッドブルといえば、海外ではバズ系マーケティングのお手本にもなる大成功の例。
マス広告をあまり打たず、口コミを狙って、改造したミニクーパーを走らせたり、都心でのオネエチャンを使ったゲリラサンプリングであったりと、スポーツ系イベントなどへのタイアップなど、、、日本でも比較的同じような戦略をうってます。

あ、そういえばオーストリアのザルツブルグという問題のサッカーチームのスポンサーなんですよね。レッドブルって。元日本代表の宮本とアレックスをとったのは、選手の側面よりも、明らかに広告塔としての利用を狙ってますよねぇ。。。ちょっと気分悪い。

私の周りでも「あの変な車みたよ」とか、「レッドブルってF1でしか聞いたことないけど飲み物だったんだ」とか、まぁ、少しくらいは話題にはなってはいます。
ただ、ヨーロッパで発生した「バズ」的な広がり(1日2本飲んだら死ぬとか、牛の睾丸のエキスがバイアグラ以上に効くとか、、、)はあまり見られず、サンプリングでもらった人は別として飲んだ人はほとんどいない。ましてやリピートしているという声など皆無。

マーケティングのセオリーどおり4Pを考えると、

製品は、オロナミンCなどと同じようなもので、栄養サポート天国(薬品、部外品、清涼飲料を含む)である日本では普通。味は好みが分かれるところですが変ではない。この手の中で缶にしているのは、多少の差別化要素になる。

価格は、ほぼ同系統のオロナミンCやデカビタCより高額。リポビタンDやアリナミンなどは商品幅が広いのでなんともいえないが、ベーシックシリーズと同じくらい。

流通は、セブンイレブンや一部ファミリーマートで販売。希少性の演出を狙う。

プロモーションは、最近はお金があるためスポーツタイアップ型によるマス浸透をしてはいるが、もともとは、バズマーケティング中心で実施。

とここまで書いたときに、はたと思ったのが、、、「男前豆腐店」。
もちろん、異なる部分はたくさんありますが(異論を唱える人もおおそうですが、)、多少高額で流通経路を絞り、バズを中心に展開する、、、近い部分もたくさんあります。

うーん、、、何故だろ、こんなにことなるのは、、、今度もう少しこの2つの違いを考察してみようと思います。

ということで、飽和しつつある日本の栄養サポート市場に入り込んできた、黒船に感謝です。
今日は寝不足です。。。

どうでもよい入り方をしてしまいました(すみません)が、F1のアメリカグランプリが夜中2時~4時ころまで。全米オープンゴルフが早朝5時からと、ほとんど寝ずに今日を迎えました。。。

個人的にスポーツはライブ(または結果を知る前に)でみたいもので、結果をわかっているもの(まぁ、贔屓の選手やチームが勝ったときには、ニュースなどでみてしまいますが、、、)は、あんまり面白くない、というか熱がはいりませんね。。。

F1などは、たまに結果が先にインターネットなどで公開されてしまって、「あ゛ーー、結果みちゃったぁぁぁ」ということがたまにあります。まぁ、便利になったといえば便利なのですが、、、

そう考えると、日本の野球中継。。。視聴率が低迷していることもあるとは思うのですが、ほとんどの他のスポーツ中継にはみられない「結果を見せずに途中中断」ということが起こります。野球というスポーツの特性上(時間制限ものではないので、、、)仕方のないことなのかもしれませんが、これだと、正直余計見る気がしなくなりますね。。。だから余計視聴率も下がるという悪循環がおこってます。

と偉そうなことを書いておきながら、正直解決策は見つかっていません。ペイパービュー方式で視聴者からお金をもらって見せていくしかないんでしょうかねぇ。。。

個人的にはどうも好きになれないのですが、、、それは今の地上波のビジネスモデルに慣れすぎたせいかもしれませんね。

ちょっと話はずれましたが、今日は夜中に中継してくれた2番組に感謝です。