いやー、やってしまいましたね。赤城農水大臣。
架空事務所費の問題についても、もちろん非常に問題(まだ、ことの真偽はわかっていませんが、、、)ですが、私がもっと重大(というか致命傷)だと思うのは、7月17日に行われた閣議のあとの会見についてです。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、絆創膏に無精髭、記者の質問に対しても、まともに答えようとせず、とても誠意のない(というより、こうなったのはお前らマスコミのせいだといわんばかり)、対応でした。
彼は「マスコミみんなに叩かれて、私はこんなになってしまいました。とっても、可哀想でしょ。」という同情を狙ったのかもしれませんが、このようなキレた開き直りの態度は全く逆効果になることを理解していなかったのでしょう。
まぁ、政治家の方々ですから、そういった分野までわからないということかもしれませんが、この「コミュニケーション手法」というのは人を惹き付けるという意味で非常に重要な点なんです。
この点を重要視している米国では、政治家を囲う秘書やブレインの中に必ずプロモーションやコーディネーターの専門家が配置され、服装から振る舞い、しゃべり方など常時サポートをしているようです。
今回のことも、周りの一人がきちんと助言していれば、このような事態はおこらなかったのではと思いますが、日本の先生方は「そんなことより政策だ!」と反発する文化なのでしょうか。。。
でも、、、その政策は何かしらの方法で皆に伝えなきゃいけないんですよ。この多様化したタッチポイントを使って浸透させるんですよ。ここまでできて始めて政策を作ったといえるのではないでしょうか(ちなみに、選挙対策ムンムンのTV出演を推奨しているのではないですよ)。
少なくともこの点では、小泉前総理はよくわかってましたね。非常に上手。。。
ということで、今回は感謝するようなネタではないなぁ、、、会見であぁいった態度にも関わらず一生懸命聞き出そうとした、記者の方々に感謝かな。
架空事務所費の問題についても、もちろん非常に問題(まだ、ことの真偽はわかっていませんが、、、)ですが、私がもっと重大(というか致命傷)だと思うのは、7月17日に行われた閣議のあとの会見についてです。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、絆創膏に無精髭、記者の質問に対しても、まともに答えようとせず、とても誠意のない(というより、こうなったのはお前らマスコミのせいだといわんばかり)、対応でした。
彼は「マスコミみんなに叩かれて、私はこんなになってしまいました。とっても、可哀想でしょ。」という同情を狙ったのかもしれませんが、このようなキレた開き直りの態度は全く逆効果になることを理解していなかったのでしょう。
まぁ、政治家の方々ですから、そういった分野までわからないということかもしれませんが、この「コミュニケーション手法」というのは人を惹き付けるという意味で非常に重要な点なんです。
この点を重要視している米国では、政治家を囲う秘書やブレインの中に必ずプロモーションやコーディネーターの専門家が配置され、服装から振る舞い、しゃべり方など常時サポートをしているようです。
今回のことも、周りの一人がきちんと助言していれば、このような事態はおこらなかったのではと思いますが、日本の先生方は「そんなことより政策だ!」と反発する文化なのでしょうか。。。
でも、、、その政策は何かしらの方法で皆に伝えなきゃいけないんですよ。この多様化したタッチポイントを使って浸透させるんですよ。ここまでできて始めて政策を作ったといえるのではないでしょうか(ちなみに、選挙対策ムンムンのTV出演を推奨しているのではないですよ)。
少なくともこの点では、小泉前総理はよくわかってましたね。非常に上手。。。
ということで、今回は感謝するようなネタではないなぁ、、、会見であぁいった態度にも関わらず一生懸命聞き出そうとした、記者の方々に感謝かな。