本日、世界陸上の100mの決勝がおこなわれましたね。

優勝したのは、アメリカのタイソン・ゲイという選手で、9.85という比較的好タイムでしたね。
ライバルと目された、9.77という世界記録を持つアサファ・パウエルは3位に終わりました。

16年ぶりの日本開催、短距離界での日本選手の台頭など、人気になる要素はあるのですが、
以前に比べると今イチ認知率が低いですよね。。。

以前というのは、いわゆる「カール・ルイス」の時代です。

あの頃は、ほとんどの人が彼の名前は知ってましたし、メディアでの露出も多かったですよね。
ベン・ジョンソンなんていうちょっとヒールっぽいライバルもいましたし、、、

そういえば、「ビートたけしのスポーツ大将」という番組のなかで、「カール君」や「小カール君」なんてキャラクターもあったりして、、、(あの勝負も、レールの上を機械的に走らせるってやつですから、そのさじ加減一つだったにも関わらず、真剣に見てましたよねぇ。。。)

カリスマ性というかキャラの立ち方もあるのでしょうね。。。マスコミの取り上げ方もあるのかな。

ニューヒーローが確立されるといいですねー。

ということで、今日はアスリート皆さんに感謝です。
私は小さいとき、お医者さんになりたかったんです。

お約束なんですが、ブラックジャックという漫画をみてなりたくなったんです。。。

でもね。。。正直、現実的には無理でしたね。
浪人したら、医学部にいこうかな、なんて思ってみたりもしたんですが、、、

幸いなことに(?)普通に大学に入れてしまったので、夢は夢で終わりましたが、もしそんなことになっていたら、、、家は破産してましたね。

まぁ、国立と私立によってかなりの差があるんでしょうが、卒業までに数千万円かかるとなると、さすがに無理ですよね。普通の家庭では。

でも、これってどうなんでしょうねぇ。。。なりたいという気持ちがあったとしてもお金持ちじゃなきゃだめ。。。まぁ、ある程度の財力が必要なのはわかりますが。

うーん、やっぱり、無免許医のブラックジャックでいくしかないですかね(笑)

ということで、そんな夢を与えてくれた手塚治虫さんに大感謝です。
大学の全入学問題が叫ばれています。

2009年に到来する予測が2年早まり、2007年から始まるといわれていましたが、先日、文部科学省から発表された学校基本調査では、志願者が予想より多かったため、「全入」とはなりませんでした。

当然ですが、こうなれば、成績上位や特徴的な学部を持つ大学に人気が集中します。

そうなると、学校側が学生を選別することが難しくなり、人気校以外では、学生の青田買いが始まることになります(AO入試などもその流れですね)。

我々マーケティングを専門とするものからみると、いわいる大学のプロモーション戦略はまだまだレベルが低いなと、、、オープンキャンパスをやったり、高校生向けの説明会をひらいたり、有名建築家にデザインさせたり、、、いろんな活動はしているようですが、、、

この手のご相談があると、必ずでるの意見が「プロモーション戦略で人を集めるようことじゃなくて、やっぱりいい授業をやって、いい勉強をしてもらうことで、選んでもらうんだ」という結論に落ち着くのですが、、、

おっしゃってることは、全く持って正論です。。。が、これだけじゃ、うまくいきませんよ。メーカーでもいい製品をつくったから、みんなが買ってくれるかというと、そうではないですよね。やはり大学でのマーケティングは重要です。

以前、MARCHと同列であった上智大学が、他の大学がキャンパスの拡大のため地方へ移転するのを尻目に、千代田区の一等地から絶対に場所を変えなかった。。。これが学生の人気を高め、彼らとはひとつ上のランクに成長したというのは有名なはなしです。4PでいうPlaceですよね。。。

それと正反対なのは、理科系の学部。。。大抵の大学は文科系とは異なり、都心からちょっと離れたキャンパスにしています。もちろん実験など比較的敷地面積が必要なのはわかりますが、やはりこれでは人気がでませんよね。。、学生の理系離れの理由をよくいいますが、私はこういったところにも原因があるように思いますよ。

ただね。。。先生方には絶対受け入れられないんだろうなぁ。。。

ということで、そのような中、学生を集めようと翻弄している事務方さんに感謝です。
先日の24時間テレビの話に続いて、今日もマラソンの話題を。

先日、2008年2月に開催予定の、「東京マラソン」のエントリーが〆切られたようです。

今回は、、、なんと5.1倍。。。昨年の3倍を大幅に超え、凄まじい人気を誇ります。

レジャー白書によると、ジョギング人口は、約2600万人程度と言われており。若干縮小傾向にあるいわれていますが、近年、メタボリックシンドローム対策で始める方も増え、初マラソン比率の高いホノルルマラソンでは、半数以上が日本人という状況のようです。

話が飛びましたが、2月に実施された東京マラソンも悪天候にも関わらず、大した混乱もなく、比較的成功したとされてますね。

でも、なぜここまで過熱しているのかなぁ、と考えてみたのですが、マラソンというのは、個人スポーツであり対戦型でもない。もちろん通常、人に披露するようなものではないので、単に自己の趣味の範囲内でしか活動ができないスポーツなのです(もちろん、その分手軽ですが)。

となると、このように、公として時間を計測し、結果を認めてくれるとなれば、愛好者にはたまらない。人から認めてもらう認知欲求や、完走しきることによる自己実現欲求が満たされるため、こういったイベントには参加したくなるのではないかと考えます。

ということで、今回は、なんだかんだいう人も多いですが、ひとまずこの企画をつくった石原都知事や、1万人を超えるボランティアの方に感謝です。
欽ちゃんお疲れさまです。

今年も24時間テレビが放送され、お約束のマラソンも実施されました。

今回の平均視聴率は、18.6%で歴代2位。欽ちゃんのゴールシーンはなんと42.9%!

こんなことをいってしまったら、世の中の半分の方を敵にしてしまうので、あんまりいいたくないのですが、個人的には、この番組は、、、

1978年から始まったこの番組、80年代後半には、視聴率の低迷のため打ち切りの噂もあったのですが、その後回復し、この直近の3年間で平均視聴率ベスト3を独占するなど、広告収入という意味からも、非常に重要な番組になっているようです。

この高視聴率に貢献しているのがなんといっても「マラソン」コーナー。日本国民はマラソンの好きな国民といわれていますが、、、

一体、何の意味があって、一日中マラソンさせるんでしょうか?
それ自体が「チャリティー」「愛は地球を救う」というテーマに何の意味があるんでしょうか。。。

走りきったすがたに感動するから、チャリティしてくれ?

ごめんなさい、私にはその論理が理解できませんし、やらせ感がぷんぷんする構成には辟易します。

チャリティといいながら、出演タレントにはギャラが支払われ、スポンサー企業は莫大な広告費を、広告代理店を通じてTV局に支払う。。。

まぁ、ほとんど見た事ない人がとやかくいっちゃいけませんね。。。

ということで、この番組自体のあり方については「?」なんですが、一生懸命走った過去17名の方々には感謝です。
株価の急落がとまりませんね。。。

アメリカのサブプライムローンの焦げ付きが発端といわれていますが、日本の株
式の下落は、円高による為替の影響が強いとされています。

実感なき好景気といわれていますが、日本の企業業績は数字的には、過去最高の
数字に達しています。しかしながら、先日発表されたJETROの貿易投資白書によ
ると、主要企業の収益の約3割は海外から獲得していると発表されました。

つまり、これは何をさしているかというと、日本のこの景気は内需が拡大してい
るのではなく、単に北米の好景気により輸出が好調であるということでしかない
のです。

一方、好調といわれている北米も、実は、実体経済ではなく資産経済による側面
が強く、日本のバブル期に近い状況であるともいわれています。

そんな中、金利の安い円を借りて、他の通貨に交換し、それにより株式運用して
いた外資系の投資ファンドが一気に株式を売却。円を返すために円を買うという
動きが加速し、一気に円高に繋がっているようです。

現在、海外への依存が強い企業が多いため、円高=悪のように言われています
が、個人的にはそんなことはないと思います。単純に考えれば、円の価値が高く
なっているということなんですよ。。。

為替という貨幣交換のルールですから、通貨の価値が反映されるわけで、内需の
拡大のよいチャンス。マスコミも悪い表現ばかりではなく、良い点をもっと伝え
ていってほしいと考えております。

ということで、今日は円高の恩恵をうける企業に感謝というかエールをおくりた
いですね
ヒューー、ドッーーン
昨日も神宮で花火大会がありましたね。みなさんは花火をみたらどう思いますか?

大抵の人はこの“刺激”に対して「キレイだなぁ」「凄いなぁ」と同じ“反応”を示すのではないでしょうか。

"stimulation Marketing"という考えがあります。性別や年齢でセグメントするマーケティングではなく、ある一定の刺激を受けた場合、人という動物はみな同じ傾向の反応をしめすという考えです。

キレイなものをみれば、よい感情をうけるし、汚いものをみれば嫌悪感を覚えるのです。

今でいう「セグメント」という考えは、たまたま同じ刺激を受けやすい「行動(生活スタイル」をおこなっている集合体にすぎないというモノなんです

例えば、女子高生というセグメントは女子高生だからこういうものを買う、じゃなくて、朝から晩まで、比較的同じ傾向の刺激をうけ続けているから、同様の反応を起こして、同じようなものを買うってことなんです。

ですから、50代のオッサンでも、このコ達と同じような時間におきて、同じように電車に乗って、同じようなテレビをみて同じような食事をして、、、とやると、女子高生と同じ携帯電話がほしくなるんです。。

渋谷駅前であるプロモーションを仕掛けたとき、反応するのは女子高生かと思ったら、性年代などに関係なく、見た人間は同じように反応をしたのです。この実験は面白かったですね。

マーケティング手法はいろいろな方法が可能となってきましたが、根本にはこういった、刺激⇔反応モデルを把握しながら、時には単純に進めていくことも重要になります。

ということで、今日は、こういった反応を意識して作るクリエーターの方々に感謝です。
今日は終戦記念日でした。

今年も話題になってますね。靖国神社参拝問題。。。

このあたりは、思想の問題もありますので、絶対則はない、ということだと思うのですが、個人的に思う事を少し書かせてください。

戦争で犠牲になった人たちに、追悼の念を持って感謝することは、当たり前の行為だと思います。

今の日本があるのも、先人たちのおかげなんですよ。。。もちろん、戦争をしていなければ、また別のシナリオになっていたかもしれませんが、事実、今の我々の生活は、その歴史的な線上にあったことは間違いありません。

大変残念なのは、戦争に参加した人々を否定するような風潮があるということ。

「正義」という言葉は、時代背景によって変化します。だから、今の価値観のまま、過去を評価してはいけないはずです。

今じゃ考えにくいですが、戦時中は相手を殺す事が正義だったんですよ。。。だから、この戦争を否定や肯定するのではなく、単純に亡くなった方へ感謝をする。それだけのことなんだと思います。

靖国へ参列した政治家に対し「公的ですか?私的ですか?」と食って掛かる記者がいますが、くだらないことこの上ないですね。。。人の感情に公私の区別なんてありませんよ。

ジャーナリズムは、時にして過去を否定することが良しとされる傾向にありますので、仕方がないかなという気もしますが、マスコミの「靖国参拝は悪」という伝え方にはさすがに辟易してしまいます。

ということで、ちょっと嫌な内容をかいてしまいましたが、もちろん今日は、戦争でお亡くなりになったすべての方に感謝です。。。
うーん、、、携帯をなくしてしまいました。。。

携帯はプライベート用と会社支給のものと、2つ持っていたのですが、会社用のものです。

幸いなことに、自社の社員やお客様のデータなど、全くいれていませんでしたし、スケジュールや写真データなどもいれていないので、大きな問題にはなりそうもありませんが、、、

携帯を持って14年、始めて紛失したのですが、、、やっぱり大変ですねぇ(TーT)

なくしてみて始めてわかったのですが、、、今回大したデータが入っていませんでしたが、定期や電子マネーなど入っていたら大変だったと、、、それ以外でも会員証や電子ロックなどにも使っていれば、、、と考えるとちょっとぞっとしますね。。。

以前と違って、simカードを入れ替えするだけで、携帯を入れ替えて使うことができる「ヤドカリ」型になっていますから、新しいものを拾ったら、それと自分のを入れ替えちゃう人が増えちゃうんでしょうね。。。

便利になる一方、リスク分散の面からいっても、すべてを一つにすることの怖さも実感しました。

ということで、感謝はできないですね。。。あぁ、すぐにリモートロックや利用停止を迅速に処理してくれた通信会社の方に感謝ですね。
先日あるテレビ番組をみていたら、東京農大と文明堂がコラボしてつくった「農大チーズケーキ」が話題になっていました。

そういえば、少し前にはやったなぁ、、、学生とのコラボって。。。

常磐薬品工業が品川女子学院とコラボしたお菓子「眠眠打破ハードグミ品川女子学院バージョン」
日本地麦酒工房が藤女子大学とコラボした発泡酒「Cana Story」
・・・

これら以外にも、アパレルや建築系の業界ではその手の専門学校とよくやってましたし、大手の菓子やおもちゃメーカーが、渋谷のトレンドギャルを捕まえて、商品開発なんてものありましたねぇ。。。

ただ、、、この手のやつって、意外と苦戦するんですよね。。。

商品開発の際「さすがに学生さんたちの視線!」なんて声があがりそうですが、概ね気がついていますよ。。。だって企業の商品開発に携わっている人はその道のプロですよプロ。マーケットデータを分析して、様々な経験を積んで、勘所も持ちながら、何時間もかけて検討している。

「指南役」さんの「キミがこの本を買ったワケ」でも述べられていましたが、この手のコラボレーションのプロジェクトは、恐らくこういった商品を出すと喜ばれるだろうという、ある程度既定路線がきまっていてしまって、実際は自由な発想ができにくいということなんでしょうね。。。

といいながら、まぁ商品そのものが売れなくてもうまくメディアで取り上げてもらえれば、十分広告効果になると思いますので、そのあたりも含めた戦略が必要でしょう。

ということで、否定的な記述をしてしまいましたが、そのプロジェクトに一生懸命取り組んでいる学生さんたちに感謝です。