先日、ファイナンシャルプランナーの資格更新の継続教育を受講しました。

お持ちの方はご存知かと思いますが、この資格は2年毎に定められた教育を受けなくてはならず、そのままにしておくと、失効してしまうものです(国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士の方は、一度採れば失効しませんが)。

私が選んだのは、webを使って学習、申請するタイプですので、それほどたいした勉強をするわけではないのですが、やはり、全体に目を通すと「あぁ、こんなのあったなぁ」と思う事も多々あり、こういうやり方も一つの手なんだろうな、、、と思いました。

国家試験の多くは、一度とればおしまい、っという制度が多いですが、認定制度については、一度よく検討した方がいいかもしれませんね。。。

ただ、注意したいのが、、、

1.民間がこういう更新制度を行うと、単なる金儲けの仕組みになる可能性がある。
  (やはり、人間ですから、折角お金と勉強という労力をかけたものという気持ちが働きます。それにつけ込んで、高額の更新費を採り続ける団体が結構でてきてます)

2.国がこういう更新制度を行うと、単なる形骸化した仕組みになる可能性がある。
  (例えば、自動車免許。。。わかりやすいですよね。数年に1回いきますが、実技をするわけでもなく、筆記テストがあるわけではなく、ビデオをみてハイおしまい。これで意味あるのかな)

ということです。

個人的には、国家資格であってもある程度の更新制度をする必要がある(もちろん安価で)と感じますし、いわいる「士」資格の認定の解除もきちんとすすめるべきであろうと思います。

ということで、今日は、そんな更新制度に感謝です。
今日は、仕事とは全く関係のない話。。。

今も実家には「ブチ」というポインターがいるんですが、以前は「まる」という柴犬の雑種がいました。

私が実家をでて3年後くらいに、14、5歳でなくなったんですが、、、

ある日、夢の中で5、6歳くらいの子供がでてきたんです。その子供はこちらをちらちら振り返りながら進んでいく。。。私はその子を一生懸命追いかけるんですが、なぜかなかなか捕まらないんです。

そのうち、ある交差点にさしかかったときに、しっかりと振り返って、にこっと笑いながら、曲がる方向を指差し、曲がっていきました。私もそれを追って曲がってみると、

・・・もうその子はいないんです。一生懸命探したんですがどこにもいない。。。

どうしたんだろうと思っているところで、突然目が覚めたのですが、、、やけに鮮明な夢だったことを覚えています。

その後、2、3週間経って、実家に帰ったのですが、「まる」がいなくなっていました。
親に、どうしたのか聞いてみると、鎖をちぎって、いなくなってしまったそうです。一生懸命探したそうですが、出てこなかったらしいです。

もうすでに、おじいちゃんで、とてもじゃないけど鎖をちぎる力はないはずだったんですが、、、

で、いなくなった日を聞いたところ、、、、ちょうど私がその夢をみた日なんです。

よく、犬や猫は死に目を見せないなんてことをいいますが、、、、死に目は見せなくても、夢の中で逢いにはきてくれたのかなぁと。

さすがに大泣きましたねー。夢の中で捕まえられたら死ななかったんじゃないかとも思いました。
でも、、、最後に逢えたんですよね。逢えたんです。。。

ウソのような話なんですが、本当の話なんです。。。

皆さんもペットは是非可愛がってくださいね。言語は通じなくても、心は通じるもんかもしれませんよ。

ということで、今日は天国の「まる」に感謝です。
突然、アメリカに出張にいくことになりました。

マーケティングに関しては、最も権威のある機関のひとつとされる「全米マーケティング協会」のカンファレンスなんですが、それに参加してもよいとのこと。

個人的には、残念ながらあまり英語が得意な方ではないので(すいません、ひとのせいみたいに表現しましたが、もちろん、自分の勉強不足のせいです。。。)、その場ですべてを理解することは少し難しいかもしれませんが、折角ですので、是非いろんなヒントをもらってこようと考えております。

・・・ですが、、、

実は今年のカンファレンスは、なんとラスベカス(!)らしいんですよ!

もちろん、遊びにいくわけではないですから、ちゃんと吸収しようと思いながらも「あぁ、今年は夏休みどこにもいってないしなぁ、世界の歩き方買ってこようかな♪」、という明らかにバケーションモード。。。

いやいや、そんなことでは

いけない、

 いけない、

  いけない

、、、へー、このホテルこんな施設ついてるんだぁ。。。

まぁ、たまにはいいですよね。頑張って楽しんできます!

ということで、今日は許可してくれた会社と先輩(もちろん一緒にいきますが、、、)に感謝です!
さて、、、相変わらず続きますねぇ。大臣たちの辞任騒動。。。

ですが、厳しい事を書くようですが、辞任っていう責任の取り方がわかりません。

皆さんもご存知かと思いますが「辞任」は大臣職などの任務を失うだけで、議員を辞めるという「辞職」ではありません。。。

ですから、たいしたの制裁や懲罰もないため「バレちゃったなら、とりあえず、責任職はやめるけど、議員はやめなくてもOKだよね」という流れがあります。。。

でもね。。。大臣だからアウトなんじゃなくて、議員としてアウトですよ。事務所費とか政務調査費、政治献金、、、あげたらきりがないですが、、、こんなこともし会社でやったらどうなります?

下手すりゃ解雇(公務員なら免職)だし、諭旨解雇、諭旨退職あたりになって当然ですよね。

残念ながら、追求する人達も同じ穴のむじなですから、へたすれば自分に戻ってくる可能性もあるため、深入りはしない。また、その法律を制定するのも本人たちですから、都合の悪いことにはしたくない。

あげくの果てには、「辞めるのは簡単だが、選んだのは有権者だから、その人達への責任をまっとうするために、簡単に辞めるわけにはいかないんだ」と、国民のせいで、辞めたくても辞められないんだといわんばかりの詭弁を使う方がいます。。。

うーん、ちょっと困ったものです。
政治には金がかかるといいますし、そんなに潔癖なもんでもないということもよくわかりますが。。。

まぁ、あんまり小銭を必死にあつめないで、もっと政策面で勝負してほしいものです。ネットを含めツールはいっぱいありますし、その方がよっぽど票に結びつきますよ。。。

ということで、今日はあんまり感謝するとこないなぁ。。。監視という意味でメディアを含め、第三者の眼に感謝というか期待ですね。
9月に入りました。昨日は、お茶の話をかきましたが、9月に入って広告出稿が増えるものは何だと思いますか?

あんまりいろんなことは書けないのですが2つほど。。。

一つは賃貸情報誌などの住宅系の情報誌。

4月にむけて2月や3月に出稿が増えるのが当たり前なのですが、このころは年度末にかけて予算消化などの理由から、他の商品やサービスの出稿も大変増加するので、それほど目立った感はありません。

そういった意味からも、目にする機会が大変多くなると思います。

と、もう一つは、ビデオカメラです。ビデオカメラの売上の半数以上がこの時期だそうで、かなりの集中度合いのようです。

で、この要因は、、、「運動会」なんですって!

それであれば、4月の入学式は?って声もあるのですが、入学式は数年に一回しかこないし、運動会に比べると、被写体はさほど動きませんから、静止画でもいいかと。。。

あとは旅行に行く前とか、ボーナス時期などということもあるのですが、数としては、全体を押し上げるほどではないそうです。

となれば、単純にTVCFのクリエイティブで運動会を出すだけじゃなくて、いろいろと企画が書けそうですね。。。ただ、運動会当日の施策は意味がないので、その前にやるってことを考えておかなきゃいけませんが。。。

ということで、今日は一日中、カメラマンのお父さん達に感謝です。
さて、、、ついにプレミアムの波が緑茶市場まで広がってきましたね。

今まで好調であった緑茶マーケットが、昨年に入りついに息切れ(とはいってもカテゴリシェアはそれなりに高いですんが、、、)していましたので、夏のスポーツ飲料の出荷が一息つくこのタイミングに、新製品それも、流行りであるプレミアム系のブランドがでると予測していましたが。。。

巨人コカ・コーラは、「綾鷹」を、シェアTOPの伊藤園は「プレミアムおーいお茶」で対抗、定番のキリンビバは「生茶玉露100%」を、新参入のJTは「辻利」を相次いで市場投入します(辻利は、プレミアム価格ではないです)。

また、綾鷹は、創業450年の京都宇治の老舗茶舗「上林春松本店」と、辻利は、同じく創業150年の京都宇治の老舗茶鯆「辻利一本店」と共同開発し、先行するサントリーが「京都福寿園」と共同開発した伊右衛門など、老舗とのタイアップが急速に進んでいますね。

最近は、油の吸収をおさえるとか体脂肪を抑制するとか、「機能性」を追加することが盛んですが、この手のタイアップは、「ブランド力」の向上に寄与するでしょう。もちろん建前上は、「味」という部分での効果をいうことになるのでしょうが、クリエイティブも含めブランド力を意識した訴求戦略をうったところが勝ち残るような気がします。

「機能性」や「ブランド」「味」ときましたが、来年あたりは「シチュエーション」ですかね。。。

コーヒーと同じように朝専用お茶とか、スポーツ専用とか、就寝前専用とか、そのあたりが出てくる気がします。

ということで、今日は、賛否両論はあれど、老舗の味を世の中に展開しようとしている、老舗茶鯆の方がたに感謝です。
今日は先輩に誘っていただき、孔球にいってきました。

「孔球」とは「打球」ともいわれていますが、「ゴルフ」のことです。

このスポーツの漢字化ですが、、、まぁ、不思議なもんです。

小学校の時は「野球」と「水泳」をしてまして(この辺までは問題ないな、、、)、「排球」クラブにも入ってました。中学高校と「籠球」部に入ってました。大学から社会人の最初のころは、「庭球」スクールに通っておりましたが、「滑雪」もかなり本気でやりました。。。

うーん、なんのこっちゃ。。。

やっぱり、スポーツはカタカナの方がイメージを持ちやすいですね。。。

この「スポーツ漢字」、、、第二次世界大戦のころ、日本はカタカナを使う事を抑制しました。これも、所謂プロパガンダの一つですね。。。

宗教や文化なども利用され、情報操作されたメディアにより、ある思想へ誘導する(国による)宣伝行為です。

プロパガンダという言葉は、上記のとおりどちらかというと悪いイメージなのですが、我々企業の広告やマーケティングに携わる人間としては、ある点では学ぶ部分が多いかもしれません。。。(もちろんいい部分ですよ)

ということで、今日のゴルフとは全く違った話になってしまいましたが(まぁ、たいしたスコアでもなかったので、、、)、企画をしてくれた先輩(&車で送迎までしていただいちゃいました)に大変感謝です。
今日は、「PRプランナー資格」というテストにいってきました。

「PR=パブリックリレーションズ」というもので、広告やPR業務に携わる方の認定ということで、(財)日本パブリックリレーション協会という機関が実施するものです。

今回、第一回目ということなんですが、応募予定枠を大きくこえる申し込みがあったらしく(僅か1日で定員に達したとか、、、)、大変な人気のようです。

広報や広告に関する業務は今も根強い人気(現場はそれほど華やかなものばかりではないんですけどね、、、)ということなのでしょうが、他の職種と違って、認定資格などといった体系的に整備された制度が全くないというのも影響しているんでしょうね。。。

このあたりは、アメリカの大学では500以上あるといわれている専攻課程がまだ日本では40校程度しかないというところも影響しているのでしょうか。。。

マーケティング分野しかり、広告や広報分野しかり、制度としても確立されていくことを願っております。私も何かご支援できるといいですね。。。

と、、、、この検定で、大変驚いたことがあります。

それは、合格発表までの期間です。

今日1日のテストにも関わらず、12日には発表するとのこと!

他の試験などでは、マークシートにも関わらず、結果発表は1ヶ月以上先なんてこともざらで「なんでこんなに時間がかかるんだろ、、、」なんて思っていたのですが、、、このテストは早い!

他の検定試験でも頑張ってもらいたいものです。

ということで、第一回目の試験ということで、いろいろとご苦労されていると思いますが、その関係者の方々に感謝ですね。
ここのところ、ブログの更新が滞ってます。。。

検定試験の勉強だったし、論文の作成があったりと、大変ばたばたしてしまいまして、、、もちろん通常業務の上なんで、、、

といういいわけをしてみました。。。

あるアンケート調査によると、ブログをつけている人は、ネット利用者のうち約4割程度。。。

そのうち、毎日更新している人は約3割、1週間に最低1回更新する人は、6割強(!)とのこと。。。

みなさんすごいですよねぇ。。。だんだん更新する頻度が減ってきたような気がして、ちょっと反省です。

それほど読まれているわけではないんですし、そんなに気張らなくてもいいんでしょうが、、、やっぱり書くネタはちょっと考えてしまいますし、そんなことをちょっと考えているうちに、時間がなくなってしまうのです。

でも、これってよくないですよね。。。忙殺感にかこつけて、アンテナが下がっていることですからね。。。アンテナをあげて頑張ります!

ということで、毎日ブログを書いている皆さんに感謝というか、尊敬ですかね。
みなさんは、1日何回、自販機をお使いになりますか?

先日、テレビを見ていたら、秋葉原では、おでん缶に引き続き、ラーメン缶戦争がおこっているようです(まぁ、戦争ってほどじゃないですが(笑))。それ以外にも筑前煮や肉じゃがなど、派生バージョンもいろいろあるようです。。

ラーメンの麺はのびることのないように、蒟蒻素材をつかって作ったり、替え玉を準備(?)したり、スープにもいろいろと工夫をしているようです。

こんな変わり缶以外にも、衣類や貴金属など、全く理解不能なものもいろいろあるようです。。。

さて、自販機といえば、日本は世界でも有数の自販機大国です。2006年の自販機の総数は、552万台、売上総額は、なんと6.8兆円!だそうです。

ただ、タバコやお酒、アダルト系など、ちょっと問題になっているものも多いそうです。

実際、お酒が自販機で売られているのは日本だけ、タバコもほとんどの国で自販機は認められていないようです。

今のところ、夜間については規制しているようですが、、、ん?これってちょっと間違っていませんか。

規制したいのは、時間ではなくて年齢のはず。。。二十歳以下の人は遅い時間には外出していないということか、、、ってなわけないだろ!

正直、中途半端ですよねぇ。。。まぁ、都心にいる限りはコンビニもたくさんありますし、時間制限してもそれほど不便ではないんですが、、、来年からカードによる認証がないと買えなくなるということになるようですが、、、

この成人識別カードに、いろいろなサービスが相乗りしてきそうですが、、、こうなるとマーケティングデータ的にはちょっと面白そうですねぇ。

ということで、ちょっと話がずれましたが、日本が作り出した自販機文化に感謝です。