さて、10月になり、番組再編のタイミングになりました。

以前と比べ、地上波での野球の放送が非常に減ったので、その影響は結構小さくなっていますが(放送延長などもほとんどなくなりましたので、それによるスポンサーへの影響などが小さくなったことが大きい)、まぁ、一応、今年度も後半戦に入ったということで、それなりに動きをみせていますね。

完全に個人の話ですが、今、最もお気に入りの深夜番組がTBS「むちゃぶり」という番組です(ほぼ同名でTXにもあるのですが、こちらではないです)。TBSの深夜枠としては、「オオカミ少年」依頼の個人的大ヒット番組です。

再編前は、日曜の25時20分からというとんでもない時間(みんな次の日から仕事だから寝るだろ、、、)に放送していたのですが、水曜の24時55分という普通の時間帯になります。。。

まぁ、できればふかーい深夜枠で、スポンサーのことなど考えずに好き勝手にやってほしい(だから面白いんですけどね、、、)んですが、まぁ仕方ないですね。深夜番組で放送時間が上がったとたんに面白くなくなった番組は数知れず(トリビアの泉や銭金や、、、いろいろありましたね。そういえばこの手の代表作が「やっぱり猫が好き」ですね。これは時間が上がってから本当にひどかった。。。)。まぁ、頑張って欲しいものです。

ということで、今日はあの番組の制作スタッフに感謝かな。。。
本日もラスベガスレポートを。。。(とはいっても今日は仕事ではないネタで、、、)

ラスベガスといえばカジノですよね。。。もちろん、私もやってきました。

残念ながらディーラーさんタイプのもの(ブラックジャックやポーカーなど)は、自分の英語力不足と、最低レートが、マシンものに比べて結構高い、という点からあまりやらず、マシンを中心に参加しました。

とはいっても、全体の売上の70%近くはマシンもので計上されているらしく、凄まじい種類(とはいっても絵柄だけが違うとういものも多いのですが、、、)のものが、鎮座しておりました。

カジノについては、石原東京都知事が一時、特区を使って積極的に推進するという話がありましたが、現行の賭博禁止の法律とパチンコ業態との、矛盾を取り上げられることを、議員を含めたかなり闇の社会からの圧力があり、とりあえずこの件は暗礁に乗りあげたようです。

まぁ、先進国の中で、カジノがないのは日本くらいらしいのですが、観光などによる外貨獲得にそれほど積極的でなかった歴史などを考えると(観光に頼らなくても貿易黒字は飛び抜けて高いですから、、、)、いたしかたないのかなのかなぁ、という気もします。韓国のように、外国人向けというわかりやすい方式もあるにはあるのですが、、、

ただね。。。確かに、この手の施設は、一歩間違えると本当にお金使っちゃいますよ。。。
ちょっとお金が減れば、すぐそこに、異様に換金レートの悪いATMがそこら中に設置してあるし、日本の紙幣じゃなくて、外国の紙幣だと、ちょっとおもちゃ紙幣の感覚で(これ結構重要!)、軽く使ってしまう傾向にありますね。

ということで、数日やった中でわかった、アドバイスを一つ。。。

賭ける範囲(単位ではないですよ)は、最大にしておかないとほぼ勝てない仕組みになっているので、ちょっときついなと思っても、最大範囲でかけること(マシンでラインが10通り選べるのであれば、10通りにしておかないとダメ。そうなって始めて特別ボーナスに参加できる権利が与えられる)。

それから、ほんの少しだけ賭けてあきらめない方がいいです。ちょこちょこやって動いていてもだめです。一カ所でそれなりに回数を重ねれば、確率は全くゼロにはならないので、少しくらい粘れば、元くらいには戻るときが多いです。もちろんジリジリ減るには減るのですが、何度かは黒字化するので、そのあたりで見切りをつける。これを繰り返すとそれほど大事にはなりませんし、私もまぁ、それなりに黒字でした。

そんな感じです。今日はもちろんカジノに感謝ですよね。
今日も、アメリカのカンファレンスに出席しての感想を。。。

カンファレンスは、三日間にわたって行われたのですが、一番驚いたのは、、、「途中休憩が長い!」ということ。

確かに、一方的なセミナーではなく展示会を兼ねた構成になっていたので、その出展社とのミーティング機会の創出のためにもしかたがないかとも思ったのですが、セミナーの間で平気で1時間休憩が入ったり、昼食が2時間(といっても、懇親会形式のようなものですが、、、)になったりと、聞いている時間より長いんじゃないかとも思ってしまいました。

まぁ、目的がセミナーというより、コミュニケーションという側面が強いためかなとも思いましたが、、、

が、、、そこで驚いたのが、その休憩毎の飲食物。。。

ジュース(コーラ&スプライト&ペリエ)は、もちろんですが、アイスクリームが出たり、わたあめ(!)がでたり、チョコレートらしきものがでたりと、「そりゃ太るわ!!」といいたくなるもののオンパレード。さすがに食べれませんでしたよ。。。

休憩時間が終わっても、セミナー会場に持ち込んで、食べたり飲んだり、いやー自由な国アメリカ!ってことなんですかね(笑)

ってなことで、特に感謝することでもないのですが、あれだけの飲食物を準備した、主催者に感謝ですね。。。
今週はラスベガスに出張にいってきたので、そのネタを。。。

参加したのは、AMA(アメリカマーケティング協会“American Marketing Association”)の実施するカンファレンスです。

一年に一回ずつ、全米各地を転々と開催する最大規模のもので、400~500人(もっといたかな?)くらいの人が参加していました。

ただ、日本からの参加者は片手程度と比較的少ないなぁという思いをうけました。

日本にも、JMA(日本マーケティング協会)という組織があり、その上位に、APMF(アジア太平洋マーケティング連盟)があります。APMFはAMAと並んで、WMA(世界マーケティング協会)を構成しており、そういう面では、もう少しJMAが働きかけ、日本からの参加人数を増やしてもということを感じました。

と、、、かなり固いこと書きましたが、あまり細かい内容については、別途触れるとして、全体的な感想を。。。

まず参加者ですが、女性が多いなぁというのが率直な感想。。。マーケティングの世界では生活者視線という意味で昔より女性の進出が盛んな領域であるといわれていますが、まさにそのとおりだなと。。。

また、マーケティングをかなり広義なものとして捉える傾向も強いなと。。。確かに学問としては、いわいる広告、販促といった狭義の捉え方では、広がりがないということもありますが、かなり経営戦略や商品開発系と噛み合わせるネタが豊富だったと思います。

そして、決定的に異なるなと思ったのが、個人情報の取り扱いについてです。日本では、近年デリケートすぎるくらい(というか、現場を知らない方が作った悪法)デリケートになっていますが、アメリカでは必ずしもそうではなく、積極的にマーケティング活動に活かすという取り組みが行われているようです。

これは、やはり大きな違いですね。。。これでは、amazonモデルやgoogleモデルなど、この手のものは日本からは生まれにくいなぁ。。。と、将来に向けて非常に危惧してしまいました。

そういった意味では、JMAの方などももう少し力をもって、個人情報保護法の誤った解釈を、政府へ働きかけるなど、そういった活動が必要なのかもしれませんね。。。

ということで、ちょっとずれてしまいましたが、今回はこのカンファレンスを開催したAMAに感謝です。
NTTドコモの不振が止まりません。。。

2007年8月の契約電話契約数は、昨年の11月に続き、創業以来2度目の純減ということになりました。

たまに純減になっちゃいました、というのであれば、まぁいいのかもしれませんが、ここ1年ばかりは、3位がお決まり席になってしまっています。

とはいうものの数字的にはかなりの「巨人」であることには変わりがなく、急におかしくなるということではないのですが、さすがにこの傾向が続きっぱなしでは、まずいことになると思います。

そのため、ようやく重い腰をあげたようですが、、、ちょっと迷走しているようですね。。

プロモーションだろうということで、Docomo2.0なんてやりましたが、消費者の購入ステップ的にいえば認知に効きやすいというコピー先行型ですから、販促施策としては大失敗(もともと認知はありますから、、、)ということに。

価格だろうということで、割引プランを導入しましたが、タイミングよくauやソフトバンクにあわせられ、あまり効果もでず(実際はそれほど金額差はないんですがね。。。)、これもいまいち。

最後に、製品・サービスなんですが、、、ここが問題ですよね。サービスでは正直たいした違いは出せないのですが、製品は非常に重要です。

先日のiPhoneをみましたか?正直、キャリアなんてどこでもよくて(というか大してかわらない)、製品そのものが重要な時代になります。

はっきりとしたことは書けませんが、ドコモはどちらかというとメーカーを統制するという方式でしたが(金は出すけど、、、)、他のキャリはメーカーと共同というか、インターフェースを開示するから、勝手にやってくれという方式をとっています。

それがだんだん大きくなってきて、商品力におおきな違いがでてきている。。。

このままいって、メーカーに総スカンをうけてしまうと、業界は違うとはいえ、プレイステーションの歩んだ道に近くなるかもしれませんね。。。

ということで、頑張れというエールも含めて、キャリアの方々に感謝です。
おくればせながら、オーシャンズ13を見てきました。公開から結構時間がたっているにも関わらず、結構な人気でした。

が、、、残念ながら、ちょっと今イチでしたね。

確かにキャストは凄かったですが、内容はかなりB級作品に近く、、、じゃ、コメディかというと、それほどでもなく、、、

まぁ、どこのジャンルに入れるかなんてことはたいして重要ではないですが、単なる大衆娯楽だから適当に楽しめよと言われればそうかもしれません。。。

ただ、その凄さは、さすがにアメリカ人じゃないので、日本人には本当のところまではわかりませんねぇ。

例えていうなら、高倉健と渡哲也と渡辺謙あたりが、ちょっとコミカルな大衆映画に出てるってこと?
うん、確かにそれなら見てみたいな。。。内容よりは、それはそれで面白そう。。。


ということで、ちょっと批判的なことを書いてしまいましたが、あのキャストを並べた努力には本当に感謝&敬服です。
本日、先日受けたPRプランナー資格認定試験の結果が戻ってきました。

結果はとりあえず合格だったようで、まぁ一応ホッとしました。

第一回目のテストでしたので、一体どれくらいの合格率なのか、皆目検討がつかないのですが、比較的合格率は高かったのではないかと思います。

これでPRプランナー補になれるようですが、「補」をとるためには、2次試験、3次試験とあるようで、ちょっと道のりが長いですねぇ。。。4教科もある2次試験に合格しかつ3次試験の筆記を受け、その後面接もしなくてはならないようです。。。

国家試験でも公的試験でもない資格にも関わらず、これだけハードルが多いというのも少しびっくりですが、これからきっちり育てようという気合いの表れなんでしょうかね。。。

にしても、ちょっとお金がきつくありません?

この資格もそうですが、最近の流行りは、毎年登録料をとるというものが多く、いくつか所持していると結構ばかになりませんよね。

まぁ、運営にそれなりに費用がかかるのはわかるのですが、検定行為をあまりお金儲けビジネスにするのは考えどこです。急にビジネスに有効になるものはごく一部でしょうから納得感とのさじ加減ですね。

ということで、いろいろありますが、まずは第一回の検定試験を完了した運営団体に感謝です。
皆さんは今の住まいに満足してますか?

大抵の方は、まぁそれなりに住みやすいけど、もう少し広いところ、もう少し会社に近いところ、に引っ越せたらなぁ、なんてお感じになっているんじゃないですか?

先日のブログでも書きましたが、この時期は賃貸住宅のCMが増えます。それにつられ、私も今のところにもう6年になるし、そろそろ少し広いところに引越したいなぁと思うのですが、、、

「結構高い!!」

車を持っているせいもあるんですが、少し広く近くすると、、、1LDKクラスでも20万円ちかくになってしまう!!さすがにきついですよねぇ。。。

都心のマンションなんて、それくらいの物件ばかりが出回ってます。
私は、独身ですし、平均よりはちょい給料をもらっているので、比較的可処分所得があるほうだと思っていたんですが、、、一体どんな人が借りれるのかなぁ。。。

「恵比寿駅から徒歩3分、17万円。1ルームで少し狭いですが、セキュリティ万全なので、学生の一人暮らしにぴったり!」

うーむ。。。全く理解できん。

先日、うちの会社の若い社員とそんな話をしていたら、みんな私なんかよりいいところに住んでるようで、、、「すごいなー」といったら「うちの会社は社宅がないから、会社から補助がでてるんですよ」とのこと。

そうか「住宅補助」か。。。確かにこれは助かる。。。まぁ、年俸制の私には関係ないんですが。。。

ということで、もう少しここの部屋にお世話になることになりそうです。。。今日は、社宅や補助なしで頑張ってるみんなに感謝です!
今日は、、、人間ドックにいってきました。

結果は、まぁ、何とか大丈夫そうです。

人間ドックは約250万人~300万人の方が毎年受診けているようです。受診数については10年間、それほど大きく変わってはいないようです。

2006年の人間ドックの結果で、異常なしという診断が出た方はわずか、11.4%。
20年前には30%が異常なし、10年前は17%でしたから、それを考えると、健康な人はどんだけ少ないのかと。。。

中でも、肝機能、肥満、高コレステロールについては、年々異常者が増えているようです。

また、地域別にみると、北海道、東北、中国四国は健常者が多く、関東、東海北陸、近畿、九州は異常者が多いという結果です。一概にはいえませんが、やはり田舎と都会の違いがあるのかもしれませんねぇ。。。(なぜか北海道では高中性脂肪が飛び抜けて高いのですが、、、乳製品摂取が高いのかな?)

健康度悪化の理由は、生活習慣の欧米化や社会環境の悪化などがよくあげられていますが、その源はストレスが大きく影響しているようです。

というのが、受診状況なのですが、、、

 「受診人口が少ない!!」

と思いませんか?。人間ドック自体は、医療行為ではないため保健対象外(一部健康組合では補助あり)なんです。

私は、前職では、泊まり込みのドックでさえも個人負担ゼロ(カフェテリア方式の福利厚生制度でもちろん会社は負担しているはずです)だったので、思わず今の会社でも、負担ゼロなのかと思ったら上限額があって、残りは自己負担。。。結構持ち出しがかかりました。会社負担の小さい方々は受けたくてもなかなかうけられませんね。。。

ただ、要は予防医療なわけで、これにより早めに病気の芽を摘み取ることができれば、長い目でみると、増加する医療費負担の軽減に繋げる事ができるのではないでしょうか。

管轄は大変問題のある“あの”省庁ですから、まぁ、無理なんでしょうけど。。。

ということで、今日は仕事とはいえ、やな顔一つせず頑張ってくれている、ドックの方々に感謝です。
今年は野球は混戦のようです。。。

セリーグにしても、パリーグにしても、この時期まで、3球団がだんご状態というのは、過去のあまり例がないらしいのですが、、、世の中では全くもりあがっていないようです。

テレビでの放送もどんどん減っていて、野球自体の人気がないことも確かですが、今年から導入された「クライマックスシリーズ」というものの影響もあるようです。

最近は私もあまり詳しくないので、なんともいえませんが、とりあえずシーズンでは3位までに入ればいいというもの。。。ですから、今年は、最後まで優勝争いがもつれたとしても、そのシリーズには出れるという事で、必死さが伝わらないようです。

優勝以外ののチームでももりあげようと、大リーグのワイルドカードというものを真似た制度らしいのですが、6チームの中で3位までってことは、半分でOK?そんな制度ある?

もりあげるための制度なのか、もりさげるための制度なのか、、、

こんな意味のない制度をいれるくらいだったら、球団数を増やして3リーグ制にするとか、球団を増やせないということなら1リーグにして、Jリーグみたいに1、2部制を引き、入れ替えがあるとか、サッカーの天皇杯みたいに、高校生も大学生も社会人も出れるようなトーナメント戦があるとか、、、

なんかそういう魅力的な改革をしてもらいたいもんです。。。あの保守的な団体じゃ無理でしょうね。。

ということで、そんな制度の中、一生懸命やっている選手の方々に感謝です。