今日は、、、人間ドックにいってきました。

結果は、まぁ、何とか大丈夫そうです。

人間ドックは約250万人~300万人の方が毎年受診けているようです。受診数については10年間、それほど大きく変わってはいないようです。

2006年の人間ドックの結果で、異常なしという診断が出た方はわずか、11.4%。
20年前には30%が異常なし、10年前は17%でしたから、それを考えると、健康な人はどんだけ少ないのかと。。。

中でも、肝機能、肥満、高コレステロールについては、年々異常者が増えているようです。

また、地域別にみると、北海道、東北、中国四国は健常者が多く、関東、東海北陸、近畿、九州は異常者が多いという結果です。一概にはいえませんが、やはり田舎と都会の違いがあるのかもしれませんねぇ。。。(なぜか北海道では高中性脂肪が飛び抜けて高いのですが、、、乳製品摂取が高いのかな?)

健康度悪化の理由は、生活習慣の欧米化や社会環境の悪化などがよくあげられていますが、その源はストレスが大きく影響しているようです。

というのが、受診状況なのですが、、、

 「受診人口が少ない!!」

と思いませんか?。人間ドック自体は、医療行為ではないため保健対象外(一部健康組合では補助あり)なんです。

私は、前職では、泊まり込みのドックでさえも個人負担ゼロ(カフェテリア方式の福利厚生制度でもちろん会社は負担しているはずです)だったので、思わず今の会社でも、負担ゼロなのかと思ったら上限額があって、残りは自己負担。。。結構持ち出しがかかりました。会社負担の小さい方々は受けたくてもなかなかうけられませんね。。。

ただ、要は予防医療なわけで、これにより早めに病気の芽を摘み取ることができれば、長い目でみると、増加する医療費負担の軽減に繋げる事ができるのではないでしょうか。

管轄は大変問題のある“あの”省庁ですから、まぁ、無理なんでしょうけど。。。

ということで、今日は仕事とはいえ、やな顔一つせず頑張ってくれている、ドックの方々に感謝です。