今週はラスベガスに出張にいってきたので、そのネタを。。。
参加したのは、AMA(アメリカマーケティング協会“American Marketing Association”)の実施するカンファレンスです。
一年に一回ずつ、全米各地を転々と開催する最大規模のもので、400~500人(もっといたかな?)くらいの人が参加していました。
ただ、日本からの参加者は片手程度と比較的少ないなぁという思いをうけました。
日本にも、JMA(日本マーケティング協会)という組織があり、その上位に、APMF(アジア太平洋マーケティング連盟)があります。APMFはAMAと並んで、WMA(世界マーケティング協会)を構成しており、そういう面では、もう少しJMAが働きかけ、日本からの参加人数を増やしてもということを感じました。
と、、、かなり固いこと書きましたが、あまり細かい内容については、別途触れるとして、全体的な感想を。。。
まず参加者ですが、女性が多いなぁというのが率直な感想。。。マーケティングの世界では生活者視線という意味で昔より女性の進出が盛んな領域であるといわれていますが、まさにそのとおりだなと。。。
また、マーケティングをかなり広義なものとして捉える傾向も強いなと。。。確かに学問としては、いわいる広告、販促といった狭義の捉え方では、広がりがないということもありますが、かなり経営戦略や商品開発系と噛み合わせるネタが豊富だったと思います。
そして、決定的に異なるなと思ったのが、個人情報の取り扱いについてです。日本では、近年デリケートすぎるくらい(というか、現場を知らない方が作った悪法)デリケートになっていますが、アメリカでは必ずしもそうではなく、積極的にマーケティング活動に活かすという取り組みが行われているようです。
これは、やはり大きな違いですね。。。これでは、amazonモデルやgoogleモデルなど、この手のものは日本からは生まれにくいなぁ。。。と、将来に向けて非常に危惧してしまいました。
そういった意味では、JMAの方などももう少し力をもって、個人情報保護法の誤った解釈を、政府へ働きかけるなど、そういった活動が必要なのかもしれませんね。。。
ということで、ちょっとずれてしまいましたが、今回はこのカンファレンスを開催したAMAに感謝です。
参加したのは、AMA(アメリカマーケティング協会“American Marketing Association”)の実施するカンファレンスです。
一年に一回ずつ、全米各地を転々と開催する最大規模のもので、400~500人(もっといたかな?)くらいの人が参加していました。
ただ、日本からの参加者は片手程度と比較的少ないなぁという思いをうけました。
日本にも、JMA(日本マーケティング協会)という組織があり、その上位に、APMF(アジア太平洋マーケティング連盟)があります。APMFはAMAと並んで、WMA(世界マーケティング協会)を構成しており、そういう面では、もう少しJMAが働きかけ、日本からの参加人数を増やしてもということを感じました。
と、、、かなり固いこと書きましたが、あまり細かい内容については、別途触れるとして、全体的な感想を。。。
まず参加者ですが、女性が多いなぁというのが率直な感想。。。マーケティングの世界では生活者視線という意味で昔より女性の進出が盛んな領域であるといわれていますが、まさにそのとおりだなと。。。
また、マーケティングをかなり広義なものとして捉える傾向も強いなと。。。確かに学問としては、いわいる広告、販促といった狭義の捉え方では、広がりがないということもありますが、かなり経営戦略や商品開発系と噛み合わせるネタが豊富だったと思います。
そして、決定的に異なるなと思ったのが、個人情報の取り扱いについてです。日本では、近年デリケートすぎるくらい(というか、現場を知らない方が作った悪法)デリケートになっていますが、アメリカでは必ずしもそうではなく、積極的にマーケティング活動に活かすという取り組みが行われているようです。
これは、やはり大きな違いですね。。。これでは、amazonモデルやgoogleモデルなど、この手のものは日本からは生まれにくいなぁ。。。と、将来に向けて非常に危惧してしまいました。
そういった意味では、JMAの方などももう少し力をもって、個人情報保護法の誤った解釈を、政府へ働きかけるなど、そういった活動が必要なのかもしれませんね。。。
ということで、ちょっとずれてしまいましたが、今回はこのカンファレンスを開催したAMAに感謝です。