先日、ファイナンシャルプランナーの資格更新の継続教育を受講しました。

お持ちの方はご存知かと思いますが、この資格は2年毎に定められた教育を受けなくてはならず、そのままにしておくと、失効してしまうものです(国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士の方は、一度採れば失効しませんが)。

私が選んだのは、webを使って学習、申請するタイプですので、それほどたいした勉強をするわけではないのですが、やはり、全体に目を通すと「あぁ、こんなのあったなぁ」と思う事も多々あり、こういうやり方も一つの手なんだろうな、、、と思いました。

国家試験の多くは、一度とればおしまい、っという制度が多いですが、認定制度については、一度よく検討した方がいいかもしれませんね。。。

ただ、注意したいのが、、、

1.民間がこういう更新制度を行うと、単なる金儲けの仕組みになる可能性がある。
  (やはり、人間ですから、折角お金と勉強という労力をかけたものという気持ちが働きます。それにつけ込んで、高額の更新費を採り続ける団体が結構でてきてます)

2.国がこういう更新制度を行うと、単なる形骸化した仕組みになる可能性がある。
  (例えば、自動車免許。。。わかりやすいですよね。数年に1回いきますが、実技をするわけでもなく、筆記テストがあるわけではなく、ビデオをみてハイおしまい。これで意味あるのかな)

ということです。

個人的には、国家資格であってもある程度の更新制度をする必要がある(もちろん安価で)と感じますし、いわいる「士」資格の認定の解除もきちんとすすめるべきであろうと思います。

ということで、今日は、そんな更新制度に感謝です。