欽ちゃんお疲れさまです。

今年も24時間テレビが放送され、お約束のマラソンも実施されました。

今回の平均視聴率は、18.6%で歴代2位。欽ちゃんのゴールシーンはなんと42.9%!

こんなことをいってしまったら、世の中の半分の方を敵にしてしまうので、あんまりいいたくないのですが、個人的には、この番組は、、、

1978年から始まったこの番組、80年代後半には、視聴率の低迷のため打ち切りの噂もあったのですが、その後回復し、この直近の3年間で平均視聴率ベスト3を独占するなど、広告収入という意味からも、非常に重要な番組になっているようです。

この高視聴率に貢献しているのがなんといっても「マラソン」コーナー。日本国民はマラソンの好きな国民といわれていますが、、、

一体、何の意味があって、一日中マラソンさせるんでしょうか?
それ自体が「チャリティー」「愛は地球を救う」というテーマに何の意味があるんでしょうか。。。

走りきったすがたに感動するから、チャリティしてくれ?

ごめんなさい、私にはその論理が理解できませんし、やらせ感がぷんぷんする構成には辟易します。

チャリティといいながら、出演タレントにはギャラが支払われ、スポンサー企業は莫大な広告費を、広告代理店を通じてTV局に支払う。。。

まぁ、ほとんど見た事ない人がとやかくいっちゃいけませんね。。。

ということで、この番組自体のあり方については「?」なんですが、一生懸命走った過去17名の方々には感謝です。