たーまやー!かーぎやー!

今日も隅田川とならんで、東京では大規模な「東京湾大華火祭」が開催されます。

最近では、浴衣で見に行く人々も増え、大変賑やかなイベントとして確立されましたね。

花火がこのように強い流行になったのは、1990年代、tokyowalkerやhanakoなどの情報誌、2000年代ではインターネットが大きく影響を与えたといわれています。

中央区によると、このイベントによる経済効果は直接需要(交通費や飲食など)で20億強、波及効果(浴衣購入など)で50億と公表していますが、、、

実はそれほどうまくいっていないようです。
最近の高度化した花火自体に、かなりの費用が必要であることや警備などにかなりの予算が必要であること。また、花火の観賞自体は一部の大会を除き無料ですし、飲食にしても想像しているよりはお金を使いませんよねぇ。。。

それからもう一つ問題なのが、この開催による交通渋滞や近隣住民への影響。群衆効果のせいか、残念ながらマナーを守らない方も多く、開催後に散乱したゴミやトイレ以外でのようたしなどを見ると諸手をあげて喜ぶことはできないですね。。。

江戸の時代から夏の風物詩として続いてきた花火。当時は高いビルもありませんし、交通機関も発達していないため、遠方の人でなくご近所さんが中心ですから、それこそ、庭にでて、のんびりと楽しんだんでしょうね。。。

そんな光景で楽しみたいものです。。。

ということで、危険と隣り合わせで大変な職業である花火職人の方々(ちなみに鍵屋の15代目の人は女性の方なんですよ!)、に感謝です。
本日より帰省ラッシュが始まるそうです。

お盆は故郷で過ごそうと大移動を始めます。私の会社でも、少し大きめのかばんを持参している人も結構いましたね。。。

都心の子供達は、田舎の自然の中で思いっきり過ごしてもらいたいものですよねっ!マンションなんかじゃ絶対に触れる事のできない自然で、虫取りや魚釣り、宝探しに木登り、、、採りたての夏野菜なんかも味わってほしいなぁ。。。

でも、最近の子は、携帯ゲームとか持っていくんだろうな。。。
おじいちゃんやおばあちゃんが、いろんな遊びや食べ物を与えても、ゲームに夢中で聴いてない、なんて絵が浮かんできますが、、、

私は田舎がなかったため、帰省する友達がうらやましかったですね。。。まぁ、実家自体が田舎みたいなものでしたので、毎日自然に触れてましたが。。。
(その分、両親は必ず家族旅行に連れてってくれましたね。。。)

ということで、今日はそんな両親に感謝かな。
命名と書くと、子供に名前をつけること、というように思われるかもしれませんが、今回は命名権についてです(すみません、漢字2文字を続けているので、、、)。

先日、楽天が使用する県営宮城球場のネーミングライツを持つフルキャストに事業停止命令が発令されました。事業停止命令は業務改善命令より厳しく、事業そのものができなくなりますので、企業の収益に直接的に影響があると同時に、ブランドイメージの側面でも、非常にダメージが大きいことになります。

また、西武が使用する西武ドーム&二軍のチーム名のネーミングライツを持つ、同じ人材派遣業界のグッドウィルも、先日のコムスンの介護報酬不正請求問題、非正規雇用者のデータ装備費問題など大きな事件を起こしてしまいました。

もちろん、楽天や西武には全く関係はないのですが、彼らのブランドイメージにも、少なからず負の影響が出てしまいそう(というか出ているという声も)ですよね。。。

こうなると、命名権の提供はもっと慎重に考えなくてはならず、額面にとらわれることなく、あらゆるリスクを想定し、決定する必要がありますね

ただ、ネーミングライツを出すということは、お金に困っているからでもあるので、最高額を提示したところに決定する傾向が高いですし、ましてや公共的側面の高いものですと、単純な額面入札にせざるを得ないですから、選定もなかなか難しいようです。。。

ということで、そんな逆行にも負けず、頑張る選手や応援する方々に感謝です。
本日は、サマージャンボ宝くじの発売最終日ですが、みなさんは宝くじをお買いになりましたか?

宝くじの売上げは減少基調にあるといわれています。原因は商品力やらなんやらいわれていますが、個人的に還元率の極端な低さ(宝くじは45%前後、競馬や競輪などは75%、パチンコは80~90%程度)も問題なのではないのかなぁと思います。まぁ、確率は低くても当たったときの金額の大きさで射幸心を煽っているのかなという感じもしますが。。。

で、この低迷の原因を、製品力ではなく、とばっちりをうけてしまったのが「コミュニケーション戦略」ということなのでしょう。。。

まぁ、確かに、表現に規制がありすぎて、自由なクリエイティブができないということもありますが、他の企業とことなり、それほどうるさくない方々ですから、代理店もエース級を投入しませんよね。。。それが、ここに来て問題視されている気がします。

ちなみに、今年に入ってジャンボくじのキャラクタは西田敏行さんになりましたが、昨年は井川遥&宮川大助・花子さんだったんですよ(覚えている人も少なそうですね)。。。

訴求のポイントというか目的がいい加減だったせいもあるのですが、1年で簡単に見切ってしまうとは、、、それまでの所ジョージさんが10年間つづいていたことを考えると、焦りというか、いきあったりばったり感が否めませんね。

まぁ、商品については法律規制があってできないのはわかりますが、単にコミュニケーション戦略をいじるだけじゃなくて、CRMの導入やポータル的な情報配信など、実施できる(すべき)マーケティング施策はたくさん残っているとは思いますけどね。。。

ということで、今日もあの狭い空間でがんばっている宝くじの販売員の方々に感謝です。
みなさんはどれくらい残業してますか?

先日発表された、厚生労働省の労働経済白書によると、2001年から所定外労働時間(いわいる残業)は、増え続ける傾向にあります。

所定内労働時間については、減少トレンドにありますので、全体の総労働時間は、微減で推移する傾向にあります(が、直近の2006年の集計は時間内、外とも増加していますが、、、)。

サービス残業のことなど、いろいろ問題点がありますが、個人的にどうしても腹に落ちにくい現象があるのですが、、、

というのも、仕事が遅い(もしくはできない)社員が、残業を実施するため、給料が高くなるということ。

前職の時の話ですが、あるプロジェクトで、隣のチームがあり得ない人為的ミスを連発し、全員がフル稼働状態で残業を実施。。。内容的にも、完全にこちらに非があり、自業自得としかいいようがありませんでした。

そのため、そのプロジェクトは、お客様へ迷惑をかけるだけでなく、大赤字として自社にも大きな迷惑をかけることになったのですが、、、

蓋をあけてみると、そのプロジェクトのメンバーの給与は長い残業時間のため、飛び抜けて高くなり、波紋をよぶ結果になりました。

まぁ、1件ずつにそうやって目くじら立てなくても、会社全体でリクスマネジメントするので問題ないのではという声が聞こえてきますが、それならば、だらだら適当にのんびりやって、お金もらった方がいい、なんてねじれ現象がおこりかねませんよねぇ。。。

みなさんの職場ではどうですか?時間内に確実に素早い仕事をする人がきちんと評価されてますか?

ということで、触れにくいところを書いてしまいましたが、ほとんどの方が、必死で残業されていると思います。もちろん、その方々に感謝です。
皆さんは夏バテしていませんか?

夏バテには、十分な睡眠と、栄養のある食事が有効であるとされています。

スタミナ料理としては、韓国ではタコ、中国ではサソリ、タイではなまず、フィリピンでは牛のペニ○を食べるとのこと。。。国によってはいろいろなものがあるようですね。。。

日本ではスタミナ料理として、うなぎが有名ですが(今年の土用の丑の日は7月30日でしたね)、これからはちょっと環境が変わってきそうです。

先日、とあるお寿司屋で板前さんが「来年からうなぎは食べらんねーよ」とのこと。もう商品が入ってこないんですって。。。

理由には2つあって、一つは供給不足。うなぎはまだ完全養殖できでいるわけではなく、稚魚を捕獲したのちに育てるという方法のため、稚魚が必要となります。その稚魚のうちヨーロッパで取れるもの(これが中国経由で輸入されます)に関しては、ワシントン条約につき、輸出が制限されることになりました。また台湾も同じように制限されているようです。

次に、中国産うなぎの輸入の安全問題です。これは最近よく出ている話なのでご存知の方もいるでしょうが、発がん性物質が含まれているものが多数輸出されてしまっており、アメリカのFDAではかなり厳しいチェック体制に変更しているようです。日本でもいろいろなところで、同じような物質が発見されているようですが、何となく消費者の自己制御に任せているようで、ちょっと怖い気もします。。。

日本での年間消費量は年間約10万トンといわれていますが、国内2万、台湾2万、中国6万という状況ですから、板前さんのいっていたことも頷けそうですね。。。

ただ、やっぱり暑い夏にはうなぎでスタミナをつけたい!安くて手軽に安心して食べれるようになるといいですね。。。ということで、今日は国内でがんばる生産者の方に感謝です。
心神喪失や心神耗弱により無罪。。。

最近、刑事事件の判決でこの手の話にもっていくことが問題視されています。

先日の山口母子殺人事件でも、容疑者は再審中、突然奇妙な言動と行動をとりはじめ、「心神耗弱」狙いではないかといわれています(もちろん、本当にそうなのかどうかはわかりませんが、、)。

責任能力については、2つの種別があり、責任無能力というのが心神喪失で、認定されれば基本的に無罪。
限定責任能力は、心神耗弱で、認定されれば減軽されることになります。

これらの認定には薬物の使用やアルコールによる酩酊などがありますが、故意にこの状況を作り出した場合には、責任能力がなかったとしても、無罪や減軽は適用されないということになったようです。

ただ、問題なのは、精神障害の場合。この場合は、その認定に、はっきりとした線引きができないため非常に難しい判断になるようです。

最近の裁判で気になるのは、弁護士さんがなんでもかんでも、これを狙ってくるということ。。。真実を明らかにするというより、とりあえず精神障害にしてしまって、刑を軽減しようという作戦のようです。

ですが、、、人を傷つけたり、ましてや相手の命を絶ってしまうようなときに、通常の精神状態の人っているのでしょうか。。。うーん、いないですよねぇ。。。どんだけ正常な人でさえ、その瞬間はおかしくなっているはず。ということは、精神障害だからOKというのは、個人的には受け入れ難いものだと感じます。

ということで、少し暗い話題になってしまいましたが、上記のような方法ではなく、真面目に真実を明らかにしようと奮闘している法曹界の人々に感謝です。
本日は会社をお休みしてゴルフにいってきました。

平日にお休み(実際は有休ではなく、土日出勤の振替休日でしたが)をとっていくのは、、、ちょっといい気分ですね。
土日に比べ、お金も安いですし、それほど混んでませんでしたので、慌てずプレーできますからね。

さて、今回は平日に有休をとっていったのですが、、、なかなか堂々と平日にお休みをとるってのは勇気がいりますよねー。

ちなみに、日本では有休の消化率が非常に低いそうです「休みをとる=さぼってる=悪いこと=給与(昇進)にひびく」。という悪いイメージが定着していますよね。

そのせいか、日本の祝日数(15日)は、アメリカ(10日(実質は5日)、イギリス(8日)などの先進国の中でも最も多い方のようです。祝日で強制的に休ませるという方式ですね。

で、合計として土日以外に会社を休む数は、年間30日程度となり、おおよそ同じになります。

じゃ、なんで「日本人は働き過ぎ」といわれるのかというと、、、日本人がアメリカに転勤した場合、自分では有休をとらず、祝日もないですから労働日数が増える、ということのようです。

まぁ、自立心をもってお休みをとれる慣習ができるといいですよね。。。

ということで、休みの間、お客様の連絡を受け付けてくれた部署のメンバーに感謝です。
先日、転職がきまった、元の職場の後輩と飲みました。

これで元の職場のうち相当の割合のメンバーが、そこを去ったことになります(もちろん私も含め)。。。

彼らの行き先は、超一流とよばれる企業ばかりで、個人的にも大変ホッとしているところです(もちろん、大きい会社にいけばいいというものではありませんが、実力を買われ転職することは悪いことではありません)

もともとその部署は、企業内起業をした組織で、そこに集まったメンバーは、やらされている感というよりは、やってやろうという志のある連中でしたから、こういう結果になったのも頷けます(その起業した会社は、親会社の天下りを受け入れざるをえなくなってしまい、会社としての目的をなくしてしまってましたから、、、)

そのときの上司は、我々メンバーに「社内で評価を受けるんじゃなくて、社外で通用する人間になれ」ということを口すっぱくいう方でした。。。その人自身も超大手広告代理店から何故か転職してきた人で(もちろんその方も残っていませんが、、、)、その流れが今に至ったのかなと思います。

社内評価ももちろん大事かと思いますが、社外から見て自分が必要とされているビジネスマンなのか、、、そのあたりは少し意識してみてもいいかもしれませんね。。。

ということで、今日は、巣立っていった元メンバー達に感謝です。
「1時間、時計を進めてください」。。。サマータイムの導入の合図だそうです。

本日より、日本経団連やみずほフィナンシャルグループで、サマータイムを実験的に始めたそうです。
少し前にも、滋賀、岩手、北海道などでもそんな試みがありましたね(継続中のところもあり)。

とはいっても、欧米などで実施されている一般的なサマータイム(本当に時間を1時間進めるもの。9時を10時にかえてします)ではなく、単に開始時間をずらす(時間はそのままで9時始業を8時に変える)というタイプのようです。

まぁ、社会全体ではなく、一部の会社でやるには、この方式しかないですけどね。。。

第一生命経済研究所では1兆2千億円の経済効果、社会経済生産性本部では9700億円の経済効果があると試算しているようです。また、環境庁は143万トンのCO2の削減ができるとしており、導入の利点をアピールしています。

ただ、反対する意見も非常に根強く、環境庁ではOECD加盟30ヶ国のうち導入していないのは、日本、韓国、アイスランドだけといっていますが、実施後に廃止した国も多く、ドイツやフランスでも見直す議論が沸き上がっているそうです。

マーケティング的にいえば、、、それなりに難しそうですよね。広告は時間というライフスタイルが基礎になっている部分もありますし、サマータイムにあわせた商品やサービスも生まれますから、それをどう料理するのか、、、マーケターの腕の見せ所ですかね。

私は賛成、反対どちらでもないのですが、とりあえず早起きはいいものです。やっぱり朝陽に感謝ですね。