テレビ番組で観るものがなかったので、テレビでYou Tubeの動画でも観ようとYou Tubeのサムネをチェックしていたら、お笑い芸人のタイムマシーン3号さんが「35年前の山本少年がぼったくられたメダルゲームにリベンジ」というタイトルの動画を発見。
動画を観てみると、山本さんが少年時代にルーレット式のメダルゲームの思い出話をされていて、大人になった今リベンジしたいという内容だったんですね。
「ピカデリーサーカス」というルーレットゲームは縦型の筐体で、カジノのルーレットを模した盤面と、その下には盤面の数字と倍率が印刷されたパネルがあり、メダルを投入して、どの数字が来るか予想して賭けるメダルゲーム。
「2」、「4」、「6」、「8」、「10」、「30」の数字にそれぞれ4枚、4倍まで掛けられるようになっているのもカジノのルーレットみたいな感じですよね。
掛けた数字に円上に高速移動するライトが止まれば、掛けた枚数分メダルが排出されます。
例えば「4」に最高4枚掛けていて、ライトが「4」に止まればメダルが16枚排出される訳ですね。
子供は全部の数字に4枚(4倍)掛ければ、6種類の数字×各4枚ですから24枚で全賭すれば、最低でも2×4枚で8枚は戻ってくると夢見る訳です。
けど、そういう掛け方するとAIなんか無かった時代なのに、盤面に2つだけある「0」にライトが止まって、メダルが1枚も排出されないなんてことがあるんですね。
私の記憶では日南山形屋さんの2階通路に設置されていたような気がするんですが、違いましたっけ?。
私もよく賭けるメダルの枚数とか考えて遊んでいたように記憶しているし、小6の頃の友人が、メダルが排出される枚数とかを考えて、その理屈を説明しながら低い数字は4枚、高い数字は1枚とかに数減らして賭けたら低い数字にしか止まらなくて損したり、挙げ句に0に止まってメダルが無くなったりしたのが何となく記憶にあるんですよね。
ただ、日南山形屋さんにメダルゲームってあったかな?という疑問が無きにしもあらず。
通路にオレンジ色のお金の両替機があったような記憶が何となくあるけど、メダルの両替機もありましたっけ?。
青い両替機がメダルだったような記憶もあるけど、日南山形屋さんの記憶のようなそうじゃないような。
両替機はレストラン前のトイレの出入口近くに設置されてたような記憶なんだけど、メダルの両替機だったかお金の両替機か思い出せない。
日南山形屋さんじゃなくて、宮交シティさんとか他のゲームコーナーの記憶と混ざっている可能性もあるんですよね。
うろ覚えが過ぎるなぁ。






















