
笑顔いっぱい!妙現寺「ファミリー会」へようこそ!
みなさん、こんにちは!
妙現寺ファミリー会です。
「お寺」と聞くと、少し静かで厳かなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。でも、妙現寺のファミリー会は、いつも子どもたちの元気な笑い声で溢れているんですよ!
私たちは、お子さんや、お孫さんたちが「お寺に行くのが楽しみ!」と思ってくれるような、ワクワクする空間づくりやイベントの企画をしています。
🎣 【もうすぐ開催!】
さて、今年もいよいよ「妙現寺まつり」の季節が近づいてきました!
ファミリー会では、近隣の地域のお子さんたちにも楽しんでもらえるよう、大人気の「お菓子釣り」を企画し、現在みんなでワイワイ準備を進めています。
昨年は、なんと50人近くのお子さんたちが参加してくれて、大盛り上がりでした!
🌟 ファミリー会の「ほっこり」活動レポート
「お菓子釣り」のほかにも、季節ごとに家族みんなで楽しめる行事を開催しています。これまでの活動をちょっぴりご紹介しますね。
夜の境内に集まって、花火や工作を楽しみました。お寺で過ごす夏の夜は、子どもたちにとっても特別な思い出になったようです。
秋の集まりでは、みんなで境内に集まって、あま〜い焼き芋や焼きマシュマロをパクリ!外で食べるホカホカの味は格別でした。
受験を控えた子どもたちのために、みんなで合格を祈願!ファミリー会は、子どもたちの「頑張る姿」も全力で応援しています。
お子さんのお誕生日に手作りのカードをお送りしています。最近では「飛び出すカード」をお届けしたところ、「孫がすごく喜んでいました!」と、とっても嬉しいお声をいただきました。
🤝 地域のみなさん・はじめて妙現寺を知ってくださった方へ
「お寺のイベントって、お参りしている人しか行っちゃいけないのかな…?」
そんな風に思われている方も、どうぞ安心してください!
妙現寺のファミリー会は、地域に開かれた「みんなの笑顔が集まる場所」です。
「子どもに楽しい体験をさせてあげたい」
「お菓子釣りに挑戦してみたい!」
「ちょっとお散歩がてら覗いてみようかな」
きっかけは何でも大歓迎です!
お寺のイメージがガラリと変わるような、アットホームで温かい空間が広がっています。ぜひ、ご近所のお友達やご家族みなさんで、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
妙現寺ファミリー会は、子どもたちの笑顔と、家族の絆を育む場所です。
役員一同、両手を広げて、とびきりの笑顔でお待ちしております!
ありがとうございます😄
妙現寺まつりが開催されます!今年は春まつり!
妙現寺まつりが開催されます!
今年は春まつり!
妙現寺では、東日本大震災をきっかけに地域社会とのつながりの重要性を再認識し、同年より妙現寺まつりを開催、地域のみなさまとの交流を重ね、ご縁をつないでまいりました。
当日は、地元相模原の和太鼓「柴胡會和心太鼓」のみなさまによる大迫力のパフォーマンスに始まり初出演の不登校楽団によるライブ♪、地元福祉団体・ショップによる出店もございます。
さらに境内では妙現寺まつり名物マグロさばきショー、焼きそば、玉こんにゃく、流しそうめん、復興支援ブース、焼き鳥、生ビール、お菓子釣り、射的コーナーまで盛りだくさん!
そして本堂では、昨年より大好評の、まつりで使える無料チケットがもらえる「そうだ、ほとけさまにおねがいしよう」というご祈願札飾りが行われます。どなたでも参加いただけます。
短い時間ではございますが、妙現寺まつりをどうぞお楽しみください。
その昔、お寺は学校であり、病を癒す場所であり、地域の人々の心の支えであったといいます。妙現寺ではこれからも、地域社会・社会福祉活動に貢献できる場所の提供、ご縁づくり、みんなが笑顔になれる「寺子屋妙現寺」を目指して活動に取り組んでまいります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
【第12回妙現寺まつり】
日時:令和8年4月19日(日)12時~14時
場所:相模原市中央区矢部2-14-20 妙現寺
電話:042-752-3543
住職:鈴江 昭薫(すずえ しょうくん)
【出店ブース(予定)】
・マグロさばきショー
・焼きそば
・玉こんにゃく/甘酒
・焼き鳥/フランクフルト
・流しそうめん
・生ビール、ドリンク
・未来(ミラクル)わかまつ
・バオバブ
・のびやか
・復興支援ブース
・射的
・お菓子つり
【駐車場】
妙現寺裏手の佃建材さまの駐車場をご利用いただけます(台数に限りがございますので、できる限り公共交通機関をご利用ください)
●妙現寺信徒専用駐車場
妙現寺信徒とそのご家族はキーコーヒーさまに駐車してください
ありがとうございます。
お待ちしております![]()
「認知機能検査」実況中継
75歳を超えました!運転免許証の更新のために、高齢者講習と認知機能検査を受けました。周りは私と同世代の20数名の後期高齢者です。講習会場で繰り広げられた模様をリアルにお伝えしたいと思います。
それは突然の発声でした。「そんなことをしたらオートバイを巻き込んでしまう」との男性受講者からの声でした。これは、教官から 「交差点を左折する時はオートバイ、自転車の巻き込みを防止するため、あらかじめ数十メートル前から車を左に寄せてください」との説明を受けてのものでした。しかし、この男性は再度の教官からの説明にも納得せず、警察へ確認するように強弁を放っていました。
次に、認知機能検査の最後の問題で起きました。教官から当日の検査年月日と開始時刻が二度告げられ、腕時計とスマホをしまうように言われました。約1時間後に、この検査年月日と開始時刻を問う問題が出された時です。「時計が無いので分かりません」との声が上がりました。私は、教官が思わせぶりに二度繰り返し開始時刻を言った時点で、これは問題に出るのではないか?と察しましたが、 彼はそうは思わなかったようです。
衝撃の場面は、本番の認知機能検査の時に起きました。一枚のパネルにテントウ虫、ライオン等の四つの絵が描かれたパネルが四枚、 合計十六個の絵が読み上げられ復唱して記憶します。
簡単な数字合わせの問題を解いた後に、記憶した名前を回答用紙に書いて行きます。間もなく後方で「回答用紙には、物の名前を文字で書いてください。絵を描くのではありません」と教官の声がしました。すると、 「パネルに絵が描いてあったので、絵を描いて回答しています」との返答がしました。もちろん回答欄に絵を描くスペースはありません。私はこのやり取りを聞いて何とも言えない気持ちになりました。 この方は、検査後に家族が呼ばれて一緒に帰宅したようです。
決して笑えないこれらの様子を見てしまうと、今日も街中を行き交う車の危うさを痛感してしまいます。年を取るということは身体、認知が衰えるだけではなく、独りよがりな考えや頑固さも増すようです。
「ことわざに人のふり見てわがふりを なほせというはよきをしへかな」と御教歌に詠まれています。検査会場で目の当たりにした光景は、私自身の日頃の言動、振る舞いを振り返る良い機会を与えてくれたと思います。
ドキドキして受けた認知機能検査も無事終わり、夕暮れの街へと漕ぎだした自転車のペダルは軽快でした。
令和8年2月7日 記す








