芋煮会!!
10月2日土曜日、本日は晴天ナリ。
絶好の芋煮会日和です!!!!!!
いつもいつもお世話になっている熟年さん夫妻主催のもと、西浜のキャンプ場にて開催されました。
開始時メンバーは熟年さん夫妻、熟年奥さんのお母さん(通称‘下駄屋のばあちゃん’)、そしてNoriとツマ。
素敵な人選と場所の設定により、結果的に大満足な芋煮会となりました。
ちなみに写真ですが、あえて撮っていません。
というのは、ウソです。
撮り忘れました。
食べるのと、「あ~、シアワセ」と叫ぶのに忙しくて。
読んで下さっている皆様もぜひ体験して下さい。いつでもお待ちしていますので。
最上川河川公園だったら、直射日光浴びまくりで、せっかくの芋煮の美味しさも半減していたかも…
松林の木漏れ日、木々の間から見える鳥海山、静寂の中の鳥のさえずり。
これでもかというマイナスイオンをばっちり感じながら、郷土料理に舌鼓を打ちました。
熟年さんが私たち用に「塩むすび」を握っておいてくれたのも、、、ココロニクイ!!
ちなみに食べたのは私たちだけではありません。
下駄屋のばあちゃんは、あとから冷静に考えると、私たちより食べてました。
芋煮汁3杯、塩むすび1個、炭火で焼いた焼き鳥、せんべい、みかん、ぶどう等々…
御年80を超えるというのに、本当にうらやましい健康さです\(゜□゜)/
途中からメンバー増えました。
元自衛隊のレンジャーだったというS氏。
近くにお住まいとのことで、チャリで颯爽とやってきました。
60代ということでしたが、身のこなしキレ良く、笑顔がとてもすばらしい男性です。
私と同業者ということで、グチやらあるあるネタでとても話が弾みました。
また会いたいな。
「人の気持ちを自然に思いやれる。
満面の笑みで、相手の心を和らげてしまう。
苦しさを乗り越えた、本当の優しさを知っている。」
そんなことを思いました。
***************************************************
熟年さん夫妻には本当に本当にお世話になっています。
物質的なことではもちろんですが、もっと人間として本質的な部分で、というか。
今日はしみじみとそれを感じました。
「人を招待する」という時、さまざまな形があると思います。
熟年さん夫妻の場合、それはいつも心づくしで手作り、アットホームです。
言葉通り「アットホーム」なことが多いのですが、どこで会っても熟年さん家でくつろいでいる気分になります。
それは、きっと長年さまざまな人たちと付き合って培われてきた雰囲気なのだと思います。
準備には面倒くさいことだってあるだろうし、体調が悪くなるときだってきっとあるでしょう。
それでも「疲れた」と言わず、一緒に楽しんでいる熟年さん夫妻を見ると、お礼の言葉すら陳腐に感じられます。
「私たちじゃなくて、下の世代に返して」
「私たちだってそうしてもらってきたんだから」
熟年さんはそう言います。
でも…
もので返したいわけじゃない、そしてものでは絶対返せない。
人との素敵なつながりや、こころが開放される時間といった、目に見えないものをたくさん頂いている。
私たちはどうやって感謝を伝えたらいいのか。
日々考えていますが、なかなか見つかりません。
なんと引き出しの少ない(笑)
私たちが元気に暮らして、楽しそうに仕事をして、社会に何らかの形で貢献する。
当面の間は、それしかないかなあ…
どうでしょうか。
でも、改めて。
いつもありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!
***************************************************
芋煮会終了後、一旦しきり直しで帰宅、その後二次会が開催されました。
(こんな休日で良いのでしょうか)
バスケの試合が終わって、友人のT君が参加。
芋煮の残りをむさぼり食い、熟年さん特製のパンチ焼きにむしゃぶりついていました。
Noriはというと、芋煮会のときから鍛えていた焼き鳥の腕を発揮…
多少焦げていましたが、炭火で焼いた味はまた格別ですね。
こんな感じ。
いい気持ちになって、写真がぶれてます。
楽しかったな。
9月29日のばんごはん。
昨日(29日)のお昼は、熟年さんと余目という町にある「○千代」というお店に行きました。
(○には数字が入ります)
透き通ったスープがなんとも言えない、酒田ラーメンの美味しいお店です。
「薄味で、2つ」
と、慣れた調子で熟年さんが注文。
中盛550円…
安い!そしてうますぎるっ!!
透き通ったあっさりスープなのに、魚からとった出汁のコクで、まったく物足りなさを感じさせません。
具もチャーシュー(これもさっぱりながら、脂身のうまみが感じられます)とネギとメンマのみ。
これぞ職人技です…
学生時代はラーメン激戦区に住んでいた私。
こってりとんこつラーメンを食べていた時期もありました。
しかし、帰省の度に酒田ラーメンにありつけるとあって、徐々に足が遠のき…
社会人になってからは、東京ではほとんどラーメンを食べませんでした。
こんなにうまいラーメンが、お手軽な値段で食べられるんだもんね♪
熟年さんと、改めて庄内人がいかに味覚に関して幸せか、熱く語り合いました。
**************************************************
昼はこんな調子でさっぱり麺類だったので、夕食はご飯をしっかり。
広島のお母さんから頂いた野菜たちがたくさんあったので、それをふんだんに使って。
メイン:タラの梅味あんかけ オクラ添え(タラは鼠ヶ関産)
味噌汁:ゴロゴロ根菜と豆腐汁
副菜:さつまいもと厚揚げの味噌煮 かぼちゃの煮物 緑ナスの漬物
デザート:紫芋のプリン
お米は庄内産玄米と古代米です。
お味噌汁は昆布と煮干でとった出汁でことことゆっくり作ったので、とても優しい味。
夫も「あったまる~!優しい!うれしい~!」という叫んでいました。
プランターで生育中のチンゲンサイを間引いたものも、アクセントで入れてみました。
少々根菜類が多いですが、それだけ広島のご両親の畑が、秋の装いで賑やかになっているんですね。
緑ナスは夫がお世話になっている農家さんから頂いたもの。
おばあちゃんが「皮をむいて、みりんを入れてつけるといいよ」と教えてくれました。
その通りに漬けたら、色は悪いけど、とても良いご飯のお供になりました。
デザートの紫芋のプリンは、これまたおばあちゃんお手製を頂いたもの。
あえて皮を入れて、牛乳と粉寒天と砂糖で作ったものだそうです。
芋のスイーツ大好きなこともあり、とっても美味しく頂きました。
豆乳とかメープルシロップでほんのり甘みにしても美味しそう…
ごちそうさまでした。
「きょうイイコトがあった」 とツマがいう
家に帰ると、「今日イイコトがあった」とツマがいった。
その表情から、“普通のイイコト”ではないと感じた。
ただしこちらは疲れていて、お腹も減り、体じゅうにクモの巣や土や砂がついているような状態。
一刻も早くお風呂へ直行したかった。
「イイコト」が気になりつつ、ツマは夕飯の支度、こちらはお風呂で生まれ変わるくらいに身体を洗った。
他愛のない会話をしながら食事を済ませ、「そういえば・・・イイコトって?」
ツマが目配せした先においてあったのは、私たちの結婚式の写真だった。
それはただの写真ではなく、美しく製本された、写真集だった。
汚れた手でさわれないと思い、手を洗い直し、そっと持ち上げるとしっかりした造りで重量感がある。
表紙を開くと、中には友人たちとの思い出の写真と、メッセージが目に飛び込んできた。
「これは・・・イイコトだなぁ」「・・・でしょ」
ツマは台所で洗い物をしている。
私はしばらく無言になり、ページをめくり、並んでいる写真と書かれている言葉をながめた。
ページをめくるたびに友と、友からの言葉に会えた。
――これは、友たちが声をかけあって送ってくれたものだ――
私が何を思い、何を感じ、何を大切に思っているか。知っていてくれる友がいる。
それは何よりも勇気を与えてくれる。
「私はひとりではない」

ありったけの感謝をこめて、庄内平野のおヘソあたりで叫びます。
「ほんまに・・・、
ありがとー!!!!!!!!!!!」
・・・すでにパジャマじゃけど、気にせんでくれ。
これが今のワシじゃけぇ。
みんな、また、会おうぜ。
届け、俺の感謝感動アメアラレ。
食欲と夜勤の関係…
今日は夜勤明け2連休の初日です。
前回までは明けて睡眠とっても、何だか頭がボーっとしていました。
今朝それがないのは、昨日思い切って爆睡したせいでしょうか、3時間ほど。
なにしろ夜勤初経験ということもあり、生活パターンを試行錯誤しております。
「寝ないほうがいい」というウワサを聞き、過去3回ほどはそれを実践。
明けて温泉つかってのんびりしたり、母親に甘えて食事してはゴロゴロさせてもらったり。
長い睡眠をあえてとらず、眠くなったら15~30分くらいを小刻みに寝る、というのの繰り返し。
そしてやっと気づきました。
「結局寝てんじゃん!!」
ワタシ、「食べない」「寝ない」ハ絶対デキマセン。
だったら、腹を据えてしっかり寝ようと。
布団敷いて、カーテン閉めて、パジャマに着替えて、夢の世界へ…
「夢なんて見ません!!!」
母親の「4時だよ~」の声に、「えっ!?そんなに寝てたの??」と半信半疑。
しかし、その呑気に時を告げにきた声に偽りはありませんでした。
後頭部から首の辺りにかけてしばらく張り付いていた鈍痛のようなもの…
過去3回の夜勤明けの不調は、見事に吹き飛んでいました。
やっぱり「寝る」って大切。
さらに、食欲。
とまらない、やめられない。
昨晩は両親の家で、夫ともども夕飯となりましたが、そのうまいことうまいこと。
とくに野菜たち。
勤務先では1食分、利用者の方と同じものを食べます。
メニューは決まっていて手作りなのですが、育ち盛りのワタクシには米と野菜の量が圧倒的に不足…
その反動か、それとも食欲の秋だから??
夜勤明けは、おなかが張ってガスがたくさん出るんです(食前・後・食事中の方すみません…)
しかも、いつも以上にニオイが…(懲りずにすみません)
でも、帰宅してから次の日の朝にかけて、調子がよいと3~4回くらいお通じがあります(もうあやまりません)
夜勤中の緊張、そして睡眠がとれないことで腸の運動が停滞
→しかし、3食しっかり食べる
→腸内で食物が停滞、ニオイの原因に(しかも家での食事より動物性たんぱく質過剰によりガスが出やすくなる)
→夜勤明けに一気にリラックス、快便
※→腸の空き容量増えてたくさん食べる
※→前回食事分が押し出されて、快便
※→空腹へすすむ
(以下、※部分を3~4回繰り返す)
私なりにメカニズムを考えてみると、ざっとこんなところでしょうか。
大した話でもないのに、長々と書いてしまいました。
でも、「睡眠」「食事」「休息」は、人間のからだに目に見えて影響していることを思い知らされました。
あとは「運動」。
冷え性なので、今後の大きな課題です。
まずは、ひたすら散歩します。
地吹雪で、歩けなくなるまで…
皆さんも何か体験談あったら、ぜひ教えて下さいね。
ちゃんと挨拶した人とできなかった人
今日こどもと接する機会がなかった。
というのも、これまで畑とか作業場とかで仕事をしていると、
かならず、近くの小学校の子供たちと挨拶をかわす機会があった。
下校途中だったり、遊びに行く途中だったり。
「こんにちは」「こんにちは」
これだけだけど、挨拶を交わすことがものすごくうれしい。
いまのところ100人中100人挨拶を向こうからしてくる。
むこうは「誰だろうこの見慣れないお兄さん(おっさん)」と思ってるかも知れない。
いや、きっと思っている。それでもいい。確かに集落ではこちらが新参者だ。
それでもいい。元気なこどもたちほどいいものはない。
君たちの未来に幸多きことを切に願う。願ってやまないぞ俺は!!!!
それでふと、挨拶できてないなと思った。俺という男は。
前の職場を退職して、こちらに来るまで、お世話になった方々に・・・。
引継ぎやら何やらで無理していたので、というのは言い訳。
ちゃんと挨拶できなかった皆さん。ほんとうにごめんなさい。
こんごもしご縁があれば、きっと、いつか、きちんと挨拶できればと思います。
それまで、ご恩をきちんと返せるよう、自分に力をしっかりつけたいと思います。
すっかり秋になって、
風がすこし切ない香りを運んできた。
この季節はいつも、なぜか空を見上げて、流れる雲をぼーっと見てしまいます。
なんてね

