ちゃんと挨拶した人とできなかった人
今日こどもと接する機会がなかった。
というのも、これまで畑とか作業場とかで仕事をしていると、
かならず、近くの小学校の子供たちと挨拶をかわす機会があった。
下校途中だったり、遊びに行く途中だったり。
「こんにちは」「こんにちは」
これだけだけど、挨拶を交わすことがものすごくうれしい。
いまのところ100人中100人挨拶を向こうからしてくる。
むこうは「誰だろうこの見慣れないお兄さん(おっさん)」と思ってるかも知れない。
いや、きっと思っている。それでもいい。確かに集落ではこちらが新参者だ。
それでもいい。元気なこどもたちほどいいものはない。
君たちの未来に幸多きことを切に願う。願ってやまないぞ俺は!!!!
それでふと、挨拶できてないなと思った。俺という男は。
前の職場を退職して、こちらに来るまで、お世話になった方々に・・・。
引継ぎやら何やらで無理していたので、というのは言い訳。
ちゃんと挨拶できなかった皆さん。ほんとうにごめんなさい。
こんごもしご縁があれば、きっと、いつか、きちんと挨拶できればと思います。
それまで、ご恩をきちんと返せるよう、自分に力をしっかりつけたいと思います。
すっかり秋になって、
風がすこし切ない香りを運んできた。
この季節はいつも、なぜか空を見上げて、流れる雲をぼーっと見てしまいます。
なんてね