スローライフ?とパタパタママの育児日記 -129ページ目

言葉と向き合う

初めて詩の会に参加しました。


今日は、吉野弘さんという地元出身の詩人の方の詩をよみました。


夜勤明けの頭で、はじめはなかなか集中できませんでした。

少しずつ、言葉が落としていく余韻が響いてくるようになりました。


こんなに言葉に意識を集中したのは、いつぶりでしょうか?

日々の生活で、いかに数多くの意識されない言葉たちが消費されているかを思い知りました。



詩を批評するって、また別次元のことなんですね…

そして、詩の好き嫌いを語るとき、何だかまるごと人間性をさらけ出すようで。

楽しい時間でしたが、見方を変えればコクな時間でもあります。


矛先をいかに相手の、そして自分の人間性に向けず、言葉そのものに向けられるか。

難題です。


これが出来るようになったら、日常生活でもかなり有効だと思うのですが。


でも、言葉って、やっぱり奥が深いなと痛感しました。

そして、言葉について語る空間が、何だか懐かしい気持ちにしてくれたのでした。

荒れ狂う風よ、雪よ、雨よ……、この俺の鼓動をとめてみるがいい。



久しぶりにブログを書きます。Noriです。



ブログどころか、パソコンも久しぶりに触ります。



気づいたら、ツマがたくさん書いていて、今、まとめて読みました。



なんか、おいしそう。ブログでもう一回食べた気分です。



お休みしてたのは、



ブログを書くことに飽きたとか、書くことが無いとか、めんどうだとか、たいぎいわぁ(広島弁?)とか、



寒いから体調壊したとか、実は修行先で大失敗して「もうこなくていいです」って言われたとか、



そういうのではなくて、ホントにそういうことはひとつも無いのですが、



ひとつも無いので自分でも驚いているんですが、



何と言うか、年末が来るからかもしれない。



冬がもうそこまで来ているからかもしれない。



雪が、豪雪がもうすぐそこまで来ているから。



時は止まらないから。



だから、ブログを優先順位の下において、おやすみしてました。



でも、本日急にパソコンに向かっております。



たぶん、先日、坂の上の雲のその先にあるものをちょっと見ちゃったから。




かりぐらしのノリエッティ-坂の上の雲のその上



そして、また別の日、霜、しも、Shimo。




かりぐらしのノリエッティ-霜と霜の間



空に太陽。河に橋。その先には、雲の河。



かりぐらしのノリエッティ-霧の中へ



この後、この雲みたいな霧の中に続く国道を突っ走って、



ものすごい悪魔みたいな豪雨と戦って、




かりぐらしのノリエッティ-400歳の柳のおじいさん


戦いが終わって、霧がすこし晴れて、



400年の間、村を守ってきた、柳のおばあさんとお茶を飲みながら、



すぐそばでご飯を食べている白鳥を眺めてました。




かりぐらしのノリエッティ-本日の鳥海山



また別の日、鳥海山の雪は、少しずつ、ふもとの庄内平野へおりてきています。




全てここ一週間のこと。



天気がめまぐるしく、刻一刻と、冬へ、冬へ。




突然ですが、「世界がもし100人の村だったら」って本の話。




10年位前、学生って呼ばれてた頃。この本がはやった。




全世界的に、はやった。なので、とても有名な話だそうです。




この本は、統計の話。



世界が100人の村なら、52人が女性で、48人が男性です。みたいな。



17人は中国語をしゃべり、

9人は英語を

8人はヒンディー語を

6人はスペイン語を

6人はロシア語を

4人はアラビア語をしゃべります

これでようやく、村人の半分です

あとの半分は

ベンガル語、ポルトガル語

インドネシア語、日本語

ドイツ語、フランス語などを

しゃべります


みたいな。


すべてのエネルギーのうち

20人が

80%を使い

80人が20%を分けあっています


みたいな。


銀行に預金があり

財布にお金があり

家のどこかに小銭が転がっている人は

いちばん豊かな8人のうちの1人です


みたいな。


じぶんの車を

もっている人は

7人のうちの

1人です


みたいな。


村人のうち

1人が大学の教育を受け

2人がコンピューターを

もっています

けれど、

14人は文字が読めません


みたいな。



そして、統計の話から、美しくて厳しい言葉へと続いていくのだけれど、


この話はメールが転送されて作られていったのだそうです。


はじめに誰かが誰かに統計の話としてメールを書いて、


誰かが加筆して転送して、また誰かが加筆して転送して、


そのうち統計の話から、今を生きる全世界の人々へのメッセージに広がった。


そういう文章だそうです。



俺はネットの世界とか、ゲームとか、すごく苦手意識があるのだけれど、


ある日突然知らない人から、自分の知らない世界の美しさとか、素晴らしさとか、


人は信ずるに足り、愛するに足りる存在だとかいうことを、教えてくれるような


そんな言葉が届いたら、嬉しい。




俺は何故かわからないけれど、


食べ物の心配をしたことも、


今日寝る場所の心配をしたことも、


無い。と言える。



だから、


どんな風が吹いても、


やってけんじゃねーかな。とか思う。




急に日本海から寒気のかたまりが来て、



めっちゃくちゃ冷たくて、めっちゃくちゃ吹き飛ばされそうな風が吹いて、


めっちゃくちゃ雨とか、雪とか降ってきても、




その風に向かって、叫んでやる。



「くるならこいやー!」



絶対負けるけど、せめて叫んでから負けてやる。



冬が来る。


今朝、国道の温度計は氷点下。





ちなみに、このブログをよんでいるあなたは、


村人のうち、電力の安定供給を受け、インターネットの環境があり、


日本語を読めて、おそらく一日のうち、自分の時間というものを持てて、


何かにおびえたり、脅威を感じたり、明日の食べ物の心配をする必要が無く、


寝る場所があり、帰る場所がある。



そんな、数少ない、きわめて幸福な、少数派だと思います。





つけもの三昧

昨日の晩、初めてひとりでキムチを漬けました。

冬場は常温で2~3日おくと良い、と聞きました。

良いニオイがしてきましたが、ぐっと我慢して…

首を長くして漬かるのを待とうと思います。


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東京にいたとき、職場の同僚の方で韓国出身の人がいました。

一度自宅にお招き頂き、キムチ作りを教わりました。

今回は、まったく違うものになりそうです(笑)


韓国のトウガラシは日本のものよりマイルドだそうです。

こちらではすぐに手に入らない材料がいくつかありました。

かなり、我流です。

さてさて、どうなることやら…


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白菜をたくさん頂いたので、キムチを漬けました。


白菜の前は大根。大根のしょうゆ漬けを作りました。


大根の前は角沢カブという内陸の方の赤カブ。甘酢漬けを作りました。




何だか最近、つけものばかり作っている気がします。

楽しいですが。

12月6日のばんごはん。

明けて、夜勤後です。

勤務時間中、何とか体を横たえて休む時間もありました。

そんな日は、明けに眠らなくても残り半日を過ごせます。


帰宅して、まずシャワーを浴びました。

一気に疲れが襲ってきますが、心地よいグッタリ感です。

明けない夜勤はない!!

無事に終わってよかった…

という爽快感と安堵感です。


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11月上旬ほどの気温ということで、自転車で出かけました。

体も適度に動いて、本当に気持ち良い!!

とっても素敵な定食屋さんも見つけて、ますます気分が上向きに(^~^)


役所に行ったり、ツネコおばちゃんの家に行ったり、イキアタリバッタリーヌさんにカレーを頂いたり…


カレー…

ということで、ばんごはんです↓


かりぐらしのノリエッティ
 *牛肉とホタテとイカが入ったイキアタリバッタリーヌさん特製カレー

  ~雑穀ごはん~

 *頂いた野菜たちの煮込み

 *自然薯のとろろ

 *白菜と水菜の佃煮煮

 *からどり芋とかぼちゃと厚揚げの煮物






カレーは家であまり作りません。

イキアタリバッタリーヌさんに頂いたとき、我が家の食卓の特別メニューになります♪

シーフードの風味濃厚な、とっても食べ応えのあるカレーでした!

毎度、ありがとうございます(^人^)


野菜の煮込みの材料は…

インゲン(以前大量に頂いたのを冷凍保存していたもの)、ブロッコリーとキャベツ(これも頂きもの)、

タマネギ、ジャガイモ、ミニトマトです。

ニンニクスライスを炒めて、大きめに切った野菜をしばらく炒めます。

あとはローズマリーを入れてコトコト煮こみます。これもNoriのお母さんから頂いたものです。

塩とこしょうだけで、とっても滋味深い優しい味に。


自然薯も広島から届きました。

カレーの反対側にかけて頂きました。

煮干のダシと醤油、みりんを少々でといて…

ヘ(゚∀゚*)ノ

濃厚!!

とっても美味しかったです。ありがとうございました!!

最後のほうには自然薯カレーになって、これまた新しい境地を発見。

幸せでした。


佃煮は少し賞味期限が過ぎてしまっていたのです。

広島から届いた白菜と水菜、それにえのきだけと一緒に煮てみました。

佃煮から味が出るので、だし汁とお塩少しを加えただけで、しっかりおかずに復活しました。


今日も多くの方々の支えにより、私たち夫婦の食事が潤いました(笑)

ありがとうございます。



ごちそうさまでした。

12月5日のひるごはん。

何だか最近「ある日のごはん。」ばかり更新しています。

秋から冬にかけて、食欲が増すばかり。

美味しいものを食べたいので、やっぱりウチゴハンが一番です。


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夜勤前のひるごはん。

珍しく、Noriの休みと私の夜勤前が重なりました。

初めてかしら??


この日はあさごはん前に、スワンパークに白鳥たちを見に行きました。

今期、初です。

あれだけの数の白鳥たちが、最上川にたゆたう光景を見たのは。


これからあさごはんにありつこうと、数羽ずつ離水する白鳥たち。

見ていて飽きません。

飽きませんが、いかんせんお腹がすいてきたので、一旦帰って朝食をとりました。


家事を済ませて、ふたりで図書館までブラブラ。

おひるごはんの準備は、ふたりでしました。


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夜勤前は、何だか落ち着きません。

少し気が立っている私を、Noriは広い心で慰めてくれます(笑)

ふたりでご飯を作りながら、少しは気が紛れてきます。


そして、完成。


かりぐらしのノリエッティ
 たまにはNoriの作り笑顔と共に(笑)











蕎麦は煮干と昆布でしっかりダシをとりました。

「飛魚のだし」というのがあったので、少し入れました。

魚のおだしって、本当に強くてしっかりしたお味が出ますね!

家で作ってもとっても美味しい温蕎麦になりました。

しめじとタマネギとワカメ、後は卵を落としてしばらく煮ました。

あたたまります≧(´▽`)≦


からどり芋とかぼちゃ、厚揚げも同じダシで煮てみました。

出来立てで食べたので、まだまだ味の染みが足りない感じ。

明日に期待。


しっかりパワーを充電して、この日の夜勤も何とか乗り切りましたとさ。



ごちそうさまでした。