スローライフ?とパタパタママの育児日記 -131ページ目

苦しみや悲しみの向こうにある、笑顔


こんにちは、Noriです。



今回は少し不思議な感覚で書いております。



ふわふわっとした気分です。



たいていこういう時の私は、実は困惑している、なんてことが多いと思っています。



頭と体が、「動け」、「動くな」、「休め」、「休むな」、と違う命令を出しているような感じです。



たぶん、大河ドラマが最終回だったからかもしれません。





ここで、あれっと思う方がいらっしゃるかも。



テレビあったっけ?





そうです、実は本日、ついにテレビがきました。



様々な応援で成り立つ我が家。



テレビもまたしかりで、ご支援の賜物です。



この場をかりて、かりてばっかりですが、御礼申し上げます。



かりてばっかり、かりぐらしのNoriです。



へんなタイトル。じつはあの映画みてませんし。




そして、電源をつけて、初めに見たのが、最終回。



なんちゅうめぐり合わせなんじゃろう。



三ヶ月ぶりにまともにテレビを見たのですが、まず思ったのが、



テレビって、まぶしい。





そして、突然ですが、話は変わります。



いろいろあって、先日、写真をとりましたので、写真を見てみてください。




かりぐらしのノリエッティ-羽黒山に咲く桜


こちらは、羽黒山のふもとに咲いていた、桜です。



年二回咲くそうです。



これから100年私が生きるとして、あと200回見られます。



ちなみに、羽黒山では写真を一枚も撮りませんでした。



なぜなら、感動しすぎて写真をとるどころではなかったからです。



樹齢300年以上の杉並木。



その中にひっそりとたたずむ五重塔。



そして樹齢1000年以上という爺杉。



山伏の修行の場。



霊山。



何百段も続く階段。



すべての邪念が払われちゃったような感覚でした。すぐ邪念のかたまりに戻りましたけれど。



観光パンフにのってる写真は、綺麗ですが、やはりその場でしか感じられないものがある気がします。





かりぐらしのノリエッティ-がっさん


上の写真。何が何だかわかりますでしょうか。



左上に見えるのは、雪をかぶった月山です。



右下に見える橋は、橋です。



ここはたぶんスイスです。



響いてくるのはホルンじゃなくて、ほら貝ですが。




かりぐらしのノリエッティ-だから月の山なんだ


月山の頂上は、遠くから見るととってもなだらかな山に見えたのですが、



やっぱり偉大な山は山なんですね。



月のように女性的な山なんだと思っていましたが、



宇宙空間にぽっかりと浮かぶ、実際の月にある山のように、



間違いなく酸素薄いと思います。





かりぐらしのノリエッティ-うれげなヤロウ


この日の夕方、鳥海山が夕日に染まっていました。



サッカーボールを足元にして、手前に写っている私は、



見る人によっては、「うれげじゃのう」(広島弁?)と言われそうです。



なんだか嬉しそうで、後ろの鳥海山を見たい人を、ちょっとイラッとさせる感じ。


なので、ちゃんと、鳥海山。



かりぐらしのノリエッティ-yuuhidayo



写真は下手だけれど、被写体は超一流。



龍馬は見たこと無いんじゃないかな。



この景色。


ちなみに、一人で行った風ですが、ツマとふたりで行きました。

初心は忘れても、体が勝手に覚えとる。


先日の話。



大根をお店に並べていました。



畑仕事の格好のまま。



とれたて、新鮮、これが大根だ! というみずみずしい大根を。



すると、横で見ていた女性がすっと手にとって買い物カゴに。



今、俺が並べた大根。



「ありがとうございます」



と、自然に言えた。



「いえ」



と、女性。



特に気の利いた言葉は出なかったけれど、それでよかったと思う。



女性は小さな子どもをベビーカーに乗せていた。



とってもかわいい。



俺が作ったわけじゃないけれど、ちょっとだけお手伝いした大根。



きっとこの子も食べてくれるのかなぁ、と思った。



この子の血となり肉となり。



大根おいしいよ、と胸を張って言える大根。本当に嬉しい。



同時に、身が引き締まる。



変なものを食べさせるわけにはいかない。



人の命を育む食べもの。



これからいろんなことがあると思うけれど、大根を見たら、思い出せるといいな、と思う。



おいしい、嬉しい、楽しい、元気。



人に食べてもらえるものを作るということが、



どんなに難しいことか、今はまだまだわからないけれど、



あの子の笑顔を、曇らせるようなことにならないように、一歩一歩前進していきたい。




お店からの帰り道、鳥海山のてっぺんが、雲の上にひょこっと出ていて、



「嬉しいじゃろう」



と言ってきた。



「最高じゃ」



と答えた。



ちょっとだけ泣いた。



年のせいか?



最近涙もろい。



もうすぐ30になります。

11月24日のばんごはん。

夜勤明けの翌日のおやすみ。

久しぶりに頭がスッキリ、体に力がみなぎっていました。

いろいろふっきれたからでしょうか(●´ω`●)ゞ


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レディースデーだったので、思い立って『SP』を観に行きました。ひとりで。

お腹がすくと思ったので、10時半には早い昼食を食べて、イオンシネマ三川に向かいました。


映画が「エンターテイメント」なんだということに、新鮮な驚きを感じました。

東京に住んでいた時には、こういう実感はなかったんです。

映画を初めて観た時には、もしかしたら似たような感覚になったのかも知れませんが…

こちらに住んで、情報源はほとんどラジオだったので、ますますそう感じたのかもしれませんね。


とにかく、ドキドキ、ワクワク、ウルウルしました。

休日にリフレッシュ出来ました♪


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友人が出産したので、お祝いにレッグウォーマーを購入。

小さくて動物の形をしたかわいいそれを持って、友人宅で生まれたての赤ちゃんとご対面。


いやあ~、とっても軽くていつまでも抱いていたい感じ。

見ていて飽きませんね…

しかし、「このヒトがおなかで育って、やっとこさ生まれてくるんだよな…」と不思議な気分でした。

神秘ですね。


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いやがおうにもモチベーションが上がったので、夕飯も久しぶりに気合を入れて作りました。


とりあえず「頂いた大根をいかにして美味しく食べるか」をテーマに、メニューはおでんに決定。



かりぐらしのノリエッティ
 *玄米ごはん

 *おでん

 *巾着の具の残りのおやき 大根おろし添え

 *紅花若葉のおひたし









おでん。

今回は野菜たっぷり、巾着も手作りで頑張りました。

中身は大根、人参、しいたけ、ごぼう、こんにゃく、うずらの卵、イカ、巾着。

巾着は適当です。シメジとエノキ、ネギに木綿豆腐を長いもと卵をつなぎにして混ぜたものを投入。

フワフワでなかなかいけました。

おでんというと練り物というイメージですが、あえて野菜で攻めてみました。

昆布と干ししいたけとイカのダシも結構、良い味出しまして。

何より、頂いた大根を分厚く切って、コトコト煮込んで、口に運んだら…


あとはご想像にお任せします。


ちなみに、2日目はさらなる至福を味わったのは、言うまでもありません。



ごちそうさまでした。



結婚記念日でした。

平成22年11月23日。


結婚式から、今日で2周年を迎えました。


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いつもどおりの一日が終わろうとしていましたが、ふたりでいつもより少しだけ特別なことをしました。


「しあわせだな~」と、思わずため息のように口にしていました。


何をしたかは…ヒミツです。


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Noriのお母さんから、留守電にメッセージが入っていました。


結婚記念日のお祝いでした。



親しい方に支えられて、今日があります。


そんな感謝の気持ちを、いつもよりちょっぴりたくさん感じた一日でした。


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みなさん、ありがとうございます。


まだまだ未熟なふたりですが、これからもよろしくお願いします。



その頂に男たちはいると言う


こんにちは、Noriです。



今回は、先日、見てほしい写真が撮れたので、掲載いたします。



雪をかぶった鳥海山です。



特に言葉は要らない気もします。



この頂に、男たちはいるそうです。







かりぐらしのノリエッティ-青空と雪と鳥海山



この頂上に自分がいたら、何が見えるか、想像してみて下さい。




かりぐらしのノリエッティ-頂をみつめて



天は天よりも高く、大地は大地よりも大きい。



そして、人はどこまでもいける。



この頂で、男たちは誰も見たことの無い、無限の彼方を見つめている。



たぶん、酒を酌み交わしながら。



うまいだろうなぁ。