苦しみや悲しみの向こうにある、笑顔
こんにちは、Noriです。
今回は少し不思議な感覚で書いております。
ふわふわっとした気分です。
たいていこういう時の私は、実は困惑している、なんてことが多いと思っています。
頭と体が、「動け」、「動くな」、「休め」、「休むな」、と違う命令を出しているような感じです。
たぶん、大河ドラマが最終回だったからかもしれません。
ここで、あれっと思う方がいらっしゃるかも。
テレビあったっけ?
そうです、実は本日、ついにテレビがきました。
様々な応援で成り立つ我が家。
テレビもまたしかりで、ご支援の賜物です。
この場をかりて、かりてばっかりですが、御礼申し上げます。
かりてばっかり、かりぐらしのNoriです。
へんなタイトル。じつはあの映画みてませんし。
そして、電源をつけて、初めに見たのが、最終回。
なんちゅうめぐり合わせなんじゃろう。
三ヶ月ぶりにまともにテレビを見たのですが、まず思ったのが、
テレビって、まぶしい。
そして、突然ですが、話は変わります。
いろいろあって、先日、写真をとりましたので、写真を見てみてください。
こちらは、羽黒山のふもとに咲いていた、桜です。
年二回咲くそうです。
これから100年私が生きるとして、あと200回見られます。
ちなみに、羽黒山では写真を一枚も撮りませんでした。
なぜなら、感動しすぎて写真をとるどころではなかったからです。
樹齢300年以上の杉並木。
その中にひっそりとたたずむ五重塔。
そして樹齢1000年以上という爺杉。
山伏の修行の場。
霊山。
何百段も続く階段。
すべての邪念が払われちゃったような感覚でした。すぐ邪念のかたまりに戻りましたけれど。
観光パンフにのってる写真は、綺麗ですが、やはりその場でしか感じられないものがある気がします。
上の写真。何が何だかわかりますでしょうか。
左上に見えるのは、雪をかぶった月山です。
右下に見える橋は、橋です。
ここはたぶんスイスです。
響いてくるのはホルンじゃなくて、ほら貝ですが。
月山の頂上は、遠くから見るととってもなだらかな山に見えたのですが、
やっぱり偉大な山は山なんですね。
月のように女性的な山なんだと思っていましたが、
宇宙空間にぽっかりと浮かぶ、実際の月にある山のように、
間違いなく酸素薄いと思います。
この日の夕方、鳥海山が夕日に染まっていました。
サッカーボールを足元にして、手前に写っている私は、
見る人によっては、「うれげじゃのう」(広島弁?)と言われそうです。
なんだか嬉しそうで、後ろの鳥海山を見たい人を、ちょっとイラッとさせる感じ。
なので、ちゃんと、鳥海山。
写真は下手だけれど、被写体は超一流。
龍馬は見たこと無いんじゃないかな。
この景色。
ちなみに、一人で行った風ですが、ツマとふたりで行きました。




