スローライフ?とパタパタママの育児日記 -117ページ目

3月3日のばんごはん。

みなさんのブログを読んで、昨日のメニューの人気はやはり「ちらしずし」だったようです。

それぞれ個性的なおすしを作っていて、とても楽しく読みました音譜


『きょうの料理』を観るまで、まったく作ろうとは考えていなかったのですが…

誘惑に負けて、しっかり作ってしまいましたf^_^;


お雛様の日でしたね~おひなさま

わが家には年頃の女の子はおりませんが…

かつてはこの家に、祖母や母が立派な雛壇を飾ってくれたんですよねラブラブ


そんなこんなで、ばんごはんです。


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かりぐらしのノリエッティ

 *玄米ちらしずし

 *ささげ豆とたっぷり野菜のスープ

 *メザシ 大根おろし添え

 *白菜のレモン漬け








ちらしずしを作ったとは言え、何か買い足したわけでなくありものであせる

人参、れんこん、干ししいたけを甘く煮て酢飯に混ぜ…

れんこん半分は梅酢にしばらく漬けて色付けしたもの、錦糸卵、カブの葉、白ゴマをトッピングに。

いたって簡単なものでした汗


ささげ豆のスープ

この前煮たときより、豆の煮汁にエグみがなかったので、野菜を煮た汁にそのまま混ぜて使用。

(何が違ったんでしょうか?)

本当はスープにする予定ではなかったのですが、煮汁が美味しかったので急遽スープに。

人参、タマネギ、カブ、サツマイモ、しめじにえのき、薄あげの具だくさんにして、味付けはお塩だけ。

Noriには少し薄味すぎたようで、朝はNoriの分だけ少しお塩を足しました(^▽^;)

特に、作業後は塩分を少し多めに欲するみたいです。


あとは、雛祭りらしからぬ、おっさんメニューです笑


あ、Noriのお世話になっている農家さんから、イチゴいちごを頂きました。

とても甘くてジューシーで、シメはしっかりお雛様の雰囲気になりました。



ごちそうさまでした!




便所掃除

便所掃除


                       濱口國雄





扉をあけます


頭のしんまでくさくなります


まともに見ることが出来ません


神経までしびれる悲しいよごしかたです


澄んだ夜明けの空気もくさくします


掃除がいっぺんにいやになります


むかつくようなババ糞がかけてあります




どうして落着いてしてくれないのでしょう


けつの穴でも曲がっているのでしょう


それともよっぽどあわてたのでしょう


おこったところで美しくなりません


美しくするのが僕らの務めです


美しい世の中も こんな処から出発するのでしょう




くちびるを噛みしめ 戸のさんに足をかけます


静かに水を流します


ババ糞に おそるおそる箒をあてます




ポトン ポトン 便壺に落ちます


ガス弾が 鼻の頭で破裂したほど 苦しい空気が発散します


心臓 爪の先までくさくします


落とすたびに糞がはね上がって弱ります




かわいた糞はなかなかとれません


たわしに砂をつけます


手を突き入れて磨きます


汚水が顔にかかります


くちびるにもつきます


そんな事にかまっていられません




ゴリゴリ美しくするのが目的です


その手でエロ文 ぬりつけた糞も落とします


大きな性器も 落とします




朝風が壺から顔をなぜ上げます


心も糞になれて来ます


水を流します


心に しみた臭みを流すほど 流します


雑巾でふきます


キンカクシのうらまで丁寧にふきます


社会悪をふきとる思いで力いっぱいふきます




もう一度水をかけます


雑巾で仕上げをいたします


クレゾール液をまきます


白い乳液から新鮮な一瞬が流れます


静かな うれしい気持ちですわって見ます


朝の光が便器に反射します


クレゾール液が 糞壺の中から七色の光で照らします




便所を美しくする娘は


美しい子どもをうむ といった母を思い出します


僕は男です


美しい妻に会えるかも知れません






(「便所掃除」 濱口國雄 作)


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こんにちは。Noriです。


好きな詩を掲載しました。


横書きになってしまいすいません。


縦書きだともっと素敵に読めるかもしれません。



3年くらい前、たまたま手に取った詩集の中にあった詩です。



ある人が、少年少女たちに、


とてもいい詩は、とても大切なことを気づかせてくれたりする、


と言って、選んだ詩のひとつでした。




いい詩というのは、本当のことを言っているそうです。







「便壺」という響きが新鮮でした。



「ベンゼマ」というとてもすばらしいサッカー選手がいて、



誠に失礼ながら、常にその呼び名に違和感を感じておりました。



そして、この詩を読んで、その個人的な違和感の原因が分かりました。



誠に勝手ながら、誠に個人的に、すっきりしました。











少し先を見つめて

ふたり揃って、就農予定者セミナーに参加してきました。

その後、懇親会のようなもの(飲み)もあって、それにも出席(。・ω・)ノ゙


昨日はたくさんの人と会い、熱く語り合う場となりました。


農家のみなさんは、ひとりひとりが経営者です。

それぞれが理想と現実のギャップに悩み、もがきながらも、何とか前に進もうとしています。


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消費者のニーズにこたえたい。

そのためには利益をあげて規模を拡大する、または設備投資する。

安全で美味しいものを食べてもらいたい。

いきなり全部はムリだけど、少しずつ試験的に無農薬に切り換える。

家族との時間を大切にしたい。

子どもが出来たときのことを考えて、どう効率化するか考えている…などなど。


みなさんの話を聞いていて、方向性は違っても、それぞれに説得力がありました。

その一番の理由は、生活がかかっているから、だと思います。


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私たち夫婦の話を少し。


私たちも「生活がかかっている」からこそ、農に携わる道を歩き出しました。

ふたりの間では、「農=生きてゆくことそのもの」なのです。


ライフスタイルを変えたいから転職する、という言い方をすることがあると思います。

この場合は、仕事と生活に何らかの境目がある印象です。

私たちが農を考えるとき、それは仕事でもあり、生活でもある、という感じです。

境界線がない。


そして、生活全般を少しアナログに戻して、かつコンパクトにしてゆけたら、と考えています。

これは「ライフスタイルを選ぶ」という趣味的な感覚とは違うかなあと思っています。

生活全体を少し古くして小さくするということは、出入力共に最小限に抑える、ということです。


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農が私たちの生活そのものだとすれば…

私たちが考える農業というものも、あまり大きくないものなのです。


ど素人のふたりの果てしない理想ですが…

私たちふたりのからだをフルに使って出来る米や野菜たち。

出来る限り安全なものを、新鮮なうちに、食べてもらうこと。

自分たち(家族が増えたらその家族ももちろん)、そして顔の見える人たちを支えられる分を作ってゆく。

コンパクトではあるけれども、それが「たべもの」の本来のかたちではないでしょうか?


私たちの器や性格が違うものだったとしたら…

大規模化してそれを楽しみつつ多くの人を支えるだけの農業が出来るのかもしれませんが(;^_^A


昨日語り合った若者たちのうちのひとりとして、私たちの「農」を再確認したのでした。



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本当に必要なモノを自分たちで見極めて、確認してゆくこと。


東京にいたときは忙しい日常に追われて、こういう作業をなおざりにしていた気がします。

今よりもっと主体的に農に関われば、もしかしたらまた変化があるのかもしれませんが。

「あんなこと、言ってる自分を責めたい!」と思うくらい、テンテコマイしたり笑


でも、やっぱり時々立ち戻って考えたいなと思います。

原点を確認するためにも、つれづれなるままに、書いてみました。


みなさんの「生活」、今度聞かせて下さい。

晴れ間の散歩に思うこと

昨日からなんとなく元気がありませんでした。


天気予報で雪の予報だったのですが、8時台に晴れ間が晴れ

気乗りしないまま、思い切って暖房のスイッチを切り、散歩に出ました。


お日様がからだの細胞にパワーを与えてくれている感じがしました。

上を見れば、さえぎるもののない青空(電線以外)。


少しずつ足取りがリズミカルになります。

視野が拡がり、よその家のお庭に咲いている椿なんかも目に入るようになります目



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昨日、料理をしながらラジオを聴いていたら、3月は自殺率が最も多い、と言っていました。

そして、ノルウェーやフィンランドなど、年間の日照時間が少ない北欧の国々でも多いそうです。


何も心配しないでくださいね笑

ただ、太陽を浴びながら散歩をしていると、太陽の偉大さに思いを馳せずにはいられません。


夏の暑い日が続くと、鬱陶しく思える存在。

冬の寒い日が続けば、恋焦がれるように渇望してしまう存在。


人間て、身勝手ですね汗


ちなみに、女性の長寿県は沖縄だそうです。

女性に冷えは大敵のようです叫び

(男性の長寿は長野県で、男性の大敵は各種ストレス、とのこと)



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散歩から戻ると、雪が降り始めました。

家の前の美容師さんと少しお話します。

積雪するかも、とのこと。


今日はNoriが仕事をお昼で切り上げて帰宅します。

またまたふたりで会合に出席します。

あったかいおうどんでも作って、待っていようかな。


春に向けて、少しずつ、忙しくなってきました。


ゆっくり、ゆったり、でも忙しくなるのも少し嬉しい。

山あり、谷あり、人間だもの、楽しんでゆこう。





2月28日のごはん。

昨日は忙しい一日でしたあせる

しかし、嬉しい慌しさだったので、エネルギーが充電された感じがします満


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詳細は別のテーマに譲るとして、早速昨日のごはんです。



かりぐらしのノリエッティ
 *玄米の菜めし

 *金時豆のスープ マカロニ入り

 *ほうれんそうともやしの炒め物

 *タラノコ入り出汁巻き卵

 *ひじきと切干と高野豆腐の煮物






前日からの持ち越しの一品や、使い回しで出来ました。


菜めしの大根葉は少し前に湯がいて天日干ししておいたものです。

炊き上がったごはんの蒸らしの間に一緒に散らし入れるだけです。

「天日干し」って、何で風味が増して美味しいんでしょう??

お米も、ホシイモも、絶対天日干しのほうがウマイです晴れ

「じっくり」「ゆっくり」ってところにポイントがあるような気がしますが…


ほうれんそう

Noriが頂いてきたのを一気に湯がいて小分けにしておきました。

焦ることなく、無駄なく使い切ることが出来ましたニコニコ

この時期、美味しい青菜が食卓に上がることが幸せですね♪


出汁巻き卵

ダシ、とってません。

タラノコの醤油漬をそのまま投入、独特の味わいになってました。

しいて言えば、朝より夕飯向けかも(お酒に合います)。


ひじき、切り干し大根、高野豆腐

わが家の必需品です。

これらがなくなると、ソワソワしてきます叫び

これら全てを使ったり、野菜と組み合わせたりしながら常備菜を何かしら作っておきます。

そうすれば、お弁当の空きスペースに困ることがないのです(^▽^;)

最近では、切り干し大根も干し網で作ってます。

今回は見切られて30円になっていたレンコンさん、細切にした人参とともに煮物に。



続いて、ばんごはんを簡単に。

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かりぐらしのノリエッティ
 *押麦ごはん

 *かぼちゃと大根とタマネギのお味噌汁

 *塩鮭の腹身焼

 *なめたけおろし

 *ほうれんそうともやしのおひたし

 *タラノコ炒り

 *きゅうりの酢漬け




5時にツマ帰宅。

7時にはふたりで会に出席する予定だったので、保存食がかなり役立ってくれました。


鮭の腹身

今朝魚屋さんで物色したところ、大量に入った1パックが300円でした。

全部一気に焼いた後、半分は今晩のメインディッシュに。

もう半分はフライパンでほぐしながら水分を飛ばし、鮭フレークにして保存しました。

脂がのって、とっても美味しい!!

骨も少ないし、切り身よりお得な感じがします♪

昨日のNoriの作業はハード&寒かったようで、「体が欲している」脂だったみたいです。



食後、鮭のニオイをそのままに、ふたりで会議に参加したのでした。

「鮭夫婦」



ごちそうさまでした。