(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その25 【15F】
【世界樹の迷宮】
(※15Fまでのネタバレがあります)
いよいよ15Fの探索を開始します。
これまでの経験から5の倍数の回にはボスがいて、次の階から階層が変わることになります。
今回のボスはミッションに関連している14Fで現れた亜人が関わってくるんでしょうね。
まず、15Fにはいると2つ扉があります。
その片方に近づくと、いきなり「殺気を感じる、戦う準備は大丈夫か」みたいなメッセージで出ちゃいます。
いきなりボス?!
まあ、とにかく、突撃!
扉の先には14Fで出会った亜人の少女がいます。
話によると、外の世界の人間は隔離された者で、古き盟約によって聖域である森に入ることは禁じられている、とかなんとか。
なんか、ストーリーも一気に謎めいてきましたね。
その後、少女が口笛を吹くと、一匹の怪物がが飛んできて戦闘開始!
樹海の守護者コロトラングル。エイっぽいです。
はい、そんなわけで今回も、ボスとの戦闘を全行動書いてみようのコーナーです。
あんまり面白いものでもないですしょうけどね。
ちなみに、それぞれの職業はこんなかんじです。
フロリアス:パラディン♀
ケイビオス:ダークハンター♂
ルナ=ルナ:メディック♀
アーニマ:アルケミスト♂
ラスタル:レンジャー♀
あと、わかりやすいようにコロトラングルの行動は青くしておきます。
1ターン目
フロリアス:防御陣形
ケイビオス:ヘッドボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:氷結の術式
ラスタル:サジタリウスの矢
ヘッドボンデージ→286ダメージ、頭部を封じます。
防御陣形→全員の防御力アップ。
コロトラングルの“アイスブレス”→頭部を封じてるあるので発動せず。
氷結の術式→5ダメージ
氷は効かない様子。というかアイスブレスを使うぐらいだから氷属性なんでしょうね。
サジタリウスの矢→撃ちました。3ターン後のお楽しみ。
2ターン目
フロリアス:フロントガード
ケイビオス:レッグボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:電撃の術式
ラスタル:トリックステップ
フロントガードの構え。
レッグボンデージ→290ダメージ、足部を封じます。
トリックステップ→コロトラングルの命中率ダウン。
電撃の術式→119ダメージ。雷もはいまいちですね。やはり炎かな?
コロトラングルの“大海原の浸食”→頭部を封じてあるので発動せず。
3ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:アームボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:火の術式
ラスタル:ファストステップ
サジタリウスの矢→817ダメージ。やっぱこの技強いです。スキルつぎ込んだかいがありました。
ファストステップ→全員の速度アップ。
アームボンデージ→263ダメージ。
フロリアスのアタック→112ダメージ。
コロトラングルの“体当たり”→ミス。ここまで攻撃喰らってませんね。
火の術→122ダメージ。
やはり、炎に弱いみたいです。でも火炎の術式なんて覚えてないし、火の術式もスキルは1ですよ。
4ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:アームボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス 今のところ、いる意味ありませんね。
アーニマ:火の術式 弱いけどやらないよりましですかね。
ラスタル:サジタリウスの矢
アームボンデージ→271ダメージ。これが決まれば、エクスタシーしたいのに。
コロトラングルの“氷のヴェール”→頭部を封じてあるので発動せず。
フロリアスのアタック→クリティカルで172ダメージ。
火の術式→132ダメージ。
サジタリウスの矢→撃ちました。
5ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:アームボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:火の術式
ラスタル:アタック
ラスタルのアタック→121ダメージ。
アームボンデージ→273ダメージ。腕部を封じます。これでエクスタシーがつかえる!
フロリアスのアタック→117ダメージ。
火の術式→131ダメージ。
コロトラングルの“テイルコイル”→足部を封じてあるので発動せず。
6ターン目
フロリアス:防御陣形
ケイビオス:ヘッドボンデージ エクスタシーしようと思ったら、頭の封印がはずれてました。むう。
ルナ=ルナ:ディフェンス
ケイビオス:火の術式
ラスタル:トリックステップ
サジタリウスの矢→788ダメージ。レンジャーは攻守のバランスがいいなあ。
トリックステップ→コロトラングルの命中率ダウン。
ヘッドボンデージ→289ダメージ。封印はできず。
防御陣形→全員の防御力アップ。
火の術式→116ダメージ。
コロトラングルの“体当たり”→ルナ=ルナに59ダメージ。この戦闘初めてのダメージを喰らいました。
7ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:ヘッドボンデージ
ルナ=ルナ:エリアキュア ディフェンス以外の行動しましたよ。
アーニマ:火の術式
ラスタル:サジタリウスの矢
コロトラングルの“氷のヴェール”→火耐性アップ。でも、うちのPTにはあまり関係ないですね。
ヘッドボンデージ→294ダメージ。
フロリアスのアタック→119ダメージ。
エリアキュア→全員のHP全快。
火の術式→2ダメージ。まあ、こんなもんでしょうね。
サジタリウスの矢→撃ちました。これトドメだと格好いいんですよね。
8ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:ヘッドボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:電撃の術式
ラスタル:ファストステップ
ファストステップ→全員の速度アップ。
ヘッドボンデージ→299ダメージ。
コロトラングルの“アイスブレス”→全体にランダムに攻撃っぽいです。ケイビオスに95ダメージであとはミス。
フロリアスのアタック→117ダメージ。
電撃の術式→119ダメージ。
9ターン目
フロリアス:アタック
ケイビオス:ブーストヘッドボンデージ
ルナ=ルナ:ディフェンス
アーニマ:電撃の術式
ラスタル:アタック
サジタリウスの矢→791ダメージ。トドメにはならず。
ラスタルのアタック→248ダメージ。トドメにはならず。
ヘッドボンデージ→344ダメージ。もう倒しそうだけど頭部を封じます。
フロリアスのアタック→116ダメージ。トドメにはならず。
コロトラングル“体当たり”→ケイビオスに86ダメージ。
電撃の術式→134ダメージ。これがトドメになりました。
あっさり勝利です。経験値は3600。ドロップアイテムは海王の氷骨でした。
弱い、というかレベル上げすぎなのでしょうね…。
ケルヌンノスの時も言ったんですが、何の工夫も無しで倒せちゃうとつまらないんですよね。
でも、レベルを一度上げちゃうと、特に意識しないとその高いままをキープしちゃうんでしょうね。
自分もクエストとかはしてましたが、特にレベル上げはしてないんですが、結構上がっちゃいましたから。
ここら辺で、一回全員休養してレベル10下げるとバランスが良くなるのかもしれません。
さて、コロトラングルを倒して先に進むと、もう下りの階段がありました。
第四層「枯レ森」
なんか、まさしく枯れた森。寂しい感じがします。音楽は軽く、でも寂しい感じがします。
自分のイメージ的には第一層が春、第二層が夏、第三層が冬、第四層が秋という感じですかね。
このまま探索してもいいんですが、謎の生物が落とした石版を届けるために一度街へいくことにします。
と、その前に15Fのもう片方の扉の先が気になったのでいってみると、宝箱が2つあるだけでした。
中身はファイアオイルとスケイルグリーブ。
コロトラングル戦でファイアオイルがあると、戦いが楽になったんでしょうね。
という感じで、キリがいいので今回はここまでにすることに。
(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その24 【14F】
【世界樹の迷宮】
(※14Fまでのネタバレがあります)
“紫水晶のカケラ”を手に入れたので、これまで開かなかったツタの絡まった扉を開けに行くことに。
マップを確認してみると、1・8・10・11Fに対象の扉があります。
ということで、1Fから順番に開けに行くことに。
結局、1・8・10Fの扉の先は小部屋になっていて宝箱があるだけでした。
続いて11Fの扉へ。
ここ扉の先は、道が続いていました。
これまでマップで埋まっていなかった下の部分をほとんど埋める感じで迷路が続き、最後に上りの階段があります。
たしかに、6~10Fまではマップのかなりの部分が空白で残っているので、ここも通れそうな気がしてたんですよね。
7Fには一方通行でまだ通行不可能な隠し通路がありますし。
とりあえず、そのまま10Fへ。
10Fは一本道で、そのまま9Fへの階段がありました。
9Fも多少脇道がありますが、そこまで複雑ではない形。でもジャイアントモアが沢山いました。
8Fも単純な構造。ここも「樹海の戦士II」でお世話になったカニがいました。
さて、そうこうして例の隠し通路のある7Fへ。
きっと、こちらからその道に繋がるはず。
そう思って探索を開始したのですが…。
まず、階段を上りきったところで床をみると棘があります。
しかも、一本道なのでそこを通るしかないです。
しょうがないので、進み出したのですが一向に棘が無くならないし、道も終わりません。
ある程度進んだところで、折り返しまた直進。
そして、また折り返し、直進。
レビテトが欲しいです…。
それを何度か繰り返しているうちに、メディックのルナ=ルナのTPが尽きてしまいました。
一定歩数進んでダメージが貯まったところでエリアキュアIIをしていたのですが、正直この棘の数は多すぎです。
アイテムでTPは回復できますが、戦利品も貯まっているので無理することもないと思って、糸を使って戻ることに。
しかし、ここで問題が…。
アリアドネの糸が無い!
どうやら前回は徒歩で帰還したつもりが、糸を使っていたようです。
持っているつもりでいたので、入り口に貼ってあった「糸はあるよね?」のメモもスルーしてました。
これは、困りました。
アイテムでTPを回復させて、長い道のりを戻るしかないのか…。
そう思って、キャンプ画面を開いたときにあることを思い出しました。
たしか、アルケミストのスキルに地上にもどれそうなスキルがあったような気がする。
そう思い確認してみると、ありました!
効果はちょっと違って、「直前に使った樹海磁軸へ移動する」でしたが、似たようなもの。
丁度、直前でレベルが上がってのですが、ポイントをどれに振るか迷っていて保留してあったのでした。
そのポイントをこの“帰還の術式”に入れて、帰ることに。
ちょっと、勿体ないですが、背に腹は代えられない。それに、今後もこんなことありそうですしね。
その後、無事11Fの樹海磁軸へ移動でき、事なきを得たのでした。
さて、レビテトが無いと探索は辛そうですが、このゲームはFFではないのでそんな魔法はありません。
そこで、ちょっとアイデアが思い浮かんだので試してみることに。
さっそく、シリカ商店にいって準備をします。
といっても、買ったのは“獣避けの金鈴”1つだけ。
試したいこととは、棘のダメージで死亡するか?ということです。
これまでやってきたRPGの経験からすると、毒やダメージ床でキャラが死亡するゲームは少ないんですよね。
だいたい、HP1になるとそれ以上はダメージを受けなくなります。
そういうわけで、セカキューではこの部分がどうなっているか確かめるのと、もし死亡しないんだったら金鈴を使って敵との戦闘を避ければ、そのまま進めるのではないか、と考えたわけです。
結局、この考えは正解でした!
HP1のまま進む5人の冒険者。正直どきどきです。
敵とエンカウントしても逃げます!攻撃を喰らったら1撃で死亡のスリル!
そうこうして、何とか死者も出さずに進んで行くと、ようやく扉を発見します。
F.O.Eがいたり、イベントがあった時のために全快にしてから、扉を開けます。
その先に見た物とは?!
棘がいっぱいある広い部屋でした…。
もう、棘いやです。
でも、前述した隠し通路に繋がる道は発見したので、これからは楽に来ることができそうです。
とりあえず部屋の四隅に宝箱は発見しましたが、大した物は入っていませんでした。
結局、その程度で探索は終了。
棘が多すぎるし、広すぎるので探索する気も起きません。
また今度、雑魚が怖くなくなったころにまた来よう。
そう思って、15Fの探索を進めることにするのでした。
(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その23 【14F】
【世界樹の迷宮】
(※14Fまでのネタバレがあります)
実は前回の日記よりも、今回の日記の話のほうが前の出来事です。
でも、前回の日記は13Fの話だったので、あちらを先にしてみました。
さて、14Fの探索です。
13Fは川が流れていた程度ですが、このフロアは逆に湖に島が浮かんでいる状態。
ここで前回とりいれた、「水を“ITEM-PNT”で塗る方法」は早くも終了。
だってアイコンの数が足りないんだもん。
(話は前後しますが、14Fからいける13Fの部分のマップを作成している時に、“ITEM-PNT”のアイコンが置けなくなりました。どうやらアイコンの配置数は上限があるみたいですね)
それから、このフロアの島間の行き来はどうやら花に乗って行うようです。
このマッピングも、最初はワープアイコンに行き先座標のメモをつけていたのですが、メモの数に上限(おそらく20)があるらしく断念。
花の移動は基本的に直線だったので、線で結ぶことにしました。そして、線が重なって行き先がわからない所だけメモを残すことに。
完成したマップはこんな感じになりました。
最近はマップの構造が複雑になってきて、どうマッピングしたらいいか迷いますね。
でも逆に考えると、これまではおそらくみんな同じマップになってたんでしょうけど、ここら辺から個人のオリジナリティが出てくるので面白いのかもしれません。
そうなってくると、他の人がどんなマップを書いているか見てみたいですね。
ということで、自分書いたマップを見てみたい人もいるかもしれないので、マップを載せてみたわけです。
さて、14Fを探索中にイベントが。
音楽が変化して、亜人が登場です。
もっと、動物っぽい感じを想像していたので、ここまで人に近いのは予想外。
「この樹海は我らが聖地。
この警告を無視し先に進んだとき…
その命、無いと思え!」
とか、言われます。でもまあ進みますけどね。
「ストーリーなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。」
そう思った時期がおれにもありました。
が、ストーリーもなかなか。
レンの言った意味深な台詞、そして亜人と聖地。
探索が更に楽しみになってきましたね~。
そういえば、14F探索中に“紫水晶のカケラ”が手に入りました。
これで、残ってるツタが絡まった扉が開くようになりそうです。(まだ試してない)
それにしても、“水晶のカケラ”とか“迷宮の地図”が60個のアイテムの枠内に入るのはどうなんでしょう?
これらは大事な物で別枠扱いにして欲しかったですね。
それと関連してアイテム60個について、ちょっと思ったことがあります。
自分はFFでいうとエリクサーやラストエリクサーとかをアイテム袋で腐らせるタイプなんですよね。
FFの場合はアイテムの個数上限がアイテム別に分かれていて、アイテムの種類に上限があったり、そもそも種類には上限がなかったりするのでそれでも問題ないわけですが、セカキューだとこれが切実になってきます。
基本的に宝箱には、店に売り出されていないアイテムが入っていることが多いです。
まあ、店で売ってるアイテムが入っててもあまり嬉しくありませんから、これは問題ありません。
ですが前述のとおり、自分はこれを使えないんですよ。もったいなくて。
というわけで、店売りが始まるまでは使うこともできない、でも捨てられないという状況でアイテムが貯まっていきます。
現在も、“ハマオプライム”、“ソーマ”、“耐氷ミスト”などが使われもしないのに、カバンの下の方でつぶれてます。
こうなると、アイテム上限が60な為、探索中に出てくるアイテムがフローしちゃったりするわけですよ。
まあこれを管理するのも、このゲームの面白い所なんでしょうけどね。
でも、次回作は“大事な物”と“倉庫”が欲しいですね。
VCに「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「真・女神転生」
Wiiのバーチャルコンソールのページ で2月の配信タイトルが更新されていました。
その中に「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「真・女神転生」が!
時のオカリナは、当時友人から64本体ごと借りてプレイしたのですが、とっても面白かった記憶があります。
それもあり、トワイライトプリンセスはWiiごと買っちゃったわけですが。
DSでリメイクして欲しいと思ってたのですが、VCででるの出してくるとは。
64は持っていなかったのですが、本当に面白いソフトが多いのでこれからも楽しみです。
それにしても、任天堂はマリオカート64といい、こういうビッグタイトルを出し惜しみしないのが良いですね。
真・女神転生はやったことがありません。
ですが、最近はまっている世界樹の迷宮の影響か、すっごいやってみたいという気持ちがあります。
このタイミングで出すなんて、アトラスさんもなかなかやりますね。
これ以外にも「星のカービィ 夢の泉の物語」、「かまいたちの夜 」、「妖怪道中記」など欲しいソフトが沢山あります。
2月はWiiのソフトはあまり出ませんが、Wiiを持っている人にとって忙しい月になりそうですね。
(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その22 【13F】
【世界樹の迷宮】
(※13Fまでのネタバレがあります)
本日、4回全滅しました。
正確には、レンジャーのラスタル1人だけのパーティが4回全滅しました。
これまでの全滅回数が5回だったので、今日だけで全滅回数が倍近くになりました。
さて、なぜこんなことになったのか、その顛末を書きたいと思います。
きっかけは1つのクエストでした。
「樹海の戦士II」
内容は“水辺の処刑者”を1人で倒すというものです。
「樹海の戦士I」では1人で“森の破壊者”を倒すといった内容でしたが、その続編ですね。
このクエストを1人でチャレンジするのは、前回も無事この同様のクエストを達成したレンジャーのラスタル。
やはり、一番攻守のバランスがとれていますからね。
回復はアイテムしかないので、メディカ4やハマオを買い込んで、準備を整え1人だけの戦いに旅立ちます。
また、1人だと雑魚戦も辛いので獣避けの金鈴も購入。あと、相手がカニだということもあり雷が効きそうなので“ショックオイル”と攻撃力アップの“ブレイバントII”も買っておきました。
1回目の全滅
前回の“森の破壊者”は普通にマップ上を徘徊していましたが、“水辺の処刑者”(以下カニ)はこちらが戦闘中に現れるので雑魚と戦わないといけません。
とりあえず、金鈴で雑魚を避けながら13Fのカニが出てくる場所付近まで移動します。
目的地に到着した後、その周辺で雑魚敵とエンカウントします。
出てきたのは、コウモリ2匹とカエル1匹。
できれば単体で出てきて欲しかったのですが、しょうがない。
まあ、なんとかなるだろうと思って戦闘を始めたのですが、強い。
普段の5人パーティの時は、この3体が出てきても1ターンで戦闘が終わります。
そんなこともあり、正直舐めていました。
結局2ターンで死亡。全滅です。
1人パーティと5人パーティで比べると、戦力的には5倍じゃないんですよね。
攻撃回数も5倍だし、防御も5人で分散できるので単純計算でも25倍。
それぞれの役割を考えると、もっと差があると思います。
このクエスト、軽く考えてたけど案外難しい。そう思ったのでした。
2回目の全滅
さて、前回はカニが参戦するまで持ちませんでした。
まだ、勝負の舞台にも立ってない状態です。
ちょっと考えて、雑魚も選ばないと行けないと思いました。
正直、相手が3体だと相手の攻撃に耐えきれません。
こちらが相手1匹を倒すのに、だいたい2ターンかかります。
ラスタルのHPは334。敵にもよりますが、一回の攻撃でだいたい40~100程度くらいます。
敵が3体だと1ターンで200程度くらうので、2ターン持たないわけです。
そこで、敵が3体の時は逃げて、1体ないしは2体の時を狙うことに。
前回同様、金鈴で目的地まで移動してから雑魚敵とエンカウントします。
出現したのはコウモリ3匹。
敵の数が3体なので逃げることに。
が、逃げられない。
「1人だと
逃げるチャンスも
5分の1」
(ラスタル心の俳句 [季語無し、字余り])
そうなんですよね、というわけで全滅。
3回目の全滅
前回は逃げ切れませんでした。しかし、これは避けようがない。
“逃走準備”のスキルでも取ってあれば良かったんでしょうけどね。
まあ、今度は運良く2体でてくる事を祈って再挑戦です。
またま金鈴を使って現地まで、でその辺をフラフラ。
今回は、魚とカマキリの2体でした。
よし、3体じゃなければ何とかなる!
と、思ったのですが…。
まず、1ターン目にトリックステップで命中を下げておきます。
ですが、これがあまり効いてない。
2ターン目に魚を攻撃するも、1撃ではまだ倒せず。
3ターン目はHPがやばいため、回復アイテムをつかいます。
そして、3ターン目の終わりには早くもカニが合流します。
結局、1匹も相手を倒す前に3匹にボコられ全滅。
4回目の全滅
カニが来るまで戦闘をしなければならないけど、カニが来た時に雑魚が残っていると辛い。
理想は、カニが参戦したターンには雑魚が1匹だけで、そいつも1撃で倒せる状態にしておくことです。
さて、これまでの経験でF.O.Eのカニがマップで現れる場所は固定だということがわかりました。
そして、その位置から離れすぎると、カニは戦闘に参戦してきません。
というわけで、できるだけF.O.Eが現れる所から離れつつも、乱入してくるギリギリの場所でエンカウントすることに。
前回は、エンカウント位置が近すぎたこともあり、早くにカニが来ちゃったんですよね。
失敗から、すこ~しずつですが学んでいってます。
今回はうまく離れた場所でエンカウント。敵も魚とカマキリで2匹だけです。
こんどは、1ターン目から魚に攻撃。2ターン目も魚に攻撃し、魚を撃破。
3ターン目はHPが少ないのでアイテムで回復。
その後は、カニが来る前に、ショックオイルやブレイバントIIを使用しておくことに。
とまあ、こんな所に落とし穴があるとは思いませんでした。
ラスタルは
ブレイバントIIを使った!
攻撃力がアップした!
引き替えに防御力がダウンした!
え~?!
防御力ダウンってあんた、そんな事説明に一言も書いてなかったじゃん。
そんな事いっても、使ってしまったものは戻らない。
その後、カニ参入。
カマキリとカニの攻撃で防御力が下がったラスタルは死亡。全滅。
5回目の正直
とりあえず、攻撃力上がっても防御力が下がってしまうのではブレイバントIIは使えません。
まあ、使わないなら使わないでいいんですけどね。
それとは別にケフト施薬院で薬を物色中にある薬を発見。
“アクセラII”、ブースト値が30増加します。
これを使ってブーストを使えば、最初の雑魚の1匹目は1撃で倒せるはず。と、考え4つ購入。
樹海磁軸を出たところで使用しようと思ったのですが、これ戦闘中じゃないと使えないんですね。
しょうがないので、回復の泉の前で雑魚と戦闘してためることに。
相手はおあつらえ向きにカエル1匹のみ。
カエルなら2ターンで倒せるし、攻撃もそんな強くないから、アイテム使う余裕があるな。
そう思ったのですが…。
1ターン目、こちらはアクセラII。カエルは仲間を呼びます。
…仲間を呼んだ?
これまでの5人パーティだと、あっという間に敵を倒しちゃっていました。
特にカエルは一番倒しやすいので、最初に倒す相手だったりします。
なので、カエルが仲間を呼ぶなんてことは、ここに来て初めて知りました。
2ターン目、こちら攻撃。ですが、まだ1体も倒せず。
カエル2匹が仲間を呼びます…。
全部で4匹!?
3ターン目、最初からいたカエルに攻撃し、なんとか1匹倒します。
1匹のカエルは、またもや仲間を呼びます…。残りのカエルはこちらを攻撃。
4ターン目、こちら攻撃。あちらも攻撃。
5ターン目、こちら攻撃。1匹倒すも、また仲間を呼ばれます…。きりがない…。
HPがやばいのでアイテムで回復し、次のターンは逃げることにします。
6ターン目、アイテムで回復。あちらは攻撃。
7ターン目、逃げるが失敗。あちらは攻撃。
8ターン目、満身創痍ですが、なんとか逃げることに成功。
逃げたあと、近くの泉で回復。
ふぅ、カエルを甘く見過ぎました。
でも、相手に殴られることで、ブーストはマックスになってました。
結果オーライですかね。
さて、なんか壮絶な戦いをしたのですが、本番はこれから。
前回と同様に、カニが寄ってくるギリギリの所でエンカウント。
これで、相手が3匹だったりすると嫌なのですが、クマとコウモリのペアでなんとか2匹。
でも、クマの攻撃が痛いんですよね。
というわけで、まずはクマから倒すことに。
ブーストパワーショットで1撃!
と思ったんですが、倒しきれず。2ターン目なんとか倒します。
ここで、カニが来る前にショックオイル、ファストステップ、HPの回復をやっておきます。
その後、カニが参戦。これからが本当の戦いです。
まずは、トリックステップで命中を下げておいてから、コウモリを処理。
ショックオイルの効果もあり、パワーショットで1撃です。
残るはカニのみ。
相手の攻撃は1撃で100~120程度。特殊攻撃も“死神の爪”だけ。でも、これも効果はあまりわからないけど、強くない。
ここまで来ると実は簡単で、3ターン周期で攻撃、攻撃、回復を繰り返していればOK。
トリックステップの効果か、相手が攻撃をミスすることもあるので、もっと回復の回数は少なくなります。
攻撃はサジタリウスの矢だったり、通常攻撃だったり。ショックオイルの効果で通常攻撃でも300程度入ります。(サジタリウスの矢でも400程度だったことから、オイルの効果は特殊攻撃には乗らないのかもしれないですね)
あとはこれを繰り返し、カニを撃破。経験値は3104、流石に1人で倒すと多いですね。
このクエストはどちらかと言うと、この最後の状況までもってくるのが大変だという印象でした。
報告をすると、2500エン。
使用した薬は、メディカIII2つ、メディIV3つ、アクセラII1つ、ショックオイル1つで、薬代は5800エン。
収支は-3300エンということで赤字ですね。
でも、まあ楽しめたので問題なしです。
こういう頭を使って何度も挑戦して敵を倒すのはホント面白いですね。
レベルは46だったのですが(ちょっと高いかも)、工夫すればもっと低レベルで倒せるしアイテムも節約できるかもしれません!
それに今回はレンジャーだったのですが、他の職業だと戦略が変わってくると思うのでそれも試してみたいですね!