毎度適当日記 -19ページ目

(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その17 (ネタバレ)

【世界樹の迷宮】


第三層に達したことで、受けられるクエストが一気に増えました。

今日は電車の中で、それらのクエストをやっていくことに。

行きの電車では、簡単に終わりそうなものから片付けていきます。

レベルをちょっと上げすぎたこともあり、サクサクこなせます。


パーティ1人で“森の破壊者”を倒せ!という一風変わったクエストもありました。

このクエストは攻守のバランスを考え、レンジャーのラスタルに行って貰うことに。

攻撃の面ではサジタリウスの矢がT内で最高のダメージを誇り、防御の面ではトリックステップとAGIの高さで避けてくれるだろうという考えてのことです。

仮に攻撃を喰らったとしても、ファストステップもあるのでアイテムで回復も十分間に合うだろう、というのも考慮に入れてあります。

次点はボンデージで攻撃を封じることのできるダークハンターのケイビオスなのですが、ちょっと攻撃力が足りない気もします。

結局、このクエストは4ターンで終了。やはりレベルが上がっているので簡単でした。


さて、帰りの電車では「冒険者の魂に安らぎあれ」というクエストをこなすことにしました。

5Fの水晶の扉から入った先の迷宮の奥にある宝を取ってくるという内容です。

この扉の先は以前 に行ったことがあったのですぐ終わると思ったのですが、前来たときには無かった隠し通路があり更に先に進めるようになっていました。

その先に進むと、ちょっと入り組んだ部分に上りの階段がありました。

結局この部分を探索することで、5Fはマップのほぼ全ての領域に広がっていることがわかりました。

最初来たときはマップの全てを探索できないけれど、あとからまた再探索することで広がっていくというのはなかなか面白いし、以前のマッピングをまた利用できるという点でもいいですね。

1~4Fもマップでまだ空白の領域が沢山あるので、ここも今後埋まっていくのかもしれませんね。(1Fは一方通行の隠し通路があるので確実でしょう)


さて、階段を上った先の4Fはすごい構造になっていました。

とにかく扉が多い!新しく探索した領域だけで16個の扉がありました。

なんか、扉を開けるては書き込むという同じことの繰り返しと、最近の寝不足からか意識が飛び始めます。

あ、寝不足の原因はセカキューなんですけどね。

3Fへの階段を発見し、降りていくと3Fも扉が多い。

今度は3×3のフロアが大量にあります。

そしてフロアにはF.O.Eがいたりいなかったり。

F.O.Eは“災いの巨神”ですが、もうそこまで強く感じません。

ここも、同じ事の繰り返しです。

3×3のフロアを書き込み、赤いゾウさんと戦い、3×3のフロアを書き込み…。

単調な繰り返しによって、眠気もピークに。

なんか戦闘中の記憶とかなかったりします。気付くと戦闘が終わって、マップ画面になっていたり。


眠いながらも、マッピングを進めながら3×3のフロアの中心にいるF.O.Eのゾウさんにに戦闘を挑みます。

それを繰り返していると、ある時に何か違ういつもと何か違うことに気付きました。


ここで、急に目が冴えます!

よく見るとそれは“ゴーレム”でした。

きっと、こいつが今回のクエストのボスなのでしょうね。

しかしゾウだと思っていたのと、ゾウとの連戦でもうTPもそこまで多くありません。

戦いたくないな、と思いつつしょうがないので戦闘開始です。

戦ってみてわかったのですが、こいつはとにかく硬い。

パワーウォールで物理の、フォースウォールで属性の防御力を上げられるとダメージがほとんど無くなります。

しかも、攻撃力も強い!

10ターン程度たったところでTPほぼも尽きてきますが、相手のHPは10分の1程度しか減っていません。

さすがに勝てないと思い逃げることに。


「この戦いからは逃げられない!」

ああ、そうですか。逃げても良さそうな気がするんですけどね。

仕方ないのでやれる所までやってみることに。

ウォールを封じないことにはどうしようもなさそうなので、ヘッドボンデージを試みてみます。

何度か失敗するも、とりあえず成功!

ですが、相手はウォールをしてきます…。

何を封じればいいんでしょうね。


もうこうなればヤケです。

アイテムをフルに使いTPを回復。

ウォールが丁度切れたところを狙えば、ある程度のダメージは通ります。

でも結局ダメージ源は氷結の術式とサジタリウスの矢だけなんですけどね。

そうこうして、どうにか相手のHP半分まで削りますが、ダメージ源2人のTPも、それを回復するアイテムも尽きてしまいます。


しかし、回復役のTPはまだ残っているし、HP回復の薬もまだある!

クリティカルならダメージが入るのでそれを頼りに粘るしかない!

そう思って、まだまだ頑張るつもりでした。


しかしその直後、自分に突きつけられた現実はとても冷酷でした。


ゴーレムのリジェネ→ゴーレムのHP280回復。


はい、終了です。

こっちはクリティカルがでてやっと3桁にダメージが乗るくらい。

毎ターン、そんなに回復されたら倒せるわけがありません。
結局45ターン目に全滅しましたとさ。

通算、5回目の全滅です。


それにしてもこのゲーム巧いですね、全滅をさせるのが。

弱いF.O.Eを大量に配置しておいて、油断させておいたところで、その中に本命のF.O.Eを混ぜておく。

これが、本命のF.O.Eしか置いてなかったら、あからさま過ぎて避けて通りますからね。

ここまで巧くやられちゃうと、全滅しても何かすがすがしい気もします。

結局今回の時間ロストは、帰りの電車+家についてからで1時間ちょっとですね。

まあ、いい勉強になりました。こうやって、全滅して学んでいくんですよね、新納さん?


とりあえず、このクエストはちょっと放置することにします。

倒す方法が無いわけでもなさそうだけど、辛そうなので。

というわけで、何しようかな?11Fの探索でも始めようかな?


(レビュー) 「世界樹の迷宮」の感想 その1

【世界樹の迷宮】


発売して1週間立ちましたし、自分も第三層に到達したということで区切りがいいので、ここでレビューなんて書いてみようかと思います。

NintendoINSIDEさんのトラックバックキャンペーン でも、いろんな方がレビューを書いているので今更な気もしますけどね。


今回のレビューはとりあえず、マップとかシステムについて触れようと思います。



自分でマップを描くのがこんなに面白いとは思わなかった


まず、何を置いてもこれを言わなくてはなりません。

普通のゲームだとマップは自動的に表示されたり、購入したり、あるいはオートマッピングで歩いたところが表示されたりします。

もちろん、これらはそれぞれに特徴があり、それぞれに有用です。

ですが、このゲームでは自分でマップを描きます。そして、それがこのゲームの一つのキモとなっています。

自分で歩いたところの壁をサーっと描いて、床をペタペタっと塗ります。

分かれ道に来たら、前後左右を確認して道がある方向にペタペタっと塗ってまた歩き出します。

宝箱を見つけたらアイコンを置いて、中に何が入っていたか書き込みます。

そんなこんなを繰り返し、マップを作成していく訳ですが、完成した時の達成感は中々のものがあります。


そして、そんなマップの作成をタッチパネルで行うのですが、これが非常に良くできています。

壁は適当に引いた線でもちゃんと認識してくれるし、床を塗るのも気持ちいいです。

アイコンも用途に応じて何種類も用意されていますし、それらにメモをつけられるのも嬉しいですね。

また、自分のキャラクターの場所や向きもマップ上に表示されるため初心者でも簡単に作成することができます。

自分は3DダンジョンRPGは初めてでしたが特に問題なくプレイできています。

ただ、これが紙に鉛筆で書くのだったら話は別だったでしょう。

確かに基本的なことは一緒なのでしょうけど、紙のマップだと自分が今どこにいるか把握できなくなったり、向きなどもわからなくなる場合もあります。(未経験者なのでもしかしたら的はずれな事を言っているかもしれませんが)

DSの2画面をそれぞれ独立に、しかしある一つ「キャラクターの位置」という情報だけをリンクさせてあることが、このゲームのポイントなのではないかと考えられます。

そして、ここで更に重要になってくるのが、それぞれの画面の操作系も独立していることです。

基本的に上の画面では戦闘やキャンプの選択を従来からのボタン操作によって行い、下の画面ではマップの作成をタッチパネルとペンを用いて行います。

そしてこれらは基本的に非干渉で、上画面で戦闘中だろうがなんだろうが下の画面でマップを描くことができるようになっています。

これは、テレビ画面でゲームをしながら紙と鉛筆でマップを描くという作業に非常に近い感覚を再現できているということだと思います。

しかし、全く同じではなくキャラクターの位置はリンクしているので、それよりも簡単にマップの作成ができるという利点があります。


つまりDSを用いることで、紙と鉛筆を使うことによる「独立性」と、キャラクターの位置情報のリンクという「共有性」を、バランスよく組み合わせることができたのではないかと思います。



さて、このマップの作成システムはかなり良いものです。ですが全く不満が無いわけではありません。

ここからはこのマップシステムに関連した。あるいは関連していないものもありますが、セカキューのシステムの不満を述べたいと思います。


先ほど、基本的にタッチパネルとボタンの操作が非干渉と書きましたが例外があります。

それはX,L,Rボタンです。そして、これが自分にとっては不満な点になります。

せっかく、ボタンとタッチパネルで操作の独立性を出しているはずなのに、X,L,Rボタンでマップ操作ができる部分が納得できないところです。そして、その弊害としてLRボタンが使えなくなるという問題も出てきています。

ここで他のRPGの話を持ってくるのもどうかと思いますが、だいたいのゲームではLRボタンはキャラクターの切り替えなどに利用されています。

しかし、このゲームではマップの階の変更に使われてしまっているため、この操作ができなくなっています。階の切り替えはそこまで頻繁にすることでもなく、タッチパネルの方にそのアイコンがあるのでLRをこれに当てはめる必要は内容に思えます。

また、Xボタンはマップの拡大縮小に使われていますが、こちらもタッチパネルの方にも同じことができるアイコンがあるので必要ありません。Xボタンはスキルだったり、アイテムだったりのユーザーの指定するショートカットキーとして利用できれば良かったのではないかと思います。


Xボタン関連でもう一つ不満があります。Xボタンで拡大をすると画面が切り替わるときにキャラクターを追尾します。ですが、タッチパネルで画面を拡大すると画面が切り替わってもキャラクターを追いません。

これは、Xボタンで拡大する時はキャラクターの注目し、タッチパネル拡大する時はマップに注目するという違いなのでしょうけど、マップ内にキャラクターがいるときはどちらにしろ追尾して欲しかったですね。またはそれが設定で変更できれば良かったのでしょうね。


あと戦闘中のメッセージについても微妙な不満が。気にならない人は気にならないんでしょうけど、戦闘中のメッセージが自動で送られるのが気になります。注目して読みたいときでも、消えちゃいますからね。これも設定でオートかボタンか変更できれば良かったなという気がします。


さて、不満点ばかりつらつらと挙げてしまったので良かった点なども。


戦闘がサクサク進むのは非常に良かったですね。

たとえばポケモンとかは(まあ面白いのですが)、エンカウントから戦闘が始まってコマンド入力までかなり時間がかかります。

でも、セカキューはあっという間に入力できますし、そしてその後の処理も速い。

ここら辺はRPGの老舗、流石のアトラスさんと言う感じでしょうか。


あとは、えーと、えーと…。

悪い所ってよく目につきますけど、良い所ってなかなか浮かばないものなんですよね。

逆に言うと、自分の言った不満点以外はみんな良い所!と言うことで。



それでは最後に次回作があるとしての要望なんかを書いて、このレビュー(になってない)を終わりにしたいと思います。

要望その1 「アイコンを自分で描きたい!」

1つくらい自分でマップアイコンをデザインできたら面白いと思うんですよね。

たとえば、全滅アイコンをつくって全滅した記念に配置しておくとか。ツスクルアイコンをつくってツスクルと出会った場所に置いておくとかね。


要望その2 「Lボタンを決定ボタンとして使用したい!」

ポケモンで使われている方法なんですが、LRを切り替えに使用できなくする代わりに、Lボタンを決定ボタンに割り振ることができるというものです。

自分は電車でDSをプレイすることもあるのですが、立っているときは吊革につかまりたいので、片手でプレイできると便利なんですよね。


要望その3 「次回作の舞台は塔で!」

森の迷宮に潜っていくのもいいんですが、次回作は塔を登れたら楽しいですね。

もちろん最上階には神が待っていて、チェーンソーでぶった切ったりするわけです。


(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その16 (ネタバレ)

【世界樹の迷宮】


前回の予告どおり、今回は「決戦!ケルヌンノス」をお送りします。

今回は全行動を書いてみたいと思います。

他人がどんな感じで戦闘をしているか、見る機会も中々無いと思うので面白いかもしれません。

変な行動してるなあ、とか。無駄な事やってるな、とか。まあ、笑ってやってください。


さて、今回はボスっぽい感じなので準備を怠りません。

薬品も買ったし、ブーストもマックスの状態で挑みます!

部屋に入ると、音楽が変わります。

そして、こちらに近づいてくるケルヌンノス。

これまでのモンスターと違い、人型の悪魔っぽいデザインです。


それでは、戦闘開始!


1ターン目

フロリアス:ブースト防御陣形

ケイビオス:ブーストヘッドボンデージ→ケルヌンノス

ルナ=ルナ:エリアキュア

アーニマ:ブースト氷結の術式→ケルヌンノス

ラスタル:トリックステップ


ケルヌンノスは仲間を呼んだ!→ヒーラーボール2匹参戦。

トリックステップ→相手全員の命中率を下げた。

ヘッドボンデージ→ケルヌンノスに181ダメージ、頭を封じた。

防御陣形→パーティ全員の防御力UP。

エリアキュア→効果なし。

氷結の術式→ケルヌンノスに576ダメージ。


2ターン目

この段階でケルヌンノスのHPは5分の1くらい減ってます。

ヒーラーボールが名前からしてやばそうなので、先に処分することにします。

フロリアス:フロントガード

ケイビオス:アナコンダ→ヒーラーボール1

ルナ=ルナ:ディフェンス

アーニマ:大氷嵐の術式

ラスタル:ファストステップ


フロントガードの構え。

アナコンダ→ヒーラーボール1に150ダメージ。あっさり倒せました。

ファストステップ→パーティ全員の速度UP。

ヒーラーボール2の甲羅の守り→相手の全体に防御力UP。

大氷嵐の術式→ケルヌンノスに121ダメージ。ヒーラーボールを136ダメージで倒します。


3ターン目

また、ヒーラーボール呼ぶかもしれないので、先読みで大氷嵐を撃っておきます。

フロリアス:フロントガード

ケイビオス:アームボンデージ→ケルヌンノス

ルナ=ルナ:ディフェンス

アーニマ:大氷嵐の術式

ラスタル:ブーストサジタリウスの矢→ケルヌンノス


フロントガードの構え。

アームボンデージ→ケルヌンノスに116ダメージ。

ケルヌンノスの“死の眼光”→頭部は封じられている。

特に根拠も無く頭を封じておいたけど、良かった。

サジタリウスの矢を放つ。

大氷嵐の術式→113ダメージ。


4ターン目

フロリアス:フロントガード

ケイビオス:アームボンデージ→ケルヌンノス

ルナ=ルナ:ディフェンス

アーニマ:氷結の術式→ケルヌンノス

ラスタル:パワーショット→ケルヌンノス


フロントガードの構え。

ケルヌンノスの“ハリケーンパンチ”→miss、64、42、miss、62。

あんまり強くないですね。

アームボンデージ→ケルヌンノスに120ダメージ。

パワーショット→ケルヌンノスに98ダメージ。

氷結の術式→ケルヌンノスに391ダメージ。


5ターン目

フロリアス:フロントガード

ケイビオス:アームボンデージ→ケルヌンノス

ルナ=ルナ:エリアキュアII

アーニマ:氷結の術式

ラスタル:パワーショット→ケルヌンノス


フロントガードの構え。

サジタリウスの矢→ケルヌンノスに624ダメージ。

アームボンデージ→ケルヌンノスに124ダメージ。

パワーショット→ケルヌンノスに99ダメージ。

ケルヌンノスの“死の眼光”→頭部は封じられている。

氷結の術式→ケルヌンノスに425ダメージ。

これがトドメとなりケルヌンノスを倒しました!


なんか弱い。というかレベルを上げすぎたかもしれません。

結局ルナ=ルナは何もしてないし…。


このゲームは強い相手を、アイテムとかスキルを駆使して倒すのが面白いのであって、レベル上げて力押しだとあまり面白くないと思うわけです。

これからは、レベル上げはほどほどにすることにします。

ちなみに、経験値は全員に1600。アイテムは“森王の角”でした。


倒しても特にイベント起こりません。

悲しいので、レンとツスクルの所へいっちゃうもんね~。

が、いない。ガーン。

倒しちゃえば、もう用済みなのね…。


しょうがないので、下へ降りてみる事にします。



第三階層「千年ノ蒼樹海」


まさしく青い世界。海の中みたいです。

音楽も違うし、新しい層にくるととてもわくわくしてきますね。

樹海磁軸があったので地上へ。


執政院で報告をすると3500エンです。

そして早速新しいミッション“新たな階層の地図をつくれ!”

今度は、11・12Fの地図を作るらしいです。


酒場では新しいクエストが受けられるようになってます。

シリカ商店で会話をすると、微妙にいい話。

そんなこんなで、今回は長くなったのでここまで。

早く、新しい階を探索したいな~。



(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その15 (ネタバレ)

【世界樹の迷宮】


8Fと9Fを何度か往復しつつ探索を続け、ようやく10Fへの階段を発見しました。

結局、9Fの階段の数は上りが7つで、下りが1つでした。(今のところ)

さすがにちょっと多いですが、隠し通路の存在もあり2回目以降に10Fへ行く場合は、そこまで苦労無くいけるようになっています。

こういう部分は流石です。何度も繰り返して探索していくゲームだけに、こういった配慮が無いとただの面倒くさいゲームになってしまいますからね。


それにしても、この階は扉が多いですね。

3Fも多いと思いましたが、あの階より沢山ありそうです。

あと、この階に入ってから、敵が同時出現数も多くなりました。

5体同時に出てくることもあります。

こういうときは全体攻撃の術は便利ですね。

ある程度探索が終わったところで、いったん回復の為に8Fへ。

全体攻撃の術が便利なのは間違いないんですけど、TP消費が激しくなります。


更に探索を続け、ケルヌンノスのいそうな部屋を残すのみとなりました。

ここで一回もどってセーブします。今日は慎重ですよ。

そして、薬品なども揃えて準備万端。ちょっと高いですがハマオも3つ買いました。


いざ決戦!ケルヌンノス

と思ったのですが、まだ探索していない扉があることに気付きました。

気になるので、先にこちらへ。

部屋に入ると“災いの巨神-赤いゾウさん-”4匹です。更に奥に道が続いています。

つーか、このフロア広いです。

流石これまで冒険者を寄せ付けなかった、10Fと言ったところでしょうか。


その先を進むと、この階の外周をぐるっと回る通路があり、入り口付近の隠し通路に繋がりました。

なんか、さっきのケルヌンノスがいそうだと思った場所は、全然違うかもという気が。

しばらく進むとレンとツスクルがいる、というメッセージが。

でも、付近と近くの部屋を探索するも見あたらないんですけど??


まあ、しょうがないので気にしない事にして、更に進むと今度こそケルヌンノスのいる場所へ。

今度はメッセージが出たから確実です。

こういう部分は親切ですよね、このゲーム。

いきなりボスで回復もしてなくて全滅!とか言う事態は少なくなります。

全滅させられる時は、容赦なく全滅するんですけどね。


さて、決戦!ケルヌンノス!

と行きたい所ですが、TPも無いし探索してない部屋があるのは気になるので、まだ挑みません。

とりあえずは、ケルヌンノスがいると思いこんでた部屋を探索。

結局、ゾウがいるだけでした。


今度こそ、決戦!ケルヌンノス!

とは行かず、そろそろ眠かったので寝ることに。

ここまでが昨日の夜のお話です。


今日の電車の中では、ちまちまレベル上げをしてました。

その際、レンとツスクルも発見しました。

ある部屋の奥にいて、壁に話しかけると出てきました。

探しているときはそのマスには行ったのですが、壁の方には向いていなかったので気付かなかったみたいです。

2人に話すとアムリタIIをくれて、更に回復もしてくれました。

アムリタIIも嬉しいんですけど、その泉の水から作った全快の薬の方が欲しいですよ。


そういえば、ここを拠点にして戦闘をしていると、“世界樹の芽”という変わったモンスターが出てきました。

レアっぽい敵なので、全力で攻撃することに。

ですが、とっても弱く。経験値も0でした。

ドロップアイテムは“世界樹の小葉”。2500エンで売れました。

よくわからない位置づけの敵ですが、執政院に報告したところ図鑑の後ろから3番目の敵でした。

この後ろに“世界樹の葉”とか“世界樹の花”とか“世界樹”とかいそうな感じがしますね。


といった感じで、今回は区切りもいいのでこんな所で。

次回はいよいよ、決戦!ケルヌンノス!ですよ。


チャンピオンに勝利!「Wii Sports」

【Wii Sports】


最近は「世界樹の迷宮」にすっかりはまっているわけですが、「Wii Sports」も1日10分くらいやってたりします。

据え置きなのにこの手軽さはいいですね。ソフト入っていると起動もあっという間ですし。


タイトルの通り、本日テニスでチャンピオンに勝利しました。


チャンピオンに勝利!

最近コツをつかんできて、レートの高い相手でも勝てるようになってきました。

自分のレートは1400くらいなんですが、相手が1800とか1900でも勝てたります。

そして、今日ついにレート2000のチャンピオンが出現したのですが、見事勝利を収めることができたわけです。


逆にボーリングとかは、最近ヘタになってきています。

一度プロになってからは、950前後をうろうろしてます。

ストライクを狙ってとるためにカーブを意識しだしてから、今度はスペアが取れないようになってしまいました。

なかなか奥が深いですね。

これからも、毎日ちょっとずつ続けて行くつもりです。