毎度適当日記 -23ページ目
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「世界樹の迷宮」日記 その0

【世界樹の迷宮】


いよいよ今日発売ですね!

10時にお店が開店したら、すぐ買ってきてプレイの予定です。

今日は授業もないので、1日中プレイしますよ!


さて、公式ブログに新納コラム6:もう一度1からが アップされていました。

この中で新納氏は「3DダンジョンRPG再生計画」という言葉と次の様なことを述べています。


> 世界樹の迷宮も「きっかけ」を狙ってつくりました。
> それは到底、終着点ではありません。
> ユーザーの皆様と市場が1から育てていくものでしょう。
>
> そのきっかけから育っていくゲームが、
> 自分のゲームである必要はないですし、
> 世界樹の迷宮である必要もないですし、
> アトラスのゲームである必要もないと思います。
>

> どこかのメーカーの、優秀な誰かが、
> 多くの人に愛される3DダンジョンRPGを産み出す
> ための1石になれば嬉しいなと思って作りました。


最近のRPGゲームの傾向として、続編が多いということとムービーなどグラフィックに凝ったものなどが多い事が挙げられると思います。

すでに売れているゲームの続編ならば、ある程度の売り上げが見込めるからです。

それに全くの新作を作って、それが売れなかった場合のことを考えると、メーカーもこういう方向になるのは仕方ないと思います。

また、視覚的に訴える方法はわかりやすく魅力を伝えることができるので、宣伝も行いやすくなります。

もちろん、これが悪いとは言いません。

自分も面白かったゲームの続編ならやってみたいと思うし、グラフィックが綺麗なゲームなら興味を持ち、実際購入しますから。

ですが、こういったゲームばかりが増えすぎるのもどうなのか?、と思います。

続編ばかりになると新規のユーザも増えにくいし、ムービー過多なゲームは映画と同じように見ているだけの部分が多いゲームになってしまいます。

それってどうなんでしょう?面白いゲームというのはそういうものだけじゃないと思います。

もちろん、自分ですら考えていることですから、ゲームメーカーの中でこいった事を考えている人も多いと思います。

そして、その1人が新納氏なんだと思います。


まだプレイしていませんが「世界樹の迷宮」は正直地味なゲームだと思います。

売れたゲームの続編でもない、お金をかけてムービーを作ったゲームでもない(日向氏のキャラデザは可愛くて最高ですが)。

難易度は最近のゲームの様にボタンを押しているだけで進むわけでもない。

全滅なんてあたりまえ、死んで覚えろ!

ですが、そんなゲームにものすごく期待している自分がいます。

そして、「世界樹の迷宮」はそんな期待に答えてくれると思っています。


> 10年後、
> 誰かが作ってくれた新作ダンジョンRPGを、
> ベッドに寝そべって遊べたら最高ですね。


だって、こんな事を言える人が作っているんですからね!


と、まあ無駄になんか語ってしまいましたが、皆さんスルーしてくださって結構です。



さて、本日から『世界樹の迷宮×NintendoINSIDE レビューをブログに書こう!!トラックバックキャンペーン』  が正式にスタートしました。

このブログは、このキャンペーンに応募するために始めたわけですから、頑張って更新してトラックバックをして行きたいと思います。

開発秘話満載のミニコミ誌当たるといいなあ。

そういえば、「超執刀カドゥケウス」も早解きキャンペーンでサントラCDとブックレットが当たりましたね。

自分はXシリーズ全部Sなんてできないので、応募できませんでしたが。

でも、こういうユーザーに何か還元されるキャンペーンって嬉しいですね!

いよいよ明日発売!「世界樹の迷宮」

【世界樹の迷宮】


いよいよ明日発売ですね!

一応、もうギルド名と名前とかは考えています。

最初のパーティは悩んだあげく、パラディン、ダークハンター、メディック、レンジャー、アルケミストにする予定。

結局、オススメからソードマンを抜いてダークハンター入れただけですね。


実は3DダンジョンRPGをまともにプレイするのは初めてだったりします。

いままでやったことあるのは、「がんばれゴエモン外伝2」のおまけくらいです(知らないよね)。

でも、なんとかなるような気がします。

カドゥケウスも難しいと思ったけど何とかなったし。ジャンル違うけど。


もうフラゲした人も結構いるみたいですが、最初は情報を何も仕入れないでやってみたいと思います。

そのほうが、楽しめると思いますしね。



【チョコボと魔法の絵本】


カードが1枚増えました。カード収集率109/122です。

結局、世界樹までには集まり切りませんでした。

まあ、少しずつこつこつと続けていくと思いますけど。


昨日は肝心のカードゲームのお話は全くしませんでしたね。

今日もするつもりはありませんけど。

ルールは簡単です。でも、奥が深いです。

対人戦だと特に読みあいが重要になってきます。

と、これだけだとさっぱりわからないと思いますが、もし興味をもったら自分で調べて見てください。


ちなみに現在のWi-Fi対戦の結果、13戦4勝9敗、レート4781。正直弱いです。

パーティ編成と「チョコボと魔法の絵本」

コメントにもありましたけど、もう「世界樹の迷宮」を手に入れた人がいるみたいですね。

自分は発売日までおあずけ、というかそれが普通ですけどね。


公式ブログのコラムに新納コラム5:楽しみ方/オススメパーティ が書いてありました。

オススメはソードマン・パラディン・レンジャー・メディック・アルケミストらしいですね。

自分は、どこかでパラディンとメディックはいないときついみたいなことが書いたあったのでこの2人は決定。

あと、バランス型のソードマンと採取スキルのあるレンジャーをいれて、ラスト一人はダメージソースとしてアルケミストかな、と考えていました。

が、まさかお薦めパーティと全く一緒とは!

まあ普通に考えるとこういうパーティになるんですかね?

でもそうなると、今度はこのメンバーで揃えるのはどうなんだろうと感じだしますね。

さてはて、どうしたものか。


【チョコボと魔法の絵本】

スクウェア・エニックス
チョコボと魔法の絵本

ところで、このブログは適当にプレイしたゲームの感想とかを書くということでした。
といわけで、最近プレイしている「チョコボと魔法の絵本」について書こうかなと思います。
ネットで評判がよかったのと、値段が¥1980と安かったので買いました。
秋葉原で購入したのですが、¥1980のお店は何店かあったので探せばすぐ見つかると思います。
ヨドバシではすっごく普通の値段で売ってましたが。

このゲーム、タイトルからはわかりませんがカードゲームです。

自分もネットでの評判を見るまで、どういうゲームか把握してませんでした。

ですが、やってみると面白い。すっごい面白いという訳ではないのですが、丁寧に作ってある良ゲームでした。

しかし、あまり売れてないみたいですね。(だから安く買えたのだけど)


ゲームの流れとしては、

(1) 絵本を見つける

(2) 絵本の中に入り、ミニゲームをクリア → ストーリーが進むorカード入手

(3) 集めたカードでボス(中ボス)とバトル

となっています。基本的にこれを繰り返すことで進行していきます。

あとは、ストーリーには関係ないけれど、クリアーするとカードがもらえるミニゲームもあります。


ホントにこのゲームよくできてるんですよね。

絵本のお話は、昔話や童話をモチーフにしたもので、いい話だったり、ちょっと残酷な話だったりします。

また、絵本の絵の部分は飛び出す絵本風になっているのですが、その絵とかもとても可愛く描かれています。

あと、音楽も良いですね。基本的にFFやチョコボゲームのアレンジなんですが、いいとこ取りです。

個人的にはボスとのカードバトルの「決戦」がいいですね~。まあ、原曲から好きなんですが。

そして、ミニゲームは全部あわせると40種類!種類も豊富です。

そして、カードゲームはWi-Fi対応!全国のプレイヤーと対戦できます。


と、まあ良いとこばかりあげてみましたが、不満もあります。

それは、ミニゲームが難しい!という点に尽きると思います。

これ思ってる人は自分だけじゃないと思いますよ。

カードを入手するのにはミニゲームをクリアーしなければならないんですが、そのハードルがちょっと高すぎる気がします。

”ボムの壁”16秒とか無理ですよ…。

あと、マジックポットは運だけだし…。

現在のカード収集率108/122、まだまだですね。

はたして、「世界樹の迷宮」発売までに終わるのか?!

「世界樹の迷宮」との出会いと「超執刀カドゥケウス」


最初に「世界樹の迷宮」を知ったのが何の媒体だったかは覚えていないけど、

タッチパネルに地図を書き込んでいくという部分がハイテクなのにアナログな感じで面白そうだと思いました。

それからしばらくは、このゲームのことは忘れていましたが、NintendoINSIDEのインタビュー を見てから興味がわき出しました。

というのも、ディレクターが新納一哉氏というのを知ったからです。


【超執刀カドゥケウス】



アトラス 超執刀 カドゥケウス


新納一哉氏がディレクターを務めた作品に「超執刀カドゥケウス」というDSのソフトがあるのですが、これがもう本当に面白い。

内容はタッチパネルを駆使して手術を行うゲームです。最初は普通の手術なのですが、中盤以降はギルスという寄生虫を倒すのが主になっていきます。もう、途中からは手術というよりシューティングになっている気もしますが、そこはあまり気にしてはいけません。面白ければいいのです。

正直難易度は高いです。が、昔のゲームの様にトライ&エラーを繰り返す内になんとかクリアーできる難易度だと思います。そして、何度も繰り返している内にすこしづつ自分の腕が上がっているのが実感できます。

自分はこの絶妙のバランスと昔ながらの歯ごたえを生み出した新納氏に心酔してしまったわけです。


新納氏は公式サイトのコラム でもこんなことも述べています。


>ただ…今だから明かしますが、

>絶対に誰かから突っ込まれるとも思ってました。

>『なんで、ハナス>アンジュとか、場所移動とかないの?』的な事を。

>それが普通だと思うし、まぁ今風のゲームかなとも思います。

>実際、それを実現する最低限の準備はこっそりしていました。

>

>でも、開発が終わるまで、結局誰にもつっこまれませんでした。

>みんな触ってるんだから、なんかこれって、普通と違くない?って気づけよ!

>とかヒヤヒヤしながら日々が過ぎていきます。みんな放任主義すぎます。

>カドゥケウスは変なゲームだから、結構なんでも許されたのかもしれない!

>

>とも、思いました。が、結局、今さわって心から思う事は

>『これが正解だったんだ』って事です。

>

>ハナス>アンジュを選ばせればプレイ時間は稼げます。

>そのあとで、ミル>アンジュでフラグを立てればもっと稼げます。

>

>でも、稼いでどうする。

>

>手術したいプレイヤーを邪魔してどうする。

>磯貝さんが書いてくれた、この熱いストーリーを邪魔してどうする。

>自分は、カドゥケウスを最後まで楽しんで欲しいだけなわけです。


本当にいいゲームを作りたいんだな感じが伝わってきますね。


そんな新納氏が作るゲームが面白くないはずがない!!

というわけで、興味を持ち今に至るわけです。


ところで、この「超執刀カドゥケウス」。もし興味を持っていただけたら、プレイすることをお薦めします。DS版は最近は入手困難かもしれませんが、Wii版の「カドゥケウスZ 2つの超執刀」もでているので。きっと後悔はしないと思いますよ。

自分はもちろん、両方プレイ済みです!



ブログのハジマリ

これから自分のプレイしたゲームについて適当に書いていこうと思います。

読んでる人なんていないと思うけど、日記がわりとして。

そして、ある目的のために。


【世界樹の迷宮】

アトラス 世界樹の迷宮

1/18にアトラスから発売する「世界樹の迷宮」を対象に『世界樹の迷宮×NintendoINSIDE レビューをブログに書こう!!トラックバックキャンペーン』 が行われるそうです。

そして、その景品として開発スタッフ自作「開発秘話満載のオフセットミニコミ誌」が当たるようです。

そうです!つまりこのブログのハジマリはそういう理由だったのです。


へたれゲーマーですので内容は微妙だと思いますが、頑張って行きたいと思います。


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