(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その24 【14F】 | 毎度適当日記

(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その24 【14F】

【世界樹の迷宮】


(※14Fまでのネタバレがあります)


“紫水晶のカケラ”を手に入れたので、これまで開かなかったツタの絡まった扉を開けに行くことに。

マップを確認してみると、1・8・10・11Fに対象の扉があります。

ということで、1Fから順番に開けに行くことに。

結局、1・8・10Fの扉の先は小部屋になっていて宝箱があるだけでした。


続いて11Fの扉へ。

ここ扉の先は、道が続いていました。

これまでマップで埋まっていなかった下の部分をほとんど埋める感じで迷路が続き、最後に上りの階段があります。

たしかに、6~10Fまではマップのかなりの部分が空白で残っているので、ここも通れそうな気がしてたんですよね。

7Fには一方通行でまだ通行不可能な隠し通路がありますし。


とりあえず、そのまま10Fへ。

10Fは一本道で、そのまま9Fへの階段がありました。

9Fも多少脇道がありますが、そこまで複雑ではない形。でもジャイアントモアが沢山いました。

8Fも単純な構造。ここも「樹海の戦士II」でお世話になったカニがいました。


さて、そうこうして例の隠し通路のある7Fへ。

きっと、こちらからその道に繋がるはず。

そう思って探索を開始したのですが…。


まず、階段を上りきったところで床をみると棘があります。

しかも、一本道なのでそこを通るしかないです。

しょうがないので、進み出したのですが一向に棘が無くならないし、道も終わりません。

ある程度進んだところで、折り返しまた直進。

そして、また折り返し、直進。

レビテトが欲しいです…。

それを何度か繰り返しているうちに、メディックのルナ=ルナのTPが尽きてしまいました。

一定歩数進んでダメージが貯まったところでエリアキュアIIをしていたのですが、正直この棘の数は多すぎです。

アイテムでTPは回復できますが、戦利品も貯まっているので無理することもないと思って、糸を使って戻ることに。

しかし、ここで問題が…。


アリアドネの糸が無い!

どうやら前回は徒歩で帰還したつもりが、糸を使っていたようです。

持っているつもりでいたので、入り口に貼ってあった「糸はあるよね?」のメモもスルーしてました。

これは、困りました。

アイテムでTPを回復させて、長い道のりを戻るしかないのか…。

そう思って、キャンプ画面を開いたときにあることを思い出しました。

たしか、アルケミストのスキルに地上にもどれそうなスキルがあったような気がする。

そう思い確認してみると、ありました!

効果はちょっと違って、「直前に使った樹海磁軸へ移動する」でしたが、似たようなもの。

丁度、直前でレベルが上がってのですが、ポイントをどれに振るか迷っていて保留してあったのでした。

そのポイントをこの“帰還の術式”に入れて、帰ることに。

ちょっと、勿体ないですが、背に腹は代えられない。それに、今後もこんなことありそうですしね。

その後、無事11Fの樹海磁軸へ移動でき、事なきを得たのでした。


さて、レビテトが無いと探索は辛そうですが、このゲームはFFではないのでそんな魔法はありません。

そこで、ちょっとアイデアが思い浮かんだので試してみることに。

さっそく、シリカ商店にいって準備をします。

といっても、買ったのは“獣避けの金鈴”1つだけ。

試したいこととは、棘のダメージで死亡するか?ということです。

これまでやってきたRPGの経験からすると、毒やダメージ床でキャラが死亡するゲームは少ないんですよね。

だいたい、HP1になるとそれ以上はダメージを受けなくなります。

そういうわけで、セカキューではこの部分がどうなっているか確かめるのと、もし死亡しないんだったら金鈴を使って敵との戦闘を避ければ、そのまま進めるのではないか、と考えたわけです。


結局、この考えは正解でした!

HP1のまま進む5人の冒険者。正直どきどきです。

敵とエンカウントしても逃げます!攻撃を喰らったら1撃で死亡のスリル!

そうこうして、何とか死者も出さずに進んで行くと、ようやく扉を発見します。

F.O.Eがいたり、イベントがあった時のために全快にしてから、扉を開けます。

その先に見た物とは?!


棘がいっぱいある広い部屋でした…。

もう、棘いやです。

でも、前述した隠し通路に繋がる道は発見したので、これからは楽に来ることができそうです。

とりあえず部屋の四隅に宝箱は発見しましたが、大した物は入っていませんでした。

結局、その程度で探索は終了。

棘が多すぎるし、広すぎるので探索する気も起きません。


また今度、雑魚が怖くなくなったころにまた来よう。

そう思って、15Fの探索を進めることにするのでした。