コンフォートゾーンとは、その人が自然に行動できるゾーン(範囲)のこと。自己イメージから生まれるものなので、誰でも持っています。
例えば、↓こんな時は自分のコンフォートゾーンと実際にいるゾーンにズレが生じています。
・いつも居酒屋に行っている人が、高級レストランに行ったら、気持ちが落ち着かなくぎこちない動きになる
・年収400万円の人が、思いがけず年収1000万円になり、不安と居心地の悪さを感じる
(良くも悪くも)自分にふさわしい・自分はこんなものだ・ちょうどいい…。などと感じている範囲がコンフォートゾーン。
だから、自己イメージが高い人はコンフォートゾーンも高いのです。
また、コンフォートゾーンによって、自分だけでなく、他人が変化することに対して抵抗を感じることがあります。
自分と同じくらいのコンフォートゾーンを持っていると思っていた人がそこから出ようとすると、自分のコンフォートゾーンを乱される感じがするので、不安や恐怖、怒りを感じることも…。
環境や自分を変えたくない、あるいは行動したくないときは、コンフォートゾーンを変えることに抵抗を持っている場合がよくあります。
コンフォートゾーンを上げるには、アファメーションが有効とされています。