エモーションフリーでは、身体の反応を変えることで、過去の出来事に対する気持ちを変えることができます。
例えば、子どもの頃に迷子になった記憶をもっているとします。
↓文字で表現するとこんな感じに変化します。
母とはぐれて迷子になって、一人ぼっちで心細くて泣きながら探し回った。
↓ ↓
迷子になって泣きながら母を探した。
迷子になったことを思い出したときの身体の緊張などが、緩むので「心細かった」「ひとりぼっちで怖かった」なとの気持ちも変化。
その結果、どうでも良くなる・気にならなくなります。
辛い記憶は気持ちとセットになっているので、気持ちが解放されれば、思い出しても辛いとか悲しいとか感じなくなります。
私の感覚を文字で表現すると、身体の反応が変わることで記憶→記録になる感じですね。
エモーションフリーによって、過去の記憶に対する自分の印象(受け取り方)が変わります。