先日、桜文鳥の「 ゆず」がすごく怒ってる声が聞こえて、振り向くとブランコに足を挟めていました。
すぐに救出できたので、怪我はありません。
↓「ゆず」の使っているブランコ。右の赤丸の部分に少し隙間があります。
この隙間に、「ゆず」の足首が横からスッと入ってしまったようです。
(隙間対策用にタコ糸を半分巻いてから、ブログ用の写真を撮ったので左側は補修済み。)
横から出せば足を抜くことができるのですが、焦った「ゆず」は真後ろに足を引き抜こうとするので、足の指が引っかかって抜けなくなっていました。
↓絵で表現するとこうなります。…私の画力
(笑)
タコ糸でブランコの両側の隙間を無くしたので、安全に遊べるようになりました。
当時飼っていたオカメインコが、鏡付きのブランコのとまり木部分をガシャガシャして遊んでいたら、隙間に首が挟まってしまったことがあります。
このときも、たまたま私が傍にいたので大丈夫でした。
動物だから予測不能な動きをすることもあるし、カゴの中が絶対に安全とは限らないので、遊びの中に危険がないか気をつけなければ…と思いました。


