私は小さい頃から人に頼ることが苦手でした。
必然的に何でも自分で解決しようとする状態になるのですが、子どもは大人に比べて未熟だし、経験も少ないので失敗しやすいです。
だから上手くできないのは当然ですよね。
でも、子どもだから自分に力がないからできないのだと勘違いしてしまう。
その結果、自分に自信をなくす…というループを持っていました。(いまも少し残ってるかも?)
「自信がない」という気持ちは、自分の中で起こっていることです。
そう実感しているのも、無意識レベルで「自信がない」と決めているのも自分。
だから「自信をつける」という表現よりも、「自分の中に(自信が)あったことに気がつく」という表現のほうが的確だと思います。
(未経験なことに対するものは、自信というよりも不安かな。)
いろんな要因で見えなくなっているだけで、もともとみんな持っているんです。