自信とは何かというと、「自分はこれでいい」と感じること。
・歌がうまいから
・仕事ができるから
・優しいから
・料理が上手だから
でも、仕事ができる人が結果を出せなくなったり、料理上手な人が味覚を失ってしまったりしたらどうなるでしょう?
あるいは身近に、より仕事が出来る人が現れたり、料理がもっと上手な人が現れることもあります。
誰にでも特性はあるし、それは良いことなのですが「特性=自分の価値」として、より所にしてしまうと、それがなくなったとき自信をなくしてしまいます。
自分を認めるのに理由は必要ありません。
これができない場合は無意識の抵抗があります。
昔の私は、自分に自信なんて全然なかったし、むしろマイナスに捉えていました。
かつては「絶対にそんなふうには思えない。無理だ」と思ってましたが、いまは大丈夫です。
(自信を持つというのは、「自分はこれでいいから」と、開き直って傍若無人に振る舞うのとは違いますよ)