昨日は「生命体の充電」だったが、今日は「動物の食性」だな。
どちらも・・
この単純で明瞭な仕組みを頭に入れておけば、野人理論、協生理論の理解が容易になるだろう。
世界の常識は「成分・栄養・カロリー論」だが野人理論は「生命エネルギー論」
どちらに軍配を上げるかは読者の判断で。
理論化して公開した理由も単純。
常識では1世紀経っても結果が出ないからであり、むしろ悪化。
結果が出ないのは理論に道理がないからであり、理がなければ理論は成り立たず結果が出ないのも当然のこと。
その間違いを明確に指摘、新たに構築したのが野人理論であり、多くの理論の中の生命に関する理論が協生理論。
自然界は生命の協生だが、人間と言う生命もまた多くの生命の協生だ。
感染症以外の自身が原因の病不調の主因は、「余計なことをしたか」「必要なことをしなかったか」、どちらかしかない。
今回はこの「必要なことをしなかったか」についてであり、「必要な食べ物を摂らなかった」に置き換えたものだ。
何が動物に必要かどうかを人に教わること自体がおかしい、教わっても良いが間違えることなど自然界ではありえない。
まさか世界の常識が根本から間違っていると誰も思わないから誰も考えず、修正も指摘も出来ない。
現状は大半が他力本願であり、学ぶ姿勢も学び方も間違っていればそうなるだろう。
むー母の理論は・・
「大勢が一番美味しいと感じるご馳走が主食でしょ!」
美味しいから需要が多く価格も上がる。単純明瞭だな。
高いから仕方なくご飯や野菜を食べ、本来の主食は副食「おかずの王様」になった。
ご飯も野菜も美味しいが主食の魅力と価格には勝てない。
野人理論の基本は、「動物は動物性エネルギーで生を繋ぐ」
微生物など小動物はともかく、構造が高度になるほど、体が大きくなるほどその道理は不変。
植物主食の草食動物も例外ではなく、動物性エネルギーなくして生は繋げない。
その高度な仕組みは科学では未知だが、明確に解いたのが野人理論。 その詳細はブログ記事で理解していただけばよい。
その一例となるのが「卵と乳でわかる動物の食性」だ。
動物の繁殖は体の構造が複雑になるにつれて「細胞分裂」「卵生」「胎生」と進化。
小さなアリから昆虫、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、古代の超大型草食恐竜も「卵生」であり、卵の中は白身の動物性たんぱく質で満たされている。
卵ではなくお腹の中でその段階を賄う胎生になっても哺乳類は読んで字のごとく、肉食、草食動物を問わず幼少期は母乳で育てる。
これは動物の本質を示すものであり、動物はすべて動物性エネルギーでしか生き残ること、子孫を繋ぐことは出来ない。
生命を誕生させた海の動物はすべて肉食であり、肉食でなければ食物連鎖は不可能。
サザエやアワビなどは海藻食だがこれも理由があり、動物性エネルギーで生存。
植物を食べる昆虫も同じ仕組みで生存出来る。
理論の理解が困難なのは常識・科学とのあまりにも大きなギャップが原因だ。
何が体に良いか悪いか効くか、必要な養分ミネラル、カロリーなどが少しでも頭にある限りギャップは越えられない。
学問と言うより、そもそも理論がないものに野人理論が交わるはずもない。
昨日と今日の記事、完全に理解掌握することが理解への近道だな。
母乳が示す食性 2018年11月
乳で育てるから・・・ほ~乳類
生まれた時から必要とするのは動物性エネルギー。
これが哺乳類の食性の本質を示している。
幼少は動物性エネルギーを与え、それ以降は自力調達。
同じ脊椎動物の爬虫類や鳥類も同じで、卵の中身は動物性蛋白質。 主食も昆虫や魚貝類や肉。
動物は「動物性エネルギー」によって生を育み進化を続けている。
体に必要なものは「生命を維持制御」出来る生命エネルギーであり、それさえあれば必要なものは自力で賄える。
だから多くの動物の主食は1種から数種。何でもよい。
栄養バランスが重要としてあれもこれも必要と考えるのは人間しかいない。
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