野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

「確証バイアス」とは

自分の考えや信念を裏付ける理論や情報だけを、積極的に集めてしまう心理傾向のことです。

反対意見などの異なる思想に対しては、抵抗感を持ち、無意識に軽視・排除するようになります。

 

 

この心理学用語の確証バイアス、これは一般的に「思い込み」と呼ぶものだが、心の問題が常識学問に及ぶものもある。

 

生物学のことだが、生物学を基盤とする生命に関する学問すべてに及ぶ。

環境学、生態学、農学、健康学、栄養学など無数に枝分かれしているが、生物学が間違えれば間違いはこれら関連分野すべてに及ぶと言うことだ。

 

これらの学問は世界中で共有され、日本だけ違うと言うことはない。 つまり世界の常識とされているのだから「思い込み」とは異なる。 だからやっかいなのだ。

 

常識学問を妄信せずに自問自答すると実態が見えて来るが、本当に間違っていないのかな。

間違っていなければ何の問題もないはずだが、現状は問題ばかり。

機械と違い生命に関する問題、特に病不調などは未だ主因が特定出来ず、完全治癒の糸口すら掴めない。

 

「生命に関しては何一つわかっていない」とおっしゃる学者も多く、実際わからないことだらけだ。

植物が日々生長する仕組みも、人間が赤ちゃんから自動的に大人になる仕組みも、意識・心が何処に存在してどのように維持されているのかも皆目わからない。

 

それで・・・生物学として成り立つのかなはてなマーク

「そのようになっている」という一言で済ませているのだが、どのようになっているのか知りたいとは思わないのかな。

 

これらの仕組みの一部を解き明かしたのが野人理論であり、野人講習会で最も理解の妨げになるのが常識学問、つまり生物学関連における確証バイアス。

 

この確証バイアスを思考の起点に置くから頭が混乱する。

野人の言葉の意味は分かっても理解が追い付かない。

 

生命に関する常識学問をすべて家に置いてくれば良いのだが、頭のどこかにぶらさがっている。

野人理論は、生物学の基盤から間違っていることを前提に組み立てた理論。

前提が異なるのだから、これまでの知識に加えようとしても交われない。

 

執着を捨て去り中立・柔軟な思考を進めれば難しくはなく

執着地獄ドクロ汗とも言える迷路に入らずに済むはず。

結果の出ない学問を身に付けても役には立たず、寿命を縮めることになりかねない。

 

協生農法理論、生命エネルギー理論、心身維持復元理論、植物活用理論、思考理論、運動理論、これらも簡単に理解出来るようになる。

 

 

 

 

我々はいまだに、自然が明らかにしてくれたことの1%の1000分の1さえわかっていない

「我々の問題は、問題を生み出した時と同じ考え方では解決出来ない」 アインシュタイン

 

「我々の問題解決は 周囲にいくらでもヒントが転がっている」ラブラブ キャインシュタイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「人類が百年も解けない問題」

その壮大なタイトルにつられ、つい記事を読んだが・・

どうと言うことはない。当たり前のことだった。

 

内容は「昆虫が海にいない理由」というのだが、陸の昆虫が海に住めるはずもない。

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地球で名前が付いている生き物は175万種で100万種が昆虫。 淡水には多いが海水では消えてしまう。

外海にはほとんどいない。

 

昆虫の98%が空を飛ぶ能力を持っているが、水の中でどうやって飛ぶのだ。

海の中にセミやトンボやカブトムシが飛んでいたら不気味だな。

土中を住処とし、土中で何年も過ごし繁殖期に形を変え空を飛ぶ種もある。

 

つまり、昆虫の祖先はカニやエビのような甲殻類でも、陸に上がって大気に順応した形が昆虫なのだから、今さらそのまま海に住めるはずもない。

 

人間や脊椎動物の祖先は海の硬骨魚類とされるがそれも定かではない。

その人間が海の中で暮らせないのも昆虫が暮らせないのも同じ理由だな。

 

まあ、そんなどうでも良いことで百年悩むより、もっと考えることがあるはず。

健康悪化、環境悪化で、人間だけでなく動物も昆虫も植物も危機に陥っているのだから。

 

良かれと考えて作り最高傑作にまで進化した学問が、これらの悪化を招き、病不調も環境破壊も人知を尽くしても防げない。

 

このほうがはるかに「解けない謎」だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マリンビレッジ桟橋 ハゼ釣り

ハゼが大漁

スズキ幼魚 35cm 今日の桟橋一番の大物は刺身で

船釣り組 男達の釣果

良型キスが大漁 刺身 天ぷらに

マリーナ

調理

ハゼとキスの天ぷら

 

バーベキュー

 

 

 

毎年恒例、古い友人で県内から愛知に数店の釣り具ショップを持つ「フィッシング遊」のオーナーが家族連れ20人でやって来た。

 

男性陣10人が船でキス釣り、女性と幼児はマリーナ桟橋でハゼ釣り。

どちらもハゼとキスが大漁で刺身天ぷらで食べるには十分だった。

 

 

 

ゆずがさばいた透けて見える小スズキの背骨

4歳から10歳まで 毎年さばき経験6年の成果

ハゼとアジの刺身もご立派

 

 

 

 

 

 

 

 

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