野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

今日は 土木工事じゃ 似合うかいはてなマーク

 

 

にあ~~~う んドキドキドキドキ

 

 

そうか・・  エサ やる・・

 

  

  カツオのたたき~ドキドキ

 

 お・・・  そ~めん ドキドキ

 

   ふにゃんご~~メラメラメラメラ 

へっぴり腰 だな・・汗

 

ソーメン食う時は 姿勢を正せビックリマーク

 

      ・・・・・ ハートブレイク   うんち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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協生農法の適地・不適地の判別法・異物判別法を、具体的に現地視察を交えて講習会を実施する。

 

協生農法を実験や家庭菜園ではなく、農業としての生産販売もしくは健康の為に実践するなら正規の理論講習を受け、「農地の選定・管理法」から入った方がよい。知らなければ農園の立地を誤り、農園維持もままならない。

 

協生農法講習会の中の2時間前後 おでかけ

2月 22日(日) 28日(

3月  8日(日)

 

 

「協生農園の認定条件」

 

「協生農園」の認定には幾つかの判断項目がある。

これから始める人も知っておけば役に立つが、正確な判断は困難。

極端な配置を除いて普通にやればどのように果樹野菜を配置しても問題はない。

極端なケースを防ぐ為に、樹木と野菜の種と配分において「混生」の最低基準を設けるが、市街地か山林内かなど周囲の環境も考慮。

それ以外に、農地の農法経歴、肥料分や汚水など異物が侵入しない立地条件、間違った維持法など数項目の審査があり、協生農法講師が実施する。

農地の一部が条件を満たさず条件付きの承認もあるが、全面不可もある。

協生農園として認められれば農産物も正常、販売認定される。

農園を作る前から理解の為の農法講習は絶対に必要だが、場所の選択、農産物品質維持の為の知識も必要。

家庭菜園として個人での消費に規制などないが、流通に関しては品質を保つ必要が生じるのだから激しさはやむを得ない。

個人の消費においても、目的が健康の為ならこれら判別の知識は必要になる。 完全な産物にならなければ目的は果たせない。

問題が多いのは「庭」「道路沿い」「低地」「田畑に囲まれた農地」「傾斜地の下段」「水路の側」などで、人為的な異物が侵入し易く、細胞バランスは不完全になり味も異なる。

農地選択において最も重要なことはその農地の「前歴」であり、化学肥料のみ使用であれば地下に抜けるが、有機農法で土壌への混入を続けた農地の大半は何年経っても異物が抜けることはなくそれらの影響を受ける。

果樹園跡など、耕起せずに有機肥料が表土で使われ続けた農地は分解が進み問題はない。

有機肥料を土中深く混入することは自然界の理に反する。

最も長期に渡って土壌汚染するのは化学肥料や農薬ではなく土中に投入された堆肥や獣糞であり、腐敗した臭いが何年も抜けず正常な表土バランスが保てない。

「水に溶けて地下に浸透するか 溶けずに残るか」その違いだ。

これでは協生農法は実践出来ても、協生野菜にはならない。

田畑の履歴が不明でも判断の方法は幾つかあり、将来は地下深くまでの測定機を使うことになるだろう。

判断するのは協生農法士だが、新たに設定する「協生農園管理責任者」は、協生農園の維持の為にこれらの知識を身に付けることが必要になる。

 

農産物の味も判断の指標になり、わかりやすいのはラッキョウ、ニラ、タマネギ、スナップエンドウなど。

生ラッキョウは辛いのが常識だが本来は周年辛味がなく夏の巨大な種ラッキョウも生食出来る。肥料を使えば目から火が出るほど辛く、辛味の程度で異物の残留量がわかる。

辛味やエグ味は肥料や残留肥料による土壌汚染の証明になる。

通常のニラやスナップエンドウは生食に向かないが、本来は青臭さもエグ味もなく生食のほうが甘味もあり美味しい。

耕起した初年度は仕方ないが、3年経っても辛味などが抜けなければ協生農産物が生産出来ないのだから協生農園とは言えない。

これらの判断をする協生農法講師は長年の経験を必要とする。

どうでもよいことなら自分の解釈でやればよいが、明確な目的を持って本格的に取り組むなら初期判断は重要であり、間違えばダメージや困難を伴う。

書いてある言葉の意味はわかっても、野人思考と理論は常識・現学問とは異なり、それらが入らない物理論なのだから一般的な思考での理解は不可能。

時間はかかるが、農業として取り組むなら実践より理論の理解から入った方がはるかに近道になる。

協生農法は農園を見て学ぶものではなく、見てもわからない。

自分の理解が間違っていないか、講習会で確かめた方がいいだろう。

難しくはないのだがこれまでの知識・思考順路が最大の壁になっている。

 

 

 

協生農法 造成講習会  

 

 

 

 

 

 

 

 

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友人のジャック御殿を久しぶりに訪問した。

ジャックは宮川河口の川漁師であり、自宅はマリンビレッジに近い「宮川の渡し跡地」のすぐ側にある。

 

ケニア・南ア帰りのジャックが数十年前に友人に頼まれて購入した御殿は広大な観葉植物ハウスが連結、現在は広大なガラクタ・・いや漁具ハウスとなり、一部はバナナ・パパイヤ・パッション農園、最も場所を占めるのは趣味の「メダカ」水槽だ。

 

見渡す限り船外機や漁網やカニかご、メダカ水槽が数十個散乱、その向こうにはバナナやパパイヤが見えるというわけわからん異次元ハウスを想像すればよい。

 

ジャックは漁業指導員としてソロモン諸島、ケニア、南アなど十か国近くを転戦、南アには今も屋敷があり、猛獣用の銃も幾つか保管したままだと言う。

すべて体を張って稼ぎ続けた蓄財であり、密猟取締官当時に密猟者と闘争、山刀で片目を失い、足の後遺症も残っている。

 

その風貌からお野人は海賊「片目のジャック」と名付けた。

今は趣味で、生まれ育った宮川の河口で川漁師をやっている。

 

ジャックとの出会いは、ジャックがマリンビレッジの竹を密猟しているのを発見した時。

竹は進呈、好きなだけ取れる孟宗竹林も紹介した。

これらはジャックのウナギ漁の漁具になる。

 

2年前訪問した時に、ジャックが協生農法の報道特集で野人が喋っているのを見たと言う。ジャックは海外での前職業柄、漁業だけでなく農業にも関わっていたお勉強熱心な男。

 

書籍「協生農法」とむー茶をお土産に訪れ、2時間ほどジャックと野人の海賊談話が弾んだ。

ジャックと三匹の魚、これは刺身の食べ比べではなく、直腸がよじれるほど笑い続けたジャックと猛魚との死闘メラメラの話だ。

 

猛魚と言ってもサメではない、南ア共和国はホオジロザメの巣のようなものだが。

三匹の魚と言ってもどれも食糧で、その中の2種はと~っても美味しい。高級魚との死闘??

 

最初に登場したのは超高級魚と言われるクエで、今回の大きさは30キロ程度。

潜って深い穴の中のクエを水中銃で突いたのだが、大口の真ん中に入りノドチンコ汗に刺さった。 口じゃなく頭狙わんとな・・

 

クエはバックが出来ず、前に進みながら嫌がって首を振ると、口からはみ出た1mほどのステン製の矢が左右に振り回される。

水中眼鏡は吹き飛ばされ、ジャックは海中の穴の中でこめかみステン棒の往復びんた爆弾を食らい続けて大怪我したが、魚に武器の鉄パイプを渡したようなものだな。

 

2匹目はこれもまたクエに次いで釣り師のあこがれの巨大魚カッポレ、学名はロウニンアジだ。俗称ヒラアジとも言う。

ソロモン諸島で50キロを超えるカッポレの頭を狙ったのだが真ん中に当たった。これでは魚は弱らず大変なことになる。

当然ジャックは魚に引きずられて沖へ向かった。

 

水中銃を離せばよいのだが、当時のジャックは貧乏で、高価な水中銃は死んでも離したくなかったらしい。

ジャックは銃にしがみついたまま1時間、3キロも魚に引き回された。 

リーフの内側、伊勢湾並みの広さで平均水深4mが幸いした。

深く潜られたら息も続かず付いて行けなかった。

 

途中、小さな地元の船に遭い、必死で救助の手を振ったのだが・・相手の漁師も手を振って音譜笑って応えた。

水上スキー、いや・・水中スキーのように魚に引っ張らせて遊んでいると思ったようだ。

そこで水中銃から手を離せば漁船に乗れたのだが、ジャックは手を離さず船から遠ざかって行った。

 

ロウニンアジが力尽きたのは浜から遠くない距離、ジャックは魚を引っ張って浜へ揚がり疲れ果ててバタリアン・・・

そこにロバを引いた少年が通りかかり、二人でロバに魚を積んで持ち帰った。

ジャックにとって大事なのは水中銃であり、次に魚で次が命・・かもな。

 

3番目の魚は、これはもう涙なしでは語れないが、涙にも色々種類がある。

ダツ、英名・ニードルフィッシュ(針の魚)は鋭い角と歯を持ち1mを超えて腕の太さになる。サヨリの化け物と思えばよい。

 

ダツは光に突進する習性があり沖縄の漁師は鮫と同じかそれ以上に恐れている。

ウェットスーツ越しに串刺しになった死亡例があるからだ。

野人もトカラ列島での夜間潜水は鮫以上にダツやバラクーダを警戒、水中ライトを体の前に出さないよう心掛けたが、そこまでして視界が悪い危険な夜の海に潜る人は一人もいなかった。

 

ジャックは夜中に珊瑚礁に潜って巨大海老を捕っていた。

そこに水中ライトの光に向かって巨大ダツが突進、ライトの真後ろにあるジャックの顔面に刺さるところだったが水中眼鏡の上に当たり軌道がズレて脳天へ。 頭頂部をわずかにズレて髪の毛を鋭い歯に巻き込みながら通り過ぎた。

 

ダツ様ドキドキが通った後は毛が抜けて不毛地帯・・叫び

頭の真ん中だけ・・前から後ろに 凹みモヒカン刈り目

 

この見事な 瞬間 ダツ毛カットビックリマーク

きっと村中の話題になりモテただろうな。

 

どれも・・涙なしには聞けない話だった。

ジャック・・漁師にしては魚に酷い目に遭っているな汗

 

 

 

 

ダツ様 画像借用

切れ味 剃り味 引きちぎり味 抜群音譜 

 

 

 

このサイズばかり・・ 一網で 百匹以上・130kg
帰港 む~&ジャック 魚の重みで小船が傾く

 

うなぎはエネルギーの魔術師だな・・ひらめき電球

 

ジャック御殿   十数人が住める大邸宅

メダカ水槽・・御殿より広い大温室 運動会も出来る広さ

パパイヤ   背後には巨大な鳥小屋・・

パッションフルーツ

ガラクタはよく整理整頓されているゲッソリ汗

漁具も・・散乱期ビックリマーク

 

 

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