生ゴミの臭い対策
生ゴミの悪臭から、悪臭を出さなくするには、水分を断つ事です。ゴミ袋の底に新聞紙を敷きましょう。そして、生ゴミの中に、酢を少々ふりかけると、菌の発生を防止してくれます。ビンについたプラスティックのフタを上手に取る方法
お酢や、ポン酢などのガラスビンに、プラスティックのフタがついているものがあります。分別収集でガラスビンとして出す場合、このフタをとらなければいけ ません。しかし、このプラスチックのフタは結構、取れにくいです。そこで便利なのが、キッチンばさみについている、ぎざぎざした部分。カニの殻や、くるみ など硬いものを砕くものですが、ここにはさんで、栓抜きの要領でフタを簡単に外すことが出来ます。ほうきのくせを直す方法
ほうきを長い間、立てかけていたりすると、穂先部分が折れ曲がってしまい、掃き掃除するのがしにくくなることがあります。そんな穂先の曲がってしまったほうきを元のように戻すには、バケツに水を入れ、塩を一つまみ入れたところに、ほうきを2時間ほどつけ込みます。そして、穂先が柔らかくなったら、水気を切ってから形を整え、日陰で干してやると、戻ることがあります。
猫を追い払う方法
庭や花壇などに、猫がやってきてトイレ代わりに使って困るという方は、ニコチン水がおすすめです。タバコのフィルターと紙を取り除き、葉だけを水につけて いると、茶色の液になりますので、この液をこして猫がトイレに使っている場所に撒いておくと近寄らなくなります。ただし、あまり頻繁に撒くとニコチン臭さ が残ってしまいますので、1~2週間に1度くらいにしましょう。
わさびでツーンときた時は
わさびが効きすぎて、ツーンときた時は、炭酸飲料を飲むと、辛さを抑えることが出来ます。泥汚れをきれいに洗う裏技
まず、泥汚れの箇所を水で、もみ洗いします。その後、液体糊を塗り付けます。文房具用の糊でもかまいません。そして、普通に洗濯機で洗います。すると、き れいに泥汚れが取れています。泥汚れは水流よって一旦は、はがれるのですが、再び、洗濯物にくっ付こうとします。そこで、吸着性に優れた糊を塗る事により 泥は糊に吸着され再び衣服に付く事がなくなります。
Tシャツのよれを予防する方法
何度もTシャツを洗濯をしていると、首の部分がよれよれになったり、くたびれてきてしまうことがあります。そんな、くたびれを予防するには、すすぎ洗いの 時に、洗濯のりと柔軟剤を1:1の割合で入れます。そして、干すときは上下さかさまに干しましょう。くたびれはかなり防げます。
シミ抜きの方法
コーヒーのシミ 抜き
お湯に食器洗い用洗剤を入れ、洗剤液を浸したタオルでたたき拭きする。
紅茶のシミ抜き
レモン汁を染みの上に少量絞り、水で洗い流す。
お茶のシミ抜き
濡れタオルでたたき拭きした後、アンモニア液を浸したタオルでたたき拭きする。
【ひき肉】の選び方
肉は、ひき肉にして間もないものは、パックに入れると、デコボコがはっきりしています。 時間が経つと水っぽくなり、デコボコがつぶれ、ツヤが無くなり黒ずんで来ます。【薄切り肉・こま切れ肉】の選び方
新しい肉は、赤身の色がしっかり出ています。古い肉は、黒ずんで水っぽくなります。 お肉の張りがあり、赤身がしっかり出ている物を選びます。【魚の切り身】の選び方
鮮やかな赤で、身がしまっているものを選びます。 水が出ていたり、身が黒ずんでいるものは古いので注意。【1尾の魚】の選び方
目が澄んでいて、表面に張りと光沢があるものを選びます。 目が充血していたり、パックの下に敷いた紙が赤くなっているような物は選ばない。
蓋付きのフライパンで炒める
野菜などを炒める時、フライパンの上に蓋があると蒸気で蒸されて火の通りがよくなります。 ガス代の節約にもなりますし、調理時間も短縮されるのでおすすめです。
フッ素加工のフライパン
フッ素加工されたフライパンは、食材がへばり付く事がないので手早く調理出来ます。 料理が終わった洗い物も、汚れがよく落ちて楽です。安い鳥の胸肉にオリーブオイルを入れる
鳥の胸肉は、パサパサしているのでイヤがる人がいます。 そこで、オリーブオイルの中に胸肉を30分漬けます。 そのあと、油を切り炒め物などにすると、パサパサだった肉が美味しくふっくらした肉に大変身します。
オムレツにマヨネーズを入れる
卵1個に小さじ1のマヨネーズを入れて、オムレツを作ります。 マヨネーズを加えることによって、ふんわり焼きあがります。炒め物の最後に少量のしょうゆを入れる
しょうゆ味の炒め物をする場合、薄めに味付けをします。 食材に火が通ったら、最後に少量のしょうゆを入れて味を調えます。 しょうゆを最後に入れる事によって、炒め物につやが出て、しょうゆ味が表面に付くので美味しさが増します。緑野菜は塩を入れて茹でる
ほうれん草や小松菜などの緑野菜は、茹でる時に塩を入れます。 塩を入れる事によって、茹で上がった後も、緑色がキレイに出るので美味しさが増します。かぼちゃは煎茶で煮る
かぼちゃを煎茶で煮ると、甘みが出て美味しさが引き立ちます。 味付けも、濃くなり過ぎずに味が付くのでオススメです。
パスタ・麺類はフライパンで美味しく茹でられる
ライパンに水を張り沸騰させ塩を入れます。 そこに、パスタや麺類などを入れて茹でます。 フライパンは、直径が広く均等に火が通りやすいので美味しく茹でる事が出来ます。圧力鍋を使うと食材の旨みが引き立つ
圧力鍋を使って調理すると、調理時間が短縮され、野菜も軟らかく煮る事が出来ます。 必要以上に加熱をしないので、食材の旨みが引き立ちます。 調味料・水分も少量で調理が出来るので節約効果大です。安い鳥胸肉を美味しく揚げる
鶏肉の唐揚げといったら「もも肉」が美味しいです。 ですが、「胸肉」の方が安く買う事が出来ます。 そこで、胸肉を美味しいから揚げにするには、胸肉をとき卵に漬け込みます。 卵が、肉汁を閉じ込め、もも肉以上の美味しいから揚げに大変身です。
揚げ物の衣にお好み焼きの粉を入れる
お好み焼き粉を、少量の水で溶いた卵の中に大さじ1入れます。 お好み焼き粉の山芋・出汁などの味付けが、揚げ物を更に美味しくします。とんかつの肉にマヨネーズを塗る
とんかつの肉にマヨネーズを塗ります。この時、マヨネーズは小麦粉と卵の代わりになります。 マヨネーズの上にパン粉を付けて油で揚げます。 マヨネーズの旨みが、とんかつを更に美味しくさせます。天ぷらの衣に酢を入れる
天ぷらの衣を作ります。 小麦粉1カップ、水1カップ、卵1個、塩・砂糖少々、酢大さじ1を入れます。 酢を入れて揚げると、カラッとした仕上がりになります。残った「めんつゆ」でどんぶりを作る
めんつゆで、丼を作ると美味しいです。 卵丼、親子丼、カツ丼などに合い、プロのような味付けになります。 この他、余っためんつゆの中に「ゆで卵」を一晩付ければ、見た目「煮卵」の完成です。古くなったパンは「パン粉」に変身
古くなったパンは、放置しておくとカビが生えて食べられません。 無駄にする前に、おろし金で粉末にしてパン粉を作ります。 パン粉は、冷凍保存し使う時に解凍して使います。お米を美味しくする裏技
お米に氷を入れて炊く
お米をとぎ炊く準備が出来た炊飯器の中に、氷を入れて炊きます。 氷を入れて炊くと、米の吸水がゆっくりになるため、良質の粘りが強くなり、パサパサ感が減少します。 冷蔵庫などで冷やした水で炊いても、同様に美味しく炊き上がります。
古いお米にお酒を入れて炊く
精米してから時間が経ったお米は、日が経つと味が落ちます。 そこで、お酒を大さじ1~2杯入れて炊くと新米のように炊き上がります。 お酒には、食材をふっくらさせる働きがあります。
野菜の鮮度を保つには乾燥を防ぐ
野菜の保存には、乾燥させないことが大切です。 湿度が高めに調整されている冷蔵庫の野菜室に入れる場合でも、ビニール袋やラップで包みましょう
小松菜などの青菜類などは、ぬれた新聞でくるんで、さらにビニール袋でふんわりと包んで冷蔵庫に入れます。
使いかけが出ることが多い大根、かぼちゃなどは、切り口をラップでピッタリとふさいでおきます。
野菜は生えていたときの向きで保存
自然に近い状態におくことも、鮮度を保つコツのひとつ。 畑で栽培されていたときのように立てて保存しましょう。 大根、ごぼう、ねぎ、白菜などは湿った新聞にくるんで立てかけておきます。冷蔵庫に入れてはいけないもの
じゃがいも、さつまいもなどのイモ類は、冷蔵庫に入れると、でんぷんが老化して味が落ちます。 バナナが黒ずんでしまうのも、冷温障害を起こすからです。他に、ごぼう、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、キャベツ、にんにくなどは、包丁を入れていない状態なら冷蔵庫に入れずに、新聞紙に包むなどして冷暗所に置けば、十分に保存出来ます。 マンションなど冷暗所がなち所は、ベランダに日陰を作って、箱を置いたりするのもオススメです。
氷を長持ちさせる方法
氷を作る時は、一度沸騰させて冷ました水を製氷機に入れます。 沸騰した水は、空気が抜けて氷の密度が濃くなるため、溶けにくくなります。 白く濁った部分が少ない氷になり、美味しさが増します。低カロリーのマヨネーズを作る方法
酢 大さじ 2杯
マスタード 小さじ 1杯
塩 小さじ 半分
木綿豆腐 半丁
手軽に肉まんを作る方法
食パンの耳を切り落とし、霧吹き等で水分を含ませしっとりとさせます。食パンの真ん中にお好みの具を入れて(例えば冷凍のシュウマイやカレーなど)、包み 込み、ねじって肉まんの形にします。これをアルミホイールで包みオーブントースターで5分程焼きます。すると、ホッカホッカ肉まんの出来上がりです。これ は、肉まんの生地と食パンの生地の原料は、ほぼ同じで更にパンを湿らせ、アルミで包み蒸し焼き状態を作ったのが決め手です。吹きこぼれしない麺の茹で方
ステンレス製のボールで麺を茹でると、吹きこぼれません。普通の鍋だったら、麺を入れれば泡が外へこぼれてしまいますが、ステンレス製の、ボールでは側面 のカーブが独特の対流を作り出しており、下から泡が上がってくる時に、ボールの側面から自然に中心に向かって流れていきます。ボールはとても熱くなります ので注意してください。ごはんを早く炊く裏技
炊飯器でごはんを少しでも速く炊きたい時は、水から炊くのではなく、お湯で炊いてみましょう。お湯だと、米に早く水分が吸収され、通常の半分くらいの時間で、出来上がることもあります。ただし、あまりにも熱いお湯だと、米に水分を吸収するまえに沸騰してしまい、芯が残ってしまいます。人肌ぐらいのお湯が適温です。