エメラルド -55ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今日は、ガッチャード&ギーツの映画見てきた。

おもしろかったー!

ネタバレになるから多くは語らないけど。

 

宝太郎ママ(南野陽子さん)そのポーズは・・・

宝太郎と景和って似てるとこあるよね(そこが好き)

ミッチーとスパナさんなんて混ぜるな危険じゃんよ。

お前だったのかって、そのセリフは・・・

 

やはり、新旧ライダー共演はよいなぁ。

夏映画が最終回目前でちょっと寂しい気分になっちゃうから。

ライダーは冬映画の方が好きかなぁ・・・なんて思ったり。

 

パンフレットにスタンプ押そうと行ったら。

行列になっていた。

親子連れだったり。

私のように一人で来てる女性だったり。

後ろに並んだお母さんとお子さんが「おもしろかったねー」ってほんとに楽しそうに話してた。

 

やはり、特撮映画は映画館で見たいよな。

2月になれば555も期間限定上映するし。

ウルトラマンブレーザーもあるし。

3月にはギーツのスピンオフも限定上映のようだから。

よーし、張り切って映画館行くぞー!

 

そしてまた、こんな時間に日記書いてる私・・・

こんな時間だけど、22日の日記。

映画のネタバレを見ないように注意しながらブログを開く。

愚痴というか弱音をこぼす。

 

最近、眠いと意識しないままに昼間も眠い。

仕事中、はっとすることがある。

今、仕事が立て込んでて。

それなのに、効率悪くて。

挙句、残業したりする。

 

残業すれば夕食が遅くなるし。

後片付けとか明日の準備も遅くなって。

ほっと一息ついたときには11時過ぎてたりする。

 

夜はもう、あからさまに眠い。

何なら、ご飯食べながらも眠い。

ちょっと油断してその辺に座ろうものならたちまち寝てしまう。

パソコンに向かったらなおさらのこと。

 

年末年始のお休み前のせいか。

迷惑メールが山ほどくる。

それを削除したいから、パソコンはとにかく開かなくてはならない。

それで、パソコンに向かってるうちに寝てしまう。

 

それでこんな時間に目を覚まして。

お風呂入ったりしてる。

明日は映画に行くから。

雪も降ってるから。

早く寝なきゃ。

 

ああ、22日は冬至だった。

かぼちゃ料理つくろうと思ってたし。

ゆず湯にしようとも思ってた。

でも、残業してるうちにすっかり忘れてて。

買い物もしないで急いで帰っちゃって。

結局普通の夕食。

お湯は新しくしてたけど、何も入れなかった。

 

年中行事すら忘れちゃう。

このまま、何もできないまま年老いていくのだろうか。

年老いて惚けたら、何もわからなくなってしまうのではなかろうか。

そんな恐怖がよぎる。

 

昼間も眠いのは、もしかして睡眠時無呼吸症候群?

なんて思って。

かかりつけ医に相談してみたけど。

まずは、規則正しい生活をしてみてくださいとのこと。

適度な運動とも言われたけど。

そんな時間どこにあるのだろうか。

 

弱音をこぼしたくなるけれど。

明日はガッチャード&ギーツ見に行くし。

美容院も予約したし。

読みたい本もいっぱいあるし。

楽しいことはいっぱいだ。

よーし、頑張るぞー!

22日からガッチャード&ギーツの映画公開なんだけど。

休めないから。

映画は土曜日行くことにしよう。

 

明日は、ネタバレを避けるためにネット見ないと思います。

日記もお休み。

書きたいことはいっぱいあるけど。

 

最近、日中も眠い。

夜は当然眠い。

そしてこんな時間。

ああ悪循環。

大河ドラマ「どうする家康」が最終回を迎えた。

その感想というか。

見ながら思ったことなどを。

 

阿茶さん、さすがに今回は戦場に同行はせぬか。

いやぁ、お姉ちゃんきれいだよね。

でも、しっかり老けメイク。

髪こそ黒々してるものの、ちゃんと年を重ねられている。

家康の老人ぶりもそうだけど。

老けメイクの達人がいるんだろうか。

いや、メイクもそうだけど、役者さんの演技もすごいと思うよ。

 

大阪城では、又兵衛殿討ち死にの報。

きっと木村重成くんも長曾我部殿ももういない。

塙団衛門さんも、とっくに亡くなってる。

今回みんなモブ扱いだったけど、大阪城の仲間たちの死を思うとつらい。

 

いきなり、浩市昌幸パパんの登場。

最後にまたあなたに会えてうれしいです。

そして、非常に昌幸パパんらしい振る舞い。

さすが真田の親父、汚い。

だが、そこがいい。

 

まぁ、ぶっちゃけこの頃の父上は、もう疲れ果てていたと思うのよね。

こんなふうに戦を求めるようなことはなかったと思うよ。

でも、今作での真田昌幸は、これでいい。

ああああ、かっこいい💖

家を残すことを長男に託して。

次男には戦うことを託したのね。

 

でも、幸村さま・・・もとい、信繁さま。

あなたも、親に縛られた人生だったのかなぁなんて思った。

ある意味、秀頼くんと同じ。

昌幸パパんの呪いは、最後まで反骨の真田武者であること。

でも、信繁さまのほんとの気持ちは、どうだったのだろう。

 

よく言われるのは、死に場所を求めていたとか。

いやいや、本気で勝つつもりだったとか。

(単に家康嫌いだったから説もあるぞ)

私も、常々どっちだったのかなぁと考えてはいるのだけど。

今作だと、父の思いに殉じたってとこかな。

本気で勝って、乱世を取り戻したかった。

でも、そんな世がもう来ないこともわかってて、死に花を咲かせるしかなかった。

 

最近は荒武者イメージの強い信繁さまだけど。

私が好きになった頃は、智将だったのよね。

いつも静かに笑っている、そんな人だったようだから。

もしかしたら、ほんとは戦いたくなかったのかもね。

 

さかのぼれば、今川氏真くんも父義元公への複雑な思いがあった。

武田勝頼公も、信玄公を越えようと、自分を認めさせようとあがいていた。

秀頼くんは、母の理想の戦国武将を演じている。

信繁さまも、親の思いに囚われていたのかなぁ。

親から受け継いだ乱世の亡霊。

 

家康本陣への突撃。

あの十字架の陣羽織は、明石さんだよね。

治長殿も戦う人なんだよね(さすがガオシルバー・・・)

しかし、最後まで引かずに突撃するのは真田隊のみ。

 

脳内妄想では、私もこの中にいる。

最後まで、信繁さまのそばにいたいから。

ちょうど、陣笠かぶって槍持ってる人がいたのよね。

大柄な人だったが、この人に自分を仮託して見てた。

お、結構奮戦してるじゃない。

家康目前に来てたみたいだけど。

多分、後ろから袈裟懸けに斬られたな、あれ。

 

信繁さま、どうやってあの場から退陣したのかなぁ。

無事に安居神社まで行けたかしら。

私は、そこに付き従っていましたか?

 

大二・・・というか日向くん。

まだ若いのに、立派に晩年の信繁さまを演じてくださいました。

声はちょっと若々しいかなと思いもするけど。

その佇まい、風貌、49歳の老武将だった。

それこそ、老けメイクの達人の腕もあるのだろうけれど。

演技力の確かさってのは確実にある。

リバイスでは、善と悪の二役を演じ分け。

大二の真面目ゆえのおかしさ、カゲロウのツンデレなチャーミングさも見事だった。

 

まぁ、カゲロウも好きだったけどさ。

信繁さまを見事に演じてくださったことで、すっかりファンになってしまいまして。

写真集買おうかなぁ・・・なんて気になっている。

 

あ、何か最初の10分ぐらいのとこで長くなってしまった。

話も「どうする」からずれてきたぞ。

今日はこの辺で。

続きは、また明日書けるといいな。

土曜日はウルトラマンブレーザー。

令和の世に、レッドキングとギガスの戦いを再び見れるとは!

レッドキング、悪い子だよねー、ジャイアンみたい。

ギガスは、パシリだね。

と、そんな微笑ましい怪獣同士のケンカとは別に。

ストーリーはサラリーマン哀歌。

随分とベタな展開だったけど、だがそれでいい。

不器用でも誠実な人が報われる世界であってほしい。

ブレーザーは、上からも下からも突き上げられるオジサンだったり、時代の流れについていけないオジサンたちに、そっと寄り添ってくれそうだ。

ああ、来週は何だか不穏だなぁ。

ゲント隊長、がんばって!

 

日曜日はスーパーヒーロータイム。

ガッチャードは、エックスレックスの続きで。

父と娘の絆とか、仲間を思う心とか。

ミナト先生もスパナさんも宝太郎のこと認め始めてて。

相変らずの長谷川テイストがすごく好きなんだけど。

それとは別に。

冥黒の三姉妹にも感情があったんだなぁ・・・なんてことが垣間見えた。

そう、りんねちゃんに言い返されて悔しそうだったアトロポスちゃんとか。

クロトーを心配するラケシスとか。

ちょっと、3人を見る目が変わったりして。

あと、前から思ってたんだけど。

セイバーのズオス、レジエル、ストリウスと似たテイストを感じたりして。

冥黒の三姉妹とメギドの3人を合コンさせてみたい・・・

 

キングオージャーは、ギラとラクレスの戦い・・・というか。

裏切りの裏は表なのか?

いやさ、ダグデドってほんとに嫌なやつだなーと、ここ最近の展開でつくづくと思ってたわけよ。

だから、それに従ってるラクレスさまなんて、もう改心もへったくれもなかろうとあきらめかけてたの。

その上、カグラギ殿は例によって不審な行動とるし。

ああもう、こいつら何なんだよほんとにって感じで。

難しくてわかんなくなってきて。

ギラに同情してしまってたのよ。

それが、最後の最後で、まさかまさかのどんでん返し。

え、ラクレスさまってば・・・

もしかして、カグラギ殿も・・・

何か、来週は泣けちゃう予感。

ジェラミー、何とかしてよー。

(↑一応私はジェラミー推しなので・・・)

 

夜は、どうする家康最終回。

これは、後日じっくり語りましょう。

ただ言えることは。

いい最終回だったよ。

えびすくいに救われた。

そして、全体通して名作だったと思うよ。

私は、非常に感銘を受けました。

だから大河ドラマはやめられない。

来年も楽しみにしております。

 

その後、NHKスペシャル「家康の世界地図 〜知られざるニッポン“開国”の夢〜」を見た。

これまた定説を覆すような家康像。

すごく興味深い。

この説を採用した家康のドラマを単発でつくってもおもしろいんじゃないかなぁと思った。

ただ、外国の人からも秀忠がダメだったみたいに言われるのは、ちょっと気の毒だなぁと思ったりして。

秀忠公は彼なりに頑張ってたと思うんだけどな。

(今日のどうするでもしかりです)

やっぱり歴史はおもしろいよ。

新しいことを知るのは、楽しいね。

 

さらにその後、NHKプラスでもう一回どうする見て。

「昭和音楽堂」の谷村新司特集を聞きながら、どうするに関する記事やコメントを見ていた。

ちょっと哀愁を帯びつつも強い曲調が、王者の最期にマッチしてるようで。

「家康公、ゆっくりお休みくだされ」と、石川数正殿と一緒につぶやきたくなった。

 

そーんなことやってたら、こんな時間。

感動して寝てないぞ。

でも、雪が積もって明日は早く出なきゃだから。

もう寝ないと・・・

そんな状態だけど。

知ることはおもしろい。

調べるのは楽しい。

新しい週も頑張るぞ。

もう金曜日だけど。

火曜日は、NHKの「大奥2」の最終回だった。

江戸時代には余り興味のない私なのだけど。

特に、「大奥」という特殊な世界は敬遠してるんだけど。

これは、おもしろかったなぁ。

 

男女が逆転してることで、見えてくるものがある。

改めて考えさせられることもある。

そして、男女にかかわらず、ひたむきに生きる人々の有様に心動かされる。

 

そもそも、普通の時代劇じゃなくて。

ある意味ファンタジー。

でも、実際の歴史以上に歴史らしかったというか。

実際はこっちが正史だったんじゃない?なんて思えた。

 

「大奥」とは関係ない話になっちゃうけど。

歴史は勝者のものというか。

記録とか逸話って、全てが正しいわけじゃないでしょ。

書いた人の主観とか入っちゃうでしょ。

それをまた後世の作家さんとかが脚色しちゃうでしょ。

結果、それを史実と信じ込んでる人がいっぱいいるけど。

ほんとのことなんて誰もわかんないじゃない。

 

大河ドラマを「史実と違う」とか文句言う人がいるけど。

それこそナンセンスというか。

一方的な見方しかできないなんて気の毒ねって気がするよ。

歴史の世界も日々アップデートされているのだ。

今まで信じ込んでた説が全然違ったりすることもあるのだ。

 

だから、「大奥」の最後で、大奥の記録である「没日録」が燃やされて。

歴代将軍は皆男だったと歴史が書き換えられるのを見て。

ああ、これと同じようなことは実際の歴史でもあったんだろうなと、つくづく思った。

生き残った勝者が書き記した歴史に、とりこぼされた者、消された者はきっとたくさんいるんだろうな。

暗愚だったり悪人扱いされてしまった人もいるんだろうな。

 

そんなことまでいろいろ考えさせられた「大奥」。

考えなくても。

物語としてもとてもおもしろかったよ。

良作に巡りあえるのは、幸せだね。

土曜日はウルトラマンブレーザー。

今回の怪獣はデルタンダルB。

前に出たデルタンダルの使いまわしかぁ・・・

新怪獣作る予算ないのかしら?なんて、余計な心配したりして。

デルタンダルの出る回は、何となく組織の危うさが感じられる。

ゲント隊長は、スカードの隊長であると同時に防衛隊の中間管理職でもあるんだよなぁ。

今回なんて、上層部のお役所仕事感全開で、ほんと気の毒になったわ。

空飛ぶアースガロンもかっこよかったけど。

こんな組織の中にいるんじゃ、スカードの皆さんも大変だなぁと思った。

最終回には報われるのかしら。

 

日曜日はスーパーヒーロータイム。

ガッチャードは、エックスレックス登場。

恐竜は好きなんだけど。

エックスレックスもかっこいいと思うけど。

どーしてライダーとして変身すると、どうしてこうもダサくなるのだろうか。

ガッチャードの基本形スチームライナーのデザインは、かっこいいと思うんだけど。

それ以外は、みーんなゴテゴテしちゃって、どーしても好きになれん。

最初からゴテゴテのヴァルバラドもダメ。

でも、ストーリーはなんか好みなんだよね。

長谷川さんの書く人の心の機微みたいな。

ちょっと古臭い感覚の。

あ、長谷川脚本のファンなのか?

 

合間のCMで、赤いきつねと緑のたぬきが。

今年もやるんかーい(好きっ)

相変らず英寿が目立っちゃってるけど。

宝太郎とのコラボ、楽しみにしてるよー。

もちろん、景和もがんばれー。

 

それから、某保険会社のCM(華丸大吉さんがやってるやつ)

松田るかちゃんが出てきたけど。

それって、エグゼイドの院長と明日那さんではないかー!

前は、飛彩先生も出てたよね。

この時間帯にやるってことは、狙ってる?

 

キングオージャーは、ギラの秘密。

秘密っていうか、本人も知らなかった設定だよね。

いきなりそんな重たい運命背負わされて・・・

この期に及んで、ヘビーだなぁ。

何か、王様たちがそろって登場してる時間が短いような気がするのよね。

夏前なら、映画の撮影との兼ね合いかなぁなんて思うけど。

この時期だと、どうなんだろう?もう終盤のはずだよね。

そんなときに、またキョウリュウジャーとのコラボ。

でも、キングじゃなくプリンスなんだよなぁ。

キング、出演は難しいのだろうか。

でも、そしたら無理にコラボしなくてもいいのに・・・なーんて思ってしまったり。

ガブティラにまた会えたのはうれしいけどね。

あれ、今日はライダーも戦隊も恐竜だなぁ。

 

夜は、どうする家康。

茶々さんの思い。

裏切られた憧れ。

英才教育した秀頼とは理想の家康像。

乱世の亡霊とは、まさに大阪城のことだよね。

家康も含めてね。

そうね、うちの信繁公なんてまさに乱世の亡霊の象徴みたいだったわ。

 

大二・・・晩年の信繁公の何と似合うことか。

もちろん、老けメイクの技術も素晴らしいのだろうけど。

その佇まい、まさにアラフィフ信繁公。

かっこいいぜ。

大二、いい役者さんだなぁ。

もうすっかりファンになっちゃったよ。

 

ちゃっかりうちの信繁公とか言って。

でも、あえて幸村さまと呼んじゃうけど。

あくまで徳川に歯向かう、智将幸村さまが好きでした。

乱世を飄々と泳ぐ、謀将昌幸パパんが好きでした。

でも今は、信之にーちゃんと一緒に、やっぱり2人に生きててほしかったと思うよ。

2人がもしも赦免されてたら。

大阪の陣ではどうしてたのかなぁ・・・

そしたら、私が真田ファンになることはなかったかもしれんが。

乱世の亡霊として消えていくのは悲しいね。

 

ところで、大蔵卿局が大竹しのぶって・・・

オープニングの名前見てなくて。

似てるなぁと思いながら見てたら、ほんとにそうだった。

去年に引き続き、何という大竹しのぶのちょい役使い。

去年は実朝くんの死のきっかけだったように思うんだけど。

来週も出るのだろうか?

最終回、どうする。

 

 

忙しいし眠いし。

なかなか思うようにならないけど。

でも、好きなことがいっぱいだから。

新しい週もまた頑張れる。

年末も頑張るよ。

随分と日が経ってしまったけど。

10月7日、8日と長野県を旅した思い出の記録。

松代藩真田十万石まつりに参加したレポというか雑感。

記憶ももはや曖昧なので。

こんなことがあったかもしれない程度にお読みください。

信州江戸ボウケン紀行 ①

信州江戸ボウケン紀行 ②

信州江戸ボウケン紀行 ③

 

松代城跡の広場から、行列の出発。

沿道にお客さんが並ぶ中、松代の町をパレード。

馬に乗った殿の後ろに、二列に並んだ供侍が続く。

 

前にも書いたけど。

今回の参戦は、アウェー感いっぱい。

何しろ徳川軍だし(私は真田家の家来でいたい)

武器は鉄砲だし(私は槍隊をやりたいです)

そして、隊の中に知り合いが誰もいない(ほかの方々は、知り合い同士で参加してるようだった)

 

でも、出陣前に話してみたら、ほとんど謙信公祭経験者だったり。

スタッフの許可のもと、勝鬨を上げようとか話し合ったり。

何となく、なじめた。

徳川方なれど、石川殿のことは好きだからさ。

今日は、石川数正の家来で頑張ろうと思った。

 

行列中、何回も何回も勝鬨を上げた。

この3~4年祭りに参加できなかった分を回収するぐらいに。

至る所で勝鬨を上げる石川隊。

道端のお客さんに鉄砲向けて撃つマネしたり。

石川隊盛り上がってるねって好評だったみたい。

まるで前から打ち合わせしてたようだと、スタッフの人が言っていた。

 

まぁ、行列中は背筋を伸ばし威風堂々と行進することとか。

前に詰めたり左右に寄らないこととか。

武器は指導者の注意どおり正しく持つこととか。

事前に注意は受けてるのよね。

でも、スタッフに勝鬨の許可は得ているし。

武器の持ち方の指導もなかったし。

お客さんにちょっかい出して盛り上がるのもいいのではなかろうか。

これ、行列のたびにちょっと悩むとこだけど。

私は、楽しい方がいいのではないかと思っている。

 

ところどころで紹介のアナウンスがあって。

「どうする家康でにわかに脚光を浴びた石川数正」とか。

「かつて石川数正がこれほど注目された大河ドラマがあったでしょうか」なんて言われていた。

(私は、「女城主直虎」の石川殿も好きだが)

石川殿、松本城を建てた長野県ゆかりの武将だろうに。

長野県でもそんな認識なんだろうなぁ。

 

でも、「石川殿、松代にはおいしいものがたくさんあります。どうぞ孤独のグルメを楽しんでいってください」っていうアナウンスには笑っちゃった。

松重さーん!

私もずっと心の中で「腹が、減った・・・」って思ってたよ。

 

石川隊の前には徳川隊。

馬上の家康公の後ろ姿がよく見える。

私の今日の武器は鉄砲。

実は時々、こっそり後ろから家康公を「だーんっ!」て狙い撃ちしてた。

(だって私、ほんとは真田家の家来だもん)

こんなチャンスめったにないじゃん。

乱世を泳ぐは愉快なものよ。

(ああっ信之にーちゃんの胃が痛む・・・)

 

この家康公、どこかで見たことあるなぁと思ってたのよね。

それで、祭りが終わってから話しかけてみたら。

昔、別の祭りで御一緒した方だった。

私のことも覚えててくださってて。

あの・・・こっそり狙撃してすみませんでした。

 

途中、祝神社にて休憩。

ああ、信之公役の真田家御当主がすぐ近くに。

話しかけたい。

できれば一緒に写真撮りたい。

でも、話しかけられない・・・

御当主、しゅっとしたイケメンさんなの。

やわらかなオーラを発しておられて。

私ごときが話しかけるのは気が引けるのです。

(仙台真田の御当主には平気で話しかけたくせに・・・)

いつか、いつか話しかけたいです。

休憩だけして、祝神社様には参拝できなかったわぁ。

 

途中、見に来てくれた友達と遭遇。

彼女は今回参加してないのだけど、わざわざ来てくださって。

やっぱり、歴史祭りは参加してこそだよねーという話になる。

私は、自分が参加してない歴史祭りには、多分行けない。

悔しくなるから。

そろそろ甲冑は引退かなぁなんて思いつつ、一度参加すれば、また参加したくなっちゃうのだ。

 

しかも、名のある武将は馬に乗れるのを見て。

今度は名のある武将に応募したいなぁなんて思ってしまう。

石川殿も徳川殿も、ちょっとお高い料金を払っている県外の一般参加者なのだ。

お高い料金を払えば、名のある武将役で馬に乗ることもできるのよ。

でも、やっぱり徒歩でも真田の家来がいいかな。

あ、小松姫役なんて、どう?

 

石川隊の後ろを歩く忍者(馬糞清掃要員)がバク転とかして喝采を浴びていたようだ。

ちょっとぉー、忍びが目立ってどうすんのよー。

負けじとこちらも勝鬨を上げる。

ほんと、もう何回目の勝鬨だろう。

沿道のお客さんの拍手がうれしいや。

 

ああ、この道を行けば真田家菩提寺長国寺ではないか。

あ、この道は前に通ったことあるぞ。

何だかんだで、松代の人にはいろいろ親切にしてもらった思い出がいっぱいあるのよね。

松代もゆっくり観光したいよー。

 

そんなふうに思っているうちに、松代城に戻ってきたのでした。

これで、行列は終了。

石川隊供侍の任務も終わりです。

 

とにかく、楽しい楽しい行列だった。

着替えを済ませても、帰るのがもったいない気分だった。

(電車の時間があるから、急がなくちゃなんだけど)

松代好きだなぁと、改めて思った。

 

つづく

土曜日はウルトラマンブレーザー。

昆虫の怪獣は、ちょっと不気味で哀れを誘う。

テルアキ副隊長は山梨の人なのかぁ。

農家の真面目な次男坊ってとこか。

テルアキ副隊長の真面目すぎるゆえのおかしさって好き。

アースガロンの口調も、そんなとこあるよね(好きっ)

CMで、映画の予告があった。

あ、あなたはドライブの仁良さん!

10年の時を経て、ウルトラマンでハートさまと共演するのね。

久しぶりにウルトラ映画見に行くぞー。

 

 

 

ドラマ「パリピ孔明」の最終回をやっと配信で見る。

最初はおもしろかったけど、だんだん違和感を覚えてた。

やっぱり、原作と違う話になってきちゃったのがよくないよ。

原作のサマーソニアまでの長い長い道のりを、ぎゅっと短縮しちゃったからなぁ。

孔明あざとすぎ。

前園ケイジ小物すぎ。

萌歌ちゃんの無駄遣い。

萌歌ちゃんは歌も演技もうまいけど、英子ちゃんのキャラとはちょっと違う。

ていうか、英子ちゃんが薄っぺらくて好感持てなかった。

ただ、マリア・ディーゼルの「I'm still alive today」とミア西表が歌った「DREAMER」は、すっごくよかったなぁ。

音源化してほしいな。

 

 

 

日曜日はスーパーヒーロータイム。

ガッチャードは仮面ライダードレッドとの戦い。

錆丸先輩、助かってよかったー。

助かるとわかってはいたけど。

無事に戻ってきてくれて、うれしいよー。

みんなの友情の賜物。

まさに青春だね。

ミナト先生が冥黒の三姉妹にサスマタで対抗してたのに萌えた。

錬成するなら、もっとちゃんとした武器にすればいいのにと思いつつ。

サスマタってのが、いかにも先生らしいというか。

ミナト先生のそういうとこ好き。

 

キングオージャーは王たちの反撃。

石田ボイスのダグデド、ほんと憎たらしいな。

ヤンマくん、相変わらずかっこいいぜ。

ジェラミーさんは、なんかギラの保護者みたいに思えてくるな。

そして、カグラギ殿ぉー・・・

また、民のために手を汚すのですか。

スズメちゃんもそういうことなの?

ラクレスさまが不穏すぎる。

リタさん、もうアイドルやらないのかな。

ヒメノちゃん、若セバスチャンの出番もふやしてください。

 

夜は「どうする家康」

いよいよ、大阪の陣。

すごいなぁと思った。

大二というか、若い若い日向くんが、ちゃんと年を重ねた信繁公を演じている。

その姿に、違和感はない。

昌幸パパんの回想と並べても遜色はない。

私は、真田家の豊臣家への忠義なんて信じちゃいない。

でも、ひたすら徳川に歯向かって戦う姿はとにかくかっこいい。

すごいといえば、松潤さんだって。

立派に70代の家康を演じている。

貫禄とか、汚れ具合とか、ほんとに、晩年の家康っぽい。

若くて頼りない元康殿を見続けてきた私たちは、その姿に感無量だったりする。

役者さんてすごいと、とにかく感心した。

家康が秀忠を諭したり。

感動の見どころもいろいろあった。

茶々さんが千姫ちゃんをかばったり。

信雄殿が且元殿を助けたり。

その二人を、五徳ちゃんが助けたり。

おお、懐かしい名前。

京都で暮らしてるのは知ってたけど。

ここで名前が出てきて、萌える。

この「どうする家康」、人物描写が秀逸。

新しい学説を取り入れるとともに、普段ならフェードアウトする人物のその後もちゃんと見せてくれる。

立派な大河ドラマだよ。

 

またブログはサボりがちになると思うけど。

心配事は尽きないけど。

好きなことがあるから。

新しい週も頑張るよ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

昨日(28日)は、こっそり休んで映画見てきた。

「映画すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ」と

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」

どちらも上映館が限られているんで。

市をまたいで、2つの映画館を行き来して見てきたよ。

 

 

 

すみっコは、ほんわかかわいくておもしろい。

ただ、ナレーションからイノッチが外れていたのが、ちょっと残念だったなぁ。

時期が悪かったのだろうけれど。

そんなに仕事を奪っちゃうのってどうなのだろうと思う。

 

ゲゲゲは、ちょっとお子様には見せられない内容。

まぁ、目玉の親父さんがかっこいいなぁと。

(声は関さんだし💖)

あと、お母さんが現代版の猫娘と似てるなぁとか思ったり。

見応えあったけど、私はもっと妖怪がいっぱい出てくる方が好き。

 

ほんとは、ゴジラも見たかったのだけど。

2本見たら、頭痛くなっちゃって。

あきらめた。

残りの時間は図書館で過ごして。

仕事してきたような時間に家に帰って。

何事もなかったように夕食の支度をした。

 

別に、正直に「休んで映画見てきます」って言ってもいいんだけどさ。

何を見るの?何でそれが見たいの?どこの映画館?値段は?とか、いろいろ聞かれるから・・・

はっきり言って、うざい。

映画見に行くことを許す優しい夫みたいにドヤ顔されるのも腹立つ。

 

でも、映画に限らず、こっそり休んで遊びに行くと、必ず電話かかってくるんだよね。

私のプリペイドガラケーには、GPS機能なんてないのに。

まるでお見通しのように電話がかかってくるの。

どーでもいいようなことで。

 

うちのダンナは、メールが苦手で。

用件は電話でないと気が済まない。

昔は、それでしょっちゅう職場に直接電話してきてたわ。

(だから、こっそり出かけてるのがバレることがあった)

主治医に相談して、やんわりと注意してもらって、それで何とかケータイにメールしてもらうことにしてるんだけど。

やっぱり、何かあると電話したくなるのよね。

何かあるとというのは、庭になったアケビの実をとってもいいかとか、スーパーでこれが安いようだけど買った方がいいかとか。

私にとっちゃどーでもいいことばかりなんだけど、ダンナにとっちゃ緊急かつ重大なことなのよね。

 

だから、こっそり出かけるときは、とにかくケータイに注意しているのだけど。

何かに熱中してたら、気づかないこともある。

高速運転してるときとか、映画見てるときなんか、ほんと困る。

今回も、上映が始まるから電源を切ろうとしていたとこで。

急遽外に出てかけ直したわ。

バレてるんじゃないかと、余計な心配もふえる。

ほんと、心臓に悪い。

胃が痛い。

 

ああ、また何かダンナの愚痴になってしまった。

映画二本見てきたけど。

帰ったら疲れて、日記も書かずに寝てしまいましたという話。