10月7日から9日の三連休、旅に出た。
その時の思い出の記録。
あくまで、私個人の感想や思い出ですので。
話半分、軽い気持ちでお読みくだされ。
7日、新幹線で長野着。
久しぶり長野♡
如是姫も久しぶり~!
(長野駅前にある善光寺所縁のお姫様の像)
昼時だったから、駅前の蕎麦屋で食事。
10年前は、長野の蕎麦まずい・・・口に合わんと思っていたのだが。
私の味覚が変わったのか、蕎麦の品質が向上したのか(はたまた、10年前に入った蕎麦屋がまずかったのか)
今回は素直にうまいと思えた。
それからバスで善光寺へ。
善光寺大門で降りて仲見世通りを歩けば、あらあら蕎麦屋がいっぱい。
えー、こっちで食べればよかったかなぁ。
また行ったとき、こっちで食べよう。
そう、また行きたいのよ、何度でも。
蕎麦だけではなく、通りには魅力的なお店がいっぱい。
食べ物だったり、数珠とかアクセサリーとか、グッズだったり。
ああ、すみっコぐらしのショップがぁあああ!
いろいろ買いたいけど、荷物は極力増やしたくない。
(スマートブレインリュックにあふれるほどの荷物を詰め込んで、それを背負って歩いている)
お忍びだからお土産は買えないけど。
お味噌のお店「すや亀」さんで、みそソフトクリーム食べた。
うまかった。
善光寺について、山門に上った。
いい眺めだなぁ。
昔の人も、ここから眺めてたんだろうか。
壁には、昔の人(江戸時代とか)の落書きがいっぱい。
今は、落書き禁止ですよ。
本堂に行ったら、すごい人人人。
お戒壇めぐりしようと内陣に入ったら大渋滞。
どうも私の前には団体客さんがいるようなのだ。
オジサンたちがわいわいとおしゃべり。
読経の声も何だかよく聞こえないや。
写真撮って注意されてる人までいて。
落ち着かないなぁ。
そのうち、座るように促された。
えー、早くお戒壇巡りしたいのにぃ・・・などとバチ当たりなことを考えていたのだが。
これ、お十夜の法要だったのね。
そんなことやってるの全然知らないで参加したもんだから。
説明も聞けなかったし、お十夜の仏様も全然見えなかった。
でも、これが最後の読経だったそうで、参加できた方はラッキーですよみたいな説明が聞こえてきた。
ああ、ありがたい場にいたのだなぁ。
その後、お戒壇めぐり。
真っ暗な中を手探りで進んで、錠前に触って御本尊と結縁するというもの。
前にも参加したことあるので、どんなものかはわかっていたが。
やっぱり、前の団体さんがうるさいのよ。
「こりゃ何も見えないなぁ」「もっと早く進めないの」「みんなで固まって行くしかないでしょ」「抱きしめてあげようか」
オジサーン、荘厳な雰囲気台無し。
それでも、無事に錠前に触れることはできた。
何だか、あっけない結縁。
その後、史料館とか見たりして。
すっかり遅くなっちゃった。
宿に、チェックイン遅れますと連絡入れて。
急いで駅に向かった。
ああ、やっぱり時間が足りない。
善光寺は、宿坊にでも泊まって丸1日楽しむべきだよなぁ。
でも、また行こう。
今度は、お土産も買いたい。
道に迷いながら、ホテルに到着。
とにかく、重いリュックサックをおろして。
はぁ、疲れた。
温泉入って、バイキングの夕飯食べて、満足満腹。
1日目の夜はふけていくのでした。