土曜日はウルトラマンブレーザー。
令和の世に、レッドキングとギガスの戦いを再び見れるとは!
レッドキング、悪い子だよねー、ジャイアンみたい。
ギガスは、パシリだね。
と、そんな微笑ましい怪獣同士のケンカとは別に。
ストーリーはサラリーマン哀歌。
随分とベタな展開だったけど、だがそれでいい。
不器用でも誠実な人が報われる世界であってほしい。
ブレーザーは、上からも下からも突き上げられるオジサンだったり、時代の流れについていけないオジサンたちに、そっと寄り添ってくれそうだ。
ああ、来週は何だか不穏だなぁ。
ゲント隊長、がんばって!
日曜日はスーパーヒーロータイム。
ガッチャードは、エックスレックスの続きで。
父と娘の絆とか、仲間を思う心とか。
ミナト先生もスパナさんも宝太郎のこと認め始めてて。
相変らずの長谷川テイストがすごく好きなんだけど。
それとは別に。
冥黒の三姉妹にも感情があったんだなぁ・・・なんてことが垣間見えた。
そう、りんねちゃんに言い返されて悔しそうだったアトロポスちゃんとか。
クロトーを心配するラケシスとか。
ちょっと、3人を見る目が変わったりして。
あと、前から思ってたんだけど。
セイバーのズオス、レジエル、ストリウスと似たテイストを感じたりして。
冥黒の三姉妹とメギドの3人を合コンさせてみたい・・・
キングオージャーは、ギラとラクレスの戦い・・・というか。
裏切りの裏は表なのか?
いやさ、ダグデドってほんとに嫌なやつだなーと、ここ最近の展開でつくづくと思ってたわけよ。
だから、それに従ってるラクレスさまなんて、もう改心もへったくれもなかろうとあきらめかけてたの。
その上、カグラギ殿は例によって不審な行動とるし。
ああもう、こいつら何なんだよほんとにって感じで。
難しくてわかんなくなってきて。
ギラに同情してしまってたのよ。
それが、最後の最後で、まさかまさかのどんでん返し。
え、ラクレスさまってば・・・
もしかして、カグラギ殿も・・・
何か、来週は泣けちゃう予感。
ジェラミー、何とかしてよー。
(↑一応私はジェラミー推しなので・・・)
夜は、どうする家康最終回。
これは、後日じっくり語りましょう。
ただ言えることは。
いい最終回だったよ。
えびすくいに救われた。
そして、全体通して名作だったと思うよ。
私は、非常に感銘を受けました。
だから大河ドラマはやめられない。
来年も楽しみにしております。
その後、NHKスペシャル「家康の世界地図 〜知られざるニッポン“開国”の夢〜」を見た。
これまた定説を覆すような家康像。
すごく興味深い。
この説を採用した家康のドラマを単発でつくってもおもしろいんじゃないかなぁと思った。
ただ、外国の人からも秀忠がダメだったみたいに言われるのは、ちょっと気の毒だなぁと思ったりして。
秀忠公は彼なりに頑張ってたと思うんだけどな。
(今日のどうするでもしかりです)
やっぱり歴史はおもしろいよ。
新しいことを知るのは、楽しいね。
さらにその後、NHKプラスでもう一回どうする見て。
「昭和音楽堂」の谷村新司特集を聞きながら、どうするに関する記事やコメントを見ていた。
ちょっと哀愁を帯びつつも強い曲調が、王者の最期にマッチしてるようで。
「家康公、ゆっくりお休みくだされ」と、石川数正殿と一緒につぶやきたくなった。
そーんなことやってたら、こんな時間。
感動して寝てないぞ。
でも、雪が積もって明日は早く出なきゃだから。
もう寝ないと・・・
そんな状態だけど。
知ることはおもしろい。
調べるのは楽しい。
新しい週も頑張るぞ。