10月8日、長野県の松代藩真田十万石まつりに参加した日の記録。
レポというよりも個人の思い出。
記憶ももはや曖昧。
話半分、生温かい気持ちでお読みください。
集合場所の小学校に行き、受付を済ませる。
女子は、多目的室でお着替え。
よかったー、女子だけの部屋があって。
(男女一緒にお着替えするお祭りもあるので)
私は甲冑着る供侍だけど。
腰元や姫様役の女の子たちもいらっしゃって。
きちんとメイクアップもしてもらっている。
腰元ちゃんたちは、中高生くらいなのかな。
お化粧してもらって「わぁかわいい」とはしゃぐ姿が初々しい。
私は、甲冑着るの数年ぶりだし。
そもそも、着方覚えられなくて。
このたびも、なすがままに着付けの人に着せてもらっている。
どこの祭りでも手際よく着付けていただいて。
膝に足を乗せてわらじも履かせていただいて。
ほんと、着付けの方には毎回感謝しておりますです。
この松代の真田まつりに参加するのは初めてのこと。
いやさ、テーマが毎年違うもんで。
戦国真田氏がメインじゃないときもあるのよ。
それに、真田家の家来になれるのは地元の人みたいで。
一般参加者は、何になるかわからないのよね。
だから、ちょっと敬遠してたんだ。
今年のテーマは、「真田信之と徳川家康」。
「どうする家康」にちなんでのことだろうな。
案の定、私の役は石川数正隊の供侍。
真田どころか、徳川の家来かよー!
思いっきりアウェイ感。
でもまぁ、今年は1月からずっと徳川家を見守ってきたわけだし。
石川殿といえば、信康くんの後見人だから。
私が仕えてもおかしくはないわよね。
何なら、真田家の密偵として潜入しているという脳内設定をつくってもよかったんだけど。
ここは素直に、松重さんの部下ということでよかろう。
「腹が、減った・・・」←違うって!
石川隊に集合がかかって、体育館前に集合。
石川隊は、殿を含め8人。
このメンバーで、城跡の二の丸に移動。
この日の説明があったり、隊ごとの記念撮影したり。
そして、11時前には昼食となった。
昼食は、コンビニのお弁当が配られた。
どうしようかなぁ。
まだ、全然お腹すいてない。
食べたら、トイレに行きたくならないだろうか?
でも、食べないで歩くのはつらい。
結局、地べたに座って一人ぼっちでコンビニ弁当を食べる甲冑武者。
なかなかシュールな光景である。
やがて、集合の合図。
また隊ごとに集まって、二の丸広場へと移動。
出陣式のセレモニーがあって。
偉い人の挨拶とか、参加者の紹介とか。
主役の真田信之公役は、真田家の現御当主様。
かーっこいい💛
他の重役は、やっぱり地元の偉い人とか。
長野市長がスキーの荻原健司氏だと初めて知った。
さて、出陣式も終わり。
12時45分、いよいよ行列の始まり~。
つづく。