エメラルド -42ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

また夜中になっちゃってるんですけどさ。

迷惑メールが山のように来てて、うんざりしてるんですわ。

中には、本物かもしれないものもあって。

ありゃ、迷惑メールと思って削除しちゃったけど本物のメールだったわとか。

本物と思って開けたけど、身に覚えのないもので。

これ、どうしたらいいの?!とか。

ほかにやりたいこともあるのに、夜中にこんなことしなきゃなんないなんて。

はぁ、うんざり。

相変らず眠くて。

平日は何もできなかったりするんだけれど。

やっぱり、夏に向かっているからか。

いろいろ、やりたいこととか出てくる。

やりたいことというか、やる気が出てくるのかな。

 

相変らず本調子じゃなくて。

すぐに疲れたり、だるかったり、足が痛かったりするんだけど。

それでも、何とかしようと思っている。

何とかなると思っている。

 

相変らず寒い職場だけど。

今はもう、風邪はひかない。

寒くても耐えられる。

やっぱり、夏に向かってるんだ。

今日の「虎に翼」は、東京大空襲からの終戦。

日本人みんながつらい話。

疎開する人たちも、苦労するよね。

受け入れる側も、苦労するよね。

 

ちなみにうちの父は東京生まれなのだが。

戦争でこちらに疎開してきて、そのままこちらの人になった。

(家族そろって疎開してきたのだ)

やはり、いろいろ嫌な思いしたみたいだ。

 

戦争は嫌いだ。

人が死ぬだけでなく、心も蝕む。

それでも戦争はなくならない。

 

夜、北朝鮮からの飛翔体とやらで、アラートが鳴った。

テレビが一斉に切り替わった。

危機を感じる。

土曜日、「虎に翼」をあえて見なかった。

今週は、2度見たくはない展開だったなぁと思って。

それなのに、「土スタ」の虎に翼特集を見てしまって。

結局、何となく今週の展開が思い出されてしまった。

心が痛いよ。

 

明けて日曜日はスーパーヒーロータイム。

ガッチャードは、宝太郎の試練。

大事なケミーたちのマルガム化と死。

もぉ、井上娘さんも竜太監督も容赦ないよなぁ。

高校生にこんな思いさせるなんて。

仮面ライダーの宿命?

仮面ライダーだから仕方ない?

わかっちゃいるんだけどさ。

もうね、宝太郎に関してはお母さん目線で見てるから・・・

(でも、南野陽子ちゃんの包容力にはかなわないわぁ)

どうかどうか、こんな展開がもう続きませんようにと祈る。

 

ブンブンジャーは、爆下げ回。

あらー、サンシーター大活躍じゃなーい。

私は、密かにサンシーターを応援している。

ヤルちゃんかわいいよね。

あっさりと爆下がっちゃうみんな。

でも、そんな中でも玄蕃は動く。

オレンジの戦士ってクセモノばかりよね。

(もう一人はキュウレンジャーのスティンガーね)

調達屋って、有能すぎるわ。

6月から追加戦士登場の情報もあるけど。

私にとっては玄蕃が追加戦士ポジションだなぁ・・・

なんてことも思ったり。

 

夜は「光る君へ」。

ああ、もう隆家くんは出雲へ旅立ったんだなぁ。

伊周兄ちゃん、とことん往生際悪く。

今作では、とことんカッコ悪く描かれる伊周。

そもそも、人望がなかったと言われているけど。

私は、そういうのも含めて道長の陰謀と思っている。

残された定子の悲しみ。

それに寄り添うききょうさん。

枕草子誕生の場面が、美しかった。

まひろちゃんは、道長呼び出し。

この期に及んで思いを告げるってのも何だかなぁ。

 

それから「アンチヒーロー」。

女性裁判官の不正が暴かれる。

そうね、やっぱり女がのし上がるには、きれいごとばかりじゃ済まないのよね。

それを誇張して描いたのがこの事件なのかもしれないけど。

結局、70年ほど前の「虎に翼」の時代から変わってないのかもしれないなぁ。

ところで、全ての黒幕と思われる伊達原検事正が「はて?」って言ってたんだけど。

法律業界で「はて」流行ってんの?

 

さてさて、また「疲れた」ばかりで。

何もできてない気もするけれど。

楽しいことはある。

目標もできたので。

新しい週も頑張ろうっと。

5月17日「信長のシェフ」の最終巻が発売された。

全37巻。

13年間の連載だったらしい。

 

 

コミックス1巻が発売されたときに見つけて。

それ以来、ずーっと好きで買い続けた。

ニュースにもなってて、そろそろ最終巻発売かなーと思っていたのだけど。

 

 

24日、やっと本屋さんに寄って買ってきた。

24日のうちに一気に読んで。

25日も、何回も読み返した。

 

SF作品て言われてるけど。

(まぁ、確かにタイムスリップとかあるけど)

私は、わりとちゃんとした歴史漫画だなぁと思っていた。

史料とか習俗とかきちんと踏まえていたし。

(まぁ、それが事実かどうかは別として)

歴史上の人物の心情とかも、納得できるものだった。

 

特に、武田家の描写なんかは、すごくいいと思った。

勝頼公の立場とか心情とか。

小山田家のこととか。

あ、胡散臭そうな真田家とか!

こういう描き方は、納得できると思った。

 

それだけに、ドラマ化されたときはがっかりだったよ。

設定だけ使った偽物というか。

玉森くんに恨みはないが。

制作側に、原作というか、もっと歴史勉強しろよみたいな気分だった。

テレ朝で東映なのになぁ・・・

 

まぁ、それはそれとして。

原作漫画は見事な着地点だったと思う。

これ、途中で原作者が降りて、作画の人がそのままストーリーを担っていったのよね。

作画がしっかりしてたから。

ストーリーに納得できたってのもあるかもなぁ。

(歴史物なのに、現代っぽくなってるのとかあるじゃん)

この絵でよかったと、本当に思う。

 

もしかしたら、途中から原作者の意図とは変わっていったのかもしれないけど。

でも、私はこれで納得してたよ。

もしかしたら、これが真実だったかもしれない物語。

そして、いい終わり方だったと思う。

感激と感謝だ。

5月23日は、世界カメの日なのだそうだ。

カメに思いをいたす日らしいです。

亀好きの私としては、ぜひそのことを書かないと・・・

と、思っていたのだけど。

 

そもそも、私の日記は日をまたいで書いてるし。

今週は、「虎に翼」がいろいろ考えさせられることばかりで。

トラちゃんのことばかり考えていた。

んで、カメの日のことは書けませんでした。

 

それでもう25日の日記だよ。

既に夜が明けてるよ。

でも、24日の「虎に翼」があまりに悲しかったから。

カメの日のことを蒸し返して。

お茶を濁しておきます。

今日の「虎に翼」も、何とも胸がつぶれるような展開だったけど。

もう一つ、別の面で。

出産シーンがなかったことに注目が集まっていた。

 

私は、なくてよかったと思うのよ。

偽物の出産シーンなんて。

いや、偽物とはいわないけど。

今まで、どんなドラマでも判で押したように同じ展開だったからさ。

 

そーんなことないんだって。

お月のものと同じで、出産だって千差万別。

体調だって展開だって、人それぞれなんだけどな。

 

今は、ドラマの現場にも女性がいるだろうに。

演じる女優さんだって、出産経験者もいるだろうに。

誰もおかしいって言わなかったのかな。

言えなかったのかな。

男上司が、受け入れてくれなかったとか?

 

妊娠出産を描いたとあるエッセイがあって。

その中で、ドラマのような陣痛は違うって強く訴えてたのに。

それがドラマ化されたら、見事にお決まりの陣痛・出産シーンだった。

原作無視もいいとこ。

テレビ現場の見識を疑ったしまったわ。

 

人それぞれの陣痛を描くのもおもしろいと思うんだけどな。

苦しいことにかわりはなく、そんなもの見たくないかな?

別に、正しい陣痛の在り方を描けとか。

そんなこと言うつもりもないんだけど。

あまりにも安易な同じような出産シーンなら、なくていいんじゃないかなぁとも思ったり。

 

そういえばトラちゃん、お決まりのつわりのシーンもなかったよね。

職場に隠していたぐらいだから、きっと軽かったのかな。

そうよ、つわりだって人それぞれなんだから。

ちなみに、私はつわりが全くなかったのよ。

だからといって元気はつらつってこともなくて。

やっぱり、眠かったりだるかったり、あちこち不調は起きるんだけどね。

 

そういうことって、秘すれば花なのかしら?

でも、安易に同じような場面を繰り返すのなら。

多様な在りようを描くドラマがあってもいいと思うんだけどね。

今日の「虎に翼」も胸が痛かった。

妊娠したものの、働き続けるトラちゃん。

「出産直前まで働いて、出産後もなるべく早く復帰したい」と。

でもね、トラちゃんはそれでよくても、後に続く女性がそう望まない場合もあるよ。

 

特に、妊娠中の体調なんて人それぞれだからさ。

お月のものが人一倍重かったトラちゃんならわかるよね。

今回、お腹の子は無事だったけど。

仕事を休めないまま流産した人の話を、私は知っている。

 

いやさ、あの時代だもの。

男に、世間に、自分の働きぶりを示さなきゃならないし。

そうせざるを得なかったってのもわかるんだ。

自分しかいないという思いも、わかる。

 

でも、後の世で。

「みんな休まず働いてきたのよ」とか。

「あなたが休んだら、だから女はって言われる」とか。

休みたくても休めなくなる女性も出てくるわけだ。

 

そうなると、やっぱり女が働くことと結婚って両立しないってことになってきちゃうし。

だけど、結婚した女は決して無能力者なんかじゃないし。

ああもう、どうしたらいいんだろうね。

 

明日もまた、トラちゃんはいろいろ決断しなきゃいけなくなるんだろうね。

心が痛いけど。

見守ってるよ。

今日の「虎に翼」は身に沁みたなぁ。

久保田先輩が弁護士を辞めるかもしれないって。

「弁護士も家庭も満点を求められる」って。

そりゃ辛いよね。

 

満点っていうんじゃないけどさ。

私も、職場では女上司に「そんなだから女はダメだって言われるのよ」みたいなこと言われ。

家では義母に「家のこともしないで」みたいなことを言われ。

どっちの側からも批判されるし、誰もほめてくれないのよね。

 

ほめられたくてやってるわけじゃないけど。

どっちも頑張ってるつもりなのに認めてもらえないって悲しい。

現代の世の中でもそんなだもの。

70年以上前の昭和の時代じゃ、なおさらだろうな。

 

トラちゃん、無理するなよ。

夕飯の片づけを終えて、テレビを消そうとして何気なくEテレをつけた。

何か、ボクシングのエクササイズみたいのをやっていた。

へー、Eテレでこんなのやってるんだ・・・

と、ふとその踊ってる(?)人たちを見てたら。

あれ?この人知ってる・・・見たことある顔・・・

細身の男子に見覚えがあった。

 

教授っ!あんた教授だよねっ?!

ドンブラザーズの俳人。

浮世におさらばサルブラザーの猿原真一ではないかっ!

 

いやー、ネジネジしてないからわかんなかったぁ!

(↑ネジネジで識別してるのか?)

いつも作務衣姿だから気づかなかったけど。

こーんなにひょろひょろ細いのね。

 

趣味どきっ!「美姿勢&美筋!憧れボディーエクササイズ」

という番組だった。

もう終わり近かったからそんなに見れなかったんだけど。

思わぬとこで教授に再会できてうれしかったよ。

 

 

 

 

では、私からここで一句。

 

小満の 夜に再会 踊る猿

 

失礼しましたっあせる