ゲーム万場 - ameba -25ページ目

ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

写真を撮るゲーム、TOEMをちょっとずつ進めている。

ログシティに来たら、住人が忙しそうに働いている…なんかゲームで遊んでて申し訳ないな。

 

METRO QUESTER

2周目、最終区画内のオチャノミズを拠点に探索。いまいち火力が伸びない。今からでもメンバーを代えるべきか…

 

 そして、マインクラフトにゴジラ出現!

 さっそくPS4のマイクラにゴジラを招待し、ゴジラとなって怪獣と戦うスクリーン2を選択。

敵としてでてくる怪獣の数が多くて驚いた。メカゴジラ、キングギドラ、ガイガン、ヘドラ、メガロ、etc. いやこれほんと力がはいってる。

 スクリーン1のゴジラから逃げるモードも楽しい。ゴジラはそれほど暴れてこないけど、でかい怪獣から逃げるシチュエーションは他のゲームでは味わえない。

もちろん元がマイクラだからアクションゲームとしてみると大したことはないけど、そんなことは問題じゃない。ゴジラのゲームが発売されていない現状、もしかしたらこれがNo.1ゴジラゲームかもしれない。No.2はGIGABASH。ゴジラ-1のおかげでにわかに怪獣界隈が活気付いてきて嬉しい。

 Xで流れてきた、岐阜の怪獣映画「アユラ」にもちょっと期待。

 

  タイピング オブ ザ デート

 

ハドソン

ドリームキャスト / 2001

 

タイピング オブ ザ デート

 

 本作のタイトルはもちろん、ザ ハウス オブ ザ デッドのタイピング版であるザ タイピング オブ ザ デッド(以下TOD)のパロディ。本作はゾンビではなく女の子がターゲットであり、銃を撃たずにキーを打つ、転じて心を打つのだ!
 本作はタイピングしながら女の子の機嫌を伺ってデートを成功させるのが目的。長さと難易度の違う3つの選択肢のセリフを一つ選んでタイピングしていく。基本的に長いセリフのほうが女の子の反応が良い確立は高いが、あくまでそれぞれの場面に合ったセリフを選ばないと女の子の機嫌を損ねてしまうので不安と期待が入り混じる緊張感がある。ゾンビを相手にするよりも平常心を保てない焦るようなもどかしい感じがくせになる。

 

タイピング オブ ザ デート

現実と同じくぶっきらぼうだと反応が悪い。

 

タイピング オブ ザ デート

反則的な組合せ

 

 途中でミニゲーム等のイベントもあってそれらも当然タイピングなのだが、本作は全体的にスピードが速く、タッチタイピングできるのが前提かもしれない。なのでTODでゾンビ相手に基本を身に付けてから本作で女の子を狙ったほうが良いかも。女の子はゾンビより手強いのだ。

 ちなみに本作はN64で発売された恋愛ボードゲームであるゲッターラブのキャラが使われているので、キャラが気に入ればそちらもセットで是非遊んでほしい。個人的にはバカバカしいゲッターラブのほうがお勧めだったりする。

 

 

この1週間はMETRO QUESTERを中心に他のゲームもちょこちょこと。

 

METRO QUESTER

2周目、現在の拠点はシブヤ。スタメンにレアゴールドさんを加え、特に苦戦することなく進めている。

 

アケアカ レインボーアイランド

Switch版で初めて本作をプレイしたが、バブルボブルの続編であること、そのキャラが人間に戻った設定だということを始めて知った。虹をかけるのが気持ち良い。

 

キャサリン フルボディ

先日購入したキャサリンを始めた。実はキャサリン、オリジナル発売時にXbox360でやったことはあるものの、理由は覚えていないが序盤でやめた記憶がある。

いつもなら序盤でやめたゲームを再び遊ぶことはないのだが、なんとフルボディはヒロインの声が変えられるとか!能登麻美子さんに変えられるとか!遊ぶしかないでしょ。

というわけで能登麻美子さんの声にしてプレイ中。

 

そしてゲームと同時にkindleの「キャサリン フルボディ 公式ビジュアル&シナリオコレクション」を購入。半額には勝てなかったよ…

いやぁ素晴らしい。個人的に電子書籍の一番の長所はでかい画面で見られることだと思っている。イラストにしろ漫画にしろ、大きい画面でじっくり見られるのは本当に嬉しい。特にアクションシーンや描き込む系の絵は画面がでかいだけで迫力が段違いだし。そもそも漫画というのは雑誌サイズが一番適切なんだと思う。

漫画はほとんど電子書籍に乗り換えてしまった。ゲームのダウンロード版もそうだけど、正直言って所有欲はいまいちだ。パッケージを棚にずらっと並べたい。でも両方で電子版のメリットが大きすぎる。それぞれのプラットフォームが潰れないのを願うばかりだ…

 

  スペースインベーダー ゲットイーブン逆襲のスペースインベーダー

 

タイトー / キャトルコール

Wii / 2008

 

スペースインベーダー ゲットイーブン

 

 本作を作ったキャトルコールは元データイーストの開発チームが独立したメーカーということなんだけど、それが妙に納得できるといえば本作の雰囲気を察して貰えるかもしれない。ちなみにキャトルコールはオプーナにも関わっていたりする。
 本作はスペースインベーダー(以下:SI)の冠が付いてはいるものの、近年の「エクストリーム」や「インフィニティジーン」と違い、SIらしいゲーム性が皆無という異色作となっている。なにせプレイヤーがインベーダーとなって地球を侵略するという逆転設定からして遊び心を感じる。

 

スペースインベーダー ゲットイーブン

 

 ゲーム内容は、斜め後方見下ろし画面内でSIの母船をアナログスティックで移動させ、Wiiリモコンでポインティングしたターゲット(兵器や建物)目掛けて、大勢で体当たりを繰り出して攻撃しつつ侵略していく。
 切り札として超大型母船による全体攻撃「スペシャルアタック」も使えるが、基本はわらわらと群れて体当たりを繰り返すSIらしい物量攻撃。

 

スペースインベーダー ゲットイーブン

文字の演出がCOOL!

 

スペースインベーダー ゲットイーブン

人間の激しい抵抗の中奮闘するコミカルなインベーダー

 

 本作は文字(画像参照)や音声の演出が色々と楽しくて、特に攻撃中に入ってくる人間のやりとり(音声)が笑える。上官の命令や一般兵士の悲鳴と救助要請なんかがコミカルに演出されていてとても賑やか。例えば「スペース、インベーダー…30年前に確かに追い返したはずなのに!」「ふ、名古屋撃ちの由来も知らぬ若造が!いきがりおって!見せてやる、私の名古屋撃ちを!」などなど。こんなの聞いたらますます侵略したくなるじゃないか。

 ちなみに自分はオリジナルを知らない年代だけど、それでも当時の逸話なんかはネットで知っているのでそれなりにテンションが上がった。


 さらにインベーダー達がゴミゴミと群がり破壊していく様子は侵略者そのものなのに、インベーダーの外観だけ昔ながらの2D風味で見た目がシュール。そういう意味ではSI風味を失っておらず、演出の進化を感じさせるグラフィックとなっている。

 インベーダー達は休むことなく特攻を繰り返しては数で人間を圧倒し、時には母船の援護で人間どもを一掃する。抵抗してくる人間たちはこれまでインベーダーを退けてきたプレイヤーといったところなのか。それこそ積年の恨みをここぞとばかりに爆発させるインベーダー、今までは敵で無機質なシンボルでしかなかったその形状に、不思議と愛着を感じてしまうゲームなのだ。

 

 

追記 2024/1/28

本作はダウンロード専売の為、Wiiのダウンロード販売が終了している現在は残念ながらプレイするのが難しい。是非是非、移植なりリメイク・続編を希望したい。

 

 

  ビーチスパイカーズ

 

セガ / AM2

ゲームキューブ / 2002

 

ビーチスパイカーズ

 

 発売数日後の頭がボーっとするくらいゲロ暑い夏の日、見た目の華やかさにつられて購入した本作は期待以上に面白く爽やかで、夏になるとやりたくなる一本。
 元がアーケードなので簡単な操作で覚えやすく、使うボタンはAのみ。レシーブとトスはコートに表示されるマーカーの下に入ってA、アタックとブロックは表示されるゲージのタイミングに合わせてA、これだけ。
 感覚的にテニスに近い感じだが、そこはビーチバレーなので2人の連携が大事。レシーブ、トス、アタックの流れをキレイにまとめて相手のコートに叩き込むのが気持ち良い。おそらくこれが6人のバレーボールだと複雑になって分かりづらかったはず。

 

ビーチスパイカーズ

上下するゲージを合わせてアタック!

 

ビーチスパイカーズ

エディット画面、お気に入りのスイカ柄。

 

 モードはアーケード、ワールドツアー、VS、チュートリアルと充実。
 特に操作できないパートナーを育てるツアーが熱い。最初は顔がひきつくほどに頼りないパートナーが試合を重ねるごとに上達していき、自分が足を引っ張ってしまうという有様になってしまうのがなんとも…
 もちろん水着姿のビジュアルもなかなかでスポーティな絞られたシルエット。豊富な柄の水着の中には、セガファンにお馴染みの模様の水着などもあってファンサービスも怠っていない。私的には選手メイキングでもうちょっと可愛い顔があればうれしかったが…まぁ個人の好みか。
 やっぱり健康美は素晴らしい!