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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 3連休、これと言って集中して遊んだゲームはなく、つまみ食いスタイルで色々プレイしていた。

 Switchのホーム画面に「キング・オブ・ザ・モンスターズ2」と「餓狼伝説2」のアイコンが見えるが、これらはたまに無性に遊びたくなる。子供の頃、おもちゃ屋の軒下に置いてあったネオジオ筐体で「龍虎の拳」とともによく遊んでいた為か、遊ぶのはもちろんデモを流すためだけに起動してしまう。

 

 

 ゲームボーイアドバンスに「伝説のスタフィー」シリーズが一気に3作追加された!当時は気になっていながらも、見た目の子供っぽさから後回しにしており、結局遊ぶことはなかった。良い機会なので遊んでみると、まず描き込まれたグラフィックに驚いた。動きも良くできていて操作性も良い。確かにこれは良作だ。

 そして改めて当時の雰囲気を再現しようとGBAの画面の大きさで遊んでみたら、画面の小ささに愕然とした。当時はこんな大きさで遊んでたっけ…

 

標準の画面

 

GBAの大きさ

 

 

 「ココロクローバー」を遊ぶ。

 

お約束の悪に堕ちてしまったパターンの敵キャラ。

 

日曜朝のアニメという設定なので、例のごとくエンディングは踊る。

 

 ゲーム的には特にこれと言って書くこともないんだけど、習慣となりつつある。

 

 

 「メタルスラッグ アタック リローデッド」、カニに負ける…強くない?ここにきてゲームオーバーを重ねている。本腰を入れてユニットを強くする必要がありそうだ。

 

 

違う勢力のストーリーもある。このキャラは特にドット絵が素晴らしい、アングル的に。

 

で、他勢力のストーリーだが、これが意外と面白い。まさかマーズピープルの側になって遊ぶことになるとは。

 

 

 「ペルソナ3R」、遂にコロマルが仲魔に。いや、仲間になった。

 

 

この雄姿、犬派になりそう。きりっとした眉が男前。

 

しかしやはり猫も良い。

 

 

 後は、アニメ化で知った「ATRI」を購入してちょっとプレイ、というか読んだ。本作はほぼほぼ読むだけのタイトルなのだが、むしろここまで読むことに振り切った仕様のほうが続けやすいかもしれない。男が妄想するいかにもといったアンドロイド設定だけど、なかなかキャラが良くて楽しい。ちなみにアニメは初回を見忘れた…。

 

  NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!SPECIAL

 

タカラトミー / エイティング

Wii / 2010-10-2

 

NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!SPECIAL

 

 本作は格ゲーを多数手がけているエイティング制作の3D格闘ゲームで、ゲームキューブ(GC)で人気を博してWiiでもシリーズ化された。Wiiの激忍としては4本目になる。GCではなんと30万本超という売り上げを誇り、僕も2で弟と対戦しまくったものだ。

 しかしWiiで本作より前に展開していたEXシリーズは1~3まで残念な出来だったらしく、売り上げは下降続き。このままシリーズ終了かと思われたWiiもそろそろ末期が見えてきた2010年末、スペシャルと銘打ち期待を一身に背負って登場したのが本作だ。

 まず激忍の特徴だが、とにかく動かしていて楽しい対戦格闘ゲームだ。キャラの外見はもちろん、動きや技もアニメ(+漫画)の雰囲気を丁寧に落とし込んであり、どのキャラも触ってみたくなる出来栄えに仕上がっている。

 原作で特徴的な「大技でのとどめシーンを3つの視点(コマ)で描く」という演出も上手く表現しているあたりに原作愛を感じる。もっともこれには演出が長いという弊害もあり、ミナトの奥義は実測でなんと18秒だ…。

 

 また本シリーズの特徴的なシステムとして「変わり身」がある。攻撃を受けた直後に背後に回ったり、即座に攻撃に移行する「変わり身」が攻防を奥深いものにしており、一方的な展開の中にも逆転のチャンスが生まれるという読み合いによって、激忍ならではの駆け引きが展開される。

NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!SPECIAL
42ものキャラクターが使用可能。マイナーキャラがいる反面、人気キャラ・既存キャラがいなかったり。キャラバランスはいまいちで、ネット対戦全盛期はミナトが猛威をふるっていた。

 キャラ数は42とかなり多く、発売時は比較的新しいキャラだったミナトや雷影も使える。バランス的には原作準拠のような印象で、当然ミナトと雷影は強い。

 

 ちなみに僕の一押しは原作でも大好きなテマリだ。ツンツンしたキャラ&髪型と和服の調和がたまらない!ちらちら覗かせる脚も素晴らしく、「なめるんじゃないよ!」から始まり、勝利セリフの「どんなもんだいっ!」で締める。かつてこれほど自分のツボにはまった女キャラは皆無だった。アスマとジライヤも捨てがたいのだが、やはりキャラゲーとして楽しむからには原作的に好きなキャラを使うのが一番楽しい。

 

NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!SPECIAL
テマリの奥義決めポーズ。凛々しい。
 

NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!SPECIAL

ヒナタも良い。ナルト相手でも容赦ない。

 激忍独自のゲームシステム、ロード皆無、快適なメニュー周り、さらには本作の目玉であるシリーズ初のwi-fi対戦もあり、本作はWii屈指の3D対戦ゲームと言っていいだろう。

 しかしながらEXシリーズでの悪評がたたってか、売り上げはシリーズ最低とのこと。本作で終わってしまったのは本当に残念だと思わせる出来なので、ナルトファンのみならず、対戦ゲーム好きなら是非遊んでほしい。

 

 

 先週はあまりゲームできなかった。特に忙しかったわけでもないけど、まぁそういう週もあるよね、ということで。

 

 

 「ぶっとバード」、シングルモードの初級をクリア。

 初級だけあってさほど詰まることもなく、楽しんでクリアまで遊ぶことができた。操作にもかなり自信がついてきたが、対戦を何戦かやってみたけどぜんぜん勝てない。

 シーズン1のランキングでは、なんと9999のプレイヤーが11人にもなったとのこと!また、6000DLされたということで、プレイヤー数は増えていっているようだ。対戦にも力を入れて行きたい。

 

 

 「ポケモンスカーレット」、スグリに勝った!スグリは調子こいていたけど、実際なかなか強かった。

 スグリに勝ったらエンディングのような気分だったけど、まだ続くのね。テラパゴスのことをすっかり忘れてた…。

 

 

 「ココロクローバー」2話!

 2話にしてどんどん新キャラが登場する。

 

 今回の敵となるサメ怪人。サメっぽい攻撃をしてきたり強そうに見えるが、基本的にアクション部分はぬるい。

 

 アニメのように、最後は予告が入って終わる。ちなみに演出として表示されている時間だけど、実際のプレイ時間は1話あたり15分もない。また、朝7時という設定だが、プレイしているのは深夜だったりする。深夜枠アニメでも良いじゃない…

 

 

 「ペルソナ3リロード」はついにアイギスが登場だ。

 

 

 

戦闘になるとこの凛々しさ。

 

 アイギスをレギュラーに加えて、一気に99階まできた。順調だ。

 高校生活のほうでは、千尋ちゃんに告白されてめちゃくちゃテンション上がったが、やはり一週目はゆかりちゃんと決めていたので、泣く泣くお友達に…。

 しかしこの時点でプレイ時間はすでに50時間を突破。クリアまでに100時間かかりそう…

 

 

 あとは、steamで恥ずかしながら「ウーマンコミュニケーション」をプレイ開始。

 いやこれはすごいね。真面目に感心しちゃった。こういうど真ん中ストレートなバカゲーを遊ぶと無責任な男子学生な気分になれる。タイトルからしてね、そこで区切るのかっていうね。

 ゲーム内容としては、主人公は高校の女子生徒の会話を取り締まる風紀委員になり、会話の中に隠れている卑猥な言葉を指摘していくというもの。なんだけど、この言葉がひどい。

 

 うんこ、なんてのはもはや全然問題無いレベルの単語がわらわらと押し寄せてくる。

 

 はっきり言って、これはめちゃくちゃお勧めしたい。大げさに言うとゲームの可能性というか、ゲームの懐の深さというか、ゲームに枠なんてないこと再認識させてくれるタイトルに間違いない。

 

 

 いやぁ!ゲームって本当に良いもんですね。

 

 

 この歳で恥ずかしながら「ココロクローバー」を買ってしまった…前から気になっていたんだけど、半額となっていたから、つい。

 

左上に「7:00」の時刻が。そう、日曜日の朝7時という設定なのだ。

 

正直、アクションゲームとしては平々凡々だ。

 

1話が終わると当然エンディングが流れる。

 

 本作は、日曜の朝にやっているアニメと言う設定で、歌声こそないけどしっかりとOPアニメが流れてから始まる。合間にはアイキャッチやCMまで挟まるこりようだ。声は小原好美さん。調べてみたら魔法陣グルグルのヒロインやプリキュアの声もやってらっしゃるとのことで、とにかく徹底している。

 お話のアニメパートは、さすがにテレビアニメのようではなくドットキャラが色々と動いて展開されるんだけど、なんだろう、この満足感は。本当にアニメを見終わった感覚が残る。

 次回はやはり1週間後のほうが良いのかな…

 

 

 ポケモンスカーレット、最強ジュカインをゲット!

 今回は色々なポケモンを試してしまった。テラスタルがドラゴンタイプなので、最初は素直にコライドンでいったらドラゴン技をくりだしてきやがった。それならとフェアリータイプで何体か試してみたけど、いまいちしっくりこず。最後に行きついたのが、ガラルのマタドガス。シールドからポケモンホーム経由で連れてきて育成。見事に役目をはたしてくれた。

 

 

ガラルの姿とはいえマタドガスを育てたのはポケモン歴の中でも初代以来かもしれない。

 

 

 メタスラアタックはアナザーストーリーを進行中。本作はユニットの数が多くてびっくりしている。メタスラってこんなにキャラがいたのか。

 

 

ダチョウが可愛い、と書いてある。つぶらな瞳が可愛い。

 

 

 ペルソナ3リロード、ゆかりちゃん(+他2名)とホテルにきた。この後、平手打ちをくらった。まだ早かったようだ…。

 

 

 7/7の満月も無事乗り切り、意味深なキャラも出てきた。まだ先は長そう。すでにプレイ時間は40時間を超えている。アイギスはいつ出てくるのか…

 

そういえば、美鶴さんの時もそうだったけど、戦況を細かく実況してくれるのがちょっと笑える。

 

 

 Steamでサマーセールをやっているので見ていたが…あまりの多さに見ているだけでおなか一杯になった。そんな中「NEEDY GIRL OVERDOSE」を購入。Switch版を多少遊んでいたんだけど、マウスで遊んだほうが快適そうだったのでSteam版に乗り換え。

 

 なんともう7月だ。子供の夏休みが近づいてきている…

 

 先週はニンダイの影響で「ぶっとバード」「メタルスラッグ アタック リローデッド」を購入。そして「ポケモン盾」「ポケモンスカーレット」に「ペルソナ3リロード」を手広く遊んだ。


 「ポケモン盾」、今更ながらレジギガスをゲットしに行った。

 今までレジエレキが集まらなくてスルーしていたのだが、子供からレジエレキを借りてギガスをゲットしに。レジ達をひきつれて、我がネギガナイトでいざレジギガスへ…、まぁ特に盛り上がりどころもなく、2ターンで終わって無事ゲット。




 「ポケモンスカーレット」、最強エンブオーに挑戦。
 最初はフライゴンで挑むもドレインパンチの前に何もできず敗退。それならと、ゴースト&じめんのゴルーグに目を付け、キャニオンエリアで捕獲し、エンブオー用に育成。仲間に恵まれたこともあり、どろかけしまくってたら1回目で無事ゲット。




 そして「ぶっとバード」。ニンダイで見てすぐに購入を決めて、ニンダイ終了後すぐにダウンロード。見た目は軽いのだが、3DSTGとして一般的なことはほぼできる。

タイトル画面では鳥のさえずりだけが聞こえる。


 独特なルールとして、相手の耐久力を削り切ると相手がふらつき、そこに突っ込んでいって吹っ飛ばす、というのがある。場外へ吹っ飛ばせば1ポイント。スマブラみたいな感じだけど、やっぱり見た目にわかりやすくて良いね。


 ただ、敵の弾をはじくだとか、回避するために空中回転する等のテクニックは備わっていない。当てて当たられ、敵味方ともにぶっ飛びまくるのがこのぶっとバードだ。まぁ急旋回はできるから、上手い人にはなかなか連続して当てられないけど。
 

 値段が1000円しないこともあってボリュームがあるわけではないが、キャラや武器にそれなりにバリエーションがある。キャラはスズメ、ツバメ、ワシ、フクロウの4羽で、スピードや耐久力のステータスが違う。武器はもう少し多く用意されており、それぞれ使い勝手が変わってくる。どれもくせが強かったり個性的。
 オンライン対戦では、すでに上手い人が空を我が物顔で飛び回っている。僕のスズメも負けていられない。


 不満としてはオンライン対戦でフレンド対戦できないところかな。それとキャラのカラーリングくらいは何種類か用意してほしかった。
 開発のLOCOBITは、シレン6にも関わっていたり、ダンガンロンパの移植なんかも手掛けている。今まで知らなかったメーカーだけど今後は応援していきたい。



 それと「メタルスラッグ アタック リローデッド」だが、まぁ行ってみれば「にゃんこ大戦争」がメタルスラッグの外見をしているようなものだ。タワーディフェンスなので違いはあまりない。

タイトル画面。背景に見慣れたものがちらほらと。

 

ゲーム画面。見慣れたステージでメタスラ感ある。

 

所謂ガチャ。新ユニットがランダムで加わる。


 本作のほうが色々と細分化されていて、やり込もうとしたら長い時間遊べそう。メタルスラッグということで、お馴染みのマルコ、エリ、ターマ、フィオ、そしてモーデンが出演しているのだが、全く知らないキャラがたくさんいてなんかメタスラっぽく感じないところもある。とにかく女キャラがたくさんいるのだ。しかも薄着でアピールしている。

 

誰なんだ…

 

尻が…

今度発売予定の「メタルスラッグ タクティクス」はどうなるのだろうか。期待して待ちたい。


 最後に「ペルソナ3リロード」はタルタロスの60階を超えた。正直タルタロス(ダンジョン)は面白くないので、学園ライフを満喫している。


どの娘も可愛い。

 

 スクショにもあるが、ゆかりちゃんの「アホか」が好き。関西味があって親しみを感じる。関東に来てから知ったのだが、どうやら関西と関東でアホとバカという言葉の立場が逆みたいなのだ。関西はアホを気軽に使い、バカと言われるのを嫌う。関東はその逆らしく、アホと言われるのを嫌うようなのだ。ゆえにゆかりちゃんは関西人気質なのだと思う。

 ゆかりちゃんと仲良くなりたいけどイベントが起こらない。そうこうしているうちに千尋ちゃんと良い感じになってきてしまっている…。これからの展開にこうご期待。