本日、カンボジアは王様の母親の誕生日で祝日です。

カンボジアは、日本並みに祝日が多い国です。

さて、セミナー情報を掲載します。海外にいるとセミナーに出席できないので残念です。

興味のある方はどうぞビックリマーク



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■第198回メディカルコンソーシアム定例研究会 平成22年7月13日(火)開催

  「医師に病院経営はできるのか ~経営のプロフェッショナルを考える~」
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○○●開催内容●○○

[テーマ]:「医師に病院経営はできるのか」~経営のプロフェッショナルを考える~

[講 師]:鈴木 忠 氏
    株式会社メディカルクリエイト病院経営受託事業部長/ディレクター/医師 
[内 容]:
「医師は経営のプロではない」・・・私たちが日常のコンサルティングの中で、しばしば経営者である医師から耳にする言葉です。確かにそのとおりかもしれませんが、一方でそれは「経営のプロに医師はなれない」ということを意味するのでしょうか経営手法のコアスキルの一つである「問題解決思考」は、ゼロベース思考、仮説思考、論理思考といった基本的な考え方で構成されています。これらは決して経営に限られた特殊なものではなく、じつは医療現場で医師が診断や治療をする際の思考プロセスと一致する手法なのです。
本セミナーでは、なぜ医師が経営に関与する必要があるのかということと同時に、医師が経営のプロフェッショナルとなるためにはどうすればよいのかを考えます

[略 歴]:
1990年 日本医科大学卒、東京女子医大付属消化器病センター外科入局
2002年 横浜総合病院一般外科副部長に就任
2004年 医療コンサルティング会社であるメディカルクリエイトにコンサル
タントとして転職。急性期病院の経営改善やTQM(医療の質管理)活動支援
などのコンサルティングを経験
2007年(医)三喜会法人本部経営企画室長として傘下の病院経営を行う。
2008年 再び(株)メディカルクリエイトに参画。現在は、病院経営事業部
長として提携病院の経営企画部門の受託事業やクリニック事業の展開を行
っている。
日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、ICD(Infection Control
                         Doctor)
【日時】平成22年7月13日(火)18時30分~20時30分(受付18時~)

【場所】NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.htm

【費用】医療機関:3,000円 企業:6,000円

【申込み】専用サイトより、お申込みください。

申込みサイト⇒ < http://www.safetynet.jp/consortium/  >

【問い合わせ先】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
 メールでお願いいたします。⇒ info@safetynet.jp

★メディカルコンソーシアムブログ by yamada

  [ http://ameblo.jp/medicalconsortium/ ]

[主催]NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ

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★平成22年8月の予定★
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■199回定例研究会平成22年8月10日(火)開催 [東京・五反田]
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【日 時】平成22年年8月10日(火)18時30分~20:30分

【講 師】工藤 高氏 株式会社MMオフィス 代表

【テーマ】2010年改定の検証とこれからの具体的な経営戦略・戦術
~2012年同時改定は医療、介護、福祉の連携がますます重要に~

【内容】

2010年改定は10年ぶりにネットでプラス改定となったが、その財源はほとんどが急性期入院に配分された。最近の診療報酬の配分は非常に成果主義的な要素が高くなっている。次回2012年改定は介護報酬との同時改定であり、そこでは様々な大改革が予測される。今次改定を検証しながら、介護報酬との同時改定である2012年に向けての医療機関経営の具体的戦略・戦術について説明する。

【会 場】NTT東関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
[ http://www.ntt-east.co.jp/kmc/ ]

【申込先】専用サイトより、お申込みください。

申込みサイト⇒ < http://www.safetynet.jp/consortium/  >


※詳細な内容は下記ブログに掲載されます!
★メディカルコンソーシアムブログ by yamada
  
   http://ameblo.jp/medicalconsortium/

64日の新潟日報で以下の記事が掲載されました。


中国人医師受け入れへ

長岡赤十字で民間初

 県は3日までに、日本語が堪能な中国の女性医師1人を招き、医療行為もできる「臨床修練外国医師」として長岡赤十字病院で受け入れることを決めた。「医療スタッフの充実や勤務医の負担軽減」を目的に、県が仲介、受け入れ経費や奨学金を補助する。
 県は「国の修練制度に基づき、外国人医師受け入れを都道府県が民間病院に仲介するのは全国初」としている。医師は6月中旬に来日し、国から許可が下りる8月以降、診察などに従事する予定。



何年か前に、岩手県でも臨床修練制度を利用して、中国人の産婦人科医を県立病院に受け入れたことがありました。今回のように民間病院で受け入れケースができたことは、大げさかもしれませんが、医療分野における国際化の転換点のようにも思えますひらめき電球


単なる医師不足の解消に終わらせるのではなく、病院全体のグローバル化を促進することで、組織の活性化にも期待したいです合格


実際、厚労省が、FTAで外国人看護師を受け入れた病院のスタッフにアンケートをとったところ、「意欲の高い外国人と共に働くとことで、病院スタッフの刺激になった」「看護部組織の活性化した」という回答も得たそうです。



外国人をスタッフに受け入れる労力は大変だと思います。ただ、閉鎖的といわれる病院に、外国人という新しい文化を受け入れることで、今までとは違う病院ができると期待したいですニコニコ



先日、日本人歯科医師がカンボジアのデンタルクリニックで勤務するために、プノンペンに入りました。今後は、デンタルクリニックに務めつつ、自身でデンタルクリニックの開業を模索するそうです音譜


私も海外進出のサポートをしているのですが、やはり海外進出する気概は感心します合格この方は、家族連れでプノンペンに来ました。普通の日本人ならば、家族がいるからとか、カンボジアは怖いからとかの理由で海外進出をあきらめるのですが、そんな問題は関係がないのでしょう。


要は、日本で開業しているより、アジアで開業した方がチャンスがある、面白いと思ったからだと思います。そのためには、できない理由は考えない。

ビジネスをする上では基本であると感じましたひらめき電球



余談ですが、カンボジアのイメージを調査したサイト がありました。過半数の回答が「怖い」「知らない国」です。まだ日本人には、ポルポトや内戦のイメージが先行しているのでしょう。


しかし、カンボジアは2007年まで経済成長率10%以上の国です。プノンペンの街並みも日進月歩で変わっています。


日本人の知らないところで、世界経済は動いており、ビジネスチャンスが生まれています。そのチャンスをつかむのは、あなた次第!?ということでしょうかニコニコ




「アジアンな日々」、第一回目の投稿の舞台は、中国の広州ですクラッカー



学生時代に中国に留学して以来ですので、10年ぶりの中国です。知ってはいましたが、10年前の中国の街並みとは違いますねひらめき電球

10年前にはあまり見なかったセブンイレブンもあちらこちらにでき、バスも綺麗になっていました。アジアの経済成長率を考えれば当たり前のことですが・・。

10年前の日本と比較すると、アジア街の変わりようは、3倍速です。



でも、レストランでの対応などサービス対応はあまり変わってないですね・・・ガーン



さて、今回の広州での目的は、メディカルツーリズム(医療観光)事業の構築です。

中国の旅行社から日本へのメディカルツーリズムについて提案してほしいという打診があり、弾丸出張で行ってまいりました汗


日本では中国人に対して、付加価値の高い旅行をしてもらおうとメディカルツーリズムの推進を検討していますが、当の中国側は日本で健診や治療を受けるメリットやどのようなサービスを受けることができるのか、丁寧に説明していく必要があると改めて感じました。


中国では、中国の医療が世界でトップクラスと思っている方もたくさんいます。確かに、高額な医療機器を整備する病院も増え、従来できなかった治療もできるようになってきていますグッド!

しかし、日本の医療医療と比べれば、中国の病院と競争できる部分はたくさんあります。そういったサービスを分かりやすく説明し、体験してもらう地道な努力が必要ですメラメラ



メディカルツーリズムは、医療や健診のみのサービスでは日本への経済効果は小さいですが、エンターテイメント産業など他業種と絡めることで、ある程度の経済効果が見込めます。また、ウォーキングツアーや食事療法のセミナーなど健康をキーワードに商品化していくことも必要です。

そういった、付加価値の高い、外国人が求める医療・健診は何なのか検討も必要となります。


ただ、内視鏡や放射線など日本が得意とする治療サービスに関しては、海外に進出して現地の患者を獲得していくことが、さらに大きな経済効果を見込めるでしょう。


インバウンドの医療とアウトバンウドの医療の両輪で、医療の国際化を考えていくことが重要となっていますニコニコ



↓広州の街並み、ユニクロが大人気ビックリマーク
医療の国際的な展開~医療経営コンサルタントが思う病院経営のグローカル化~














だいぶ久しぶりのブログとなりました。

すみませんしょぼん


その間、ビジネス面で様々な動きがありましたクラッカー

また、日本国内でも日本も医療ビザ発行の緩和を検討するなど、医療の国際化に向けて一歩ずつではありますが前進しています。




さて、我が国際医療戦略研究センターは、ASEAN事務所をカンボジアに立ち上げました。

詳細は⇒こちら


なぜASEAN、なぜカンボジアと思うかもしれませんが、徐々にここまで至った経緯と今後の展開についてブログに投稿していきます。



私も、日本を飛び出しカンボジアを中心として、ASEAN、東アジアを舞台にビジネスを展開していく予定です。


よって、今後はブログに「アジアンな日々」と題しまして、リアルな医療産業の国際化や、現地の医療事情について、ご紹介していきま~すひらめき電球




乞うご期待!!