先週、カンボジアのお盆でカンボジアとタイの国境の町コッコン
に行ってきました![]()
「地球の歩き方」にも数行でしか紹介されていない町ですので、陸路でカンボジアータイ間を行き来しないかぎり、接することのない場所です。
何もない町ですが、漁業、マングローブ、アミューズメントパーク、カジノが有名なところです。
最近では、現代自動車が工場を建設しました。
国境付近では、タイからの物資の取引でカンボジア人とタイ人の交渉が盛んに行われています。
カンボジアは、物はタイ、エンジニアはベトナム、経済は中国と言われています![]()
人も物も他国のシェアが多いのが特徴です。要するに、自国で生産性が高い製品の製造業や人材が不足しているということでしょう。問題は、雇用も少なく、仕事があっても単純労働しかないのでは国の発展は望めません。現代自動車のように、多くの外国企業によるカンボジアの雇用と技術移転の促進が望まれます


