国際医療戦略研究センターの次回セミナーが決定しており、

着々と準備が進行中ですビックリマーク皆様奮ってご参加下さい。


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グローバル時代に成功する医業経営の海外戦略
~病院・診療所の海外開業と外国人患者受入れのノウハウ~
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 本セミナーでは、以下、二つの情報を提供します。
 
 ①海外開業・開院におけるメリットや注意点、実行プロセス等の海外開業・開院に関わる情報
 ②JCI認証取得のポイントや外国人患者受入れのポイント等の外国人患者受入れに関わる情報

 日本の医療機関の海外戦略をテーマに、これまで数多くの医療法人、
医師、歯科医院、歯科医師の海外進出を支援してきた医療移転のコンサ
ルタントと、民間病院で国際的な病院評価基準であるJCIの取得に中心
的に関わった医師を講師に招き、講演していただきます。
 訪日外国人の受入れだけではなく、海外開業も含めた総合的な“日本
の医療機関の海外戦略”をテーマにしたセミナーは、日本ではあまり例は
少ないようです。

詳しくは⇒ http://www.iimss.com/seminar.htm

■開催場所・日時
  
  2009年12月13日(日)14:00~
  会場:東京スタンダード会議室
  東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル
  http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html


■講演
  講演①「外国人患者獲得に向けたJCI認証取得」
    講師 泰達国際心血管病医院 院長補佐
                   兪 剛(ユウ ゴウ)氏
  
  講演②「成功する法人・個人の海外開院」
    講師 ㈱インターナショナル・デザイン・ジャパン社長
                   Kerry K. Kawasaki 氏
    ホームページ:ホームページ:http://www.indeja.com/

■対象
  医療法人の経営に関わる方、医師、その他医療従事者、医療産業関連業者の方、
  海外開業に興味のある学生等(20人程度・先着順)


■本セミナーが提供する情報
 1. 本国における医療法人の経営状況に関する情報
 2. 医療法人、個人の海外開業事例
 3. 海外開業の基本事項(各国における医療上の規制、経営環境、生活など)
 4. 海外開業を成功するための実行プロセス
 5. 医療法人、個人の海外開業パターン(個人開業、現地合弁法人設立など)
 6. 海外進出の経営サポートに関する情報
 7. 海外進出先の紹介
 8. JCI認証取得に関する情報
 9. JCI認証取得のメリット・デメリット
10. JCI取得病院事例等の紹介


■参加申し込み
  参加は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。
  参加申し込み⇒ http://www.iimss.com/seminar.htm


■セミナー趣旨

 本国の医業経営は、診療報酬の引き下げ、人口減少、競合状態の激化
等の要因により、一層厳しさを増しております。近年では、このような状況
を打開するために、病院、医院、歯科医院の海外開業や外国人患者の受
け入れのためのメディカルツーリズム(医療観光)等、積極的な海外戦略を
展開する事例が増加しています。本セミナーでは、このような時代に対応
するために必要な2つのノウハウを提供いたします。
 1つ目は、世界各国で数々の実績を残している医療移転のコンサルタント
を講師に招き、海外開業・開院におけるメリットや注意点、実行プロセス等
の海外開業・開院に関わるノウハウを提供します。
 2つ目は民間病院で国際的な病院評価基準であるJCIの取得に中心的に
関わった医師を講師を招き、JCI認証取得のポイントや外国人患者受入れの
ポイント等の外国人患者受入れに関わるノウハウを提供します。
 また、それらの内容を踏まえた上で、講師陣と当センター研究員、セミナー
参加者を交えたパネルディスカッションを行うことより、本テーマに関する検討
・考察を深めていきます。皆様方の海外戦略についての検討の一助となれば
幸いです。


■主催団体

【国際医療戦略研究センター(IMS)】
 
 国際医療戦略研究センターは「医療業界にイノベーションを起こす」ことをミ
ッションとし、活動している有志ネットワークです。
 少子高齢化を向かえた日本において、今後も医療・医薬産業が世界トップクラ
スの医療サービスを提供していくためには、医療・医薬産業の「グローバル化」
が至上命題となっており、私たちは医療・医薬産業のグローバル化のため、医療
施設や医療周辺産業に対して、海外戦略に関する知見や実践ノウハウについて、
調査報告書やセミナー開催、コンサルティング業務を通じて提供しています。

  代表:武藤和仁
  本部事務所:埼玉県本庄市児玉町児玉1464番地1
  東京事務所:東京都江戸川区中葛西4-16-14-203 
  連絡先:TEL(代表):0495-73-1717
  TEL(直通):090-5834-2972
FAX:0495-72-1561
  E-mail: ims@balanceinternational.co.jp
  ホームページ:http://www.iimss.com/

10月25日に開催される国際医療戦略研究センター 主催の「歯科医院・歯科医師向け海外進出・開業セミナー」がCBニュースで紹介されましたクラッカー


「歯科医師の「海外進出」をテーマに、25日にセミナー」


国際医療戦略研究センター(武藤和仁代表)は10月25日、歯科医院の海外進出におけるメリットや注意点、実行プロセスなどの情報を提供するセミナーを開催する。


セミナーでは、歯科医院・歯科医師の海外進出を支援するインターナショナル・デザイン・ジャパンのKerry K.Kawasaki社長と、実際に海外事業を展開している倉敷成人病センター海外事業統括室の渡邉ひとみ室長が、それぞれ「成功する歯科医院・歯科医師の海外進出」「歯科医院の海外進出事例」をテーマに講演する。


午後2時から5時半まで、東京スタンダード会議室(東京都中央区)で。参加費は事前振り込みの場合1万5000円、当日支払いの場合1万9000円。
 申し込みは氏名、年齢、職種、メールアドレス、住所を明記し、ファクス0495(72)1561、またはメール(
ims@balanceinternational.co.jp )で。また、事前振り込みの場合は、「事前振り込み希望」と明記し、申し込みから1週間以内に振り込む。


詳しくは、同センターのホームページで(http://www.iimss.com/index.htm )。


更新:2009/10/05 18:17   キャリアブレイン



また、日本歯科新聞 (2009年10月6日号)にも本セミナーが紹介されましたビックリマークニコニコ



ご興味がある方は、是非参加してくださいグッド!



2009年9月30日の日経新聞「大機小機」でこんな記事がありましたビックリマーク


「グローバル化に否定的と見受けられる我が国の新政権は、内需を喚起して景気を回復し、成長を促そうとしているが、成功の可能性は低い。少子高齢化や膨大な政府負担に加え、環境問題の制約もある我が国に内需振興策を選択する余地はほとんどない。」


「21世紀の我が国にとって、中国を中心にしたアジア市場への高付加価値商品や輸出や企業進出が成長の最大のカギとなろう」


(中略)


「アジアとの共存共栄の道を切り開いていくことこそ、我が国に残された唯一の選択肢といえる」



要するに、少子高齢化で社会保障費が増大し、日本のマーケットが縮小していく中で、医療や歯科業界も内需に期待できず、深刻状況になってきています。


2008年12月15日 CBニュースにこんな記事jがあります。


「歯科の4割超で患者が減少」


「所得による医療機関の受診「格差」が指摘される中、歯科の4割超で患者数が昨年より減少していることが、全国保険医団体連合会(保団連)の「2008年歯科診療報酬改定影響会員調査」で明らかになった。保険と自費の二本立てになっている歯科医療では、保険診療が縮小し、患者負担が大きくなっていることが要因の一つとみられ、保団連では「歯科診療所で患者の受診抑制が進んでいる。国民は『保険で良い歯科医療』を望んでおり、保険の適用範囲を拡大して負担を軽減すべき」と強調している」



今後、社会保障が今よりも大幅に手厚くなる可能性は低いと考えられます。歯科業界は手厚い保険適用を主張していくことも必要ですが、新たな展開を模索する必要もあります。


新興国などの国では中間層が育ち、大きな市場として注目されています。また、日本では定年後の日本人が海外に定住するなど日本人のグローバル化が進んでいます。

マーケットが縮小している日本では、こういった海外市場に目を向け、新たな市場の開拓が必要となってきているのではないかと思いますニコニコ



お知らせ


国際医療戦略センター では、歯科業界のための海外進出・開業セミナーを開催します。

興味のある方は、ご参加をお待ちしております。


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「今こそ求められる歯科医院・歯科医師のグローバル化」
 ~歯科医院・歯科医師のための海外開業ノウハウ~
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10月25日(日)14:00~17:30 東京都中央区


詳しくは⇒ こちら



「医療で街づくり」、健康増進と地域経済の活性化がコラボする、面白いビジネスモデルですビックリマークこんな記事を見つけました。


糖尿病<メディカルツアー>、徳島県が企画…お遍路体験も


全国の都道府県で糖尿病死亡率がワースト1の徳島県が、国内外から患者を呼び込み、お遍路道ウオーキングや県特産のスダチを用いた食事療法などを体験してもらう「メディカルツアー」を計画している。生活改善による糖尿病対策に追われてきた経験とノウハウを、観光振興につなげる〈逆転の発想〉。計画を担当する部署も新設し、飯泉嘉門知事は「弱みを強みに変え、徳島をPRしていきたい」と話している。


 同県は、1993年以降、2007年を除いて、人口10万人あたりの糖尿病患者の死亡数が最も多い。08年は147人が亡くなった。多い原因はよくわかっていないが、運動不足などの生活習慣が指摘されている。このため、県などは独自の体操、ウオーキングや低カロリー食の普及などに努めてきた。


 ツアーはこれまでの実績を生かそうと企画。素案によると、訪れた患者が、県内の医療機関で検査・治療を受けながら、四国霊場八十八か所を巡るウオーキングやラフティング、阿波おどりをアレンジした体操を体験。スダチやワカメなど特産品を使った食事改善を学ぶメニューも用意する。


 県が期待するのは中国からの客。国際糖尿病連合の調査報告などによると、中国では年約100万人が発症するとされ、07年に3980万人だった患者が、25年までに約2000万人増えると予想されている。


 新設部署は「糖尿病対策・医療観光企画員室」(13人)で、18日に発足。今後、旅行・航空会社と意見交換し、年内にも中国からの患者受け入れを中心としたツアー計画案をまとめる。また、今年度は文部科学省の主導で、徳島大を中心に、国内外から研究者らを集めた糖尿病研究臨床拠点づくりも始まっており、県はツアーとの連携を検討中だ。


 同室は「あらゆる取り組みを通じて、県の不名誉な記録の返上にもつながれば」と期待している。

2009年9月20日 読売新聞)


今日の日経新聞にも神戸の「医療産業都市」について特集がありました。事業規模は違いますが、医療を中心に地域経済の活性化を目指す動きに注目ですニコニコ


いま、あるプロジェクトでカンボジアの医薬品調査の実施を考えてます。今ははやる気持ちを押さえながら、日程を調整・・・にひひ


しかし、なかなかまとまった時間が取れず・・・。今のところ、中国の病院視察なども控えており、いつ行くことができるか決まっていませんガーン


どうにかして日程調整をしたいと思います。


カンボジアは学生の時に行ったきりです。もう5年くらい前になります。その時は、ホーチミンからカンボジアを横断し、バンコクまでバス移動の旅でした。道路も整備されておらず、ジェットコースター並みの揺れを体験しながら移動したことを覚えています。


この5年で街並みや道路状況は変わっていると思います。アセアンの横断道路もできましたし、経済統合も進んでいます。日本とアセアンでは、経済的発展スピードが全く違います。日本の生活に慣れてしまうと、その発展スピードを体験できない。ある意味、何も体験できないまま世界が動いていると思うと怖さを感じてしまいます。


世界を感じるためにも、カンボジア現地調査を実現させねば・・・グッド!