以前に、私が大学時代に所属していた国際保健サークルについて書きましたが、今回はその続きチョキ


先日、後輩たちがタイでのスタディーツアーを成し遂げて帰ってました。現地では、農村部での公衆衛生や母子保健、医療サービスなどなどを体験してきました。


私も、大学時代に2回ほど参加しています。その時の学びと出合いは、今でも役に立っています。後輩たちはどのような体験をしたのか・・・。後輩たちが作成する報告書を楽しみにしていたいと思いますニコニコ


その後輩たちは、帰国早々全員がダウンしたらしいです。確かに今回は初めての海外だった人も多いらしく、初めての海外がタイのスタディーツアーというのは大変だったでしょう叫び


この苦労も、楽しさに変えて来年の後輩に伝えていって欲しいものです目



歯科医院・歯科医師のための海外進出・開業セミナーを開催しますクラッカー


  【歯科医院・歯科医師向け海外進出セミナー】
   「今こそ求められる歯科医院・歯科医師のグローバル化」
   ~歯科医院・歯科医師のための海外開業ノウハウ~


 現在、新興国などの国では中間層が育ち、大きな市場として注目されています。また、定年後の日本人が海外に定住するなど日本人のグローバル化が進んでいます。日本の歯科産業はこういった海外市場に目を向け、新たな市場の開拓とグローバルに対応した医療サービス向上が必要です。
 
 
セミナーでは、歯科医院の海外進出事例を紹介しながら、歯科医院・歯科医師向けに海外進出・海外開業におけるメリットや注意点、実行プロセス等の情報を提供します。

詳しくは⇒こちら


 本セミナーは国際医療戦略研究センター(IMS) 主催で世界各国で数々の実績を残している医療移転のコンサルタントと、実際に海外に進出しているデンタルクリニックの経営担当者を講師に招き、講演していただきます。歯科業界向けに海外進出・海外開業をテーマにしたセミナーは今までありませんでした。日本初の試みですメラメラ


奮ってご参加ください。参加は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

参加申し込みも⇒こちら



10月25日「歯科医院・歯科医師向け海外進出セミナー」 を開催するにあたり、歯科業界のグローバル化に関する記事をシリーズで投稿する企画ビックリマーク 第2弾ですアップ


まずはセミナー紹介から。

セミナーの参加申し込みを開始いたしましたクラッカー


今回のセミナーは

  【歯科医院・歯科医師向け海外進出セミナー】
   「今こそ求められる歯科医院・歯科医師のグローバル化」
   ~歯科医院・歯科医師のための海外開業ノウハウ~


と題し、歯科医院の海外進出事例を紹介しながら、歯科医院・歯科医師向けに海外進出・海外開業におけるメリットや注意点、実行プロセス等の情報を提供します。

詳しくは⇒こちら

 

 現在、新興国などの国では中間層が育ち、大きな市場として注目されています。また、定年後の日本人が海外に定住するなど日本人のグローバル化が進んでいます。日本の歯科産業はこういった海外市場に目を向け、新たな市場の開拓とグローバルに対応した医療サービス向上が必要です。
 
 
本セミナーは国際医療戦略研究センター(IMS) 主催で世界各国で数々の実績を残している医療移転のコンサルタントと、実際に海外に進出しているデンタルクリニックの経営担当者を講師に招き、講演していただきます。歯科業界向けに海外進出・海外開業をテーマにしたセミナーは今までありませんでした。日本初の試みですメラメラ


奮ってご参加ください。参加は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

参加申し込みも⇒こちら



では、本題です。前回は歯科業界のグローバル化に関する概要をご紹介しました。今回は、日本の歯科業界の現状を考えてみます。


個人立の歯科医院は1993年以降、収入が減り続けています。中央社会保険医療協議会の「医療経済実態調査」によると、収支差額(月次)は1989年の175万円をピークに減少し、1993年に一時は持ち直したものの、その後は減少し続けています。2007年には122.9万円にまで減少しています。


一方で、歯科医師は医師と違って個人開業する割合が多く、歯科医院の数は増加しています。1985年には約4万5千であった歯科医院は、2007年には約6万7千に増加しています。競争が激化しているため、1992年~2007年の間に歯科医院が268件倒産しており(帝国バンク調べ)、病院産業の42.7%が歯科医院の倒産となっています。しかし、実際は倒産にならないまでも、歯科医師のみが変わるなど居抜きする歯科医院物件も多いため、経営が困窮したために歯科医院を閉じる例が倒産以上に多いと考えられます。


今後も、歯科医院は増加すると予測されます。また、生産年齢人口が減少が保険料支払い者の減少に直結するとともに、高齢化による支出の増加が大きな問題となっており、保険料収入の減少と医療費の増加による保険診療の段階的マイナスが予測されます。


悲観的に考えれば限がありませんが、確実に言えることは今後の国内市場は縮小していくということです。経営基盤を安定化させるため、歯科医院も規模拡大が主流となり、歯科医院グループが増えるかもしれません。


今後、歯科医院は経営を安定化させるため、一定エリアのシェアを確保する様々な経営の選択を迫られることになると考えられます。新たな歯科医療サービスの開発など他の歯科医院との差別化を図る必要も出てきます。また、歯科医療の需要が伸びている新興国などに進出・開業する選択肢も、今後ますます増加していくと思います。


まさに、歯科医院は将来への経営判断やマーケティング力などが試されています。


日経ビジネスオンラインから面白い記事を見つけましたえっ

外国人患者急増で注目集める延世大学医療院

韓国にある超有名病院として延世大学医療院があります。年間売上が980億円、患者数が毎日1万人以上という病院です。日本の病院で、この数字をはじき出す病院はありませんビックリマーク


この病院のすごいところは、韓国の医療産業を発展させようというマインドではないでしょうか。


外国人専用の診療所を設立し、韓国人と別の場所で診療しています。日本でも外国人の受けれをしていますが、入院は日本人と混合です。文化や風習の違う外国人に対して、良いサービスを提供することは難しいでしょう。延世大学医療院では、2万8000人もの外国人患者を受け入れていますが、年間売上にしたらかなりの額になると思います。また、医療を中心に臨床、製薬、医療機器の研究を積極的に行い、医療産業の発展を促しているみたいですひらめき電球


今日の日経新聞に「強気の韓国、弱腰の日本」という記事がありましたが、家電製品分野でも韓国企業は日本企業と比べ、売り込む意気込みやマーケティング力が高いようです。


人口が少なく、領土も小さい韓国では海外でのマーケティング力を高める必要があり、比較的市場が大きい日本では企業が本土に安住してしまったことが大きな違いなのでしょうか。


内需を上げることも必要ですが、もう少し外に目を向けなければ、どの産業も競争に負けてしまうのではないかと危惧してしまうこの頃ですガーン


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■第13回「医事マネジメント部会」in東京(高田馬場) 9月26日(土)
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【開催内容】
医療連携室を設置する病院は多くなりました。ただし、その機能や価値観、行動力は様々なようです。前大分岡病院広報マーケティング部、現在は東京歯科大学市川総合病院の大塚光宏氏に「医療連携室とマーケティング機能」というテーマで講演してもらいます。病院をマネジメントする事務スタッフは「顧客はどのような価値を望んいるのか?」「顧客にどのような価値が提供できるのか?」という質問に答える義務を負い、権利とチャンスを持っています。「マーケティング」の視点からこの答えを探ってもらいます。

また、前半は株式会社MMオフィスチーフコンサルタントの藤井 将志氏より、「病院外部環境調査の実践論~傷病別受療率等の算出方法」を解説してもらいます。

9月のテーマはズバリ「マーケティング」です。

─【テーマ1】─────────


 「医療連携室とマーケティング機能」
  ~医事課が知らなければならないマーケティング知識~

【講 師】大塚 光宏氏
      東京歯科大学市川総合病院
      地域連携 医療福祉室係長 大塚 光宏氏

      同院のホームページ 
http://www.tdc.ac.jp/hospital/igh/

大塚 光宏氏[係長のダイエットブログ ]http://ameblo.jp/m-otsuka/

─【テーマ2】─────────


 「病院外部環境調査のノウハウ」
  ~疾病別将来患者数等の算出方法~

【講 師】藤井 将志氏 株式会社MMオフィス チーフコンサルタント

     講師プロフィール 
     
http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/profile2.html

藤井 将志氏[いい病院ひとつでも多く]藤井将志ブログ 
http://ameblo.jp/fujiimasashi/

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【日 時】9月26日(土)14:00~17:00時(受付13:30~)


【場 所】早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場駅徒歩1分)
      
http://www.wasedasokki.jp/school/access.html

【費 用】8,000円/名

【申 込 先】
http://www.safetynet.jp/consortium/index.html

【問い合わせ先(主催者)】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
info@safetynet.jp