夢見物語 第二幕 -26ページ目

夢見物語 第二幕

佐賀県小城市芦刈町在住の天叢(てんそう)です!
週に一度「神様の日」という 目に見えない事の相談を受けています
会社経営しながら居酒屋yaoyorozuもやってます
私が描く夢に向っていく物語 「夢見物語」
Instagram「 yaoyorozu2106」 ですのでよろしくお願いします

 

 

 

寒いですねえーん

ここ数日 毎日 お祓いしている感じです炎

私のところにも 西海から イカの魔物が来てました宇宙人くん

アーシー君や お花さんにも 影響が来ていて 悪夢を見たり 声が聞こえてきたり 体調を崩されたりと 2人共 あまり寝れていない様です。。。アセアセ


そんな事もあり 11日に姫島へ行きます車

1月11日 大安 柱を建て直す日には最適な日です(1 1 1 三本の柱でしょ) 12日も 何をしても大丈夫な日ですしキラキラ


宮崎県中心の震度7の地震が 起こりそうです。。。それが起こらない様に 被害が小さくなる様に 動きます

そして 結界を授かって 私や家族 メンバーを護らなければなりませんキラキラキラキラキラキラ


大口真神さまが アーシー君のお祓いの時に手伝ってくださいました ありがとうございます!

アーシー君「天叢さん 牙剥き出しの犬みたいなのが見えるんですけど。。。」

大口真神様だと教えました 犬

 

 

1/11日 木曜日 金曜日 が新年会でしたが。。。なんとかお勤めをしっかりと継続して いざ姫島へ

私とピース君 ひろっくん 3人で向かう事になりましたニコニコ

3時間で姫島フェリー乗り場 そして20分で到着

まず 大帯八幡社で 今回の神事の説明をして 前もって合図を受けていた 塩竈の神さまが 実際に お祀りされておられましたので ご挨拶をしました拍手

その後 昼食となりましたが 姫島は 車海老の養殖が盛んでして タコ海老天丼を食べました焼肉

次に 島西端あたりにある 千人堂へ こちらは 1000人の者を鬼から守ったと言われる伝説の場所!!

車で行けるのは手前までなので あとは徒歩で行きます、 途中 10箇所程 仏の神様がお祀りされていましたので すべてにお祈りをしながら奥へと進みました

そういえば 小雨がちらつくなかでしたが 最初の祠でご挨拶をすると 日の光がさしてきて 神様から歓迎されている感覚を受けましたキラキラ

そして千人堂到着!

行ってみて神様の力を 確信できるほど 千人堂は 凄かったです雷

金色の馬頭観音様がおられます

お堂の中で 今私たちが置かれている状況からのお願い 御縁を頂く為のお願いの 祈りをしましたキラキラ

この千人堂が建っている場所 全てが 負のエネルギーを浄化したり 護りの力が強いとされる黒曜石という天然石でできた場所なんですよ!(国の天然記念物)

イメージ的には クリアーな結界から黒曜石の色 黒っぽい結界に変化した気がします

どうか 馬頭観音様 護りをお願い致します

次に島東部にあります比売語曽社へ

目の前にある 拍子水、 神社にも祀られておられる女神様が 拍子を打つと 湧き出たという水で ブレスレットを清め 一口だけ飲んでみました。。。タラー

ゔぉえ。。。サビの味だ。。。オエー

まあ、一口ぐらいはいいだろう。。。

比売語曽社の境内へ入りました、まず目につくのは 神殿左に崖が崩れて 井戸を塞いでいる状況。。。ここに 持参した 神様のお塩 とお酒を撒きました

神殿へ入り 事情を伝えて 祈りを開始キラキラ

すると 女神様が 正面から出てきてくださいました

20歳後半くらいで めちゃくちゃ綺麗な女神様ですラブラブ

とても喜んでくださっている様でした♪

比売語曽社の女神様 ありがとうございます これからもよろしくお願いします!

もう1箇所 蛇が埋まっているという伝説がある 浮田にも行き お声掛けだけしてきました

もし合図があれば 龍神あげをして対応しようと思います

今回 メンバー皆さんの 意識が繋がっていたので うまくいったと思います!

ありがとうございました

ワンチームです!

最後に拍子水温泉で 体を癒しました

宿は ペンション野路菊さん でした

超海鮮車海老コースを堪能して 部屋のみをして寝ました

このあと 朝食をとり 帰ります

宇佐神社から呼ばれている様ですので 寄ってきます星

姫島は 素晴らしい神場です 比売語曽社の女神様も しっかりと その場におられますし 

千人堂は かなり強い護りをお願いできる場所です、私は近い将来 西海の魔物と戦わなければなりませんし すでに影響が出ていますから この護りは必須でした

ありがとうございます

メンバー それぞれが できる神事を行い 全てが揃えば いざ 西海へドクロ
 

 

何よりも先に 姫島から帰ってきた翌日に 地震が起きた事に驚きましたアセアセ

丁度 神男君 ピース君 とLINEで話をしていた時でして 

「ピース君が 揺れてない!?」と言った時から 数分間横揺れでしたね。。。

地震予測警報が鳴らなかったのが不思議でしたが。。。?

結果 私の知る限りでは 軽い怪我をされた方々が おられた程度で 大した事故 被害がない様で安心しました(私が知る限りですので すいません)


でも、いつだったかなぁ? 

姫島の 光の柱を建て直さなければいけないと感取ったのは。。。

調べたら10/15日の日記に書いてますね

そこから 忙しいまま流されていて。。。年末あたりに 麻美さんと話し合い 「時間が無い」という事は理解していたので 宿を調べていたのですけれども  

新年最初に次男が夢で「宮崎県震度7」と見せられたこともあり

11日に姫島神事を終えることができたのですが

その後 13日夜に震度5弱の地震とは 

本当に ギリギリでしたね。。。


次は 神男君が 発動した 「早吸日女神社での神事」

大分市佐賀関にある早吸日女神社に 宝剣を授かる神事です(対 西海魔王用)

これは 誰が行ってもいいそうなので できるだけ協力して行きましょう!



私は 今 とある御寺の工事に来ていますが。。。このお寺は 数年前に 鬼退治を行った御寺へ 鬼を飛ばした側のお寺なんです。。。タラー

事もあろうか なぜ私が工事を。。。?と思いながら進めていますが

やはり 起きました

些細な「明日来る 来ない、言った言っていない」という様な出来事で 家主さんに メチャクチャ罵声を浴びさられて ウンザリしています

ほんと 言葉って 凄いですね、 罵声を浴びせる事で なかなかのダメージを与えますよね。。。普通の方は ものすごく受けてしまうと思います

私は お勤めしていますので すぐに回復しましたキラキラ

兎に角 丸い心で きっちりと仕事を終え 立ち去ります

御本尊がどなたなのかは書かれている限りではわかりますが。。。 神様が悪いのか? 家主さんが悪いのか? 両方悪いのか?

失礼になるかもしれませんが これ以上 知りたくも 調べようとも思いません。。。タラー



このまま 嫌な雰囲気のままで このお寺をさる事になるならば 2度とこのお寺に足を踏み入れることはないでしょう



 

 

 

2015年4/1の過去ログですウインク

 

今日は4月1日です、1日は神様の日なのですが、それ以上に私にとって一つの区切りだったようにも思えます。


以前インドの神様ブラフマー様が「天叢、2年間がんばれ!」と言われた時からの2年が終わったころなんですね爆  笑

今日の夢

とにかく巡礼をしました。。。しかも3回に分けてです汗
最初は沖縄の与那国かな? 御堂がある場所にたくさんの石碑・祠があります、手を合わせご挨拶をしました。。。蓮の花に座った観音様が印象的です。

次は 白い石畳に広場でしょうか。。。?御坊様も ちらほら いらっしゃいますよつば


左には御堂が見えます、そこには石碑や祠があります、私はそれを見て「ありがたい気持ちと感謝の気持ちが込み上げてきましたラブラブ

私は石畳の上に座り、空を見上げました。。。青い空に白い雲が流れています、私は空を意識して瞑想をはじめました。。。。
時間がどれだけ過ぎたのか? 目を開けると 正面に20mはある真っ白いお顔が象(ぞうさん ガネーシ様?)にも似ている神様が現れました。。。びっくり


次に神様のお顔が 取外され いつの間にか 真っ白な巨大な龍になっていましたアセアセ

 

龍は 私の左側にある これまた大きな仏像の方へ移動して合体した・・・?のかな。。。ここの記憶が乏しいです。。。

そこで目が覚めましたので 「お名前を教えてください」と申し上げましたら 「白い 全辰ピカピカ」と伝わりました。。。私なりには「白全龍」と呼ばせていただこうと思います。

 
そのあともう一度、夢を見ました。

やはり 与那国かな? 御堂があります。。。私は そこに入っていくと中には5.6人の方がいらっしゃいます。。。壁には 額があり男性の写真もあります。。。〇〇老仙人と書いてあるようでした



一番奥のテーブルに座り、 私の自己紹介をしましたニコニコ。。。私の左右には中年の男女がいまして 色々なことを見せてくれたり 教えてくれているようです。

隣の女性が 「今からご挨拶をする方を 自分で決めてください」と言われました、

 

正面の二人の男女の老人ともう一方の3名の中から自分で決めて挨拶をしなければいけないそうです、私は300円を手にして挨拶する相手を選びました。

私は「ここは沖縄だから、女性の方が上だと思うから おばあさんの方にご挨拶しようかな?」と考えていましたが おそらく おじいさんに挨拶をしたと思います。

そのあとは 中年の男性の方が 島の地図だったか?分厚い書物を3冊持ってきてくれました。。。

 

それと 「最近出てきたものなんだよ」と言って写真を見せてくれました。

 

「鉄でできた人型」のような物でした。。。私は「この人型に 服を着せて あげる物ではないでしょうか?」と申し上げました。

もう一つ

別の場所へ行きました。。。あまり内容が印象的ではないのですが べっ甲 でできた獅子の飾りや 石でできた七福神が印象的でした

4月1日は 私にとって 区切りの日だったように思えますピカピカ  

 

明日も区切りの日なのかな?

 

 

 

昨日はyaoyorozuにて初めての企画 スピリチュアル研究会 略して スピ研星を開催しましたニコニコ

 

私 天叢 神男くん ピース君 ひろっ君 ヒーラーさん パワースポットゆいさん 葉隠精麻工房のユミッチ君 他にも数人 スピリチュアル好きな方が集まり

 

料理とお酒も嗜みながらてへぺろ

 

神様 霊 神社 宇宙 手相や ご縁のお話ラブラブ

 

沢山お話しして盛り上がりましたスター

 

 

途中でヒーラーさんに 何か降りてきたので 一先ずお祓いしましたが。。。まぁ大丈夫だとOK

 

それぞれの見え方 感じ方を否定せず 、信仰の隔たりも持たずに 色々な話ができる場でありたいと思いますキラキラキラキラキラキラ

 

次回は告知してから開催しようと思いますウインク

 

参加してくださった方々ありがとうございましたお願い

 

夢です。

家の裏の川を眺めていると小さなシマヘビが水面を泳いでいます

次の瞬間! シマヘビではなく頭が1メートルもある大蛇が口を開け私にもたれかかってきますびっくり

私は蛇の開いた口を手で支えます

すると「名前を教えろ!」といわれ神に私の名を書きました

「供え物をする者がいないので困っている」とのことです。。。そして目が覚めました。びっくり

親戚の叔母さん(sおば という沖縄の神人)からもたまたま連絡があり「蛇が木にまきついている夢見たとの事」 これは何かあると思い 

 

先輩霊能力者に聞いてみると

 

「私が はじめて上げた龍神祝詞を上げた時に 雷雷が鳴ったのですが  その時に目を覚まされた」

 

との事でこの蛇神様に対して後日、天に上げる儀式をするとのことでした  星

 

 

そして蛇神様を天に上げる儀式の日が来ました

恥ずかしい事に私は都合により在籍できませんでしたアセアセ

先輩霊能者により儀式が滞りなく終えることができまして 

最後は私が「川へ卵を30個捧げることで仕上げだそうです」

私が仕上げをやることには意味があるそうで

「この蛇神様が天に上がり、その後龍に変化して守護していただける事になる・・」といわれたそうです。

 

卵を川へお供えして 数週間後の夢です



ある小高い丘に立つ私がいて 下には仏像が並んでいます すると僧の行列が歩いてきまして

次の瞬間 その行列に 私がいて 隣の僧が「この石を掲げなさい」 

言われるれるままに その石を掲げると背中に強烈な波動がきました。雷

僧は「霊がついていたみたいだな。」ともいわれました

そして再び小高い丘に立ち正面を振り向くと 先ほどの僧と隣には10メートルくらいの高さの黒龍がおられましたびっくりマーク

先日の蛇神様が黒龍(倶利伽羅龍王?)としてきてくださったのですキラキラキラキラキラキラ

合掌

 

 

2011年6月に与那国島でウガン参りを行いました。 

 

それがきっかけで沖縄の御神様が出て来てくださっています。

夢を見ました

 

①70代位のユタと思われる女性に連れられ ある場所に行くとその女性が「この方に好かれているんだよ」と愛嬌良く言ってくださいました。 その先を見ると「2つに分けた黒髪で黒い服を身にまとった女性がしっかりとした眼差しでこちらを見ながら立っていらっしゃいました」 

名前の「サンアイ」は地名、「イソバ」は個人名である。サンアイは島言葉で「ガジュマル」を指す。イソバアブ(阿母)とも呼ばれた。

巨体と怪力で知られ、4人の兄弟を島内に配置して治めていた。また、巨大な草鞋を海に流し、島には巨人がいると外部に思わせて、敵が島に近寄らないように図った。

1500年、八重山諸島のオヤケアカハチの乱が平定され、琉球王国配下の宮古島の軍勢が与那国島にも攻め寄せた。これを撃退したとも、攻め滅ぼされたとも伝わる。

子孫に島袋家がある。
 

 

 

②ある建物を5階ほどまで登ると左手に神棚がありました。 

赤に近いピンクのような色をしたお面が飾られています。

私はクチバシ?と思いましたが後でそれが鼻だったことにきずきます。

30代くらいの女性が「奄美大島の神様ですよ」とやさしく教えてくださいました。 

夢から覚めると「アマミキヨ」という言葉が残っています。

アマミキヨとは

琉球の国土創成神。女神。琉球最古の歌謡集『おもろさうし』には,「あまみきよ」と「しねりきよ」の2神が日神に命じられて島々と人間を造った神話(伊奘諾・伊奘冉神話に似る)が歌われている。琉球の最初の史書『中山世鑑』(1650年編述)では創成神は「阿摩美久」(アマミキヨ)ひとりで,その伝承では,むかし,天帝から島造りを命じられたアマミクが天降ってみると,下界は一面の海原だった。そこで天帝から土石草木をもらって多くの島々を造った。その後数万年を経て,天帝から1男1女を下しもらい,このふたりから地上の人々が生まれていったという。この伝承は,豊かな海洋性にあふれた沖縄諸島の代表的な神話である。<参考文献>伊波普猷『をなり神の島』

 

2011年の6月に父の還暦祝いと妻を頂いたお礼参り(結婚10年目にしてですが・・・)も兼ねて沖縄の与那国島へ行った時の記事です

 

20箇所のウガン(礼拝所・神社のこと)を周らせていただきました星

当初は那覇まで行くつもりでしたがF先輩を介して御神様が「与那国島まで来なさい!」という事を強く言われているという事でしたので急遽、与那国島まで行く事になりました。

与那国島では島のユタでもある「sおば」に儀式を先導してもらいます。

最初は島のウガンの鍵をあけるために「十山神社」へ行き、

そこからサンアイイソバ様の城ともいわれているティンダバナの頂上にあるドナングスク、

そこでは 神がsおばに入り 急に歌いだし「ありがとう・・・」と言ってくれました。

 私は緊張していましたが「感謝の気持ちをお伝えました・・」 

ミルク神(弥勒菩薩でもあり妻の守護神)の拝所 では 妻が急に泣き出しまして 

sおばは 豊年祭りの歌を歌いだし 「来てくれてありがとう・・」と言ってくださいました(涙)。 

そこから日の神 火の神 竜宮 水神 推古天皇 月の神 金比羅 土地の神 羅針盤・裁判官の神  後間の神 と 様々な神へとお祈りをさせていただきました。 朝の8時から始り 夕方の6時半に終了しました。私はともかく sおば が暑い中 私達のためにと必死でがんばってくれた事が一番ありがたかったです(礼)。

「ありがとうございます」の一言です。

その日の夜のことです。 寝ていたのか、おきていたのか、わかりませんが急に頭の中に「十徳神仏」という言葉が浮かんできました。  

翌日 父に聞いてみると 与那国島は十の山から成り立ち その山々にはそれぞれに神がいらっしゃるとのことでした。 十山神社もそこから来ているとのことです(納得)

そこでF先輩にも聞いてみましたら「与那国島自然系の土地神様の集合体」が十徳神仏様だという事がわかりました。 
この神々の中でも「ドナングスクにいらっしゃった神」にとても気に入ってもらっていて守護に入ってくれるとの事でした。  
後の話ですがF先輩を介して私に「島の一員として認められたという事」と「よくがんばった」お言葉をかけてくださったそうです。
 涙が出そうなくらい嬉しかったです(拝)

翌日早朝、与那国島を立つ前に もう一度だけお礼の挨拶したかったので一人で山へ登り、お酒を上げて感謝の言葉と妻を大事にします(照)と言いました。 その時、朝日が一段と強く私を照らしてくれているような気がしました。感情がこみ上げて涙が出そうでした。。。

十徳神仏の神々の皆様へ 心からありがとうございます。。。(拝)

 

 

7、8年前から現在まで 神人、ユタや霊能者の方々と出会うことになりました

沖縄や日本全国で神事をされているYさん

沖縄の神人 Nさん、同じくユタのIさん、Sさん

霊能者の Hさん 、Rさん、Fさん、Kさん、Aさん。。。SNS場でちょっとだけ絡んだ方も入れればすごい数になります

私はそれぞれの方々との時間の中で 沢山の勉強をさせていただきました

神様との向き合い方や神事に対しての考え方、神人としてのあり方、霊能者として人と地域にどう関わっていくか、目に見えない事や悪の怖さ、試練の辛さ。。。

仕事や家庭を持ちながら 霊能者として、神人として これだけの事を 自制していく事はとても大変です。。。

私は度々、失敗や挫折を繰り返しながら 何とか今の自分の人格を形成しています

今まで 出会ってきた霊能者の方々も 私と同じく その方の御役目や志が高ければ高いほど壮絶な経験をされていると思います

霊能者は常に試されていると言っても過言ではない程にです


時には 自分を見失ってしまう方も少なくありません。。。先程あげた霊能者の内、数名は 後ろにいる者が邪神であったり妖魔であったりと自分が気づかないうちに入れ替わってしまわれている様で それらの霊能者と闘う事もありました

今思えば、自分を見失われた霊能者は 人間性が著しく低下されてたと思えます

人としてしっかりしていない、だらしない、また、家庭や生活がうまくいっていない そういった様子でした


霊能者を見るには まず その方が人としてどうなのか?を見る事が一番だと思います、やはり 地域で嫌われたり 遠ざかり気味の方は霊能があっても人としてどうかな?とも思えますよね

今回、エピソードと言ってますが 何を書いているか分からなくなってきました


最後に言えるのは 自分をしっかりと客観的に見れる事、そして間違いを受け止める、受け入れる素直さが無ければ 間違いなく道を踏み外します
 


当時、お世話になっていた霊能者と それを紹介してくれた紹介者 、この二人の関係があまり良くないと言う事を聞かされました

私は紹介者の方と よく連絡を取り合っていたこともあり、そちら側から色々詳しい話も聞くことになりました

「凄い金額を要求されている」「禁呪を使っている」などなど

夢でも「邪神」と警鐘を鳴らされたりしましたので 私も不安になり その霊能者を霊視をしてみましたら 、「蛇の様な肌が見えてきました」もしかしたら良くないのかも。。。と思ってはいましたが当時は自分の霊視を信じきる事ができていませんでしたので 悶々としていたのを覚えていますアセアセ

それから更に数ヶ月後 紹介者と話をしましたら 「今は別の所に行く様になったよ、矢川不動院さんと言って とても良いよ」

私も 矢川不動院さん 行ってみることになりました、ここで初めて 先生と出会いましたキラキラキラキラキラキラ


早速、霊能者のお話をしましたら「その方だと大変だと思いますよ」とアドバイスを受けましたので 私も離別する事を決意し 霊能者のお付きの方へ今までの御礼と「他の方にお世話になる」という事を申し上げ電話を切りました


その日の夜 お勤めをしていますと 目に見えない何かが現れました「金の髪飾りに オレンジ色の着物を着た女性、その霊能者の生霊が来ました」お付きの方が早速連絡を入れた矢先なのかもしれません。。。

私は驚きながらも必死に祈祷をしなんとか滅することができました炎

霊能者と関わることのリスクが少しわかった気がします

ここから数年は 色々な霊能者と出会って行くことになります

続く  

 

私が妻と結婚したのは25歳ですが その前の24歳で妻とお付き合いをしている挨拶の為に初めて与那国島へ行き、更に8月のお盆の固めの挨拶へ行きました

この固めの挨拶後に 初めてユタという霊的な方の事を知ることになったのですが このユタが言うには「私達がお盆(新暦)という時に来た事を こちらのご先祖様が怒っていると言われていたそうです」

その当時はお盆はご先祖様が来る時なのに私達が来たものだから 私達がメインのお客さんになってご先祖様がないがしろにされているのでは?とおもっていました

今思うのですが 沖縄は旧暦ですので あまり関係ないのかな? となると。。。もしかしたら お盆に自分の先祖も迎えずに 他所に来て何をしているんだ!と怒られていたのでは?と思います


その後まもなく私達夫婦は結婚をしました、今でも良かったなと思うのは 当時、チャペルでの結婚式が流行るなか、沖縄の両親が 「神前結婚をするべきですよ」と言ってくださったので 私達夫婦は 親愛なる日本の神々の御前で契りを交わすことができました


それから10年ほど ごく普通に 生活をしていましたが35歳頃 夜中に自宅で寝ていましたら ふと 目を覚ましました

畳に布団を敷いていた私の目の前に 何か白っぽいものが置いてあります、よく見ますと それは女性の首でした。。。

私は恐怖のままに寝てしまって朝になったようです

これはマズイものを見たと思いましたが どう対処していいのかもわからないまま 数日が過ぎました

そんな時 仕事のお客さんが 霊的な話をされるもので 私の体験を話してみましたら すぐに霊能者を紹介してくださいました

早速、佐賀市内に相談に行きますと 「とんでもない者がついているという事を伝えられました」

お祓いは一週間後に行うとのこと、そこまでの7日間は 毎日が恐怖の夜でした。。。怖いものを見たくない自分ですが、その当時でも いるのがわかっていたのでしょう、目をつぶったままでも体の震えが毎晩止まりませんでしたアセアセ


そして7日後 我が家にて霊能者のお祓いが無事に済みました。。。この霊能者が言うには野狐が「すすきの原に帰る」と言ったそうです

その時に思い出しましたが ずっと前に近所のすすきの原で狐を見ていました。。。これが野狐だったのかもしれません

あとで聞きましたが お祓いをしなければ私の余命は半年だったそうです(嘘か本当かはわかりません)

続いて 屋敷払いと不動明王様の仏像の開眼をお願いしました

何故か不動明王の開眼を邪魔をするもの達が来たそうですが 追い払ったと言われていました

「横の川は綺麗ではありませんが 神がおられますので よく気を向けてください」「この地域における不動明王信仰の復活です!」と言われたのが印象的でした


これがきっかけで この霊能者との繋がりができ お勤めの仕方や色々な事を学びながら 一年が過ぎようとしていました

私にも夢やビジョンが見えてき出していた時でしたが この霊能者に対して ある感情が芽生え出していました


続く
 

 

 

ふと、私の霊的な生い立ちを書こうと思いました

私は生まれてすぐに 呼吸ができなくなり死を宣告されたそうですが なんとか命を取り止めたそうです

ここに作用していたのが 母方の祖母が 生まれた病院の横にある お堂に祈願したことが大きいようです

その後も病弱であった私に対して 母方の祖母は真言宗のお寺に私の魂を20才まで不動明王様に守護して頂くように祈願してくれていたそうです

母方の祖母はとても信仰心があったそうで お遍路さんにも度々行かれていたと聞いています



初めて目に見えないものを見たのは小学校2、3年生の時でした、夜に母の実家の横にある神社を見上げると 鳥居の横に女性が私を見下ろしていました

とても怖かったのを覚えています


それ以降、霊的な記憶はあまりありません


20歳頃、嫌な夢を見ました

バスに乗っていると後ろにいる沢山の人達が私を後ろから押さえ込みました、必死に後ろを見ますと真っ黒な人の影が目を見開いて私を抑え込んでいました

私は目を覚ましました、布団の中で 嫌な夢だったなと思ったのですが。。。まだ押さえ込まれたまま金縛りでした

恐怖のまま 私は心の中で 「助けて!!」と叫びました

次の瞬間に 「ボン!!!」と音がして私の掛け布団が上に上がりました

楽になりましたが なぜか背中にモゾモゾという感覚がありました

今はわかりますが このモゾモゾという感覚は不動明王様の炎が上がっている感覚なのです

この時に私は 不動明王様に助けられていたのです

この事実を知ったのは35歳過ぎてからでしたが 私は 私を守ってもらっていた御寺と病院近くのお堂にお礼に行きました

つづく