私が妻と結婚したのは25歳ですが その前の24歳で妻とお付き合いをしている挨拶の為に初めて与那国島へ行き、更に8月のお盆の固めの挨拶へ行きました
この固めの挨拶後に 初めてユタという霊的な方の事を知ることになったのですが このユタが言うには「私達がお盆(新暦)という時に来た事を こちらのご先祖様が怒っていると言われていたそうです」
その当時はお盆はご先祖様が来る時なのに私達が来たものだから 私達がメインのお客さんになってご先祖様がないがしろにされているのでは?とおもっていました
今思うのですが 沖縄は旧暦ですので あまり関係ないのかな? となると。。。もしかしたら お盆に自分の先祖も迎えずに 他所に来て何をしているんだ!と怒られていたのでは?と思います
その後まもなく私達夫婦は結婚をしました、今でも良かったなと思うのは 当時、チャペルでの結婚式が流行るなか、沖縄の両親が 「神前結婚をするべきですよ」と言ってくださったので 私達夫婦は 親愛なる日本の神々の御前で契りを交わすことができました
それから10年ほど ごく普通に 生活をしていましたが35歳頃 夜中に自宅で寝ていましたら ふと 目を覚ましました
畳に布団を敷いていた私の目の前に 何か白っぽいものが置いてあります、よく見ますと それは女性の首でした。。。
私は恐怖のままに寝てしまって朝になったようです
これはマズイものを見たと思いましたが どう対処していいのかもわからないまま 数日が過ぎました
そんな時 仕事のお客さんが 霊的な話をされるもので 私の体験を話してみましたら すぐに霊能者を紹介してくださいました
早速、佐賀市内に相談に行きますと 「とんでもない者がついているという事を伝えられました」
お祓いは一週間後に行うとのこと、そこまでの7日間は 毎日が恐怖の夜でした。。。怖いものを見たくない自分ですが、その当時でも いるのがわかっていたのでしょう、目をつぶったままでも体の震えが毎晩止まりませんでした![]()
そして7日後 我が家にて霊能者のお祓いが無事に済みました。。。この霊能者が言うには野狐が「すすきの原に帰る」と言ったそうです
その時に思い出しましたが ずっと前に近所のすすきの原で狐を見ていました。。。これが野狐だったのかもしれません
あとで聞きましたが お祓いをしなければ私の余命は半年だったそうです(嘘か本当かはわかりません)
続いて 屋敷払いと不動明王様の仏像の開眼をお願いしました
何故か不動明王の開眼を邪魔をするもの達が来たそうですが 追い払ったと言われていました
「横の川は綺麗ではありませんが 神がおられますので よく気を向けてください」「この地域における不動明王信仰の復活です!」と言われたのが印象的でした
これがきっかけで この霊能者との繋がりができ お勤めの仕方や色々な事を学びながら 一年が過ぎようとしていました
私にも夢やビジョンが見えてき出していた時でしたが この霊能者に対して ある感情が芽生え出していました
続く
