エピソード① | 夢見物語 第二幕

夢見物語 第二幕

佐賀県小城市芦刈町在住の天叢(てんそう)です!
週に一度「神様の日」という目に見えない事の相談を受けています
会社経営しながら居酒屋yaoyorozuもやってます
私が描く夢に向っていく物語「夢見物語」
Instagram 天叢「 amenomurakumo12」です

 

 

ふと、私の霊的な生い立ちを書こうと思いました

私は生まれてすぐに 呼吸ができなくなり死を宣告されたそうですが なんとか命を取り止めたそうです

ここに作用していたのが 母方の祖母が 生まれた病院の横にある お堂に祈願したことが大きいようです

その後も病弱であった私に対して 母方の祖母は真言宗のお寺に私の魂を20才まで不動明王様に守護して頂くように祈願してくれていたそうです

母方の祖母はとても信仰心があったそうで お遍路さんにも度々行かれていたと聞いています



初めて目に見えないものを見たのは小学校2、3年生の時でした、夜に母の実家の横にある神社を見上げると 鳥居の横に女性が私を見下ろしていました

とても怖かったのを覚えています


それ以降、霊的な記憶はあまりありません


20歳頃、嫌な夢を見ました

バスに乗っていると後ろにいる沢山の人達が私を後ろから押さえ込みました、必死に後ろを見ますと真っ黒な人の影が目を見開いて私を抑え込んでいました

私は目を覚ましました、布団の中で 嫌な夢だったなと思ったのですが。。。まだ押さえ込まれたまま金縛りでした

恐怖のまま 私は心の中で 「助けて!!」と叫びました

次の瞬間に 「ボン!!!」と音がして私の掛け布団が上に上がりました

楽になりましたが なぜか背中にモゾモゾという感覚がありました

今はわかりますが このモゾモゾという感覚は不動明王様の炎が上がっている感覚なのです

この時に私は 不動明王様に助けられていたのです

この事実を知ったのは35歳過ぎてからでしたが 私は 私を守ってもらっていた御寺と病院近くのお堂にお礼に行きました

つづく