2011年6月に与那国島でウガン参りを行いました。
それがきっかけで沖縄の御神様が出て来てくださっています。
夢を見ました
①70代位のユタと思われる女性に連れられ ある場所に行くとその女性が「この方に好かれているんだよ」と愛嬌良く言ってくださいました。 その先を見ると「2つに分けた黒髪で黒い服を身にまとった女性がしっかりとした眼差しでこちらを見ながら立っていらっしゃいました」
名前の「サンアイ」は地名、「イソバ」は個人名である。サンアイは島言葉で「ガジュマル」を指す。イソバアブ(阿母)とも呼ばれた。
巨体と怪力で知られ、4人の兄弟を島内に配置して治めていた。また、巨大な草鞋を海に流し、島には巨人がいると外部に思わせて、敵が島に近寄らないように図った。
1500年、八重山諸島のオヤケアカハチの乱が平定され、琉球王国配下の宮古島の軍勢が与那国島にも攻め寄せた。これを撃退したとも、攻め滅ぼされたとも伝わる。
子孫に島袋家がある。
②ある建物を5階ほどまで登ると左手に神棚がありました。
赤に近いピンクのような色をしたお面が飾られています。
私はクチバシ?と思いましたが後でそれが鼻だったことにきずきます。
30代くらいの女性が「奄美大島の神様ですよ」とやさしく教えてくださいました。
夢から覚めると「アマミキヨ」という言葉が残っています。
アマミキヨとは
琉球の国土創成神。女神。琉球最古の歌謡集『おもろさうし』には,「あまみきよ」と「しねりきよ」の2神が日神に命じられて島々と人間を造った神話(伊奘諾・伊奘冉神話に似る)が歌われている。琉球の最初の史書『中山世鑑』(1650年編述)では創成神は「阿摩美久」(アマミキヨ)ひとりで,その伝承では,むかし,天帝から島造りを命じられたアマミクが天降ってみると,下界は一面の海原だった。そこで天帝から土石草木をもらって多くの島々を造った。その後数万年を経て,天帝から1男1女を下しもらい,このふたりから地上の人々が生まれていったという。この伝承は,豊かな海洋性にあふれた沖縄諸島の代表的な神話である。<参考文献>伊波普猷『をなり神の島』
