2011年の6月に父の還暦祝いと妻を頂いたお礼参り(結婚10年目にしてですが・・・)も兼ねて沖縄の与那国島へ行った時の記事です
20箇所のウガン(礼拝所・神社のこと)を周らせていただきました![]()
当初は那覇まで行くつもりでしたがF先輩を介して御神様が「与那国島まで来なさい!」という事を強く言われているという事でしたので急遽、与那国島まで行く事になりました。
与那国島では島のユタでもある「sおば」に儀式を先導してもらいます。
最初は島のウガンの鍵をあけるために「十山神社」へ行き、
そこからサンアイイソバ様の城ともいわれているティンダバナの頂上にあるドナングスク、
そこでは 神がsおばに入り 急に歌いだし「ありがとう・・・」と言ってくれました。
私は緊張していましたが「感謝の気持ちをお伝えました・・」
ミルク神(弥勒菩薩でもあり妻の守護神)の拝所 では 妻が急に泣き出しまして
sおばは 豊年祭りの歌を歌いだし 「来てくれてありがとう・・」と言ってくださいました(涙)。
そこから日の神 火の神 竜宮 水神 推古天皇 月の神 金比羅 土地の神 羅針盤・裁判官の神 後間の神 と 様々な神へとお祈りをさせていただきました。 朝の8時から始り 夕方の6時半に終了しました。私はともかく sおば が暑い中 私達のためにと必死でがんばってくれた事が一番ありがたかったです(礼)。
「ありがとうございます」の一言です。
その日の夜のことです。 寝ていたのか、おきていたのか、わかりませんが急に頭の中に「十徳神仏」という言葉が浮かんできました。
翌日 父に聞いてみると 与那国島は十の山から成り立ち その山々にはそれぞれに神がいらっしゃるとのことでした。 十山神社もそこから来ているとのことです(納得)
そこでF先輩にも聞いてみましたら「与那国島自然系の土地神様の集合体」が十徳神仏様だという事がわかりました。
この神々の中でも「ドナングスクにいらっしゃった神」にとても気に入ってもらっていて守護に入ってくれるとの事でした。
後の話ですがF先輩を介して私に「島の一員として認められたという事」と「よくがんばった」お言葉をかけてくださったそうです。
涙が出そうなくらい嬉しかったです(拝)
翌日早朝、与那国島を立つ前に もう一度だけお礼の挨拶したかったので一人で山へ登り、お酒を上げて感謝の言葉と妻を大事にします(照)と言いました。 その時、朝日が一段と強く私を照らしてくれているような気がしました。感情がこみ上げて涙が出そうでした。。。
十徳神仏の神々の皆様へ 心からありがとうございます。。。(拝)
