そして、2011年(平成23年でありまするが)、この年に東日本超巨大地震が発生いたしました。
この地震は日本の観測史上最大のマグニチュード9.0ですね。こんな大きな地震は日本の観測史上なかったですよ。最大の超巨大地震が2011年(平成23年)に起きたんです。
仏法の上からこれを見れば、この超巨大地震こそ日本の亡国の先兆、そして、広宣流布の大瑞でなくて何か。
ここに私は『2020年代こそ広宣流布の決戦場である』と思い定め、2020年代に突入するまでに顕正会の全組織を強き信心で打ち固め、二百万の弘通をそれまでに成し遂げたいという事を念願いたしました。
そこで、東日本超巨大地震の翌年から三者の各部大会を順次開催いたしました。
まず、2012年に婦人部大会を、翌2013年には女子部大会を、翌2014年には男子部大会を開催いたしました。
この男子部大会には五万人が結集いたしました。この三者の大会を覚えているでしょう。順次これを開催したんです。
さらに、その翌年から日本列島を8つのブロックに分けて地域別に大会を開催したんです。順次地方大会を開催いたしました。
まず2015年に南東北大会、2016年には九州大会と近畿大会、2017年には中部大会と中国・四国大会、2018年には北関東大会と新潟県大会、2019には北東北大会をもって地方大会の全てを終え、同時に、二百万も達成いたしました。
いよいよ広宣流布の決戦場たる2020年代にこれで臨んだのであります。
そして今、2020年代に入りまして、全組織が毎月開催している総部集会こそ三百万大法城を築く総仕上げの戦いです。
コロナ禍の中でオンラインでの開催になっておりまするが、これこそ時に適った姿ですね。
今各総部集会が大歓喜の中に月々にその水かさを増している事を私は何より有難いと思っております。
令和4年 11月28日 11月度 総幹部会 浅井先生指導